同人イベント前後の楽しいTLが大好きです
大好きな作家さんたちがワクワクしながらイベントや新刊、グッズの準備されていたり、日付がイベント日に近づくごとにお品書きが上がってきたりももちろん
前日や当日のつぶやきも楽しくて大好き
大好きなんです
でも自身の心には暗い影が差し込むこの事象ってなんていう奴なんでしょうね
同じ事はお誕生日TLでも感じることなんですが、共通する点は「いまだ癒えない辛い記憶がそのイベント事に紐づいている」ということ
辛い記憶というのは蓋をして心の奥底に放置してしまうから、どれだけ時間が経っても蓋が開いちゃうと、当時のまま新鮮さを保って蘇ってくるんですよね
都度処理してからっからに乾かして思い出にできていればいいのに、心の血がぬるついたままびっしゃびしゃで蓋をするからいけない
わたしは以前も同人活動していたのですが今はやめてオンラインのみで絵を上げています
何年前だろうなぁ、諸事情でイベント出るのやめたんですよね
手術したり、それに伴うあれこれの環境の変化でサークル活動をやめました
その少し前から本は出さなくなってたのでそのまま活動停止、と
止める前のジャンルは艦これととうらぶやってました
艦これの時は楽しかったです! 本もぼちぼち手に取ってもらえたりしたし
お声をかけてもらったり、艦これのゲームのトークで盛り上がったり!
とうらぶはアレでしたが、自身が楽しかったのでまだ傷というまでは行ってない
(二度と活動する気はないですが)
それ以前のジャンルはAngel Beats!とFate Zeroでした
ABは今でもたまにネットで声をかけていただくぐらい当時も今も見てもらえていてありがたいです まだ描きたい(書きたい)話もあるもの
声優さんの声が入る前からFete好きなので、実は古参組だったりするわたし
そんななので、FZの盛り上がりは当時戸惑いつつもとても楽しかったですね
アニメ更新されるたびにわーキャー楽しかった
その頃の友達ともまだつながってます
この図でいう所の「楽しかったこと」値が高い所がABやFZや艦これのことですね
サークル活動止める前の辛かったことは突発で出た時のやつです
(色紙描いてイベント持って行ったけれど手に取ってもらえず、家に帰って全部破いて捨てたとか、友人トラブルとかあれこれそれどれ)
ここに書くためにひとつひとつ思い出していると割と「楽しかった」記憶はあるものだなと感じているのですがなぜどうしてしんどいしんどい言っているのか
ABやFZや艦これ以外の某ジャンルでの辛かった思い出があるからですね
・地方で本を手に取ってもらえない(見えざる本スキルでも発動しているのか)
・東京のイベント(スパコミだったかな?)に出て本が一冊も売れない(見えざる本スキルでも発動しているのか2)
・オンリーイベント(これも東京まで行ったやつ)でジャンル友や知り合いにハブされる
・オンリーイベントで本が売れない(見えざる本スキルでも発動しているのか3)
オンリーで売れないとかもう存在価値ないでしょ自分の本
・東京の楽しい思い出が神保町に行ったことのみ(R.O.D好きなので)
ジャンル友&知り合いたちの楽しそうなアフターのTLをホテルでひとり眺める地獄絵図
何カ月もかけて原稿を描いて、数万円出して作った大好きなジャンルの本が全く売れず、印刷所の段ボールごと地域の焼却場に持って行った経験ある方と熱い抱擁したい…辛いですよね
これらは10年以上前の出来事なんですが、昨日のことのように思い出せますね
同じように、売れなかった色紙を破ってゴミ箱に入れた時のこともよく覚えています
楽しいことよりもつらかった記憶の方が鮮明に残ると知ってはいましたが、これって本当なんだなってしみじみ感じます
何なら、時間経過とともに楽しかったことは都合のいい夢なのかもなぐらいに風化していくのに、しんどいことは胸の痛みと共にクリアに再現できちゃうから身に起きた事だと実感できるまである
以前Blogを更新しましたが、佐世保のイベントに出たいなって思ったんですよ
なので本も出したいなとか、グッズも作りたいな、色紙も描きたいな等々
イベントに申し込みをするんだと計画をし始めていて
そこに立ちはだかる辛いしんどい記憶
本を出しても誰にも見向きされないだろうというリアル予想
以前に艦これジャンルで活動していた時に楽しかったと経験しているのにそれを塗りつぶしてくるほどの不安
「今回はダメだろ」
「誰がわざわざ見に来てくれるのか」
「思い出せよ、お前の本は誰にも見えない」
こうなって手も気持ちも止まって動かなくなったのが最近の出来事でした
はたしてわたしはイベント参加できるんでしょうか
するんでしょうか…? このていたらくで……
割とマジに本気で妹さん(現役で同人活動中)に付き添いしてほしいぐらいで…💦
お目汚しの今回の記事すみません
TLにちょっとだけ吐き出したら止まらなくなっちゃった…
成功体験をひとつでもいいから積み上げたい