自己啓発本のタイトルみたいで草
こんにちは、遠藤ヒョウガです!
今回は(も?)絵柄の話です
絵師として成功するには
「絵柄を固定することってめちゃくちゃ大事なんじゃない?」と感じます
「絵柄が固定しない」というのは
絵を描きはじめの人だったら多くの方が悩むことだと思います。
実際自分も同じ悩みを抱えていました。
でも、絵を描き始めたばかりの頃は
「今はいろんな絵柄に挑戦する期間なんだ!
描いているうちに絵柄は固定されていくはずだ!」
と自分に言い聞かせて3年が経ちました
今でも全く絵柄は安定しないし、まだ描く絵ごとに絵柄を変えて描いてしまいます。
(ただこっちの方が圧倒的に楽しい)
しかしそれでは「ただ上手な絵を描く人」になってしまい、印象が薄くなってしまいます。
どのような絵師さんが支持されているのかと考えてみると
「シャープでかっこいい絵を描く人」
「温かみがあって可愛い絵を描く人」
…などなど
絵柄やスタイルを確立している人の方が圧倒的に支持を得ています。
(商品の完成度も想像しやすく、仕事にも繋がりやすい)
絵師としてある程度まで知名度を得たら
「画力を伸ばすこと」よりも「絵柄を固定すること」に力を裂いた方がいいのではないかと感じます。
では、具体的にどのような考え方をすればよいのか
思い切って「描かない絵柄を決める」ことが大事なんじゃないかと思います!
さまざまな絵柄で絵を描くのはとても楽しいことです。趣味としてならいいのですが
絵師として有名になりたい人や絵で食べていきたい人は、その楽しさを我慢して
描くものを決めるのと同じくらい今後この描かないものを決めることがとても大事になってくるのだと思います。
絵師としてのイメージ定着
一緒に頑張りましょう!!!
私も何を描かないでいこうかと考えている最中です。
最後まで読んでいただきありがとうございます!!