「お〜空気がいいな〜さすが都会とは違う」
「ええ本当に」
私たち夫婦は、たまの休みに山奥の温泉旅館に来ていた。
「とりあえず風呂に行くか」
「そうね」
部屋に荷物を置いて早々に温泉に向かう。
「じゃ、一時間後に」
「はい」
せっかく夫婦で来たのに、温泉なので入り口で別れてしまうのが残念だった。
女湯の脱衣所で着替えていたら、どうも騒が...
2025-09-13 09:00:00 +0000 UTC
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生まれて初めて彼女ができた。ちょっとギャルっぽい子だけど、僕にも優しくてとてもいい子だ。
「オタクくん、今日ウチ行っていい?」
「う、う、うん・・・」
放課後に話しかけられる。彼女が僕の家に来てくれる・・・これはもしかして、もしかするのではないだろうか・・・?
僕の部屋に彼女がいる。そちらの方を見なくても甘ったるい香りがして、どう...
2025-09-12 09:00:00 +0000 UTC
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平日の昼間。リビングでダラダラしていたら、兄が帰ってきた。
「た、ただいま〜」
「お兄ちゃんおかえり〜!え、その人だれ?」
「あ、ああ・・・彼女だよ」
いかにもオタク風でヒョロガリな兄には似合わない、すらっとした美人の彼女が立っていた。
「お邪魔します」
「初めまして〜まあ、上がってって〜」
「何もお構いできませんが〜」
私は彼女と...
2025-09-06 09:00:00 +0000 UTC
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「うーん、アプリではこの辺だって聞いたんだけどなぁ・・・」
人気のない夜の海辺の倉庫群。冷たい風が吹きつけて、思わず震えた。
「あ、アプリで応募した人?」
スーツを着た、長身の男が話しかけてきた。
「は、はい・・・」
「OK。乗って」
「はい・・・」
無機質なワンボックスカーに押し込まれる。中は真っ暗だ。おまけに窓はフルスモークで、暗い...
2025-09-05 09:00:00 +0000 UTC
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俺は妻に内緒で有給を取り、探偵事務所に来ていた。
「あなたの奥様ですが、浮気していますね」
「う・・・やっぱりそうなんですか」
俺は頭を抱えた。俺には妻と娘がいる。妻とはほぼ家庭内別居状態なのに、最近何故か優しくなった。俺は特に何もしていないのに。
「浮気相手は誰ですか?」
「この人です」
「え?」
写真には妻と女性しか映ってなかった...
2025-08-30 09:00:00 +0000 UTC
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海外留学に行っていた妻が帰ってきた。とても嬉しい・・・が、その隣の女性は誰だろう?
「彼女は私のセカンドパートナーなの」
「しばらくお世話になります」
「はあ」
よく分からないが、留学時代の友達ということだろうか。まあ夫婦水入らずは無くなったが、しばらくは我慢しよう。
「このお肉おいしい♡」
「こっちも美味しいよ♡あーん♡」
「あーん♡...
2025-08-23 09:00:00 +0000 UTC
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「う・・・」
目が覚めると、ジメジメした牢屋の中であった。ズタ袋のような粗末な衣類を着せられている。
そうだ。確か隣国との戦争で、圧倒的敗北を喫して・・・騎士である私は捕虜となり、敵国の牢屋に入れられたのだ。
「・・・随分丁寧な扱いだな」
手足を縄で縛られて、ベッドに括り付けられている。
ふと、大人数がドヤドヤとこちらに向かってく...
2025-08-16 09:00:00 +0000 UTC
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「きゃあ!」
朝ご飯を食べていたら、トイレから悲鳴が上がった。
「どうした!?」
俺は慌ててトイレに入った。妻が顔面蒼白で便座に座っていた。
「あ、あなた・・・これ・・・!」
妻は自分の股間を指差した。そこにはあまりにも立派な男根が屹立していた。
そのまま二人で病院に向かった。
「ふたなり病は、基本的に治らない病気です。昔は出せば治...
2025-08-09 06:14:42 +0000 UTC
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家庭教師先の女の子が反抗的だ。今までにもこういうことはあったが、なかなかやりにくい。
「は?そんなの習ってませんけど〜」
「ウザい!」
「成績悪くても先生に関係ないし〜」
父子家庭で色々ややこしいことはあるんだろうけど、せっかく教えてるんだから勉強してほしい。
そんな子がある日突然変わってしまった。
「・・・今日は大人しく勉強するの...
2025-08-02 09:00:00 +0000 UTC
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「はぁ〜?再婚?」
父が死んでからと言うもの、俺と妹は母一人に育てられていた。
「悪いの?」
「いや、悪くないけど・・・相手は誰だよ」
「実は来てもらってるの。入ってちょうだい」
「よっ!」
「な!?」
そこに立っていたのは、同級生の女だった。こいつは学校でも悪い噂に事欠かない。主に下半身関係で・・・
「お、おい、そいつだけはやめておいた...
2025-07-26 09:40:38 +0000 UTC
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大変申し訳ございません。本日の投稿少し遅れます。本日中には必ず投稿いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
2025-07-26 09:01:07 +0000 UTC
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「ママ・・・なんかパンツが変なの」
「あらあらどうしたの?」
ふたなりの女の子がパンツを脱いで母親に見せる。
「なんか白いのがべったりついてて・・・」
「あら!おめでたいわ!」
困惑する彼女とは対照的に、彼女の母親はニコニコしていた。
「ううう・・・気持ち悪い・・・」
朝から妙に気持ちが昂っている。
ママは「ふたなりさんはオナニーし...
2025-07-19 09:00:00 +0000 UTC
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その日はひどく疲れていた。
「ただいま〜・・・」
「お帰りなさい」
夜遅くだというのに、妻は迎えに出てくれた。
「・・・ん?その人だれ?」
妻の後ろには見知らぬ女性が立っていた。
「ああ・・・大学時代の友達」
「ばんわっす」
金髪の上の方が黒くなっていて、日焼けなのか色黒で、やたら耳にピアスをつけている女性だ。黒髪で、おとなしそうな妻...
2025-07-12 09:00:00 +0000 UTC
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「はあ・・・今日も暑い・・・」
夏休みといっても、両親共働きなので家にいてもつまらない。仕方ないので同級生の家に遊びに行く。
「こんにちは〜」
団地の呼び鈴を鳴らすと、奥の方から声が聞こえてきた。
「は〜い」
ガチャリとドアが開くと、下着姿の女の子が出てきた。
「うわっ!」
「え〜何その反応」
同級生は口を尖らせた。
「なんでそんな格...
2025-07-05 09:00:00 +0000 UTC
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「こら!いつまで寝てるのよ!」
朝早く、幼馴染に起こされる。
「あ、あと5分・・・」
「遅れるわよ!さっさと起きなさい!」
「うーん・・・わかったよ・・・」
こいつが起こしにくるのは毎朝のことだ。
「ん?今日の目玉焼き焦げてない?」
「ああ、今日はお母さんが作ってないのよ」
「へ〜」
幼馴染は母親と一緒に朝食とお弁当を作っているが、一向に...
2025-06-28 09:00:00 +0000 UTC
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クラスで一番人気の女の子を好きになった。分不相応だと思うが、どうしても諦め切れず放課後呼び出した。
「どうしたの?急に」
彼女は戸惑っていた。
俺は一世一代の勇気を出して告白した。
「お、俺と付き合ってください!」
彼女は少し考えたが、目を伏せた。
「ごめんなさい。ちょっと今は考えられないの」
俺の恋は終わったかのように思えた。
...
2025-06-21 09:00:00 +0000 UTC
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「いってらっしゃい」
「いってきます」
俺はごく普通の会社員。40過ぎになってから結婚してくれた、20代の妻には感謝している。
「おお、愛妻弁当なんだな」
「ええ」
昼休みに上司が話しかけてきた。上司はふたなりで性豪との噂があるが、仕事はきっちりやってくれる・・・信用できる人だ。
「結婚式で挨拶してくれたが、ずいぶん若い奥さんだな〜どこで出...
2025-06-14 09:00:00 +0000 UTC
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「ただいま〜」
仕事から疲れて帰っても、誰も迎えに来ない。まあいつものことだが。
「ただいま・・・うっ」
「おかえり」
リビングで下着姿の娘が挨拶をしてくれたが、その横では妻がフェラをしていた。
「ああ、お帰りなさい」
ソファに座って妻にフェラをさせているその”女”は、抜け抜けと笑顔で挨拶をしてきた。
「・・・っ、ビール、ビール・・・...
2025-06-13 09:00:00 +0000 UTC
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今後の投稿として、毎週金曜日夜に更新を基本とさせていただきたいです。
また、余裕があればそれに加えて土曜夜に更新したいです。
更新した場合、pixivのほうで「ファンボックスのサンプル」シリーズとして途中まで投稿させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2025-06-06 10:15:34 +0000 UTC
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「おお勇者よ。お前の勇気には感服する。この危険なモンスターが跋扈する時代、そのモンスターを発生させる魔王を倒しに行くとは」
王は目の前の勇敢なふたなりの若者を見下ろした。
「モンスターを倒すには命の危険がある。勇敢な男は女をかばい、多くが命を落としてしまった・・・モンスターを倒す見返りといってはなんだが・・・」
王は口をつぐんでい...
2025-06-06 10:06:23 +0000 UTC
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「この人が新しいお母さんだ」
「よ、よろしくね」
「・・・よろしくお願いします」
彼の連れ子は、難しい年頃の娘だった。顔合わせの食事なのにこちらと目を合わせようともしない。
「ごちそうさま」
「おい、せっかくのお祝いなんだぞ」
「・・・」
娘ちゃんは無言で自分の部屋に上がってしまった。
「すまない。いつもはああじゃないんだけど」
「ええ・...
2025-05-30 09:00:00 +0000 UTC
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ふたなり病。思春期の女性がかかりやすい病気だ。
症状としては、男性器の形成、性欲の異常亢進、急性的な同性愛の芽生え、性犯罪リスクの向上・・・などである。
「・・・というわけで、急にふたなりになった子のためにあなたが頑張るのよ」
「ええ・・・」
ふたなり係、はクラスにふたなりが居ない時は全く何もしなくていいのだ。だから彼氏との時間が...
2025-05-23 09:17:05 +0000 UTC
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「畜生!またやられた!」
ここは平和な村・・・だった。
村の近くの洞窟に魔物が住み着いてからというもの、畑は荒らされ家畜は食い殺され、家は壊されと大変なことになっていた。
「村長!こうなっちゃもう待ってられませんよ!」
「村の男で魔物を倒しましょう!」
「むう・・・そうじゃな」
魔物を倒すために村の男たちは総出で洞窟に向かった・・・...
2025-05-16 09:00:00 +0000 UTC
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「EDで思い悩むことはありませんよ」
「はあ・・・」
いつも行く病院で、医者は優しげな言葉をかけてくれる。本当に優しい気持ちで言ってくれてるわけではない。形だけの診療の間を持たせるためだ。
「悩んでいるうちはダメです。それ以外のことに目を向けて心の底から楽しむことです。そうすればすぐに治るでしょう」
「はい」
私は適当に相槌を打って、い...
2025-05-09 15:13:33 +0000 UTC
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ふたなりの子供の性成熟は早い。周りの子供がまだ男とも女とも分からないような身体なのに、ふたなりの子はすでに背が高くなり遠目で見ても女と分かる身体付きになっていく。そのおかげで、クラスからも浮きがちだし、クラスの男子に「お母さん」と間違って呼ばれたこともある。せめてお姉さんにしてほしかった。
「はーああ・・・」
お母さんがブラジャ...
2025-05-02 15:00:00 +0000 UTC
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むかしむかしあるところに、お爺さんとお婆さんが仲良く暮らしていました。
村には、ふたなりの女が住んでいました。悪さをするので「たぬき」と呼ばれていました。
「たぬき」は女と見ると電光石火で手を出すため、お爺さんに捕まってしまいます。お爺さんは大黒柱にたぬきをふんじばりました。
「婆さん、こいつは女に手をだす悪いやつだ。少しの間見...
2025-04-25 15:00:00 +0000 UTC
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昔々、あるところにシンデレラという娘がおったそうじゃ。シンデレラは毎日継母と義理の姉にいじめられておった。
「シンデレラ!掃除が終わったら私の部屋に来なさい!」
「いーえ!シンデレラは私の部屋に来るんです!」
「若い娘が何を言ってるんです!シンデレラは私のものです!」
「「お母様は黙ってて!」」
シンデレラは毎晩毎晩義理の母と姉を相手...
2025-04-18 15:00:00 +0000 UTC
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「今週の土日なんだけど、ちょっと出かけるわね」
「おいおいまたライブか?」
「ごめんね。ご飯は作ってるから」
結婚してから、家事の合間に動画を見ることが増えた。そこで見つけたアイドルに私はハマってしまった。ダンスや歌を頑張っていて、人当たりがよく、ファンサービスを決して忘れない。彼女を見ていると、灰色の日々が色をもち始める。
最初は...
2025-04-18 09:32:28 +0000 UTC
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「おはようございます、坊ちゃん」
事務的な声が降ってくる。昔はまるで母親のように優しい慈悲深い声だったのに。彼女はこの家に仕えるメイドで、小さい頃から私には特に優しくしてくれた。ところが、最近は妹にばかり執心していて、僕の世話は適当に済ませている。
「おはよう」
「朝食ができております。私は妹様の部屋に行かねばなりませんので」
「ああ...
2025-04-11 15:00:00 +0000 UTC
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一人の男が某匿名掲示板にスレッドを立てた。スレッド名は、「夫婦の寝室に監視カメラを仕掛けてみた件について」。>>1として、誰にも話せない秘密の告白をしていく。
>>1「最近、嫁の様子がおかしいから、出張の前に夫婦の寝室に監視カメラを仕掛けた」
「様子がおかしい?」
「釣り乙」
「全裸待機」
>>1「釣りじゃないんだなこれが。ちなス...
2025-04-10 08:41:21 +0000 UTC
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