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にゃんす
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強制ログアウト もう一つ その7

「私の身体・・・どうでしたか?」 私は私の身体に問いかけた。目の前に座る私は少し焦ったような顔をしながら赤くなったり青くなったり、変化が目まぐるしい。 やっぱり、私の身体になったユフキさんも少なからず異性の身体を楽しんだみたいだ。 「別におっぱいが大きいわけでもないですし、お肉も少なくて貧相で・・・それでも気になっちゃいましたか?」 「あの、いや、それはですね・・・」 フユキさんを見つめたまま、ゆっくりと距離を詰める。私がフユキさんを見下ろす形だ。 座っている上に私の身体になっているフユキさんと、立ち上がっているフユキさんの身体になっている私とでは、その差は歴然。 何か言い訳を呟きながら縮こまっているフユキさん、その肩を両手で掴む。ビクンと肩が反応し、それからカタカタと小さく震えはじめた。もしも逆の立場なら私もそうなっていると思う。 「怒ってる訳じゃないんですよ、私も楽しませてもらいましたし。男の人の身体って好きですよ、私。」 私に肩を掴まれているフユキさんは身動き一つ取らず、怯えた表情で私を見ている。 あぁ、可愛い。今すぐ抱き着いたって良いけれど、もう少しだけこの雰囲気も楽しんでいたい。 「フユキさんは私の身体、どのくらい楽しみましたか? 教えてください、怒らないですから、ねぇ?」 「えっと、それは・・・ですね・・・ひっ!?」 顔はこっちを向いたまま、フユキさんは視線を逸らした。 逃げようったって、そんな事許さない。何も言わずに肩を揺すると、小さく悲鳴を上げながらこっちを見てくれた。そう、それでいいの。 「教えてくださいって言いましたよね?」 「その、汗が気になったのでシャワーを浴びていて・・・そうしたら、どうしても目に入ってしまって。見ないようにと身体を洗っても、触ると意識してしまって・・・」 「へぇ・・・どこが気持ち良かったですか?」 また視線を逸らした、さっきより少し強く肩を揺すってこっちを向かせて、顔をグッと近づける。 目を見開いて、恐怖の表情。いつもの知っているフユキさん、いや、ケイモンさんからは想像もできない表情だ。 「胸と、股が特に・・・その・・・」 顔は引きつって、恥ずかしさのせいか真っ赤になっている。私の身体で楽しんだ時の事を思い出してるんだろうな、良い顔。その顔が私と、お股に生えたチンチンを興奮させてくれる。 大きくなったチンチンに気が付いたのか、フユキさんの視線は私のチンチンに注がれている。 「ですよねぇ、私はお股ですね、すごく良かったです・・・だから・・・」 フユキさんを乱暴にベッドに押し倒し、押さえつけて覆いかぶさる。 これから何が起こるか悟ったフユキさんはベッドで暴れる、だけど非力な私の身体じゃあ逃げられない、逃がさない。 「一緒に気持ち良くなれたら、最高じゃないですか?」 「ま、待ってナツミさん!勝手な事をしたのは謝りますから、だから早まらないで!」 「言ってるじゃないですか、怒ってるんじゃないって。ただ単純に、気持ち良くなりたいだけなんですよ。」 左腕で身体を押さえつけたまま、右手でスカートをめくり上げた。下着も私のものをちゃんと履いてきてくれている。 まずは下着の上から、お股をやさしく撫でてあげる。少しくらい暴れられても関係ない、フユキさんの身体が丈夫で助かった。 フユキさんの抵抗にめげずにお股を撫で続けていると、指の触れている部分が段々と暖かく、そして湿ってきた。 良かった、しっかり感じてるじゃない。そうでなくっちゃ。 その頃には抵抗も弱くなって、快感の方に頭が引っ張られてしまっているらしい。その隙に私はベルトを緩め、ガチガチに固くなったチンチンを引っ張り出した。ブルンと飛び出たソレは血管が浮き上がるほどの状態、昨日一人で弄った時よりも元気が良さそうだ。 肩を押さえていた手を腰に移動させて、また暴れだす前に両手でがっしりと押さえつける。そして私のお股から生えたチンチンを下着越しにフユキさんのお股にこすりつける。 「待って、ダメです、ダメですってば!」 「まだ入ってませんよ、ふふ、いつ入っちゃうか分かりませんけどね・・・?」 フユキさんのお股の具合と私のチンチンの固さ、少し力を入れたら入ってしまいそうだ。 だけどすぐには入れない、嫌がるフユキさんをもう少し楽しんでから、楽しんで・・・我慢できない、入れちゃえ! 「止めてください、それ以上っ、おあ゛あぁ!!?」 体格差もあるけど、何より私の身体はこれが初体験。私の初めて、フユキさんにあげちゃった、少し意味は違うけれどね。 相当痛かったみたいで、チンチンを入れてからのフユキさんは身体を仰け反らせて震えるだけになった。そんなフユキさんの腰をしっかりと掴んで、チンチンをさらに差し込んでいく。 半分くらい差し込めたくらいのタイミングで、フユキさんのお股から一筋の血が垂れたのが見えた。処女膜が破れたってことで良いのかな? 「フユキさんわかります?今の処女膜ですよ、滅多に体験できないと思いますよ?」 「痛いっ、やめ、痛っ!」 私の声は聞こえてないみたいだ、だったら私は私で好きにやらせてもらおう。元々の私の身体を私がどうしようと問題なんて無いはずだ。 痛みに震えるフユキさんには目もくれず、途中まで差し込んでいたチンチンを奥へ奥へと差し込んでいく。すると今までとは少し違う、チンチンの先端が何かに当たっているような、そんな感覚。 「お゛あ゛っ、ソレ、ダメでっ、う゛ああぁぁっ!?」 そこへチンチンを突き刺すようにすると、フユキさんが汚い声を上げる。今突いているのが一番奥、女の子の大事なところ。隅々まで女の子の身体を知られたフユキさんはどんな気分なんだろう、でも今はそれよりも私の事だ。奥を突く度にチンチンがギュッと締め付けられる、自分で握って弄るよりも数倍気持ちが良い。 そうして手でしごく代わりに、フユキさんのお股からチンチンを出し入れして刺激する。元からキツめだったところから、突く度に変わる締め付けの強弱で自分でするよりも数段上な快感が私を襲う。 「フユキさん、すっごく良いですよ!フユキさんはどうですか、気持ちいいですよね!?」 問いかけても答えはない。だけどその顔は痛みに歪んだような顔ではなくて、気持ち良さに身を任せているような蕩けた顔。きっと今のフユキさんも気持ち良くなっているはずだ。 私は力任せに腰を振り、フユキさんの中をぐちゃぐちゃにかき回す。その度にフユキさんは叫び声に近い喘ぎ声を上げ、チンチンを締め付けてくれる。 その刺激は私を熱くさせるには十分、むしろ過剰なほどだった。 私の中で高まった熱は下腹部に集まり、我慢する暇などなくチンチンを通してフユキさんの中へと注がれていった。 私の熱を受け取ったフユキさんは腰を突きあげながら呻いている、しかしその顔は未だに蕩けたままで苦痛な様子はない。 いつの間にか私の中から熱は抜けきっていた。少し萎んだチンチンがフユキさんのお股からずるりと抜けて、そこからは白くてドロドロとした液体が零れ落ちる。 ベッドに寝転んだフユキさんは顔を手で覆いながら、荒くなった息を整えている。その様子を眺める私は満足感を感じていた。


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