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アイドル感謝祭



今日は月に一度のファン感謝祭。

アイドル戦国時代とも言われるレッドオーシャンな業界。最近は歌ってやれちゃうアイドルが人気となりつつある。

アイドルたるもの、特定の誰かと恋愛をするのは許されないが、誰彼構わずみんなとするならOKという風潮である。

手の届かない孤高の存在よりも、手の届く、やらせてくれるアイドルの...

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エマの奉仕

「よ…よろしくお願いします……」



エマは小さな浴室で客を迎え入れる。

そのたどたどしくて垢抜けない仕草が、たまらなく客の加虐心に火を付けてしまい、豊満な胸はたちまち揉みしだかれた。


エマは男の人が苦手だ。

それはこうして...

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理想の世界

少女の作り上げた理想の世界で、エクセリアは竜の国の王女として幸せな日々を送っている。

だが、どこか違和感を覚えていた。全てが甘く、夢のような世界。


「では、今日は姫様に世継ぎを作っていただきますぞ。」

「え?ゲオルグ…どういうこと…?」

「どうもこうもありません。姫様は子供を成して初めて幸せになれるのです。」

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三大欲求

ティナにはある悩みがあった。

それは三大欲求がとても強いことである。

人と同じ量を食べてもすぐにお腹が空く。同年代の女の子のだいたい2倍くらいを食べてしまう。

そして夜更かししていないのに、授業中居眠りしてしまうことがある。


ただその二つはまだなんとかなった。よく食べ、よく眠ることは、少し恥ずかしいけれども、その...

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ダブルブッキング



「これがトワの温泉ね!ちょっとボロっちいけど、なかなか風情があるところじゃない!」

「建物は古いですけど、泉質がとってもいいんですよ。」

「さっき入ってきたけど、結構熱くてピリッと来る温泉だったわ!お肌に良さそうね。」

「そうなん...

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凡骨の純潔

それはまだセルピナがヘルモート様に出会う一年以上前のこと。


「セルピナ、13歳です!夢はウルスラたんみたいな立派な冒険家になること!」

「ふむ…君が新人冒険家か。」

ギルドの事務職員がセルピナの書類に目を通す。

「体力テストC、ルーン適正D、筆記試験E……稀に見る逸材じゃないか。」

「わかりますー!?私ちゃん、こう...

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両性社長

「男の人の気持ちがわかるようになりたい!」

というシェリル社長の思いつきにより、彼女は博士に頼んで生体男性器パーツを取り付けるようになった。


この会社はアダルトグッスの設計・製造もしているので、実用性はある。

そのおかげで、シェリル自ら男性用グッズを試すことができるようになり、彼女らしい率直な意見を聞けるようになっ...

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【新刊情報】竜王女リマスター杯

いつもご支援ありがとうございます!


猫虎屋の過去同人誌を「竜王女リベンジ杯」全ページにわたってAIリマスターした「竜王女リマスター杯」が完成しました!


完全版80ページに加え、ミューエのエピソードなどを追加してフルカラー漫画90ページになっております。

登場キャラ約50人。どこを開いてもHシーンばかりの盛りだくさんな同...

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ミルクプラント(7)

飛行島の女性冒険家の多くは母乳体質になっており、週に一度のペースでミルクプラントに搾乳をしてもらいに来る。


ところが元々母乳適正の高い女性は、週一程度では搾乳が到底追いつかなくなってしまい、平時にも母乳が溢れ出してきてしまう。

トワもその一人で、最近の悩みは来ている服に母乳が染み出してきてしまうことだ。

また夜にひ...

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リル当番

リルテットは茶熊学園での学生生活が好きだったが、不満に思っている事が2つある。

ひとつはフェネッカと一緒に入学することがかなわなかったこと。

そしてもう一つは性処理当番制度である。


学園の女子には、およそ一ヶ月に一度の頻度でこの当番が回ってくる。

その一日に限り、朝から夕方の5時まで、ひたすらに性処理をしてまわると...

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ぬるぬるエリス(2)

連邦の特務機関 v.o.x.に密かに招待された時は何事かと思ったが、そこでエリスから意外な接待を受けた。

ぬるぬるのルーンをつかった浴室での接待。

まだ慣れていないようで、少し動きはぎこちなかったけれど、一生懸命に頑張っている様子が微笑ましい。

発展途上...

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ぬるぬるエリス


摩擦力が限りなくゼロに近づくというぬるぬるのルーンで飛行島の主をおもてなしするお茶汲みエリス。

でもたまに胸の宝石が当たるのがタマニキズだという

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ボールパーク

「ボールパークを作りたい?」

「そうなんです!ただのテニスコートじゃない、テニスを通じてあらゆる年代の人々が楽しく交友できる、そんな素敵なところを作りたいんです!」

ミューエは拳に力を込めて力説した。身体を取り戻したミューエが最初に願ったことがそれだった。

彼女が交渉していたのは、この街でスポーツジムを経営している会社の...

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待機時間

故障したアルゴノート号の修理費用を稼ぐため、二人は奔走している。

潜水艦のパーツなど通常ルートでは手に入るはずもなく、軍の横流しなど裏ルートに頼らざるを得ない。そのため法外な費用がかかり、その資金集めに苦労していた。


ネモは手配中の身であるため表立っては動けず、専ら裏カジノなどで資金繰りをしていた。だが勝つ日もあれば...

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夏至の捧げ物

「夏至のお祭り?まあ別にいいけど……」

キャトラの誘いに、アリアシカは二つ返事でOKした。

毎年夏至の日にやる儀式で、去年の水着イベントの出場者が例年参加しているらしい。

即興で水着バンドを組んでからもう一年経つのかと思いつつも、懐かしいメンバーに会えるかと思って母娘で参加することにした。


「あ、アイシャさんはいな...

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旅館談話

シエラ、ルウシェ、トワ、セツナは同じ温泉宿の一室に泊まっていた。


夕食を終え、ひと風呂浴び、一息つくと手持ち無沙汰になる。トワとセツナの二人だけならサモンカード対戦に熱くなるところだが、シエラたちはルールを知らないのでそれも遠慮気味であった。


布団を敷いてそれぞれが横になると、次第に赤裸々なガールズトークに華...

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当番の日


当番の準備

茶熊学園には健全な性教育と平等な性体験の維持のために、性処理当番制度がある。 男子生徒全員には週に一枚のチケットが配られ、それを性処理当番の女子生徒に渡すと性欲...

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試用期間

天上の楽園を謳う飛行島の浴場は盛況を極め、そこでの働き手は常に不足がちだった。その性質上、その身に命を宿して引退していく者も多いので、常に新しい人材を見つけ出していかなくてはならない。


この事業は遊郭のメッカ・アオイの島の観光大使としての経験があるキャトラが先頭になって推し進めている。

キャトラは今日も新たな人材を引...

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露天風呂の日

混浴に行くと注目が集まりやすいシエラさん

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圧縮された時間

宿屋で眠っていたアイリスは、下腹部の違和感で目を覚ました。

「え……っ!?」

次の瞬間、襲いかかってきたのは耐えがたい刺激の嵐だった。

「んぁああっっ!」

思わず大声を出して喘ぎ声を挙げてしまう。


だが世界は、不思議なほどしんと静まり返っている。

虫の音も、風の音も、そして隣で眠る人の寝息も。何も聞こえない...

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遊女修行

ティナはプレシャスチルドレンとして一つの街を吹き飛ばすほどの潜在力を持っていたが、それを制御するメンタルの方には課題が残っていた。


これまでは物理的な鍵によって強制的に封印していたものの、これからは自力で制御していけるようにならなければならない。

そこで提案されたのが、女の子らしくなること。


がさつですぐに...

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当番の準備

茶熊学園には健全な性教育と平等な性体験の維持のために、性処理当番制度がある。

男子生徒全員には週に一枚のチケットが配られ、それを性処理当番の女子生徒に渡すと性欲を発散させてもらえるというものだ。

当番は女子生徒全員が順番で行い、およそ一ヶ月に一度のペースで当番が回ってくる。


当番となった生徒は、その日一日、チケット...

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ミルクプラント(6)



飛行島地下のミルクプラントでは、待機中の冒険家に協力してもらい、徹底した衛生管理のもとで母乳として抽出したソウルを有事に備えて蓄えているのだという。



ミルクプラン...

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海の底で


自由な船

「マナ・ドーリス中尉、只今着任しました。」 「うむ、ごくろう。」 マナはこれまで技術将校として特殊な任務に就くことが多かったが、この度は一般の潜水艦部隊に転属になり...

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天使へ願い事

天使の仕事として、善い行いをした人間の願いを叶えるというものがある。

もちろん、どんな願い事でも叶えられるわけではなく、それが可能かどうか天使自身が判断する。決して機械的なものではなく、理知ある天使がひとつひとつ考えて叶えるかどうか決めているらしい。


ある日、一人の天使が自分のもとにもやってきた。彼女はルカ。愛の女神...

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破壊の妹

一度覚えてしまった快楽というものは、もう忘れることができない。

その形を模したものではもう満足できなくなってしまったサヤは、次第に本物を求めるようになっていった。


ギルドというのはどんな依頼でも受け付けてくれる。

たとえ一時はお尋ね者になっていた自分でも、すんなりギルドは依頼を通過させた。

そして依頼通り、集ま...

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天使のご奉仕

ヴィレータはご奉仕をするお店で働いていた。

かつて奴隷として扱われていた頃に、こういう仕事をしていたことがある。

だがその頃と決定的に違うのは、自分の意志でそうしていることだった。

「どうぞ、中へ」

「おおおっ!出すよっヴィレータちゃんっ!!...

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囚われのキアラ

パイドパイパーの残党に囚われてしまったキアラ。


「確かめてみたいとは思わんかね。君たちに"その"機能が備えられているかどうか」

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新体操(4)


新体操(3)

ノアとの練習の次にはエクセリアとのあわせの練習がある。 三人目ともなるとさすがに疲れが出てくるが、エクセリアを一番ラストにしているのは理由がある。 彼女が一番身...

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バスタオル杯

テニスのバスタオル杯では、敗北者には等しく公開凌辱というペナルティが与えられる。

数分前まで普通に試合をしていた選手が、屈強な男によって押さえつけられ、辱めを受けるというそのギャップが観客の興奮を誘うのである。

キアラもまた一戦目にして敗北を喫し、その裸体を大勢の観客の前に晒していた。


「……っ!」

普段あまり...

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