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二ノ瀬泰徳 ninoseyasunori
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【創作雑記】プロの漫画家が教える動画におけるストーリーの作り方講座①「最初の1分が勝負」

例文に東方のキャラクターを出しているので全体公開です I used a Touhou character from the as an example, so I set up a open to the public. この間、昔のノートを見ていたら、漫画を連載をしていた時に 書いた備忘録みたいのが出てきたので、 少しまとめながら、公開していこうと思います。 こういうのは、他人の動画を批判することにも繋がりますが 個人的な考え方だと、思って許してください。 これが、完全な正解というわけではありません。 他に面白いものもたくさんあります。 ◆最初の1分で飽きられたら負け 漫画を描いていた時に、編集さんに言われた事は、 「最初の5ページで読者の心を掴めなければ、残りの27ページは読み飛ばされる」です。 どんなにいいストーリーでも、途中で見るのを止められたらお終いです。 視聴者はブラウザバックという無慈悲な権限を持っています。 1分以上、我慢してくれないと思ってください。 では、最初の1分で、何を言えばいいのでしょうか? それは、自己紹介です。 あなたの自己紹介ではありません。 キャラクターの自己紹介でもありません。 動画の自己紹介です。 つまり 「この動画は、こんな画風で、これからこういうことをやるよ!」 「こんな感じのコミカルな(シリアスな)雰囲気になるけど、準備はいいかな!」 という情報です。 それでブラウザバックするなら仕方のないことです。 間違っても、最初の5分を使って、前情報も与えずに 「暇だー」 「暇だねー」 「……」 「……」 「やることないから、何かない?」 「ないのぜ」 「そう…」 「暇だからパチュリーに本を借りに行くのぜ」 「でも、この間、出禁になったでしょう?」 「そこで私の出番だな、盟友」 「あら、にとり」 「暇だから来てみたよ」 というやりとりを、無意味に繰り返してはいけないのです。 5分我慢しても、何をしようとしてる動画か分からない。 それが狙いならいいのですが。 これは、シナリオの内容を変えなくても、構図を変えればいいんですね。 例えば、動画を開いて開口一番 「紅魔館に爆弾が仕掛けられたのぜ!」 「あら、いつもの事じゃない」 「パチュリーの頭の中に爆弾が埋め込まれたのぜ!」 「は?頭に?どういう事?異変?」 「私が埋め込んだのぜ!にとりの発明のせいで…とにかく来てくれ!霊夢」 ここまでのやりとりを 最初の一分で、完了させるんですね。 「これからこういうストーリーが始まるけど、ついてこれるかい?」と。 皆がイメージを共有している二次創作なら、世界観の説明は簡潔で大丈夫です。 オリジナル作品だと、導入にもう少し気を使いますが、基本は同じです。 とりあえず、今回はここまでです。 これが全てではなく、変化球がウケる場合もよくありますが 基本技は応用がきくので、知っておくに越したことはありません。 【全体公開 / Public】全体公開記事の選りすぐり一覧 Blog Archive List https://ninoseyasunori.fanbox.cc/posts/3320102

【創作雑記】プロの漫画家が教える動画におけるストーリーの作り方講座①「最初の1分が勝負」

Comments

お話の作り方では、自分も漫画で大いに苦労しましたので たくさん研究しました。 でも、これは最低限のクオリティを保つためのルールであり 付加価値とは、また別の問題なんです。

二ノ瀬泰徳 ninoseyasunori

なるほど、動画の方を見返して見ると、必ずこのルールが守られていますね。 動画や漫画だけでなく、プレゼン等にも応用できそうですね。ちょっと試して見ようかな。


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