今回は大きい画像と元ネタの解説 こちらは「シベリア超特急」という映画のジャケットのパロディです。 映画評論家の水野晴郎さんのほぼ自作に等しい映画なのですが、コアな人気がありますので、詳しくはウィキペディアなどご覧ください。 みどころはその水野先生の役柄である 「実在する陸軍の偉い人」が、写真を見るとまぁまぁそっくりなところ、 主役の水野さんがほとんど部屋から出ずに、推測だけでほぼすべてのことをバンバン的中させてしまうこと、 そしてなんといっても「水野先生だけが、セリフを猛烈に棒読みしている」ところでしょう。 殺人事件の緊迫感と、脱力感がいっぺんに味わえます。 おすすめはしませんが、見ておくのもオツだと思いました。 解説です。 ・カバトンの顔は水野晴郎さん風 ・左のあげはさんは「吸血鬼絶対殺すマン」こと彼岸島の宮本明さん風 ・右上のモフルンは以前魔法使いプリキュア4コマで使い倒した「安いやつのモフルン」(ちゃんとした商品です) ・右下のましろんの顔は浦安鉄筋家族で最近多用されているタイプのびっくり顔 ・中央の小さい文字はあらすじと、映画本編の冒頭に出てくる注意書きです。 ‥‥2回、あることが確かに起こります。あれ、2回はなかなかないと思います。(笑) 制作手法なのですが、 汽車の窓のフレーム部分と、タイトルをざっくりトレスしています。 全体の配置もカバトンを中心としてアタリを取りました。 左下の夕日はまんま同じ位置にあります。 カバトン?の顔についてはなんか適当にいじっていたら雰囲気でたので良かったかなと思います。ヒゲがよかった。ヒゲが。