ありがたいことに想定を超える高評価を頂いています。
初稿自体は意識が朦朧としながら書いた頭が悪いだけの作品だったはずなのですが、その頭の悪さが評価していただけたのか、あるいはいつもより初稿が酷かったのでいつもより丁寧に推敲したのが良かったのか。
R18の小説は読んでくれる方が多いのでできのいい小説といまいちの小説が可視化されるのが良さであり怖さでもあるなと改めて思っています。
今後の作品についても頭が悪くて読みやすい作品を心がけていきます。
今回のお気に入りのポイントはあかりと彼氏の関係が意外にもピュアだったところです。
セリフ一つで今までの印象が少し変わるみたいな演出は結構好きです。演出がちゃんと機能しているといいのですが。