図説に東方のキャラクターを出しているので全体公開です。
I used a Touhou character from the as an example, so I set up a open to the public.
今回は Aviutl を使った方法です。
まず、一枚絵を出します。これだけでも手書き劇場としては成り立ちますね。
でも今の現状だと、視聴者を「おおっ?」と、びっくりさせる事はできないかも。
セリフを言ってる間に、飽きさせてしまうかもしれません。
というわけで、キャラに瞬きをさせてみましょう。
私の場合は、目の部分だけを描き変えて 3枚 の絵を作っています。
今回は背景とキャラを統合させています。
完成した静止画にひと工夫するというコンセプトですので。
これを Aviutl に読み込み、①②③①の順番に並べます。
フレームレートによりますが、視聴者が瞬きを認識できるようにするには
「① 好きな長さ」「② 3フレーム」「③ 3フレーム」「① 好きな長さ」
このくらいの時間感覚でいくといいでしょう。
キャラが瞬きをしてるだけで、視聴者は「おおっ!?」と思うはずです。
これだけで効果はありますが、今回はさらに一工夫。
私は Aviutl で動かすことに手慣れてないので、ここでいったん mp4 に書き出しました。
プラグインもあんまり入れてないので。
で、もう一回読み込んだ mp4 を大きさを1割拡大してから
右下から左上へ画面を直線移動させました。
(私の Aviutl は1920×1080以上の画像を読み込めない)
どうでしょうか、ちゃんと静止画が動いていますね。
羽根を描くと絵の枚数が増えますが、やってやれない事はないでしょう。
(この画像は、掲載用に mp4 をクリスタで gif に変換してあります)
カメラワークをつけた事が、邪魔になる事もよくありますが
とりあえずキャラに瞬きだけでもさせてみてください。
慣れたら同じ要領で、くちパクもさせてみましょう。
それで、もう手書きアニメ劇場になります。
今回の講座はこれで終わりです。
私はアニメーションの教育を受けていません。
でもアニメーションの教育を受けた人って
やたらと敷居の高い事を最初からやらせようとするんですね。
専門用語を使いだしたり、知らない専門ソフトの名を挙げたり。
これがないとアニメできないんだよって。
でも、そのせいで普及しない。
手書きアニメ劇場が敷居の高いものになってしまう。
観客が喜ぶなら、拙いアニメーションでも十分です。
動く漫画だったら何が悪い。コイシー!コイシー!
さあ、まずはレッツアニメーションです!
脳みそ空っぽ気持ちいいぃぃからはじめましょう。
手書き劇場から、手書きアニメ劇場の世界に乗り出すのです!!!
今後もよろしくお願いします。