CreatorsOk
nekotoraya

nekotoraya

fanbox


nekotoraya posts

従業員面談(2)


従業員面談

飛行島の売春宿では多くの冒険家が働いているが、その働き方にはフルタイム、パートタイム、テンポラリという3つの雇用形態がある。 テンポラリは好きなときに好きなタイミ...

View Post

水泳練習

ルウシェの水泳の授業の得点があまりに低いので、少し練習に付き合うことにした。

このままでは体育の成績が落第点になってしまう。

ルウシェは運動全般があまり得意ではないが、水泳に関してはほとんど金づちに近い。

「本日はどうぞよろしくお願い致します。」


早速プールに入って少し泳がせてみる。だが泳ぐというよりは溺れるに...

View Post

潜入捜査官(2)

トシン島では本番行為を提供する風俗店は法によって禁じられている。そういった店の多くはバックにギャング団がおり、彼らの資金源になっているためだ。

だが完全に撲滅することはなかなかできておらず、今も隠れて営業している店が多いという。

自警団の新人リルテットは、そういった店の一つに潜入し、その営業実態を暴くことにした。


View Post

潜入捜査官



違法に売春行為が行われていると聞いて、営業実態を確かめるべく単身リルテットは潜入捜査をすることになった

View Post

従業員面談

飛行島の売春宿では多くの冒険家が働いているが、その働き方にはフルタイム、パートタイム、テンポラリという3つの雇用形態がある。


テンポラリは好きなときに好きなタイミングで働くというかたちで、特にシフトの縛りはない。登録している冒険家の7割はこの形態である。ただしクリスマスなどの繁忙期は招集がかかる時がある。

パートタイム...

View Post

破壊の子

サヤを捕らえてから半日が経っていた。

捕らえたと言ってもあくまでも平和裏に軟禁しているに過ぎない。

彼女一人が無防備に単独行動していたので、飛行島に保護したのだ。

冒険家の中にもまだあの一味に恨みを覚えるものが少なからずおり、サヤの身の安全も考えてのことだった。


しかしせっかく捕らえたのに、ただ軟禁しておくのは...

View Post

家族計画

トワが王の子を身籠ってからおよそ8ヶ月。

すっかりお腹も大きくなり、安定期を迎えていた。

時々こうしてプールに来て、マタニティスイミングで運動をするように心がけている。

今日はセツナがその付き添いで来ていた。


「いやー!改めて見ると大き...

View Post

撮影インタビュー(2)


撮影インタビュー

レクトはカメラマンである。 当初は報道関係で働いていたが、忙しすぎて学業と両立できないので、最近はヴィンセントの下で時々カメラを担いでいる。 今日は常夏の島...

View Post

校長の野望

茶熊学園に新しい校長が来たと聞いた時、リルテットはどこか違和感を覚えていた。

だがその原因に気づく前に、事は起きてしまった。


「ここは………!」

さっきまで教室に居たはずなのに、気がつけばベッドの上に寝かされていた。

しかも一切の服を身に着けておらず、身を覆うものが何もない。

そして目の前には"校長"の姿があっ...

View Post

クライアントオーダー

冒険者ギルドに頼むことができる依頼は多岐に渡る。

ただし、例えばテロ行為や違法薬物の運搬などの犯罪へ加担をしないため、ギルドの受付嬢による簡単な依頼審査はある。

だがこの審査がなかなか甘くて、依頼文さえ工夫すればえっちな依頼でも通ってしまうことがわかってきた。


今回依頼したのは「女性のオーガズムにおける体内律動の変...

View Post

鬼狩の狐(2)


鬼狩の狐

昨今クジョウの遊郭には、若い娘を次々と攫う鬼が世間を騒がせている。 その遊郭の鬼を狩るため、先日からトワ達が遊女として潜入していた。鬼は必ず客の男に扮してやって来...

View Post

アフター5

「ボスからの司令だ。うちの縄張りで勝手に店を開いた奴がいる。従業員として潜入し、経営者の後ろにいるのがどこの島の者か確かめてこい。とのことだ。」

「それって定時に帰れますか?」

「夜の店だぞ。アフター5からが本番だ」

「ええーっ!残業代は出ますか?」

「残業代はない。だがそこで従業員として得た給料は半分貰っていいそうだ。...

View Post

王女とバスタオル杯

ソフィ王女のファンになったのは、帝国との大規模戦闘で氷の国の代表として凛々しく指揮を執る姿を見たときだった。

一介の一兵卒に過ぎない自分には、近づくことすら許されない。まさに高嶺の花。


だが彼女は見た目に反して自由を好む人で、王女という枠に囚われずに冒険家としてもソロで活動していた。

なんとかお近づきになる機会はな...

View Post

親密度イベント

シェアハウスのエレノアさんの背中を流してあげる。

「じ、じぶんで洗えますから……っ!」


View Post

ミルクプラント(3)


ミルクプラント(2)

一度母乳体質となった女性冒険家は、週に一度、飛行島のミルクプラントで搾乳をしてもらう。 これをしないと胸が重く張ってしまい、むらむらとした気持ちが収まら...

View Post

人工精霊の増殖機能(2)


人工精霊の増殖機能

「はい、質問。」 「何かしら」 キャトラと赤髪のところに、キアラが来ていた。 彼女は身寄りが無いことから、シェアハウスで協力して以来、時々面倒を見ることが...

View Post

人工精霊の増殖機能

「はい、質問。」

「何かしら」

キャトラと赤髪のところに、キアラが来ていた。

彼女は身寄りが無いことから、シェアハウスで協力して以来、時々面倒を見ることがある。

好奇心旺盛で、学ぶ意欲があり、色々なことを質問してくることがある。

「赤ちゃんはどうやって作るの?」

「アンタねぇ……。っても、その様子じゃあ、からかっ...

View Post

鬼狩の狐

昨今クジョウの遊郭には、若い娘を次々と攫う鬼が世間を騒がせている。

その遊郭の鬼を狩るため、先日からトワ達が遊女として潜入していた。鬼は必ず客の男に扮してやって来る。


だが鬼は決して巫女たちの前には現れず、いつも別の遊女を攫っていく。まるでこちらの正体を知っているかのようだった。

そこで自在に姿を变化できるコリンが...

View Post

新体操(3)


新体操(2)

ソフィの次は、ノアとあわせの練習をする。 ノアの曲はソフィのと比べてかなりテンポがゆっくりなのが助かるところだ。 ゆらゆらと波が揺れるように穏やかなリズムにあわ...

View Post

借金猶予

お父さんが徴兵されてしまい、経営が成り行かなくなってしまったラビットハウス。 借金の利子代わりにチノちゃんが体を張って、債権者に支払を猶予してもらっているらしい。

View Post

温泉組

混浴しかなくて先に入っていたら、出るに出られない状況になってしまった

View Post

水属性の商売


こういう仕事は得意ではないけれど、誰にでも愛想が良いのが評判のツユハちゃん

View Post

新体操(2)


新体操(1)

新体操は音楽に合わせてさまざまな踊りや技を披露する新しい体操のかたちである。 茶熊学園の新体操部には、ソフィ、エクセリア、ノアの3人が所属している。 新体操は、バ...

View Post

新体操(1)

新体操は音楽に合わせてさまざまな踊りや技を披露する新しい体操のかたちである。

茶熊学園の新体操部には、ソフィ、エクセリア、ノアの3人が所属している。


新体操は、バレエやフィギュアスケートと同じジャンルであるにも関わらず、この世界では未だプロスポーツとして認められていない。バレエやフィギュアの大会では多くのチケットが売り...

View Post

練習台

シェアハウスでバイトを手伝った縁もあり、キャトラ発案による「レクトをイチコロにする大作戦」の練習台をさせられることになってしまった。

「大丈夫よ。それを使えばノーカンだから。」

「そうなんだ……やってみる。」

View Post

ミルクプラント(2)


ミルクプラント

ルーンというのは万人に使える非常に便利な道具だが、あくまでも回路のようなものであり、それ単体では動かない。 必ず動力源となるエネルギーが必要であり、それはソ...

View Post

既成事実

親同士が決めた望まぬ縁談を無かったことにするために、キャトラの提案で既成事実を作ることになったカスミさん。


「……ここまでするとは聞いてないんだけど。」

View Post

憑依の巫女


クジョウの巫女の大事な習慣として禊〈みそぎ〉がある。

滝などの清流で身を清める儀式だ。寒いときは温泉で代用することもあるが、必ずしなければならないタイミングがあった。

年頃の女の子は月に一度、気枯〈けが〉れの期間が来る。その期間が過ぎた時に...

View Post

大人の階段

🐱{あんたが大人になるために必要な儀式よ! (Twitterに上げた途端にサーチBANとサジェスチョンBANをダブルで食らったのでこっちで再上げ😹)

View Post

罪の聖女

寝室に行くとルウシェがベッドの上で待っていた。


「ふふふ、お待ちしておりました。」

その裸に近い姿を見て、心が跳ね上がる。そして色欲が抑え切れないほどに沸き立つ。

「あなたの罪は、全て私が引き受けます。それが私の騎士としての役目ですから...

View Post