魔法生命体(3)
「いいよ、中に入りたいんでしょう」
そう言った瞬間、魔法生物は喜びに打ち震え、エマの一番敏感なところに入り込んでいった。
「ん……っ」
無機質なゼリー状のそれが花弁を押し広げて、奥まで中に入ってきても、ちっとも不快感がない。これな...
2022-09-22 12:08:58 +0000 UTC View Post
「いいよ、中に入りたいんでしょう」
そう言った瞬間、魔法生物は喜びに打ち震え、エマの一番敏感なところに入り込んでいった。
「ん……っ」
無機質なゼリー状のそれが花弁を押し広げて、奥まで中に入ってきても、ちっとも不快感がない。これな...
2022-09-22 12:08:58 +0000 UTC View Post
温泉旅行の際にばったりと遭遇したトワ達の一行としばらく同じ日程で泊まることになった。この旅館でカード大会が開催されることになり、皆それに参加するために宿泊している。
温泉は混浴しかないので必然的にお風呂のときも一緒になるが、とりわけリーチェにずいぶん気に入られてしまい、お風呂の中でも一方的なカード談義に花を咲かせていた。
ど...
2022-09-19 13:58:47 +0000 UTC View Post
「どうしてこんなことに…」
ヴィレータたちがエントリーしたバンドフェスは、その実態はいががわしいものだった。
全員が水着を着用という時点で気がつくべきだった。
演奏が終わったあと、それぞれのメンバーは男たちに囲まれる。
演奏中にオーク...
2022-09-16 15:16:52 +0000 UTC View Post
ギャング同士の抗争でフェネッカが敵に捕らえられたという情報を掴んだリルテットは、単身ギャング団のアジトに乗り込んでいた。
本当だったら二人でカフェでアフターファイブを楽しんでいたはずの時間。しかし何時まで経っても待ち合わせ場所に来ない。そんな時に飛び込んできたのが、フェネッカが所属するシガーファングがライバルとドンパチを始めた...
2022-09-13 12:57:55 +0000 UTC View Post
昨晩からむらむらしていたので、朝一で早朝の学園にルウシェを呼び出す。
まだ誰も登校していない教室で、机の上に腕を突かせると、背後からその身体を貪った。
ストッキングを下ろしてパンツを脱がせても、その中の果実を弄っても、決して拒絶することがない。
どんなことを要求しても、嫌だとか、止めてほしいなどと言うことがない。全てを受...
2022-09-09 17:29:11 +0000 UTC View Post
ソフィから直々に招待の手紙を貰い、氷の国行きの飛空艇に乗っていた。
アイリスやキャトラは連れずに一人で来てほしいということがやんわりとした表現の中に見え隠れしており、その通りに一人で来ている。
氷の国に行くのは初めてだったが、飛空艇の客はみな外国の男ばかりであるのが少し奇妙である。温泉が湧き出るため、観光が主力産業だ...
2022-09-05 17:12:51 +0000 UTC View Post
トワの住む九条の島は、個よりも家を重視する傾向が非常に強く、家の存続のためには個の人生が犠牲にされることも厭わないのが普通である。
結婚相手を自由に決めることはできず、女は家が決めた相手に嫁ぐのが定め。
自由恋愛をしたければ駆け落ちすること、すなわち家を棄てなければならない。
アラヤの娘と仲良くしていることを快く思...
2022-09-03 16:15:03 +0000 UTC View Post
まだぎりぎり男湯に入れるけど、みんなにじろじろ見られていることに気がついて段々恥ずかしくなってきたマールちゃん
2022-09-01 14:07:24 +0000 UTC View Post
「残念ながらこのままでは単位はあげられないんですよね~」
「なんでさ!」
セツナは学長に呼び出されていた。あれだけ苦労した保健体育の実習が不合格だったらしい。
「身に覚えがあるんじゃないですか~」
「そ…それは…」
実習相手の男子をぶっ飛ばしたことだろうか、それとも思いっきり噛みついたことだろうか。心当たりが...
2022-08-31 16:52:18 +0000 UTC View Post
一度は崩壊したと思われていた<破壊の教団>が地下で再興していると聞き、エレノアは街で情報を集めていた。
噂では破壊のルーンに匹敵するグレイスルーンを祀っているらしい。
その力を手に入れるべくエレノアは奔走していたが、なかなかその尻尾を掴めずにいた。
「なるほど、どうしても話す気は無いと。」
「し、知らねえよ。俺...
2022-08-27 15:08:23 +0000 UTC View Post
「もっと女の子らしくなりたい?」
キャトラのところにルカが相談に来ていた。
「そーなんですよー。部下に笑われちゃって……。ルカ先輩ってほんと男の人みたいデスねーって」
「リスティね。」
「全く失礼ですね!私はいつでも!全力乙女まっしぐらのつもりだったのに!」
「たぶんそういうところよ。でも案外気にしてたのね。」
...
2022-08-23 16:01:53 +0000 UTC View Post
飛行島の特殊浴場はあくまでも身体を洗ってあげるお風呂のサービスなので、必ずしも本番が行われるではない。
挿入を伴う本番えっちがしたければ、女の子に直接お願いしなければならず、それがハードルに感じる客もいる。
だがツキミちゃんは笑顔で必ずOKしてくれるため、とても人気が高かった。
2022-08-21 17:06:00 +0000 UTC View Post
エクセリアが捕らえられていたのは名も知られていない小さな島だった。
そこには25人ほどの男たちが暮らしている。
「返せよ!俺たちの家を、家族を!」
「知りません。私、なにも……!」
「知らないとは言わせんぞ!確かに見たんだ、大量のレッサードラゴンを引き連れて襲いかかる竜王女の姿を。」
「本当に何も知らないんです...
2022-08-16 18:04:57 +0000 UTC View Post
エマが次に目を覚ましたとき、その生命体はさらに成長していた。
舌のようなものが先端から出ており、動きが繊細になっている。
「う…」
その舌は全身を舐めなわすようにして、エマの身体を弄んでいた。
まるで身体を綺麗に...
2022-08-15 10:11:46 +0000 UTC View Post
性行為実習といっても、いつも本番sexばかりしているわけではない。
体の仕組みをきちんと学ぶのも、大切な教育課程である。
射精したら終わりの男の身体と比べて、女の子の身体はとても繊細にできており、性感帯も多い。
クリトリスの刺激は9割の女の子が気持ち良いと感じるが、膣内で感じることができるようになるにはある程度の経験と...
2022-08-13 16:45:21 +0000 UTC View Post
この世界での人間の平均寿命は30歳前後と言われている。
戦争や魔物の襲来、そして医療の未発達により、多くの人達が中年を迎える前にその生を終える。
そのため成人年齢は15歳で、成人を迎えた女の子は遅かれ早かれ子育てというステップに上がることが期待される。
先の大規模な異変により人口は減少の一途を辿っており、みな次の世代を担う子ど...
2022-08-10 15:42:00 +0000 UTC View Post
一通りソープの動作を教え込まれたあと、最後の仕上げと称して店長が覆いかぶさってきた。
「こ、ここまでするなんて、聞いてないです…!」
「何言ってるんだ。裸で男と女がすることといったら一つだろう?」
「でもこれは研修だって……」
「だからだよ。客に出す商品の使い勝手は確かめておかんとな…!」
2022-08-08 15:22:56 +0000 UTC View Post
「え、潜入捜査ですか?」
「ボス直々の命令だ。」
幹部に呼びつけられたフェネッカは、一枚のカードを渡された。
ドピンクのポップなフォントと共に、いかにもいかがわしいお店の名前が書いたポイントカードである。
「この店で一週間ほど働いてきて欲しいってさ。」
「これって…その、えっちなお店ですよね。」
「見りゃわかるだ...
2022-08-08 15:22:44 +0000 UTC View Post
精霊教会が管理する牢獄には、たくさんの罪人が囚われている。
ルウシェは時々そこに訪れては、贖罪の儀式を行っていた。
儀式の間には10人もの男たちが裸でずらりと並んでいた。
みな囚人で、長い間囚われているためやつれている。
それでも彼らは選ばれた模範囚だ。
彼らは聖女の手で直々にその罪を取り除いてもらえる。...
2022-08-07 12:47:05 +0000 UTC View Post
宿屋での接待。
飛行島に滞在する女性冒険家は、みんな等しくこの仕事をすることになっている。
種族も出身も地位も関係なく、ここではみんな平等に男たちの性欲処理を担う。その代わりに宿泊費はかからず、高額な報奨金と身の安全が保証される。
世界はたびたび崩壊の危機を迎えており、もっとも安全な場所がこの飛行島であった。
一方で男...
2022-08-05 17:28:03 +0000 UTC View Post
男の言葉にはなぜか逆らえない響きがある。
カスミは気がつくと露天風呂の端に両手を突き、その身体を無防備に晒していた。
「いい子だ。苦しくないように、ひと思いに入れてやろう。」
「……く………くうう…っ!」
閉ざされた結界がみちみちと押し広げられ、あっけなくふつりと決壊する。
焼けた鉄棒を押し付け...
2022-08-04 17:19:37 +0000 UTC View Post
カスミはトワとセツナの先輩として、保護者も兼ねて温泉旅行に同行していた。
彼女たちに起きた異変も知らず、混浴露天風呂で一人になったところを狙われる。
「何……!?こ、こら!触るな!離れなさい…!?」
突然の背後からの強襲に驚き、逃...
2022-08-02 16:08:36 +0000 UTC View Post
イズネを騎士に加えたことにより、思わぬ副次的なメリットがあった。
彼女は介入組織アテル=ラナのリーダーである。
介入組織といっても現在は表立った行動はしておらず、イズネの代になってからはもっぱら情報収集に努めているようである。
彼女のもとには、世界情勢に関して非常に沢山の情報が入ってくる。その情報を聞き出す...
2022-07-31 15:11:12 +0000 UTC View Post
セツナが処女を卒業した翌日、同じ飛行島の主によってトワもまたその花を散らした。
「はあ……はあ…っ!」
両手をしっかりと握りしめ、動きをシンクロさせる。
痛みは予め式神に逃していたので、あるのは最奥を突かれる熱さと昂ぶりだけだった...
2022-07-29 15:40:10 +0000 UTC View Post
シエラ・ルウシェ・トワ・セツナ・ルミエの5人は温泉宿の同室でガールズトークに花を咲かせいた。女の子同士の会話となると、どうしても色恋沙汰の話題は欠かせない。
「ねえ、セツナはどういう男の人が好みなの?」
「えー、あんまりそういうの考えたこと...
2022-07-26 15:39:25 +0000 UTC View Post
「はい……謹んでお受けいたします。」
ルウシェと並ぶ、闇の王に仕える騎士の役目は、イズネにお願いすることにした。
役目の重要さについてはよく理解しており、二つ返事で快諾してくれた。
だが、契約を結ぶ儀式については、少し恥ずかしそうにしていた。
*
「ええ……っ!そこを……剃ってしまうので...
2022-07-24 15:54:40 +0000 UTC View Post
セイントシャインのライブはいつも大盛況で、シェリルもノリノリで歌い踊っていた。
ライブが終わった後も、興奮がなかなか収まらず寝付けない。
シェリルはもっぱら会社の仮眠室で寝泊まりしているが、あまり夜更かししてしまうと明日朝からの仕事に差し支...
2022-07-21 14:57:00 +0000 UTC View Post