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二ノ瀬泰徳 ninoseyasunori
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【知識】耕作放棄地と農地法について調べた話 A story about abandoned cultivated land and the Agricultural Land Law

農家の話を聞いてて

今まで、わーそうなんだーと軽く聞いていたんだけど

これも法律あるんじゃないかな?って思って調べた。


結果的には、農地法かなり厳しそうだと思った。


簡単に言えば、農家は農地をほったらかしにしてはいけない。

1年以上何も作らないと耕作放棄地として何か言われる。

農地を売ったり貸したりする相手は農家でなくてはならなくて

農業以外の用途では不可能。


農業用水は勝手に使えない(農家が使用料を払っている)

水は有限なので、自分の所に水を勝手に引っ張っていったらトラブル。


自分の畑で農薬使ったせいで

隣の畑の作物が出荷できなくなることがあるとか

(作物によって許可されている農薬が違うため)


日本は食糧自給率がすごく低いから

農家には農業してほしいみたい。


なかなか興味深い記述が見つかった。

この間の仮設トイレの話もそうだけど色んな事に理由がある。

認識を広げるって大切な事だ。



Listening to the farmer's story

Until now, I've been lightly asking, "Wow, that's right," but I think there is a law. I looked it up.


As a result, I thought that the Agricultural Land Law seemed to be quite strict.


Simply put, farmers should not leave their farmland alone.

If nothing is made for more than a year, it will be regarded as a problem by the local government as an abandoned cultivated land.

The person who sells or rents the farmland must be a farmer

Not possible for purposes other than agriculture.


Agricultural water cannot be used without permission (farmers pay the usage fee)

Water is finite, so if you pull all the water to your place, you will have trouble.


You may not be able to ship crops from other people's fields next to you because you used pesticides in your field.

(Because the permitted pesticides differ depending on the crop)


Japan has a very low food self-sufficiency rate, so I want farmers to farm.


I found a very interesting description.

As with the story of temporary toilets during this time, there are various reasons.

It is important to broaden awareness.




fanbox post: creator/14684068/post/2104215


(Fanbox)


【知識】耕作放棄地と農地法について調べた話 A story about abandoned cultivated land and the Agricultural Land Law

Comments

私が知っているのは、ドイツと日本は常に良い同盟国であり、しばしばアイデア、技術、情報を交換しているということです。 たとえば、デュッセルドルフのようないくつかの都市には、重要な日本のコミュニティがあります。

環境省はよくドイツの話をしている。日本は環境関連でドイツを参考にしたいようだ。日本と似ているのかな。

二ノ瀬泰徳 ninoseyasunori

ドイツは食糧に関しては完全に自給自足ではありませんが、多くは地元で生産されています。 もっと面白いのは、私が生まれたブラジルの場合だと思います。 まだ利用可能な空いている野生の土地がたくさんあります。 多くの都市はその規模を拡大しようとしていますが、それでも地理とニーズによって制限されています。 彼らは自分たちにすべての土地を要求することはできません。 したがって、一部の場所では、文明から遠く離れた場所で孤独に暮らすことが可能です。 しかし、他にもいくつかあります。 占領されていない地形に侵入し、誰も気にせずにそこに長く住むと、その地形を所有できるようになるという法律があります。 未使用の地形を占領しようと積極的に農場に侵入する「土地のない人々」と呼ばれる組織さえあります。

隣の畑にいきなりビルが建って日光遮られたら困りますからね。たぶん法的には看板一つ建てるのにも制限があると思います。

二ノ瀬泰徳 ninoseyasunori

一応宅地などにも転用もできるようですが、申請が必要ですね。無許可で家建てたり、申請外の目的使用をしたら、強制的に原状回復させられたり、最悪懲役や罰金もあり得るみたいですね。


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