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黒岩
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Rカップ聖女を自分の物にしてラブラブセックスをするアラフォー冒険者教官の話

 ──勇者の旅路は順調な滑り出しを見せた。 「おい聞いたか? 勇者パーティの噂……」 「ああ。めちゃくちゃ可愛くておっぱいがでかい勇者様だろ? しかも勇者を名乗るだけあってめちゃくちゃ強い……」 「なんでもあの東の《剣聖》を仲間に加えたらしいぜ」 「東の《剣聖》……! あの皇国一の剣士と名高いあの……!」 「どんな奴か知ってんのか?」 「皇国出身であれば知らない者などいない。皇国最強の剣士であり、冒険者としてもSランク……しかもその凛々しさ、美しさは教会の《聖騎士》にも匹敵すると言われている」 「教会の《聖騎士》ってあれだろ。《聖女》様の側に常にいる美人。そっちなら見たことあるぜ」 「強さでも《聖騎士》を上回るんじゃないかって言われてるらしいぜ。皇国出身の冒険者の話によればだが」 「そんな奴が自称勇者の仲間に……なら勇者ってのもマジの可能性が高いのか……?」 「勇者の仲間ってのはその剣聖だけなのか?」 「いや、噂だともう1人いるらしいぜ。なんでも中年のおっさんだとか……」 「中年のおっさん? なんだそりゃ?」 「いや、おっさんつっても優秀なベテランのガードらしい。しかも噂だとその自称勇者の師匠だとか」 「なるほどな。一度お目にかかってみたいもんだぜ。勇者云々はともかく美人なのはマジっぽいしな」 《勇者》の活躍とその噂は各地の冒険者を中心に広がっていた。  新たな仲間に東の皇国で名高い《剣聖》を加えたことで勇者パーティは高難度の依頼をこなして活躍しているらしいと。  そしてその勇者と剣聖もとんでもない美少女であることや、その仲間に中年のおっさんがいることも広まっている。  ──そしてそれらは全て事実であった。 「ナイスです! 教官!」 「今だ! クロエ! はぁぁぁ!」  とある湿地帯で巨大な魔物の攻撃を受け止めるガード。その隙を突くように勇者クロエと剣聖シズカがそれぞれの得物である剣と刀を手に魔物に一撃を浴びせる。  すると巨大な魔物は断末魔を上げて地面へと倒れ伏した。  これで今日の依頼は完了だ。ギルドから頼まれた高難度の依頼。最低でもAランクでなければ受けることが出来ないその依頼を今日はこなしたのだ。  それが意味するところは、このうだつの上がらなかった万年Dクラスの中年冒険者教官のジン・オザーン……つまり俺もその高ランク冒険者の仲間入りをしたということである。  自分としては未だに信じられないことだが、自分には本当にガードの才能がそれなりにはあったらしい。クロエからの指導を受け、装備を更新し、東の皇国で剣聖シズカを仲間にした俺達はあっという間にBランク。そして少ししてAランクにまで駆け上がったのだ。  そしてランクを上げられた最大の要因は何かと言われれば、やはりシズカの加入が大きいだろう。  シズカは名高い剣聖ということもあって剣の技量や近接戦闘におけるイロハを誰よりも熟知している。その腕前は未だ発展途上である勇者のクロエですら全く歯が立たないほどだ。  ゆえにシズカは俺は当然としてクロエにも指導を施した。主に剣の扱い方や体捌き。剣を振るう上で必要になることを旅の中で叩き込んだ。 「これでどうですか!? シズカちゃん!」 「いいぞクロエ。そうだ、目で見るだけじゃない。先を読め。──あ、旦那様は腰の力を抜かないでください。疲れているのは分かりますがそういう時こそ油断してはいけませんよ」 「あ、ああ……わかった」  ──シズカはクロエに直接剣を交える仕合形式の稽古を付けながら、俺に対しても時折アドバイスを挟んでくる。俺を遥かに上回るクロエを更に上回るシズカの強さは異常の一言だ。それでいて師匠としても優秀で一応教官であるこちらの立つ瀬がない。  まあその自分に対する情けなさは置いておくとして対外的に見れば勇者パーティの評判もそれなりに知れ渡ってきた。シズカだけでなくクロエや俺もAランクに上がったことが大きいだろう。Aランクというのは冒険者の中でも上澄みでSランクという数人しかいない名誉的な意味合いが強いランクを除けば最高ランクなのだ。ちなみにシズカがSランクになのは以前に皇国で災害級の被害を及ぼしていた砂の大蛇という怪物を斬り殺したかららしい。  そしてそんなシズカも仲間に加えているのだから当然有名にもなるというものだが……それでも《勇者》という称号については未だ懐疑的に見られているのが現状である。  なのでそれを信じさせるためにもクロエが神託にて知らされた仲間を集める必要もあるのだが──それも含めて、次は《聖女》に会いに行こうと俺達は決めていた。 「なんで《聖女》からがいいんですか?」 「教会の《聖女》様は有名だからな。法国に行けば会えるだろう。それに比べて《賢者》は……多分南の魔法院の誰かだと思うがそう呼ばれてる奴が多すぎるし、《ハイエルフ》に至っては曖昧すぎてどう探せばいいかも分からない」 「なるほど! だったら次はその法国に行くんですね!」  ……と、そんな会話が少し前にあった。  実際居場所が1番よく分かるのが《聖女》。後2人はよく分からない。最悪《賢者》はなんとかなるが《ハイエルフ》なんて居場所も分からなければ種族名だけ出されても困る。幾ら希少種族とはいえ個人ではなく種族を神託で出されても分かるわけがない。神託ももっと具体的にしてくれ……と内心だけで文句をつけながらもまた別の理由を思う。聖女に会いに行く理由はそれだけではないのだ。  クロエが《勇者》であることを教会から認めてもらうこと。その理由もあった。  今のクロエは自称勇者であり教会や国から正式に認められたわけではない。クロエやそのパーティである俺達が幾ら実績を積んだとしても勇者を名乗る有力な冒険者というだけで勇者であるという証拠にはならないのだ。クロエが聞こえるという神託も他人には聞こえないので証拠には出来ない。  だが教会には、聖女には勇者であるかどうかを見分ける術があるらしい。なので直接会いに行って勇者として認めてもらおうというのが聖女に会いに行く理由の1つ。勇者として正式に認めてもらえば教会やギルド、国から支援を受けられるかもしれないし旅も楽になる。  ゆえに俺達は遥々法国までやってきたのだ。聖天教会の総本山である大聖堂に了解を取り何とか聖女様と会う約束を取り付けられた。 「楽しみですね教官!」 「ああ……そうだなっ……」  ──むにぃぃぃ……♡ 「興奮してるのか? 旦那様♡ やっぱり……聖女とやらが私達と同じくらいの……爆乳で美少女と聞いて……♡ おちんちんがイライラしちゃってるのか……? ♡」 「っっ、それは……♥」  左右から腕に向けて押し付けられる──2人の爆乳にとてつもない飢餓感にも似た欲求を感じる。  クロエにシズカ。2人とも信じられないくらい可愛い。甘い匂いがする。近くにいるだけで雄を誘惑してしまう美貌を間近で感じられる。  それなのに、その最大の魅力である2人の──QカップとSカップの爆乳が、むんにゅうう~っ♡ と思いっきり押し付けられているのだ。その上で、2人は耳元に囁いてくる。 「今日は朝から1回も抜いてませんもんね……♡ いつもは目覚ましとして120センチ超えのおっぱいでたっぷりとパイズリして満足するまでおっぱい味わうのに……♡」 「全くおちんちんが見えない深~い谷間でたぱっ♡ たぱっ♡ っておちんちんを乳肉でこってり押し潰しながらパイズリ……♡ そして散々乳内射精した後は私達に襲いかかって朝の稽古♡ あんっ♡ あんっ♡ って旦那様の逞しい腰振りで鳴かされて……♡ あの時の旦那様、男らしくてかっこよかったなぁ……♡」 「でも今日は1回も抜いてないからすっごいムラムラしてるんだよね♡ 聖女様が爆乳美少女って聞いたから……今日は、ここにある精液……♡ 聖女様に吐き出しちゃうんだよね~♡」 「っ~~~♥ くっ、はぁ……む、ムラムラさせるな……♥ このっ……♥」  左右から囁いてくるクロエとシズカに、普段はやらない行為をしてしまう──2人のその爆乳を、正面から同時に鷲掴みにして。  ──むんにゅううううっっ♡ もみゅんっ♡ むにゅうっ♡ むにゅうん♡ 「やぁんっ♡ やんっ♡ 教官の手におっぱい掴まれちゃいましたぁ♡」 「あんっ♡ 旦那様……♡ イライラしておっぱい触りたくてしょうがなくなってしまったんだな……♡ スケベ……♡」 「はぁ……はぁ……♥(くっそ……エロすぎるっ……♥ デカ乳……っ、どっちも俺の……♥ デカすぎるのに柔らかくて……っ♥ 揉みきれない長デカ乳ぃ……♥ 揉んでるだけでチンコがビクつくっ……♥)」  彼女達を《淫蕩の魔液》の効果で手に入れてから毎日のように味わっている2人の肢体。そのとんでもないエロ爆乳を待ち時間の間に揉みしだけば肉棒が跳ねまくった。先走りも漏れる。毎日のように抱いて中出しして、パイズリしてもらわないとこのムラムラ感は全く収まらない。そうしないとふとした時に2人のデカいおっぱいに気を取られてムラムラしてしまうのだ。冒険中にそんなことになれば大変なことになる。特に魔物との戦闘中にそんなことになってはいけない。  事実、朝に散々抜いたのにお昼にふとしたきっかけでクロエやシズカに密着してしまい、ムラムラして抜いてもらったことは数え切れないし、我慢出来たとしても夕方になる頃には性欲が完全に復活してしまっている。朝と夜にめちゃくちゃに抜いてもらって、昼にも軽く抜いてもらうくらいしないとクロエやシズカの可愛さや身体のエロさには耐えられない。そんな爆乳美少女が2人もいて、毎日3Pしているのだ。そんな幸せを毎日味わっている。  だが、更なる幸せが待っている。2人と付き合っているだけでこれならば、3人目が来ればどうなるのかと期待せざるを得ない。  それも3人目はあの《聖女》様だ。教会のトップ。その力だけでなく美貌に対する人気もあるあの聖女様。それが自分の物になったら……そんな想像を一度でもしてしまえば、もう我慢は出来なかった。絶対に自分の物にするし、絶対にハーレムに加える。クロエとシズカのように、毎日挟ませるし毎日抱いてやる。毎日侍らせて4Pしてトリプルパイズリだってさせてやると──そんなピンク色の妄想が止まらない。 「──お待たせしました。こちらへどうぞ」  と、そんなことを考えていると部屋がノックされ、そこから1人の騎士が現れた。  女性にしては長身の、そしてとんでもない美女だった。ブロンドの髪を動きやすいように結った鎧姿の美女。  そしてその胸元は、どこか不自然に鎧が盛り上がっていたことに更に欲望が燃え上がる。 「白金騎士団団長のプリシラです。ルルリエ様の護衛を務めさせて頂いております」 「あ、ああ……こちらは──」  そして丁寧に名乗ってきた騎士に合わせてこちらも自己紹介をし、そのままそのプリシラと共に聖女様の待つ部屋へと向かった。  そんな中、俺はアイコンタクトを行っておく。部屋に入れば、2人には見張りに付いてもらう。邪魔が入らないように。 「こちらです」  と、プリシラに扉を開けてもらい、とうとう聖女様とご対面する。  精巧かつ荘厳なテラスから日が差す部屋。  その部屋の真ん中に、1人の女性が立っていた。  輝くような黄金の髪と柔和な表情。整いすぎた可憐な顔立ち。  そして──とんでもなくデカいおっぱいを持った。 「──ようこそいらっしゃいました。勇者クロエ様、剣聖シズカ様、金剛盾のジン様。私がルルリエ。聖天教会の《聖女》をしています」  丁寧な挨拶をしてくる《聖女》様。うだつの上がらない冒険者でも知っているような有名人、ルルリエがそこにいた。 「勇者クロエです。それで聖女様。えっと、折り行ってお願いがあるんですけど……」 「勇者様のお願いは分かっています。聖女である私にも──勇者の旅路に同行してほしいということでしょう。そして、その願いはもちろん応えるつもりです」  そしてルルリエは互いに挨拶を終えるなり、クロエからの言葉を察したように言葉を返した。 「よろしいんですか?」 「もちろんです。神託が告げられたというのならそれ以上に優先すべきことはありません。勇者の旅路に同行していずれ現れるであろう魔王に備える。それが《聖女》である私のやるべきことです──構いませんね? プリシラ」 「はい。勇者が現れ、神託が告げられた。そして聖女様がお決めになったのなら何も言う事はありません。すぐにお触れを出しましょう」  と、側近であるプリシラにも了解を取った上でトントン拍子に話が進む。勇者、そして神託というのは教会にとって想像以上に重い存在のようだ。  だが俺達のお願いはそれだけじゃない。俺は能力を発動しながら、クロエの言葉を聞いた。 「良かったです! これからは仲間ですね! ──あ、それなら早速お願いがあるんですけど……」 「なんでしょうか? 旅の支援であればもちろん万全に──」 「あ、そうじゃなくてですね。──こっちの教官……ジンさんのハーレムに加わってほしくて……♡」 「!? それ、は──っっ♡♡」  クロエがそう告げた途端、能力の影響を受けたルルリエと──そしてプリシラも一気に様子が変わる。  頬が赤くなり、目がとろんと緩くなる。身体を抑えるように回して、我慢するような声が漏れる。 「はぁ……はぁ……♡ それは……うぅ……♡ ハーレムとは……♡ つまり、ジン様の恋人に、なればよいのですか……? ♡」 「っ、♡ る、ルルリエ様が……♡ この男の……♡ そ、そんなの……♡ いや、だが……♡」  熱い息を吐き出しながら2人が戸惑いを見せる。  だが、戸惑いを見せることがそもそもおかしなことだ。本来なら、そんな願いは突っぱねられ激怒されて然るもの。  だがルルリエはそれを具体的に問いかけ、厳格そうなプリシラも判断を迷わせている。  こうなった時点でもうどうにもできる。そう判断した俺は、もう性欲を抑えることなくゆっくりとルルリエに近づいていく。  そして── 「あっ……♡」  ──むぎゅううううううううっっ……♡ 「っっ♥ く、あぁ……♥(ち、乳でっかぁっ……♥ 出会ったばかりの爆乳聖女様に抱きつき……さ、最っ高……♥)」  いきなり、ルルリエと正面から抱き合う。  こちらの身体の前面で、ルルリエの爆乳がむんにゅりと押し付けられ──いや、押し潰されて柔らかく潰れている。乳面積が広くて乳肉の容量がたっぷりすぎて、クロエやシズカと抱きついた時のように胸板がおっぱいで埋まるような抱き心地。衣服越しなのに柔らかくて弾力もあって、もう抱きついているだけで幸せで気持ちよくてしょうがなかった。 「ああっ、もうっ無理……♥」 「んんんっ!? ♡」  エロすぎて可愛すぎて、ルルリエの唇を早速奪う。ぷりぷりの唇。今までに誰かとキスもしたこともないであろうお嬢様の唇と口内を舌で舐め回す。雄である自分の舌でだ。この爆乳美少女の初めてを、全て俺が奪うのだと。 「はぁ……はぁ……♡ えっと、ジン様……? キス……ですよね……今の……♡」 「そ、そうです……! はぁ、恋人同士なら当然の行為ですから……っ♥」 「そ、そうですか……♡ ……なら、この次はどうすればいいんですか……?」  予想通り無知だったのだろう。キスですら恥ずかしそうに、戸惑った様子のルルリエとのハグを継続しながらも、次にどうすればいいかという指示に俺は内心でもう狂喜乱舞しながら指示を出すことにした。 「パイズリをしてもらいますっ……♥」 「ぱ、パイズリ……ですか?」 「はい、そのおっぱいで……俺の肉棒を……男性器を扱いて気持ちよくしてもらいます……♥」 「そ、それも恋人同士ならすることなんですか?」 「はい、もちろんです」 「……わ、わかりました……♡ それなら──」  と、こちらの要求を、恋人同士なら当然やるものとして教えられたルルリエはおずおずと動き出す。俺は近くにあった椅子を持ってきてそこに腰掛けると先にズボンを脱いで待つことにした。 「っ……ルルリエ様……うう……あれは、男性器……♡」  そしてその間、プリシラがその場で立ち尽くし、顔を真っ赤にしながらこちらに視線を向けている。おそらくプリシラも処女で初心なのだろう。聖女を守るためにここにいる聖騎士もこちらに好意を持っている上に発情していてばろくな抵抗も出来ない様子だった。それを見てか、いつの間にかクロエとシズカは外に見張りに出ていた。室内に知らない2人だけというのは若干の不安もあるが、それ以上に期待が大きかった。何より、思考はすぐに目の前に持っていかれた。  ルルリエの着ている衣服。法衣と言うべきそれは、ルルリエがまくり上げればあっさりと──  ──だっぽんっ……♡ 「っ……♥(でっっかぁ……♥)」 「えっと……これで……? ♡」  衣服を脱ぎ捨て、そこに隠されていたバカでかいおっぱいを晒してくれる。そこに視線が誘導される。逃れられない。クロエやシズカにも匹敵する爆乳だ。男の手でも掴みきれない大きさのおっぱいが、ルルリエの華奢な手で隠されてむにゅり♡ と形を変えている。動く度にだゆんっ♡ と重そうに揺れている。その一挙手一投足から目を離せない。夢中になる。  そんな状態で指示を仰がれれば、当然やることは1つしかない。すぐに告げる。「胸の谷間に挟んでほしいっ……♥」と。 「わかりました……♡」  そして、その事の重大さが全く分かっていないルルリエがあっさりと俺の足の間に膝をつけ、両胸を持ち上げるように開いて──そして肉棒をそこにしまい込む。  ──むにゅ~~~~~っ♡ ぐにゅ~~~~っ♡ 「っっっ……♥ はっ……! ♥」  至極の瞬間に襲われる。昨日の夜に寝てから1回も抜いてない状態のビンビンの肉棒。先走りがダラダラに溢れてビクついている肉棒が、ルルリエのデカパイにたっぷりと。思い切り挟まれてしまったのだ。  そして乳肉の面積分、たっぷりと押し潰される。左右からの締め付けに、おっぱいの厚みの分の乳圧を感じる。乳圧が強まっていく。  そうして限界まで包まれれば、股間の上に見える深すぎる谷間の陰影がそこにあって── 「こ、これでいいですか……? んっ♡ おっぱいの中で、お、おちんちんがびくびくして……♡」 「あぁ、あ……これ、無理だ……っ♥ ルルリエ様、おっぱいのサイズ……教えてください……っ♥」 「おっぱいの、サイズですか……? ♡」 「は、はい、早くっ……♥」  こみ上げてくる衝動に、腰をへこへこと動かしながらお願いをする。どれだけ動いても飛び出すことがないデカパイ。めちゃくちゃふわふわで柔らかい白い乳肉。それに完全に包まれている。密着している。肉棒の形におっぱいで型でも取るかのように根本から亀頭まで。カリ首にもふわふわの乳肉がみっちりと絡んできていて── 「おっぱいのサイズは……124センチの……Rカップです……♡」 「っっ~~~~~っ♥ 出るっ……♥」  その情報を耳にした瞬間、快楽の量が跳ね上がった。  フル勃起している自身の肉棒にみっちりと密着しているルルリエの神乳の大きさが124センチのRカップ。その情報でどれだけ大きいおっぱいに挟まれているかを自覚してしまう。その状態で腰を浮かせては引いて。たんっ♡ たんっ♡ と毎日やっているようなパイズリ音を響かせて動く。  だがそれが最後の抵抗。せめてもの、快感を引き上げる行為だった。こちらからもルルリエの乳房を抑えつける手に両手を重ねて、乳房の締め付けを強くする。その瞬間に。  ──びゅるるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅうっ♡ びゅううう~~~~……♡ 「っっっ♥ はぁぁぁ゛~~……♥」  今日一発目の射精。朝からずっと溜めていた子種を、ルルリエの神乳の中に吐き出した。  その勢いと量は一発目というだけあってぴっちりと閉められた谷間から僅かに湧き水のように漏れ出てくるほどだった。どくん、どくんとおっぱいの間で跳ねる度に漏れ出てくる。とてつもない快感と共に。 「んっ……♡ おっぱいの谷間から、白いのが溢れて……♡ これが精液……♡ はぁ……はぁ……♡」 「んおぉぉ……♡ 気持ちいい~……♡ おっぱいがみっちり絡んできて……めっちゃ出るっ……♡」  長い、長い射精を行った。  その快楽の量はとんでもない。出ている間もRカップの爆乳でしっかりとホールドされ続けることで精液が押し出されていく。1回跳ねる毎に、1秒毎にたまらない快楽に襲われ続ける。腰が浮くも、ルルリエの爆乳はそれを押さえつけて離さない。その乳のとんでもない厚みが俺に興奮を与え続けてくる。 「もう1回っ……はぁ、はぁ……っ♥」 「あっ♡ 腰が浮いてます……♡ えっと……また、動かせばいいんですよね……♡ こんな感じで……♡」 「ああ……っ♥ そ、そうそう……っ♥ そんな感じでもっと……身体毎動かす感じで……おっぱいで肉棒を包んで……っ♥」 「はい……んっ♡ 動かします……♡ 恋人のRカップおっぱい……楽しんでくださいね♡ ふふ……♡」 ――だっぱんっ♡ だぱんっ♡ だぽんっ♡ あまりにも気持ち良すぎて、暴発気味の1度目の射精では抑えきれずに腰を動かしてパイズリを催促する。その腰をへこへこするの動きだけでもにゅるにゅるのたっぷりのRカップおっぱいの中を好き放題に犯してる感じがして最高だったが、ルルリエが自ら動かし始めると更にその快楽は跳ね上がった。 そそり立った肉棒は大きすぎるおっぱいにずっぽりと包まれて見えなくなっている。見えるのはその深いクレバスだけ。陰影の濃さがそれだけ谷間が深いことが分かる上、男の腰の上を殆ど埋め尽くす大きさもよく分かって、この光景を見ているだけでとてつもない優越感と快楽を感じられる。 「し、幸せすぎるぅ……♥ あぁ……王様気分でパイズリ……最高ぉ……♥」 「パイズリ、気持ちいいんですね……♡ おちんちんがびくびくして喜んでます……♡ おっぱいが好きって言ってるみたいで……ぎゅってするとすごく可愛いですね♡」 「はぁぁ~~……♥ こ、これやばっ……♥ ふわふわRカップ爆乳蕩けるっ……♥」  そしてその絶景だけでなく、その扱かれ心地も最高だからもうたまらない。  ルルリエがその乳の大きさに比べたら頼りない細い手を左右から掴むように押せば、その指が埋まる。ふわふわで色白な特大な雪饅頭のようなおっぱい。押せば押すだけ沈んでいき、しかし一定のところまでいくと弾力がたっぷりと返ってくる。まさに神乳。  それに扱かれているのだ。腰を下乳で叩くように。あの聖女ルルリエが、Rカップの新たな彼女が懸命にパイズリ奉仕をしている。こちらに与えられる快楽の量に比べればあまりにもあっさりと、当然のようにおっぱいを上下させているその状況が最高で最高で。足を広げてその120センチ超えおっぱいを受け止めるのが気持ちよくてずっとそれを見下ろしながら堪能してしまう。まさに口にしたように王様気分だった。あまりにも贅沢で多幸感が溢れてくる。 「また、出るぅぅぅっ……♥」  聖女様の、男性の信徒の誰もが憧れる爆乳に再び射精しようとする。ギンギンになって喜びの悲鳴をあげる肉棒をどこまでもにゅっくりたっぷりと包んでくるRカップのおっぱい。先端から根本まで包まれるのが当然で、その上で乳圧を大きさの分だけ与えて扱いてくる。1コキが濃厚すぎて。射精するのに充分なのに、堪えきれない段階になってから3コキはされた。だぱんっ♡ だぱんっ♡ だぱんっ♡ と。だからもう2コキ目からは殆ど射精の快感を、精液が尿道から放出される中で爆乳ホールに肉棒が扱かれ。 ――びゅるるるるっ~~~~っ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅううっ♡ びゅばっ♡ びゅううう……♡ 「おっ、ふっ……♥ ぎ、気持ちいいっ……♥」  3コキ目は射精の最中に受けてしまった。 「また出てます……あっ♡ おっぱいの中でびゅくびゅく震えてます……♡ あんっ……♡」 「乳圧でこってり絞られるぅっ……♥ エロすぎるっ……この乳っ……♥」  おかげで2回目の乳内射精はまたしても深く濃厚な快楽が陰茎から全身に迸った。  乳肉による圧迫。120センチ超えの爆乳。Rカップもの質量の乳肉が肉棒にこれでもかと絡みついて包まれた状態での射精はその質量の分だけたまらなさを、興奮して快感を感じている。射精中の肉棒の表面を舐めつけ、芯を甘く刺激してくる聖女の爆乳おっぱいにいつまでも包まれていたいとそう思ってしまう。腰を前に送る動きが止められない。腰の上が全部幸せでおかしくなる。このまま3回目に行くことだって難しくはない。 「つ、次はもう挿れますよ……ルルリエ様……っ♥」 「あっ……はい……♡ ど、どうぞ……♡」  だからその先だって当然抑えが効かなくなる。  完全に出し切ってなお勃起を続ける肉棒を、次はおまんこに挿れてやると口調の上では丁寧に告げる。  未だに絡んでくる124センチの爆乳が気持ち良すぎてそこから離れるのに強い意志が必要だったが、それを乗り越えて立ち上がり押し倒せば新たな天国がそこにあった。白く染まった谷間に官能を高められながら、俺は容赦なく聖女様のおまんこを一気に──  ──ぐにぃ~~~っ♡ 「おっ゛♥ うはぁ……♥」 「んんんっ♡ 中に、入ってきましたぁ……♡ あぁん……♡」  ──貫いた。  肉棒で感じるルルリエのおまんこの媚肉の感触。その熱さと締め付けに感動する。物理的な快楽だけでなく、精神的にもだ。  何しろ、今自分が犯しているのは──教会の聖女様。 (あぁ~~っ♥ 教会の、めちゃくちゃおっぱいがデカくて可愛い聖女様と、セックス……っ♥ 俺とセックスしてるっ……♥ おまんこ気持ちいいっ♥ 乳でかっ♥ 太腿と尻も柔らかい♥ なのに腰は細くてぇ……♥ う、ううっ♥)  そう、バカみたいに可愛くておっぱいのデカい聖女様なのだ。  教会のやんごとなき御方であり、そうでなくてもその見た目からアイドル的人気のある極上爆乳美少女。自分のような男では絶対に手が届かないはずの雌。  それが、今この腕の中にいる。 「あぁ、ああっ♥」 「あんっ♡」  腰を振る。振りまくる。  もう勝手に腰が動いた。聖女ルルリエを犯しているという興奮で。124センチのRカップ爆乳おっぱいを持つ美少女を自分の物にしているという優越感で。腰の動きは止められなかった。 「おっぱいがばるんばるんって揺れて……♥ はぁ、エロすぎるっ♥ ルルリエ様ぁ♥ うおおっ……♥」 「あっ♡ あっ♡ は、恥ずかしいですっ♡ んっ♡ はぁっ♡ こんな、おっぱい揺らしながら気持ちよくなるなんてぇ……♡ は、初めてなのに……♡」 「初めてで気持ちよくなれるなんて素質ありますよっ♥ か、身体の相性がバッチリなんですっ♥ くぅ……♥」 「そうなんですかっ♡ そ、それなら良かったです……♡ 恋人になる相手と相性が悪いのは、悲しいですから……っ♡」 「~~っ♥ 可愛いぞ、ルルリエ様ぁ♥ ふっ、ふっ♥」 「あっ♡ あっ♡ また腰が速くなってますぅ……♡ あぁんっ♡」  本当に、バカみたいにエロい。抜ける。  自分の下で女神のような美貌を持つ美少女が、可愛く喘いでいるのだ。自分への好意を隠さずに。それが真実であるかのように。恋人になることを、ハーレムに入ることを許してくれている。  こんな幸せは他にない。腰を振る度にだぷんっ♡ だぷんっ♡ と揺れるふわふわみっちり爆乳を楽しみながらこれまた最高の感触の極上おまんこの中を行き来しまくった。 「はぁ……はぁ……♡ ルルリエ様が……♡ どこの馬の骨とも知れない男と……♡ 身体を交えている……♡ んんっ♡ はぁ……♡」  ──だが、こうしてルルリエという最高のエロ爆乳聖女様とエッチしているのに、横でまた別の爆乳美女が発情している。  そのとんでもない状況に、俺はつい目を惹かれた。そして、更なる興奮のために命令してしまう。 「その鎧を脱いで、自慰をしろ……っ♥ ぷ、プリシラ……っ♥ あ、後でお前も犯してやるから……っ♥」 「っ……♡ そ、それは……♡」  本能のままに。欲望のままに。そんな自分勝手な命令をする。  当然聞くはずはない。まともな神経なら、突っぱねるべきもの。  だがプリシラはそれを聞いて唾を飲み込んだ。喉を鳴らし、戸惑いながらもゆっくりと動き出してくれる。 「わ、わかりましたぁ……♡」  と、鎧をカチャカチャと音を鳴らして脱ぎ捨てて。  ──ばるんっ♡ 「っっ♥ おっぱい、でっかぁ……♥ っあぁ♥」 「んっ……♡ み、見られてる……♡ はぁ……♡」  そうして、内側のインナーをずらして──今日初めて見る2人目の爆乳を目の当たりにした。  そのことに対する興奮は、ルルリエの中に入ったままの肉棒が更に大きく硬度を増したことで証明できる。こうやって、プリシラというRカップ爆乳美少女とエッチしているというのに。また別の爆乳美女が全裸になり、自らを慰める場面を視界に収めるという幸せに。いや、天国に。肉棒が反応しないわけがない。 「やぁん……♡ ジン様のおちんちんが……中でもっと大きくなってます……♡ ぷ、プリシラのおっぱいも見て興奮しちゃったんですかぁ……♡」 「あぁっ♥ だってこんなの、エロすぎるっ……♥ 爆乳2人目とか……♥ チンコ馬鹿になるっ♥ おおおっ♥」 「わ、私の胸を見て……♡ 興奮っ……♡ んんぅ……♡」  もう我慢なんてできるわけがない。ルルリエに向かって腰を振りまくる。先ほどまでよりも速く。一気に快感を跳ね上げる。  視界の中でプリシラの、ルルリエにも匹敵する大きさの爆乳がプリシラの手によってもにゅんっ♡ もにゅんっ♡ と形を変えている。その黒いインナーに隠れていた筋から透明の液体を漏らしまくっている。 「もう出るっ♥ 出るっ♥ 中出しするぞ……っ♥」  だから耐えられない。気持ち良すぎて。  チンコが馬鹿になっていてどうしようもない。ルルリエという最高の雌を犯すこの世の極楽。幸せに陶酔する。  そしてそんな身勝手な行為なのに。一心不乱な俺に向けて、ルルリエは真正面からこちらを見て真摯に言葉を紡いだ。その可憐な唇から。 「はい……♡ 中で、出してください……っ♡ 添い遂げる殿方のものなら、受け入れますっ……♡ だから……貴方の精液を──私にくださぁい……♡」 「っっっ゛♥ なら……お望み通り出すぞっ……♥ うおおっ゛♥」  そんな、恋人にするような許しを得て、そして箍が外れる。  恋人のような愛情。本物の愛情を受けて喜ばない男はいない。それがセックスの最中で、相手が爆乳のエロ雌では、一瞬でその気にさせられる。 「ルルリエ様ぁ……じ、ジン殿……♥ はぁ、はぁ、はぁ……っ♥」  そして──視界の横でプリシラというまた別の爆乳の雌が発情しているのを見てしまえば……肉棒は暴走する。どっちも犯したい。片方は犯してる。次は横の爆乳美女とヤる。だっぽんだっぽんと揺れる両方の爆乳。エロ爆乳美少女のフルコース。チンコが悦ぶ情報しかない。そんな状態では──  ──びゅるるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅうっ♡ びゅううう~~~~……♡ 「やぁっ♡ ああっ♡ ああああああ~~~~……っ♡」 「くっ♥ おおおお゛~~~っ♥」  ──射精してしまうのもしょうがないだろう。  遠慮なしの中出し。正面から、ルルリエを抱きしめてRカップ美少女の肌と熱を堪能しながら。  キスもしてその甘い唇を楽しみながら、長い射精をした。どくん、どくん、と。何度も出して、最高の快楽と共に多幸感を享受する。  ──そんな、最高の心地。幸せの瞬間なのに。 「はぁ……っ……はぁっ♡ じ、ジン殿……っ♡ わ、私も……っ♡ 私も、ほしい……♡」  ──隣でプリシラという別の雌がお誘いをしていた。  そんなの、耐えられるわけがない。突っぱねる選択肢はない。 「うう~~~っ゛♥ プリ、シラぁ……っ♥」 「きゃっ♡」 「ああっ♡」  だからそう、ルルリエへの射精を終えてすぐだというのに、肉棒を抜いて直ぐ様プリシラに向かって襲いかかってしまう。  勃起したままで精液と愛液で汚れた状態の自分の肉棒を。  ──ぐにぃ~~~っ♡ 「んんんんっっ♡ 入って、きたぁっ♡ あっ♡ ああっ♡」  ──連続で、間髪入れずに別のおまんこに挿入した。 (おおおおっ♥ 2人目っ♥ 連続での、おまんこ犯しっ♥ どっちも初めてで、どっちの感触も残ってきてっ♥ はぁぁぁぁっ♥)  ルルリエの柔らかさの比重が多い肉厚の雌肉とは別の、鍛えているがゆえの弾力多めの雌肉。すべすべもちもちの肌を抱きしめて、腰が勝手に動く。  ついさっきまで犯していたルルリエのおまんこの感触をチンコが覚えている。その状態で、プリシラの中に挿れたことで2つのおまんこの感触が残っているような感覚に襲われる。 「はぁ、はぁっ♥ プリシラぁっ♥ 気持ちいいぞっ♥」 「あっ♡ あっ♡ これがぁっ♡ 男の、感触っ……♡ すごいぃ……♡ こんなの、初めてすぎて……♡ 頭が一瞬で真っ白にぃ……♡」  だからもう犯しまくる。腰が止められなかった。  さっきまで聖女様を犯していて、種を付けた肉棒で別の爆乳美女に種を付けようとしている。その状況で頭の血管がブチ切れそうなほどに興奮する。  こんなの雄の理想郷。天国でしかない。えっろい爆乳の雌を連続で犯せるなんて。本当に幸せで幸せでしょうがない。 「プリシラっ♥ おっぱいのサイズ教えろっ……♥」 「はぁっ♡ はぁっ♡ ぴ……Pカップ、だ……♡ 121センチの……♡ ──ああっ♡」 「Pカップっ! ♥ また120センチ超えっ♥ あぁ、こんなの無理っ……♥ 1人でも、やばいのにっ……♥」  そしておっぱいのサイズまで聞いて、更に興奮と快感のボルテージが上がる。  ただでさえ滅多にいない120センチ超えのおっぱい。とんでもない美少女がそれを持っているというだけでもありえないほどの希少価値。そんな極上の雌なのに──俺の周りには4人。PカップからSカップまで。爆乳だらけの極上ハーレムだ。  こんなのチンコが馬鹿になるに決まってる。猿になるに決まってる。腰を止められるわけがない。こんなにたっぷりの雌肉がいっぱいあっては、どんな聖人でも下半身だけの生き物に成り下がるだろう。  雄にとっての天国。全部、自分だけの。 「──ジン、様ぁ……♡」 「──あっっっっっっっ゛♥」  ──そしてそんな幸せを、プリシラという雌を犯している最中に、背中にのしかかってきたルルリエというRカップの爆乳美少女の重みと熱と柔らかさを感じて……俺は声を上げてしまう。  それはルルリエにとっては、大したことのないことだ。  ただ愛しい男の背中に、ただ甘えるようにのしかかってきただけ。体重をかけてきただけ。ハーレムを築く雄に、自分の側近とセックスをしている雄にこっちからも甘えた。彼女からすれば、それだけのことでしかない。  だが男の、凡庸な俺からすれば──1人でも許容量を遥かに超える極上最高の爆乳美少女が、124センチのRカップ。ルルリエの超気持ちいい神乳が、背中にむにゅううううう……っ♡ と押し付けられて。 「──ジン、殿ぉ……♡」  ──そして前からは、プリシラという最強エロい爆乳美女が、121センチのPカップの爆乳おっぱいが、むにゅうう~~~~~~~っ♡ と身体の前面に広がって押し潰れて。  ──身体の両面から、RカップとPカップの爆乳おっぱいに挟まれて押し潰されてしまう。  そんな王様でも、神でも許されないような贅沢すぎるサンドイッチを、ハーレムを受けてしまい。 「で、るぅ……っ♥」  ──びゅるるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅうっ♡ びゅううう~~~~……♡  至高のハーレムで、思い切り射精してしまうのだ。  そしてその最中も、ずっと気持ちいい。射精しているのだから当然とも言えるが、それどころじゃない。その射精の快感も普通のより何倍も引き上げられる。  エロい雌に、爆乳美少女に重なって。甘い匂いと柔らかい身体と熱い肌の熱に包まれて。たっっぷりの爆乳おっぱいに包まれて。もう気持ちよくて幸せすぎてたまらなかった。 「中で、出てるぅぅ……♡ あぁぁぁ~~~……っ♡」 「プリシラにも、出したんですね……♡ 男の人って、何度も出せるものなんですか……? ♡」 「お前たちが、エロすぎるからぁ……っ♥ はぁっ♥ ぐうっ~~……♥」  爆乳サンドイッチで射精の快感が限界まで引き上げられながら、その快感に陶酔する。恍惚とする。甘えるように中で出されてイッているプリシラの首元に顔を埋めながらもぞもぞと動くも、その度に受け止めてくれる長身のプリシラの身体。Pカップの爆乳ボディと背中からのルルリエのRカップの爆乳布団の感触が常に感じられてもうたまらない。勃起がいつまでも終わらない。  それが本当に幸せすぎて、また出したい。もっと出したいと自然に思う。もっと3Pを続けたい。そう思って── 「──そろそろ終わりましたか教官……って、ふふ♡ 最中でしたか♡」 「──騎士団が尋ねてきてるぞ。だからそろそろ終わった方がいいが……旦那様のことだ♡ もっとしたいだろうし……この続きはまた夜にしないか? ♡」 「そうだね。ルルリエ様と……そっちのプリシラさんとも一緒に──爆乳おっぱいハーレムセックス……♡ 5P……だね♡」  ──いたが、それ以上の幸せを、唐突に宣言される。  外で見張りをしていたクロエとシズカ。俺の、ハーレムの2人。  おあずけを食らっていた2人も含めて、今日の夜には全員でエッチ。  全員が120センチ超えの爆乳美少女の──ハーレムラブラブ5P。  そんなの聞いたら、チンコがとんでもなくびくついて──。 「それじゃ、一旦後始末しましょう♡」 「そう、ですね……♡ これから、よろしくお願いします……♡」  ──俺はクロエの申し出にぐっと堪えて頷いて、ルルリエの惚れた男に対する笑みとその挨拶を受け止めた。  そうして5人で様子を見に来た外の騎士に応対して……そして俺達はやるべきことを済ませていった。  ──その後、俺達は改めて《聖女》ルルリエを仲間に勧誘し、一緒に旅をすることになった。クロエが《勇者》として教会からの正式な認可を得て、その旅立ちの前日の夜──俺達は大聖堂の聖女の寝室に5人で泊まっていた。 「あぁぁぁぁ~~~っ……♥ 最高級ベッドの上で、爆乳美少女4人に囲まれるのやばすぎるっ……♥」 「んっ♡ 教官のおちんちん、いつもよりかっっっったぁ~~い♡ すっごいビンビンで逞しいです♡ かっこいい~♡」 「確かに、先ほどよりも硬いんですね……♡ おっぱいの間でおちんちんがびくびくして……♡」 「手つきがやらしいです……♡ あんっ♡ あっ♡ ジン殿の手が……めちゃくちゃに私達のおっぱいを揉みしだいて……♡」 「どうだ、旦那様ぁ……♡ 私と、プリシラ殿のおっぱいもみもみしながら……♡ クロエとルルリエのおっぱいの――ダブルパイズリ……♡ 気持ちいいか……?♡」 「気持ち良すぎるっ……♥ 幸せすぎてっ……♥ あぁっ♥ あぁっ♥」  ──だぷんっっ♡ だぷんっっ♡ だぱっ♡ だぱっ  ──むにゅうっ♡ もにゅうっ♡ 「普通じゃ味わえない4人分の120センチ超えのおっぱい……♡ 教官専用の爆乳おっぱいハーレム……♡ 気持ちいいですかー♡」 「か、はぁっ……っ♥ き、気持ちいいっ……幸せぇ……♥」  そう、もうたっぷりと。  最高の、本当に最高の爆乳おっぱいハーレム。  左手にプリシラの121センチのPカップ。右手にシズカの125センチのSカップ。それらを揉みしだき。  股間の肉棒には、クロエの123センチのQカップとルルリエの124センチのRカップによる──ダブルパイズリを受けて。  それはもう大迫力で、雌の肉の量からして違う。贅沢すぎる状態で。  両手はずっと揉みきれないほどに乳肉をもっともっと揉みたくてずっと動いていて、その上で2人のラブラブキスを受けて。  そして4人もの爆乳美少女を侍らせ、ベッドの上で密着して、過去最高に勃起した肉棒は――何も見えなかった。  肉棒がある場所に、クロエとルルリエのQカップおっぱいとRカップが左右から2人が抱きつくようにしておっぱいが重なっているために、腰には2人の爆乳が密着して何も見えない。  だがそこには――先走りをびしょびしょに漏らし、びくつく勃起した肉棒が2人の爆乳に押し潰されていて。乳圧をこれでもかと。みっっちりたっっぷりと与えて肉棒を閉じ込めている。根本から先端までは当然として、カリの溝にも乳肉を埋め尽くすほどにこってりと。 「最高のおっぱいフルコースで射精していいぞ……♡ 私のおっぱいも沢山揉んでくれ……♡」 「これ全部旦那様のおっぱいだぞ……♡ あんっ♡ あっ♡ おっぱいめちゃくちゃ掴まれてる……♡」 「はぁ~~~っ♥ はぁっ!♥ こ、これ無理っ♥ 腰止められんっ♥ 俺のッ、全部俺のおっぱいだっ……♥ はっ、はっ……♥」 「やんっ♡ 教官おちんちん、かっっったーい♡ いつもよりおっぱいの中でおちんちんぴんぴんになってる♡」 「腰もすごく激しいですわね……♡ あんっ♡ あんっ♡ おっぱいの横に腰が叩きつけられてっ……♡ わたくしとクロエさんのおっぱいの間で暴れてます……♡」  ──そんな最高の奉仕。極上の雌肉に、たっっぷりと包まれて 「あっ♡ もう出るんですね♡ それじゃあ射精してください♡」 「全員でひっついておっぱい味合わせるから……♡」 「全身に馬鹿でかいおっぱい押し付けるから……♡」 「おっぱい天国で射精して♡」 「っっっっ~~~~♥ あぁ゛♥ 出るっ♥ おっぱい押し付けろぉ♥」 「は~い……♡ それじゃせーの――」 「「「「むにゅ~~~~~~……っ♡」」」」  ――そしてやがて……全身をおっぱいで包まれながら射精して。 「ふっ♥ ふっ♥ ふぅっ♥ はぁぁ、最っ高♥ みんな、可愛い、好きだ……っ♥ あぁっ♥」 「あっ♡ あっ♡ あっ♡ わ、わたくしも大好きですっ♡ ジン様ぁ♡ あっ♡ あっ♡ 腰強すぎてわたくしのおっぱいがばるんばるんと揺れちゃってますっ……♡」 「聖女様に後ろからバックでガン突きなんて……♡ さすが教官です♡ おっぱいの大きい彼女がいっぱいで気持ちいいですね~♡」 「しかも私達とハーレムおっぱい揉みして、キスもしながらだからな……♡ んっ♡ 旦那様……♡ 本当に、男らしくて素敵だぞ……♡」 「わ、私も可愛がってくれ……♡ おっぱい、背中にむぎゅう~~と押し付けるから……♡ はぁ……♡」  ──そしてルルリエをベッドの上で四つん這いにさせて、バックでガン突き。安産型の尻に腰を思い切り押し付けて柔らかさをこれでもかと堪能としながら。それでいて当然のように周囲にクロエとシズカ。そしてプリシラも侍らせる。掻き抱くようにすべすべで柔らかい女の肉と密着して。  全身が、美少女に、爆乳おっぱいに、媚肉に包まれている。  ──そしてそんな俺達を覗き見の魔法を使って見ているものがいることにも、俺達は気づいていた。気づいていながら、あえて防ぐことなく今回だけは許すことにしたのだ。 『はぁ……はぁ……くそっ! くそぉ……! ルルリエ様ぁ……! あんな、男に奉仕して媚びて……っ! 爆乳が……! はぁ、エロすぎる……っ!』  何しろ──覗き見しているのはルルリエの婚約者だ。だから可哀想なので今回だけは許してやる。婚約者を横取りしたお詫びに、極上のオカズを提供してやることにした。向こうの様子をこちらからも確認できるようにした上で。 『はぁ、出るっ、出てしまう……ああっ!』 「くっ♥ も、もう出るっ……♥」 「だ、出してくださいっ♡ わたくしの中にぃ……♡ ジン様ぁ……♡ 大好きですっ……♡」  ──自慰行為で射精する婚約者と、ルルリエに好意を口にされ、向こうからも尻を腰に押し付けられて射精をおねだりされる。そんな対比を、自分を客観視しながら──俺はルルリエの、聖女様の神聖な子宮に精液を塗りつけた。 「あぁ……あぁ……♥ 最高……幸せ……♥」 「次はどうしますか教官! ♡ わたしのおまんこは空いてますよ♡」 「お掃除パイズリするぞ、旦那様♡ 私のSカップのおっぱいで、ほら……にゅる~~~~っ♡」 「んっ♡ 私も、ほしい、です……♡ ジン殿のおちんちん……♡」 「はぁ……はぁ……ちゅっ♡ んっ♡ 大好きですっ♡ んっ♡ れろっ♡ ジン様ぁ……♡」 「あぁ……俺も、好きだ……っ♥」  ルルリエに中出しを終えて、クロエにおねだりされ、シズカにパイズリをされ、プリシラにもおっぱいを押し付けられながら誘われ、セックスを終えたルルリエからはまた抱きつかれてキスをされながら好意を囁かれる。 「ドロドロになったな……旦那様……♡ お風呂で身体を流して……♡ おっぱいで洗ってやるぞ……♡」 「大好きなおっぱいでまた洗ってあげますね~♡ 全身おっぱい洗い~♡」 「あんっ♡ 泡泡おっぱいめちゃくちゃ掴まれてます……♡」 「おちんちんもまだビンビン……♡ あぁん……♡ 身体に当たってきてるっ……♡」 「みんなおっぱい……♥ おっぱいで身体洗うの最高ぉ……♥ デカパイボディに埋もれるっ……♥ みんなの手で肉棒弄られるのやばいっ……♥」 「ふふ……♡ それじゃまたおっぱいで挟んであげますね……♡」 「次はどのおっぱいに挿れますか……♡」 「好きなところにおちんちん挿れていいんだぞ♡ ――あんっ♡ おちんちん入ってきたぁ♡」 「腰の周りをおっぱいで囲んで……♡ あっ♡ おちんちんが暴れてる……♡ 色んなおっぱいに出たり入ったりして……♡」 「や~ん♡ 教官えっち~♡ おっぱい好き放題犯しすぎですよ~♡」 「おちんちんでおっぱい突かれまくって……あんっ……♡」 「次はパイズリ天国だな……♡ 全部120センチ超えのおっぱいバイキングをおちんちんで楽しんで……♡」 「~~~っ♥ イグッ、イグっ♥ おっぱいに腰埋めてぇっ♥ ああ゛っ♥」  そうしてお風呂では全身を泡まみれのおっぱいで洗われて、その後は腰の周りを囲むように膝立ちになった4人の爆乳に好き放題に肉棒を突っ込んでいった。シズカのSカップに衝動的に肉棒を突っ込んで扱いてもらいながら横のクロエやプリシラの爆乳を揉み上げ、そのバカでかさともっちり感にたまらなくなってクロエのQカップおっぱいに肉棒を埋め込んで「やん♡ やん♡」と喘ぐのを聞きながら深すぎる谷間の中をほじくりまくる。そうして興奮しまくった後にはまた腰を回してクロエの左乳やルルリエの右乳を肉棒をルーレットの針のように押しながら移動し、ルルリエとプリシラの爆乳のそれぞれ左乳と右乳を使ってダブルパイズリをしたりもして、そのパイズリルーレットで射精した。  まさに最高の、爆乳おっぱいハーレムだ。それを、これでもかと堪能する。  だがそれでもまだ序の口でしかないことに、俺は心底幸せを感じる──新たな彼女1人にゲストを1人加えた法国での夜は、まさしく天国だった。最後はふかふかのベッドに大の字になり、両側に2人ずつ侍らせながら眠る。すべすべで柔らかい爆乳ボディ。美少女たちの肌に密着される肉布団状態で。こちらの足には両側のルルリエとプリシラの肉厚の太腿に挟まれながら、どこからともなく伸ばされる複数のしなやかな手に肉棒がイジられるというイタズラなんかも受けながら。そして興奮しすぎて出したくなる端側のクロエとシズカが「これで最後ですよ♡」と言いながらダブルパイズリをしてくれて……それを最後に精を出し尽くし、ようやく眠りにつくことができた。  ──そして翌朝になればまた肉棒を誰かがしゃぶる感覚で覚醒し、すっきりしてから俺たちは旅立つ。……かくして3人目の仲間、聖女ルルリエとハーレムを手に入れた俺は勇者パーティの一員として気持ち良すぎる旅を再開させるのだった。


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