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混浴温泉

学園の女子寮のボイラーが故障したため、女子は男子寮のお風呂にお邪魔することとなり、一時的に混浴の措置が取られることとなった。

初めの頃は男子たちも遠巻きに眺めるだけだったが、あるグループが女子が一人になるタイミングを狙って、集団で襲うという噂も立ち始めていた。


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当番制度(2)


fanbox post: creator/114230/post/2449236


覚悟を決めたルカは、一人ひとり順番に抜いていくことにした。

教室に敷いたマットの上に四つん這いになり、最初の男のそれを受け入れる。

長丁場になると思われるので、できるだけ体力を温存できるように動きを最小限にして疲れ...

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決戦前夜

「どうして…どうして、王子様は…私を呼んでくださらないのですか……」



久々に闇の王子様に同行できると聞いて、大喜びで駆けつけたのに、宿の部屋はアイリスが彼と一緒で、自分は隣の部屋だった。

「夜伽とあれば…この身体、いくらでも差し出し...

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一族の掟

友情覚醒によりシズクと身体を合わせたが、エンジュの一族の掟により、一生を添い遂げることとなった。

鬼殺しの剣士の生まれ変わりである自分は、血筋としても申し分ない。



2021-07-10 15:27:27 +0000 UTC View Post

夏の災難(2)


fanbox post: creator/114230/post/2446125

男たちに襲われて水着も奪われ、からがらで逃げてきたエマ。

だが荷物のあるホテルに戻るには、オフィスのある人通りの多い道を駆け抜けなくてはならない。

昼時、少し待っても人通りが絶えることはなく、もはや意を決して駆け抜けるしか...

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ドレスコード



「それじゃあ、エスコートお願いします。」

― ああ、任せてくれ。

学園祭の時に使ったドレスを着たティナと、繁華街の裏町を歩いていた。幸いにも周年のお祝いの時に使ったタキシードがあったので、それなりに釣り合いが取れている。

これか...

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当番制度(1)

叡智のカントナータによって発動された智の民の魔術回路は、男子生徒たちの性欲を増大させ、抑えきれないほどになっていた。


この異常性欲、自慰では解消できず、女性に抜いてもらわないと消えることがない。暫定的な措置として、女子生徒たちがその処理にあたることになった。

一人の女子が性処理係となり、パートナーのいない男子たちの性...

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夏の災難


「ねーねー、君、俺達と遊ぼうよ。ぜってー楽しいって!」

「こ……困ります。私、そういうのはちょっと……」

エマは複数の男に取り囲まれていた。

いかにもチャラそうなナンパ男。せっかくの新しい水着でうきうきの気分だったのに台無しである。

...

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温泉旅情

「まあ、もうこのようにされているのですね。」

壁際に追い詰められ、ルウシェに大事な所を掴まれていた。

どうしてこんな事になっているかというと…


温泉街にトワやセツナ達の女の子グループが温泉旅行に来ており、たまたまアイリスと一緒に来ていた...

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お菓子の日

以前、お菓子を欲しがるマールに対価としてえっちを求めたら、それがすっかり気に入ってしまったみたいだ。

今ではお菓子以上にその"お菓子"が楽しみなようで、会うたびにせがまれるようになてしまった。

「おかし、ちょーだい♡」


マールのお気に入りは騎乗位で、自分の好きなタイミングで動けるのがいいようだ。その逆に後背位なんかは...

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オファーの活用

冒険者ギルドはこのたび、依頼の低迷と停滞を打破しギルドを活性化させるために、期間限定のギルドオファーキャンペーンを打ち出した。


従来の半額で依頼できる上に、細かい指定ができたり、依頼条件が緩和されたりする。

そうすることによって大幅な依頼件数の増加をはかることができたが、そのシステムに穴があることはあまり知られていな...

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クリスマスの夜

聖夜の夜、恋人たちが楽しそうに談笑し夜の街に消えていく。

だが自分は独り、虚しく街をあるいていた。

― クリスマスなんて爆発してしまえばいいのに

ジングルベルのメロディが鳴り響くたび、苛々が募り、全てが腹立たしく感じる。


だがそんなとき、女神に出会った。

2021-07-01 14:49:17 +0000 UTC View Post

寝相が悪い


「むにゃ……あらしのたーん…」

温泉旅館でサモンカード大会した翌朝

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聖女の贖罪(2)


fanbox post: creator/114230/post/2386239


色欲の罪を注ぎだした男子たち。

ルウシェにとって誤算だったのは、それが増えすぎたことだった。

自らの女性としての魅力に気付いておらず、噂が噂を呼び、ただやらせてくれるというだけで男子たちが集まってきた。

この俗世...

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夏の風物詩(2)


fanbox post: creator/114230/post/2390053


― これは貸しだからね…キアラ。


リネアはビーチの岩陰に一人で立っていた。

キアラを追いかけてレクトは泳ぎに行ってしまった。

理由はわからないが、彼女がひどく落ち込んでいるのは目に見えて明らかだった。

キ...

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夏の風物詩

夏の天使サマーソウルは、他の季節ではおとなしくなるが、夏になると一気にそのパワーを発散させる。

短い夏の期間に、水着ギャル達に無差別に繁殖行動を取ることでも知られていて、女性が安易に近づくのは危険だった。


とりわけ夏至の日は最も活動的になり、無限の太陽の力を得て絶倫となる。

彼のソウルは常人をはるかに凌ぐ量であるだ...

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聖女の贖罪

「うちの学校の保健委員は誰でもやらせてくれる」

そんな噂がまことしやかに囁かれていた。


ルウシェ・エルレンシアは保健委員であり保健教員でもある。様々な経歴と年齢層の集うこの学校では、生徒が教員を兼任することも少なくない。そのなかで保健の授業を担当しているのが、贖罪の聖女とも呼ばれるこのルウシェだった。


彼女...

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保健の教科

ある日、10歳のセーラの身体に、大きな変調があった。

そのことで戸惑い、狼狽する彼女を安心させ、必要な対処方法を教えたのは"二号"こと人工精霊だった。


「それは女の子なら誰でも経験するものです。おめでとうございます。マスター」

二号はそう優しく言った。

本当なら学校で習うものだが、孤児のセーラは学校に行ったことがない...

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姉弟の関係(2)


fanbox post: creator/114230/post/2364813


そして、僕達はついに一線を越えてしまった。


「あはは……やっぱり、ちょっと痛いかな。

でもジークと繋がれて嬉しい。」

「うん・...

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姉弟の関係(1)

― それは本当に、最悪なタイミングだった。


サテラと一緒にビーチのホテルに来ていた。去年はあまり一緒に遊べなかったということで、今年は二人きりで海水浴を楽しむことにしたのだ。

レイナーなので晴れはあまり得意でないのだけれど、海で泳ぐのは嫌いではない。

半日遊んで、くたくたになって、部屋に戻って、今サテラは水着を脱...

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デッサンエレノア(2)

美術部では時々ヌードデッサンが行われる。

部員の粘り強いお願いに断りきれず、ついにエレノアはヌードモデル引き受けてしまった。


人気の生徒会長がモデルになるとあって、部室はいつもは来ない幽霊部員や部外の生徒までが集まっていて、今か今かと待ち受けている。そのほとんど…いや全てが男子生徒だ。


「あの……これも脱ぐ...

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リクエストについて

なかなかリクエストが消化出来ていないため、発破をかける為にもPixivのリクエスト機能を試験的に受け付けてみることにしました。

ぜひ!という方はお気軽にお寄せください。

いつも描いているような絵が描けます。

(※リクエスト作品は原則として全体公開されます。ご了承ください)

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バスツアー

「どうしたのですか?シエラ、そんなに嬉しそうな顔をして。」

「ふふーん、聞いてよフレイヤ。温泉ツアー券当たっちゃった!」

「そうですか。良かったですね。」

言葉に反してフレイヤの声のトーンは気乗りしない雰囲気だった。

フレイヤはシエラの親友のドラゴンである。母親のような存在と言ってもいい。

「フレイヤ、温泉あん...

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覇王の覚醒

武人の大陸タイカンは、ケンセイ・ライゴウによってひとたび統一されたものの、ケンセイ亡き今、再び戦乱の世を迎えようとしていた。

事実上の最高司令官として辛うじて君臨しているのが、副官リーラン・ラムレイである。

彼女は武に長け、また頭も切れる。

だが人民を統治するには……もう一つ必要な資質があった。

― 覇王の資質


...

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飛行島の宿屋(2)

飛行島には公営の娼館があり、島の運営を経済的に支える上で重要な役割を担っている。

男たちはギルドの荒くれ仕事の帰りに宿に寄ってすっきりしていき、女性たちはその分け前を対価として受け取る。島は場所代としてその何割かを徴収する。実によくできたシステムだった。


宿で働く嬢にはレギュラー嬢と臨時嬢がいて、人手不足のときだけ臨...

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飛行島の宿屋

アストラ島より浮上以来、着々と人材を集めている飛行島は、今や帝国と連邦に肩を並べる第三勢力とも言われるほど存在感を高めていた。

しかし飛行島は多くの島や国家と違い、広大な土地があるわけでも、これといった産業があるわけでもない。

当初は飛行島内部に眠っていた鉱床を掘ることで資金源としていたが、既に枯渇して久しい。かねてより自由...

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真夏の撮影会


「ティナちゃん。視線こっちね~」

「はぁい」

とある南国の常夏の島。その海岸でティナ達はプチ撮影会をやっていた。

本当はただの海水浴と聞いていたのだけれど……気がつけばカメラで撮られている。

でも、もうこれにも慣れっこだった。


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温泉旅行

― どうしてこんなことになっているんだろう。


くじびきで豪華温泉旅館の宿泊チケットを当ててしまった。

いつものようにアイリスと行こうと思ったが、キングスクラウンの戴冠式準備でなかなか都合がつかず、期限切れを迎えそうになっていた。

そういえば……この温泉に行きたいと言っていた子がいたっけ……。

ふと思い出し、トワを...

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天啓の子

シェアハウスの自室で息苦しさを感じて目を覚ますと、裸のルカが覆いかぶさっていた。

「ふふ、起きちゃいましたね。夜這いに参りました~!ってもう朝でしたか」

特に悪びれる様子もなくルカはそう笑いかける。だがその身体には一切の服が身につけられていない。朝の光に照らされた裸体が輝いて、思わずどきりとした。


「ふふ、なかなか...

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裏の仕事(2)


fanbox post: creator/114230/post/2273251


ヴィンセントの経営する遊郭でアルバイトすることになったミレイユは、まず手始めに水揚げの儀式を行うことになった。


水揚げとは遊女見習いがデビューするに際し、処女を喪失させる行程のことだ。

通常、経験豊富なベテラ...

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