風の女神の真ん中は…another story (その3)
「フぅーッ…フぅーッ………」
苦し気な息遣いと共に大きく上下する瑞希の腹。
己の身体の"中心部"から発せられる鋭痛を少しでも和らげんとする彼女であったが…
「フぅーッ…フぅーッ………うギイッ!!??」
その鋭い先端部がまるで瑞希の芯を貫いたかのような激痛が迸り思わず呻き声を上げてしまう。
「フぅーッ…フぅーッ………」
苦し気な息遣いと共に大きく上下する瑞希の腹。
己の身体の"中心部"から発せられる鋭痛を少しでも和らげんとする彼女であったが…
「フぅーッ…フぅーッ………うギイッ!!??」
その鋭い先端部がまるで瑞希の芯を貫いたかのような激痛が迸り思わず呻き声を上げてしまう。
ガンダムファイト決勝戦…
ネオ香港各地に設置された会場の一つに、今4体のガンダムが並び立っていた。
その中の1機、セーラー服の少女を模したノーベルガンダム…
コックピット内で若干17歳の美少女ファイター、アレンビー・ビアズリーは大きく伸びをしながら呟いていた。
「あ~あ、ドモン無しのタッグ...
2024-02-12 14:20:20 +0000 UTC View Post
※過去FANBOXに掲載していた内容となりますが、運営から消されたので画像をご覧になりたい方は↓のFantiaのサイトにて支援のうえご覧ください。こちらには文章だけ載せておきます。
2024-01-22 13:43:49 +0000 UTC View Post
※ヤムさんの小説「風の女神の真ん中は・・・(1)」の私的続きとなります。
ビーチバレーの強豪選手である蒼井瑞希。
試合で圧倒的な強さを見せつけながら勝ち抜いていく彼女は、そのむき出しの引き締まったお腹の中心に、特徴的な形状の渦巻き出べそが付いていることも相...
2024-01-20 04:46:07 +0000 UTC View Post
「ッブ!…………ゥ………ゥエ…………」
既にどれほどの拳を撃ち込まれただろうか…
背後から羽交い絞めにされ無防備にさらけだされた腹を殴られ続けてから、およそ1時間…
いまやネーブル・マミの意識は完全に混濁していた。
バルマー側に二重スパイだという事実を突き止められ囚われてしまったヴィレッタ・バディム。
彼女は今、ネビーイーム内のアタッドのラボに拘束されていた。
四肢を拘束具に固定され、大きく体を大の字に広げるように磔にされた彼女…
(く、私としたことが…)
クールビューティーと評される彼女ですら、つい...
2023-12-22 12:01:27 +0000 UTC View Post
※ヤムさんの小説「風の女神の真ん中は・・・(1)」の私的続きとなります。
ピンポーン!
インターフォンから発せられるチャイム。
「…」
その音に玄関に向かっていくのは部屋の主、速水優夏。
彼女は今回の来訪者が誰だか分かって...
2023-12-10 12:45:27 +0000 UTC View Post
突如ネーブル・マミに襲い掛かってきた女アンドロイド『レヴィ』。
ただちに応戦するも、自身の攻撃が全く通用せず、逆にそのむき出しの臍にエナジー吸引機を射ち込まれてしまうネーブル・マミ。
窮地に陥った彼女の前にさらにもう一体の女アンドロイドが現れ、エナジーを容赦なく吸い取られ衰弱していく彼女を2体がかりで容赦なく...
2023-11-12 04:32:58 +0000 UTC View Post
突如女アンドロイドに襲われたネーブル・マミ。
咄嗟に応戦するも彼女が放つ打撃がまったく通用せず、さらにはそのむき出しの臍にエナジー吸引機を射ち込まれてしまう。
咄嗟に引き抜こうとするマミであったが、さらにもう一体のアンドロイドが現れ彼女を背後から拘束。
束縛から逃れることも出来ず、一方的にエナジーを...
2023-10-09 09:10:44 +0000 UTC View Post
「ターゲット、ネーブル・マミ」
突如マミを襲ってきた敵、それは一体の女性型戦闘アンドロイドであった。
咄嗟に変身して迎え撃つ麻実であったが…
「はあ…はあ…」
先ほどから何度もアンドロイドに攻撃を仕掛けていたマミ。
だがどれだけその打撃を受けても相手は平然とそれを受け止め微...
2023-09-10 09:30:56 +0000 UTC View Post
「ハッ、アンタ達?アタシをご指名のエレメリアン達ってのは?」
エレメリアン出現の場に駆けつけたテイルブルー。
通常であればレッドやイエローと共に出撃する彼女であるが、なんと今回のエレメリアン達は自らブルーと果し合いをしたいと申し出をしてきた。
相手の狙いが何なのか…ブルーが特に戦闘に長けているという...
2023-07-16 08:16:13 +0000 UTC View Post
梨緒がテニスコートにて臍を奪われる日から遡ること数日前…
今日も雷娘から命じられるまま、ブラウスのボタンホールから己の最も恥ずべき部位をさらけ出しながら、梨緒は休み時間中の学校の廊下を練り歩いていた。
梨緒とすれ違う生徒たち自分の腹部に向けられる訝し気な視線…
なかにはスマホでこっそりと写真を撮るも...
2023-06-10 09:08:01 +0000 UTC View Post
オートスコアラーの一体、レイア・ダラーヒムとの交戦に入った雪音クリス。
一進一退の攻防を繰り広げる二人だったが…
一瞬の隙をつかれ、コインを変換錬成して繰り出されたトンファーの痛烈な突きを受けてしまうクリス。
そしてその先...
2023-05-20 04:54:11 +0000 UTC View Post
自分の臍に突如生じた激痛に苦悶の声を上げるライカ。
「テメエ何しやがったアアアアアアアアッッッッッ!!!????」
「フフ、ライカちゃんのおヘソ摘まんだ時、雷パワーをほんのチョットね?」
ニヤついた顔で、左手の指で摘まむ仕草を見せるライナ。
「でもほんのチョットのつもりだった...
2023-05-07 03:01:06 +0000 UTC View Post
鳴り響くアルティナの金切り声。
「わ、ワタシのおヘソなんでぇええええええ!!!????????」
いくつもの肉片が折り重なるように、その臍穴から溢れ出さんばかりに飛び出した赤黒い物体…
"醜悪"の一言では言い...
2023-04-15 09:50:59 +0000 UTC View Post
雷娘『ライナ』の手から少女たちの"臍"を守るため戦い続けてきた『ネーブル・リオ』…
だがついに彼女は最強の力を持つ雷娘『ライカ』の圧倒的な力の前にねじ伏せられ、その臍を雷娘たちの玩具にされてしまう。
もともと出べそ気味だった臍を雷の力で無理矢理膨張させられ、数々の責め苦に等しい仕打ちを受け続けさせられてきた莉緒…...
2023-04-07 10:29:22 +0000 UTC View Post
今、風間準は最大のピンチに追い込まれていた。
三島一八と接触するため、三島財閥の施設に潜入した準。
だがその行為は既に察知されており彼女を待ち受けていたのは女暗殺者アンナと鋼鉄のアンドロイドプロトジャックであった。
2対1の戦いを強いられ瞬く間に追い込まれてしまう準。
ついには背後をとられP...
2023-03-12 05:57:59 +0000 UTC View Post
「く、ぅ…!」
鎖が摺れる音を鳴らしながら、呻くアルティナ。
気を取り戻した時、彼女は石畳の上にいた。
いつの間にか四肢に鋼鉄の枷をはめられ、その手足を大きくX字状に引き延ばされる状態で拘束されている。
さらには、...
2023-03-04 03:38:58 +0000 UTC View Post
「せっかく大きくなったおヘソなんだから有効活用しないとね」
「や、やめて姉さんッッ!!私のおヘソでそんなこと…ッ」
「ひぎィっ!!??あ、熱いッ!!熱いからやめてぇぇえええええええッッッッッ!!!!!!」
……… 2023-02-14 11:23:23 +0000 UTC View Post
姉のラナに傷ついた臍に手当を施されてから1週間後…
アルティナは再び森のパトロールへと単身出向いていた。
「………、う…」
ずっと耐え続けていた違和感についに足を止め、改めて己の"臍"を見下ろすアルティナ。
腹部の中央で一...
2023-02-12 09:56:11 +0000 UTC View Post
「…………ッ!!」
3日前、突如森に現れた謎の襲撃者に激しい攻撃を加えられたアルティナ・メル・シルフィス。
何とか今は通常通りの生活を送ることが出来ているものの、未だ彼女を苛み続けているある部位があった。
「あー、...
2023-02-05 14:53:22 +0000 UTC View Post
単独、日課である森のパトロールに出ていたアルティナ。
いつもの通り平穏に満ちた森……
だが突如その静寂を打ち消すかのように叫び声が響き渡った。
「た、助けてくれぇッ!!」
「!、今のは…」
アルティナは声の聞こえてきた方向を確認すると、彼女は咄嗟に駆け出した。
※過去FANBOXに掲載していた内容となりますが、運営から消されたので画像をご覧になりたい方は↓のFantiaのサイトにて支援のうえご覧ください。こちらには文章だけ載せておきます。
2023-01-21 08:07:05 +0000 UTC View Post
ホントに今更ですが…
あと最近更新遅くて申し訳ないです。
そろそろ梨緒ちゃんにもトドメを刺してあげたいです。
2023-01-10 21:18:01 +0000 UTC View Post
「み、見るなァッッ!!!!見るなぁァアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!!!!」
ライカに釣り天井の態勢で己のデベソを周囲に見せつけるかのように辱められる梨緒。
テニス部員達の侮蔑に満ちた視線がその醜悪な肉の塊に突き刺さっていることも相まって、ただひたすら泣き叫ぶしかない彼女をさらなる責め苦が襲おうとしてい...
2022-11-13 22:10:03 +0000 UTC View Post
「おへそがぁぁぁぁぁッ!!!!!!おへそがァァァァァァァァッッッッッ!!!!!」
中途半端な変身によってスーツからむき出しになった自身のデベソ。
それをライカによって鷲掴みにされ渾身の力で捻り上げられ泣き叫ぶ梨緒。
そんな巨大臍もいよいよその体から引き千切られようとした時…
「ちょ...
2022-10-02 02:14:56 +0000 UTC View Post
響き渡る瑞希の絶叫。
「うそっ!?」
同時に"思わぬ事態"を目の当たりにしたアンナ。
誰もが瑞希の出ベソが千切れると確信していた…
だがなんと千切れたのはインセクの放った糸の方で、瑞希の出ベソは…かろう...
2022-09-17 11:59:34 +0000 UTC View Post
「ゴォぇ"え”ッッッ!!!!!!」
「ぶぐゥえ"え"え"え"え"え"え"ッッッッッッ!!!!!!」
ギチ…ッ!グチ…ッ!ギチィィッ!!!!!
「があああア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ッッッッッッッッ!!!!!!!!」
「…う…、う…ぅ…」
どれだけ気を失っていただろうか?
ようやく深い意識の底から目を覚ます梨緒。
一体何が起きたのか…その記憶を遡ろうとする前に彼女は周囲の異様な雰囲気を察した。
「………」
梨緒を侮蔑とも何か得体のしれないモノかのように見つめるテニス部員たち。
「え…...
2022-08-15 12:18:07 +0000 UTC View Post
ふとおヘソに何か粘着物がへばりついたのに反応する瑞希。
それが一体何なのか確認しようとしたその時、
ビィンッ!!!!!!!