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【先行公開】ママがあいつのオナホ妻になったのでセックスバトルで取り返すことにした。

 その日の夜。家に帰ってきたママはメスの顔をしていた。  私はキモイクラスメイトに毎日しつこく告白されて怖いとママに相談して、ママは話し合いのために出かけたはずだった。  相手に舐められないようにとパンツスーツを着込んで出かけたはずだが、目の前のママはジャケットを脱ぎ、ワイシャツの胸元を大きく広げて谷間を曝け出し、ズボンの股にはシミができていた。  何よりも、ママは例のキモイクラスメイトと腕を組んで帰ってきた。 「ただいま、玲奈。ママね、一郎さんのオナホ妻にしてもらったの♡」  一郎とは、例のキモイクラスメイトの名前である。相談したときに、私と一緒に腹を立ててくれたママはそこにはいなかった。  ママは、私の混乱を気にも止めずに一郎を家にあげ「すぐ着替えて晩ご飯準備するから、リビングで待ってて♡」と一郎に向かって言った。  一体何が起きたのだろうか? ママは確かにオナホ妻と言った。私だって年頃の女子高生としてそれなりに知識はある。それが卑猥な概念であることはすぐに分かった。  何かがおかしい。そう思った私は、一郎を追いかけるようにリビングに向かった。  リビングにはパパがいる。気が弱くて、ママのことが大好きなこと以外取り柄のないパパだけど、今頼れるのはパパしかいない。  リビングでは、テーブルを挟んでパパと一郎が対面していた。 「初めまして。さっき晴美とセックスバトルをして晴美の夫になりました。一郎と言います。元旦那さんはこのまま家に住んでいていいので稼いだ全額を納めてください」  一郎が雑な自己紹介をしていた。頼みの綱のパパに視線を送るが、パパはいつも以上に頼りなく見えた。 「セックスバトルで決まったなら、仕方ないですね。晴美と玲奈をよろしくお願いします。ほら、玲奈も新しいパパに挨拶しなさい」  そう言って、パパは一郎に深々と頭を下げた。 「え? うそ……。その、よろしくお願いします。一郎……」  体が勝手に動き、気づけばパパと並んで一郎に挨拶をしていた。  パパ、とかお父さん、と言わなかったのはせめてもの抵抗である。  そこからは、一郎が上機嫌でママとしたセックスバトルのことを話し、パパが引き攣った笑顔で相槌を打っていた。  話を要約すると、ママは約束通り一郎に対して私と一切関わらないことを約束させようとしたらしい。  でも、一郎は私よりもママの体が気に入ってママに対して交際を申し込んだらしい。本当に節操がなくてキモイ。ちなみにママは若くして私を産んだのでまだまだアラサーでよく姉妹と間違えられる。そしておっぱいが大きい。  もちろんママは断ったらしいけど、それでも揉めてセックスバトルで決着をつけることになったそうだ。 「俺も最初は玲奈が好きだったんだよ? 歳の割に体つきエロいし、顔もいいし。だから一日5回も告白してただよ。でもさ、晴美の方は玲奈と同じ顔面でムチムチボディなわけじゃん? あんなエロエロボディ、犯さなきゃ逆に失礼でしょ」  一郎が下品な話をしていると、ママが料理を運んできた。 「もう、そんなに褒めないでちょうだい。おまんこ疼いちゃうじゃない♡ 私の体は一郎さん専用だからね、後でいっぱい味わって頂戴♡」  料理はあらかじめ準備していたものだが、当然3人分しか用意されていない。  私の前には、ちゃんと料理が置かれた。今日のメニューは肉じゃがである。いつもより量が少ない気もする。  残り二つは、ママの席と一郎の席に置かれた。  パパの席には肉じゃがの汁がかけられた白ごはんだけが置かれた。  当然のように一郎の隣に、それも密着するように座ったママは新婚の夫婦がやるように「あ〜ん」と言って一郎の食べさせた。 「ごめんね、こんな有り合わせしかなくて。ザー汁いっぱい作れるような精力のでる料理作るからね♡」  愛おしげに一郎のことを見つめていたママが「私にも食べさせて♡」と口を広げた。  一郎は咀嚼していた口をそのままママに重ねて、ママは蕩けた目で受け入れた。  それからは、二人とも口移しでお互いに食べさせ合い、咀嚼音ともキスの音とも聞き分けのつかない音だけが食卓に響いた。それはママと一郎が一緒にお風呂に入りに行くまで続いた。 「お風呂の中でいっぱいイチャイチャしましょ♡ オナホ妻としていっぱいご奉仕させてください♡」  そう言って二人がお風呂場に行った後、私はパパを問い詰めた。 「パパ、こんなの絶対おかしいよ!」  だけど、パパは諦めたような笑みを浮かべたまま全員分の食器をまとめながら答えた。 「セックスバトルの結果は絶対なんだ。玲奈も大きくなったら分かるよ」     ママが一郎のオナホ妻になって、何もかもが変わった。  もともと私の両親は歳の割にラブラブで、両親の部屋からは毎晩微かな喘ぎ声が聞こえてきていた。  でも、両親はかなり声を抑えてセックスをしていたのだと知ることになった。  ベッドが軋む音は眠れないほど響いてくるし、一郎の趣味なのかママはセックスの最中に一郎の素晴らしさや一郎をどれほど愛しているのかを家中に聞こえるように叫ぶ。  例えば、 「こんなセックス知らなかったのぉ! 前の旦那とやってたのはセックスの真似事でした! セックスの真似事で勘違いして子供を作っちゃったバカな子宮に本物のセックスを教えてあげてください!」  とか。 「今度こそ一郎さんの告白を絶対に断らない従順なオナホを産みますから、濃いザー汁いっぱいお腹の中に注いでください♡」  とか。  とにかく煩いし、リビングのソファーで聞いているパパがどんな気持ちなのかは想像するだけで辛くなる。  そして、ママがセックスをするのは夜だけではない。  朝は、一郎で顔を合わせたくないからママたちが起きてくる前に学校に行こうとしたけ。だけど、玄関でママに声をかけられてしまった。 「玲奈おはよ。一郎さんったら朝からビンビンで大変なの。学校の先生に、一郎さんはママとセックスしてるから遅刻だって伝えてくれる?」  誰が伝えるもんか。と思いつつ、返事をせずにそのまま学校に向かった。  あいつと一緒に暮らしているとか絶対に知られたくない。  学校は唯一の癒しの場になった。  あれほどしつこかった一郎の告白がパタリと止んだからだ。  友達からは、「諦めてくれてよかったね」と言われたけれど、代わりにママがオナホ妻になってしまった身からすると素直に喜ぶことはできなかった。  一郎の携帯電話にはしょっちゅう電話がかかってきて、その度に私の方を意味ありげに見るので相手がママだと察しがついた。漏れ聞こえる浮ついた声は間違いなくママのメス声だった。  家に帰るのが憂鬱でも所詮は女子高生なのでいずれは家に帰らなくてはいけない。  できるだけ時間を潰してから家に帰っても今までみたいにママが出迎えてくれることもなければ無断で遅くなったことに対して説教をされることもない。  ただ立ち込めたセックスの香りが私を出迎えた。  リビングから音がしたので廊下に垂れている出所不明の液体を避けながら覗きに行くと全裸のママと一郎がテレビを観ていた。  最近、服を着てるママを見てない。  うんざりして自分の部屋に戻ろうとしたとき、テレビの画面が目に入った。  そこに映っていたのは他でもない、私だった。  簡単な話。ママが一郎に見せていたのはパパが撮ったホームビデオである。  撮影者はパパなので映っているのは私とママだけ。  気持ち悪いなと思いつつ、なんで一郎にホームビデオなんて見せてるんだろう? と思っていると。 「お、今のとこしゃがんだとき胸チラしてる!」 「え〜、こんな胸チラがいいんですかぁ? 目の前に実物のモロだしオッパイがあるんですよ♡」 「バカなオナホだな。こういうチラ見えするのがいいんじゃん。ほら、これズリネタにすんぞ」 「はい♡ オナホの準備はできてま〜す♡ 今日は、お洋服着てセックスしましょうね♡」  一郎が私のホームビデオをオナニーのオカズにしているのも、ママを完全にオナホール扱いしていることも、何もかもが気持ち悪くなり私は自分の部屋に逃げるように駆け込んだ。  きっとママは私が帰ってきたことにも気づいてないんだろうな。  ママと一郎のセックスがうるさいのでヘッドホンで音楽を大音量で流しながら勉強をすることが最近の習慣になっていた。  そして、大音量で音楽を聴いているせいで隣に立たれるまで一郎が部屋に入ってきたことに気づかなかった。 「なに? 出て行って欲しいんだけど」  どこから出て行って欲しいのかを言わなかったのはわざとだ。できれば家から出て行って欲しい。 「おいおい、父親に対してその口の聞き方はないよ」  一郎は軽口で応じる。 「アンタは父親なんかじゃない」  本当のパパは深夜にこっそり帰ってきて早朝に出かけるので最近全く顔を見ていない。  言うことは言ったので再びイヤホンをつけて勉強に戻ろうとしたとき、思わぬ妨害が入った。  鋭い頬の痛みと共にイヤホンが引き抜かれる。  平手打ちしたのは当たり前のように一郎の背後に立っていたママだった。 「一郎さんに謝りなさい! 一郎さんは毎日オナホ妻の私に種付けセックスをして家族になる努力をしてくれているのに。娘のあなたがそんなんでどうするの! セックスしろとまでは言わないから、せめて娘らしく振る舞いなさい」  父娘の関係を結ぶのになぜセックスが必要なのか。そんな疑問は出てこなかった。  ただただママに打たれたことがショックだった。  今まで叱る時でさえ最後は抱きしめてくれたママが、最近はオナホ妻としてのセックスに夢中で娘の私と目すら合わせなかったママが、初めて私にした暴力が一郎を庇うものだったことがショックだった。  この時私の心は折れたんだと思う。  一郎の「まあまあその辺にして、ここは一つお父さんが勉強を見てやろう」と言う言葉に黙って頷き。  隣で全裸で立つ一郎にも、その正面に座って娘の目の前でフェラチオをするママにも気を取られることなく勉強を続けた。  勉強を終えて後ろを見ると、私に勉強を教えるとか言っていたはずの一郎とママは私のベッドでセックスに勤しんでいた。  私は仕方なくリビングで寝た。  翌朝、起きた私は自分がリビングで寝ている理由を思い出して、次いで自室に制服や教科書が置いてあることに気づいて深くため息をついた。  恐る恐る部屋を覗くと、そこには私の制服を着たママがいた。私が着るとむしろブカブカな制服も、ママが着ると胸元がパツパツになり卑猥ですらあった。  制服をきたママは仰向けに寝た一郎の腰の上に跨っていた。スカートに隠れて見えないけど、きっと性器同士も繋がっているのだろう。  そして一郎の目が覚めたのだろうか。ママは一郎に卑猥な笑みを浮かべた。 「どう? 玲奈とセックスしてるみたいじゃない?」  その言葉が合図だったように一郎はママを抱き寄せて激しく腰を振り始めた。  私は鞄とジャージだけ回収すると逃げるように学校に向かった。  放課後、私は帰ろうとする一郎を呼び止めた。 「驚いたよ。学校ではお父さんには話しかけないと思ってた」  誰がお父さんだ、とは思ったけどここで突っ込んでいては本題に入れない。 「ママを返してよ。私の家族を元に戻してよ……」  そんな要求をしても意味がないことくらいわかっていた。こいつのメリットが何一つない。 「身勝手だな〜。晴美さんがせっかく体を張って娘を守ってるのに」 「どういうこと?」 「言葉の通りだよ。僕はセックスバトルで負けちゃったからね。勝てたら君と付き合えたのに負けたからムチムチの美人ママで我慢してるってわけ。だから、晴美さんがオナホ妻として僕に尽くすのは君のためなんだよ」  そんなの信じられない。そう言おうと口を開いたけど、教室駆け込んできた友達を見て口をつぐんだ。ついでに一郎から視線を外して関係のない風を装う。  友人は一郎を一瞬見て「うぇ」とわざとらしく声をあげたけど、すぐに私に向き直った。 「よかった、玲奈が爆乳になったわけじゃなかった」 「どういうこと?」  爆乳というワードで何か嫌な予感がした。一郎は、用がないならとばかりに荷物をまとめて教室から出て行く。 「じゃあ、お姉さんが転校してきたとか?」  こちらの質問には答えずに友人が質問を重ねてくる。そして嫌な予感は嫌な確信へと変化していった。  私が首を振ると、友人は校門前に私にとてもよく似た乳の大きい女性が立っていて噂になっていると教えてくれた。  間違いない。ママだ。  急いで校門まで降りると、そこには最悪な光景が広がっていた。  私の制服を着たママと一郎が校門前で熱い抱擁を交わしながらディープキスをしていた。  パツパツの胸はノーブラでしかありえないような潰れ方をしており、スカートを大きく押し上げる尻はスカートを捲られ直接尻を掴まれている。遠目だがショーツらしいものは見えない。  私は残念ながらママのセックスを見慣れているけど、学校の他の生徒はそうではない。そして、ほとんどの生徒は体つき以外は私とそっくりで私の制服を着たママを私と勘違いした。 「あれって一年の横宮玲奈だよな?」「男の方って横宮に毎日告白してたっていうキモオ?」「横宮って頼めばヤレるタイプの女だったの?」「俺も告白すればよかった」「今からでも告白すれば? ヤレるかもよ?」  などなど。  熱い風評被害が広がっていた。  私は視線から隠れるように、人垣の後ろに周り、裏口から出て家に帰った。  私はママたちより先に家に帰り、玄関でママたちを待った。  玄関の外でママと一郎の話し声が聞こえてきた。  玄関が開かれる。  私が玄関に立っていたのが意外だったのかママたちは驚いた顔をしていた。 「ママを返して」  一郎を睨みつけて言うと、ママは一郎の腕にギュッと抱きついた。 「ダメよ、玲奈。ママは一郎さんのオナホ妻なんだから」 「わかってるよ。だからセックスバトルよ」  答えは最初からあった。セックスバトルで奪われたものはセックスバトルで取り返せばいい。 「セックスバトルかぁ。でも僕朝から晴美とセックスしてるし不利なんだよな」  一郎は不利なことは喜ばしいけど、勝負に乗ってくれなきゃ意味がない。私は妥協することにした。 「いいわ。私が勝ったら私がママの代わりにオナホ妻になるわ。ママと違ってこれから成長するし20年経ってもピチピチよ」  一郎は大きく頷いた。脈ありだ。 「私が負けたら。その時は私とママが2人ともあなたのオナホ妻になる」 「わかった。セックスバトルを受けるよ」  こうして、私と一郎のセックスバトルが決まった。  セックスバトルの場所はママとパパの寝室である。今は、ママと一郎のセックス専用の部屋とも言える。  私は、ママが栄養剤を渡しながら一郎を応援するのを眺めながら服を脱ぎ捨てた。  一郎は「脱がせてくれないの?」と間抜けなことを言ったが知ったことか。  体位を選んでもいいと言われたので騎乗位にした。できるだけ密着したくなかったし、騎乗位ならタイミングもこっちで測れる。 「いくよ」  ベッドに我が物顔で横たわる一郎の上に恐る恐る跨る。初めてまじまじと一郎の生殖器を見たけど、正直グロテスクだった。こんなのが毎日ママの中に入っているとはとても信じられない。そんなママは一郎の枕元に座り、一郎の頭を優しく撫でながら物欲しげに一郎の生殖器を見つめていた。  思い切って腰を落とす。股に異物が突き刺さり、体感したことのない痛みが走った。 「痛い。こんなのを挿れて喜んでるなんて、やっぱママはおかしいよ……」  独り言のつもりだったが、意外にもママは答えてくれた。 「一郎さんのオチンポは特に大きい本物のオチンポだから痛いのは仕方ないわ。でも、安心して。すぐに慣れてこのオチンポなしじゃ我慢できない体になるわ♡」  言っていることは最悪だったけど、ママが私に話しかけてくれたことが無性に嬉しかった。だからなのかはわからないけど、私は一郎の生殖器を根元まで膣の中に収めることができた。  お腹の中から押し広げるような異物感。恐る恐るお腹を押し込んでみるとお腹の中でピクンと動くものがあった。思わぬ刺激に全身が反応してしまう。 「だめ……。おちんちん動かさないで……」 「さすが私の娘ね。もう一郎さんで気持ちよくなっちゃってる♡」 「違うの。これは、驚いただけ……」  ママが近づいてきて、後ろから私を抱きしめた。  体重がかけられておちんちんが気持ちいいところに当たってしまう。 「玲奈、ママね。もう一度玲奈と本当の家族になりたいの」  耳元で囁かれた声は、慈愛に満ちた一郎に変にさせられる前のママの声だった。 「ママ……?」 「一緒に一郎さんのオナホ妻にならない? これからは同じ男性を愛する者どおしとして家族になるの。今までと何も変わらないわ。パパが変わるだけ。それに、これからは家族全員でセックスができるのよ」  ママは、耳元で囁きながら私の乳首をいじり始めた。 「それにね、玲奈。ママから愛する人を奪わないでほしいな♡」  私は自分が何のために戦っているのか分からなくなっていた。ママとパパは愛し合っていたかもしれないけど、ママと一郎のように愛し合っていただろうか? パパは一郎が現れたとき、セックスバトルで取り返そうともしなかった。なんで戦わなかったパパの代わりに私が戦ってるんだろう? それに、ママともう一回家族になるのなら、別に勝つ必要はないのではないか?  そんな心の迷いを感じ取ったのか、一郎が腰を突き上げてきた。  一郎のおちんちん、ママの乳首攻め、耳への吐息。全ての刺激が私を敗北へと導いた。 「負けです♡ 私を、一郎のオナホ妻にしてください♡ 毎日勇気を出して告白してくれたのに、断って恥をかかせてごめんね♡ これからは、ずっと一郎の側から離れないからね、学校中に私が一郎のオナホ妻だってアピールしようね♡ あと、一郎からオナホ妻を奪おうとしてごめんなさい。これからは、二人で仲良く一郎にご奉仕するね♡」 「さすが、私の娘ね。これからは先輩オナホ妻としてしっかり教育していくからよろしくね♡ 早速だけど、一郎さんとセックスをする見本を見せるからそこを退きなさい」  セックスバトルは負けちゃったけど、勝負には勝った。ここにいるのは元通りのママだ。そして、私は今大好きな一郎とセックスをしている。こんなに幸せなことはない。 「だめ! 一郎は今私とセックスしてるの。一郎も私を産んだゆるゆるオマンコより、さっきまで新品だったキツキツオマンコの方が好きでしょ?」 「おっぱい小さいくせに……」  ボソっとつぶやかれたママの声を私は聞き逃さなかった。 「何よ、ママがこんな体に産んだんじゃない。それに♡ 私は、まだ育つし♡ ねぇ、一郎♡ 私のおっぱい育てて♡」


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