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混浴風呂でナンパをされました。旦那が遅いのでセックスをしながら待つことにしました。

着替えを済ませて浴場に入ったが、まだまーくんは来ていなかった。  あんなに早く着替えてきてとお願いしたのにちょっと裏切られた気分がする。  湯気が立ち込めてよく見えないが、お風呂は空いていて奥の方に1人いるだけなように見える。  旅館の内湯なのだからそんなものだろう。  軽く身体を洗い、お風呂に浸かりながらまーくんを待つことにした。  温泉は温めだけど、なんだか身体が熱るような気がした。子宝に恵まれる温泉だけあって色々効能とかあるのかな。  この温泉はこれっきりだけど家に帰ったらまーくんにいっぱい愛してもらおっと。  温泉でぼんやりしていたからか、まーくんとのエッチを妄想してたからか、私は近づいてくる人影に気づかなかった。 「お姉さん、さっきぶり!」  声をかけてきたのはさっき街で声をかけてきた軽薄な見た目の青年だった。 「あなたさっきの! 私夫と来てるんです。近づかないでください」 「まあまあ奥さん。そんなこと言わないで。さっきも言ったけど奥さんめっちゃタイプなんだ。旦那が来るまでちょっと火遊びしない?」  そういうと男は私の手をとって何か不思議な手触りのモノをお湯の中で握らせてきた。  なんだか硬いような柔らかいような弾力のある手触り、先端は膨らんでいて、てまさか! 「ちょっと何握らせてんですか!」 「なにってナニだけど?」 「変なこと言わないでください!」  言われるまで気づかなかった。私はまーくんのしか知らないけど、まーくんはこんなに大きく無いし硬くもない。  こんなに大きなオチンチンでも私の中に入るのかな?  不埒な妄想をしていた私は、男に声をかけられていることに気づかなかった。 「奥さん、聞こえてる? 奥さん?」 「ふぇ?」  間抜けな声が出てしまった。 「そんなに俺のチンポ良かった?」 「そ、そんなはずないじゃないですか。ちょっと大きすぎて驚いただけです」 「そっか〜。それよりさ、ここには何しに来たの? 観光? 俺この辺詳しいから案内できるよ」 「必要、ないです。私たち妊活のために来たんですけど、すぐ帰るんで」  なんで会ったばかりの軽薄な男にこんなに喋ってるんだろう? オチンチンだけは認めてもいいけど。 「それはもったいないよ。この温泉って本当に子宝に恵まれるんだから」 「そうなの?」 「そう。この温泉で妊娠するコツ教えてあげようか?」  この男を認めるのは癪だけど、子供を作るコツは私たち夫婦にとって重要な情報なので真剣に耳を傾けた。  男が耳元に口を寄せて囁いてきた。 「セックス」  顔が茹で上がり耳の先まで真っ赤に染まるのが自分でもわかった。  この男は言うにことかいて何を言うのだろうか。 「別に変なことは言ってないよ。セックスをしたら妊娠する。当然だよね?」 「それは、確かに……」 「だからさ、今からしない? セックス。旦那が来るまででいいからさ」 「だめ、セックスはまーくんとするの……」 「じゃあさ、奥さんの身体触らせてよ。奥さんだってずっと俺のチンコ触ってるしいいでしょ?」 「まあ、そのくらいなら」  このときには、男は私との距離を詰め終えて2人はお湯の中でピッタリと密着していた。  男の腕が背中越しに回され、おへそのあたりからゆっくりと撫で上げられた。  男らしいゴツゴツした手が乳首を軽くつねる。私の身体は自分の意志とは無関係に跳ねていた。 「何したの?」 「ちょっと優しく撫でただけだよ。もっと触っていい?」  私は無意識に頷いていた。 「じゃあ、下の方も触るね」  私が股を少し広げると左手は乳首を摘んだまま右手でクリストスを撫でてきた。  いつのまにか彼は両脚の太腿で私を挟み込むように座っていた。身動きは取れないしお尻から背中にかけて彼のそそり立つオチンポが押し付けられる。 「ねえ、あなたなんでこんなに触るのうまいの?」 「蓮太郎って呼んでよ。俺の名前」 「あ、はい。蓮太郎さんはなんでこんなに触るのうまいの?」  不思議なことに「蓮太郎さん」と口に出すととても幸せな気分になり、蓮太郎さんの指が入っているおまんこがキュッと引き締まった。  私は心の中で繰り返す。「蓮太郎さん」「蓮太郎」「蓮太郎好き♡」「蓮太郎愛してる♡」「蓮太郎の赤ちゃん産みたい♡」「結婚しよ、蓮太郎♡」  きっとお風呂の中じゃなかったら盛大に潮吹きしていただろう。 「奥さん、聞いてる? 奥さ〜ん?」  蓮太郎が私のおっぱいをぽよぽよさせながら聞いてきた。 「もう、蓮太郎さん女誑しなんだから……♡」 「女誑し? まあ、そうなるのか? でも、俺今は奥さんしか見てないよ」 「私も、蓮太郎さんしか見えないよ♡」  私たちは、自然にキスをして舌を絡めあった。 「ねえ。俺やっぱり奥さんとセックスがしたい。旦那が来るまでにイかせられたら俺とセックスしてよ。旦那が来るまででいいからさ」  私の身体をキツく抱きしめながら哀願するように尋ねてきた蓮太郎に、私は既に決めていた答えを返した。 「いいよ♡ 私も頑張るね♡」  そして両手で自分の乳首を摘んで刺激を与えた。もちろん頭の中では背中に押しつけられている蓮太郎のオチンチンがおまんこに入ってくる想像をしている。  早くイクことができれば、それだけ長く蓮太郎セックスができる。  私がだらしなくよだれを垂らしながら絶頂するのに1分も掛からなかった。 「こんどは一緒に気持ちよくなろ♡」  蓮太郎の立派なオチンチンがおまんこに刺さってるとき、脱衣所の方から足音がした。  脱衣所の方を向うとする蓮太郎の唇を強引に奪った私は、オチンチンを根元までおマンコで飲み込んだ。


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