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にゃんす
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ロリババア族長の集落に捕まった若いカップルの身に起こった話

「これから私たち、どうなっちゃうの!?」 「俺にだって、分からないよ・・・!」  とある辺境の地、若い男女の不安げな声がこだまする。二人は木を組み合わせて作られた檻に閉じ込められていて、その檻を乗せた台車を原住民と思われる男たちがどこかへと運んでいる途中だった。 この男女は結婚を間近に控え、婚前旅行として様々な場所を旅行して回っていた。そんな中、ガイドには行かないように、とクギを刺されていた辺境へと興味本位で足を踏み入れた結果、こうなってしまったのだ。 景色が良い場所を紹介するには追加料金を取ろうというのだろう、そんなガイドの思惑などに乗るものか。そんな二人の愚かな考えがこのような事態を生んだ、完全に自業自得と言ったところ。  二人はしばらく檻の中で揺られていると、いつの間にか集落のような場所へとやってきていた。文化レベルとしてはそれほど高くなさそうな、切り出したままの木や木の皮、大きな葉っぱなどで作られた家がぽつりぽつりと並ぶ中、二人が入れられている檻は集落の中央の、一番大きな家へと向かって進んでいるようだ。 「おい! 俺たちをどうするつもりだ!?」  男は虚勢を張るように叫ぶのだが、檻を箱む男たちが応えることはない。不気味なほどに揃った足並みでずんずんと檻は目的地へと向かっていき、ついにその家の中へとやってきた。そこは一つの大きな部屋になっていて、奥には玉座のつもりなのだろうか、木を組み合わせて作られた大きな椅子があり、そこには誰かが座っている。しかし薄暗く、そこにどんな人間が座っているのかはうかがい知ることが出来ない。 「うあっ、きゃあっ!?」 「何だってんだよ、おい!」  二人の入れられた檻が部屋の中のある程度の場所までやってくると、檻を乗せた台ごとごとりと床に置かれるのだった。そうすると薄暗い向こうの玉座の方から誰かが立ち上がり、二人の方へとゆっくりと歩いてくる。 その身長はそれほど大きくない、それに身体つきも幼いというか、見た目としては少女そのもの。二人の方へと歩み寄ってくるとその姿も段々とはっきりと見えるようになってきて、その姿は二人をここまで運んできた男たちと同じく褐色の肌で、それでいて長い黒髪をなびかせた少女だった。 幼い割には顔立ちの整った、むしろ顔だけは大人びて見えるような少し不思議な少女で、少し見下したような表情で檻の中の二人を見下ろしていた。 「ほう、ほう・・・ふふふ、いいではないか、中々の上玉だな」  檻の中の二人を品定めでもするように、顎に手を当てながら少女は呟いた。ここまで一言も言葉を発さない男たちしか見ていなかったため、少女が自分達にもわかる言葉を話すというのはそれだけで驚きだった。 「言葉が通じるのか・・・いや、そんなことより、俺たちをどうするつもりだ!?」 「うるさいぞ、あまり騒ぐな・・・お前たちには村のものになってもらう、村のためにな」 「そんな、あんまりにも勝手じゃない!?」 「勝手はそっちだろう、観光気分で我らの領地へと踏み込みおって・・・文句は言わせんぞ」  それを言われては二人としても返す言葉はない。ガイドに無断でやってきたのだ、勝手といわれても仕方がない。しかし、その理由がこうした先住民族の敷地に踏み入れてしまわないためのものだというのは納得できたとして、こうして拘束されて、さらには勝手に村に住めと言われても到底納得は出来ない。 「なぁお嬢ちゃん、それはどんな権利があって言ってるんだ!」 「お嬢ちゃんとは失礼な、これでも族長なのだぞ・・・見たところ二人とも20かそこらか、私はゆうにその数倍は生きているんだからな」 「数倍って・・・そんなはずないでしょ、子供の冗談にしては笑えないわね!」 「うるさいやつらめ、さっさと儀式を済ませてしまうか・・・お前たち、任せたぞ」  ため息交じりに族長を名乗る少女が言うと、周囲に控えていた男たちが檻を開いてやってきて、女の方を檻の外へと引きずり出していく。 「ちょっと、何よ・・・きゃあ!? は、放して・・・!」 「お前ら、乱暴しちゃあ・・・おごっ!?」  やってきた部族の男に腕を掴まれて騒ぎ始める女、それを止めようと男が声を荒げるが、部族の男の拳一発で殴り飛ばされてその場に倒れ伏した。その間にも女の方は檻の外へと連れ出され、部屋の中央あたりへと引きずり出されていく。 よく見れば床には魔法陣のような模様が黒いインクのようなもので描かれている。連れていかれた女はまるで生贄か何かであるようにその中央に連れていかれると、首根っこを掴まれてその場に跪かせられるのだった。 「な、何よ、何なのよぉ・・・っ」  力によって到底かなわないと思い知らされた女は抵抗する気力もなく、ただただ自分の行く末だけを周囲に投げかける、しかし応えるものはない。女の目には涙が浮かび、自らの軽率さを呪う。その間にも族長の言う儀式の準備なのだろうか、奥へと向かった部族の男が何やら探しているようだ。そしてその部族の男が何かを取り出してやってくると、その手には大ぶりな剣が握られていた。 「あ、え・・・なんなの、それ、何をするつもりなの・・・?」 「ぐ・・・っ!? お、おい、なんだ、なんなんだよ・・・!?」  明らかに自らを狙う剣を見て、女の足腰はすっかり立たなくなってしまっていた。ようやく起きた檻の中の男もその様子を見て焦りを見せるが、檻の中からでは大声を出すことしかできない。そしてそんな男の声なのなんの意味もなく、部族の男が持った剣はゆっくりと振り上げられていく。 「ひぃ・・・・っ!? や、やめて、殺さないで、死にたくない・・・、うあっ!?」  無慈悲にも振り下ろされたその剣は、女の細い首を一撃で断ち切った。女の首はふわりと宙を舞うとくるくると回りながら落ちていき、ごとりと床に落ちてゴロンと転がった。ちょうど檻の中の男を見つめるように転がった女の顔は、恐怖に引きつったまま顔を痙攣させている。 「うお、おおぉぉ・・・・っ」  男は自らの無力さを呪いながら、助けを求めるかのような女の顔に触れる事さえ出来ない自分の愚かさが身を切り裂くようだった。その向こうでは首を断ち切られた女の身体が首から血を噴き出して、身体をビクビクと震わせている。まだ生きたいと叫ぶかのようなその姿も男にとっては自らの無力さを象徴するものでしかなく、男の目からは涙が自然と溢れている。  次第にその動きを緩やかにしていく女の身体、まさしく命が無くなっていく瞬間を見つめながら、奥でその様子を見ていた族長が機嫌良さそうに女の身体の元へと歩み寄ってきた。 「おお、元気のいい身体だ、これはいい」 「テメェ、俺の女に触るな! 絶対に許さないからな・・・!」 「何を言うか小僧が、お前が欲しかったのはこの女の顔か? 身体か?」 「何を、テメェは・・・!」  族長は女の首を髪を引っ掴んで拾い上げると、その首と身体を交互に指さしながら男に問いかける。何を言うのかと男は憤慨するのだが、族長の言葉に男の胸も痛む。というのも男は女を付き合い始めたのはその見事な爆乳のためであり、顔は二の次であったのだ。もちろん顔は無州ではないのだが、言うなれば普通程度、特出するものではない。そんな彼女は身体だけで極上と言うに違いない女体と呼ぶことが出来、それでいて可もなく不可もない性格は男にとってちょうどいい女であったのだ。 「ふふん、男の考えることなど同じだ、身体だよ身体、とくに乳、大きければ大きい方が良いのだろう? だからこんな邪魔なものは・・・こうだ」  族長は掴んだ髪を鎖のように、女の首をブンブンと振り回す。そしてぽいと投げたその首は勢いよく飛んでいき、壁にどんと当たると再び床に転がった。そこに先ほどまで生きていた人間に対する敬意など全くなく、まさしくごみを扱うかのような態度だった。 「う、うあぁ・・・っ」 「そう嘆くな、今にお前の求めた身体を使わせてやる・・・さ、それでは始めるか」  手に付いた女の血をパッパと払った後、族長は自らの首に手を向ける。そして自らの頭をしっかりと掴んだかと思えば、ぐっと力を込めて頭を持ち上げ始めたのだ。人間の頭がそんなことでどうなるはずもない、はずなのだが・・・なんと族長の首はブチブチと音を立てながら引きちぎれ、族長の頭は持ち上がっていった。 「なん・・・っ、おい、どうなってるんだよ・・・!」  突然に猟奇的な光景を見せつけられ男は困惑する、自らの首を自ら引きちぎるなど、到底正気とは思えない。男の困惑も他所に、族長はそれでも首を持ち上げて、その首はついに身体から完全に引きちぎられてしまった。不思議なことに族長はそれでも生きているようで、引きちぎった首を胸の前に持つと、首の無い女の身体の方へとスタスタと歩いていく。さらに気が付けば魔法陣の周りには部族の男たちがぐるりと囲んでいて、何やら呪文のようなものをブツブツと呟いている。何らかの儀式なのだろうが、檻の中の男にはそれがどんな意味を持つのかを理解できていない。 「なんだよ、何をするつもりなんだ・・・!?」  首の無い女の身体はいつの間にか動きも散漫になり、ほとんど命の抜けた肉塊になりかけていた。そんな女の身体に族長は手にした自らの首を乗せる、すると族長の首を乗せられた女の身体がビクンと跳ねると、族長の首と女の身体がゆっくりと癒着し始めていた。 震える女の身体と、族長の首を持つ族長の身体、そして族長の顔はまさに快感に打ち震え、恍惚の表情を浮かべている。見る見るうちに繋がっていく族長の首と女の身体、その二つが完全に一つに繋がると、女の身体はその大きな胸を揺らしながらゆっくりと立ち上がる。もちろん切り飛ばされたはずの首の上についているのは族長の首、女の首が族長の首と挿げ替えられてしまった形だ。そして主のいなくなった族長の元の身体はというと、急に電池でも切れたかのように床にぱたりと倒れると、そのままピクリとも動かなくなってしまった。 「おぉ、これだけ大きいと、立つのも一苦労だな・・・ふふ、しかし良いぞこの身体、精力に満ち溢れている」  バランスを崩しながらも立ち上がった族長は、新たに自らの身体となった首から下を見下ろしては胸をもみ、腰回りを撫で、尻を揉み上げる。そんな折に足が床に転がる族長の身体に当たる。すると族長はその身体をゴミでも扱うように蹴とばすと、小さな族長の身体は壁際までゴロゴロと転がっていった。 「もうそれは要らん、片付けておけ」 「な、何だってんだよ・・・」 「ははは、どうした小僧、そんなにこの胸がいじりたのか? んん?」  族長は新たに得た女の身体で胸を寄せてあげながら揺らして見せる。丸で何事もなかったかのように。その後ろでは部族の男が族長の首の無い身体を引きずってどこかへと運び、いつの間にか辺りに転がっていたはずの女の首も片付けられていた。 「そう言うことを言いたいんじゃあ・・・!」 「なら何が言いたい? そんなに股間を固くして、言い逃れなど出来ないのではないか?」 「あ・・・っ、く、ぐぅ・・・っ」  そう、男はあまりにも不可思議な事が起こり過ぎた為か感覚がおかしくなり、生存本能が目の前に晒された女体を求めてチンコを固く立ち上がらせていた。それは遠目に見ても分かるほどで、言われて気が付いた男が思わず腰を引くほどだ。 「なんだ、自分で分かっていなかったのか? しょうがない奴だ・・・まぁ、元よりそのつもりでいたこと、相手はしてやるさ」  すると族長はその手で女の身体の纏っているシャツのボタンを上から一つ一つ外し始めた。野外に出るということで、厚手のシャツを着ていた女、実のところこれでも胸は圧縮されていたのだ。それが首元のボタンを外すと見える鎖骨、それが下のボタンが外れるにつれて露になる谷間、そして下着。ついにはシャツが全開に開かれると、シャツの拘束を失った胸がばるんと跳ねるように飛び出した。 「うお、おおぉぉ・・・っ」 「ははは、視線は胸ばかりを見ているな、やはり身体目当てだったのではないか」  男の視線は胸に注がれている、それを面白がりながら、からかいながら族長はシャツを脱ぎ捨てる。そして手を後ろに回すと下着のホックを外す、同時に支えを失って、ズンと垂れ下がる大きな胸。これほどの大きさにもなると、何の支えもなしにピンと上向きに張った形を保つのは難しい。だがそれはこの大きな胸の柔らかさを示す指標でもあり、何度となく身体を重ねた男であっても興奮を隠せない。 「さぁ小僧、出てくると良い、相手をしてやろう」  族長は檻の鍵を開けると、男に出てくるように促した。まさかそんな美味い話があるはずない、内心そう思いながらも、男は自らの劣情に従ってゆっくりと、檻から這い出して来るのだった。そして立ち上がり向き合うと、目の前には見慣れた女の身体、しかしその首は族長。よく見れば族長は少し幼いながらも整った顔立ちをしている、つまりは美人。女の身体の元の持ち主よりも、この姿の方が男の興奮を煽る。どうも族長の褐色の肌と女の白い肌の境目、首を切断して繋ぎ直した部分が目を引くが、首に注がれた視線はすぐに目の前で揺れる大きな胸へと吸い込まれていった。 「ふふ、そんなに胸ばかり見て、そんなに欲しいか?」 「そりゃあ、そうだろう・・・!」 「それならば、こうだ」 「うわ・・・っ、おぶっ!?」  男は突然族長に抱き寄せられて、顔をその胸に埋める様に抱きしめられた。顔いっぱいに感じる大きな胸の柔らかさと、その肌のしっとりとした感覚。さらにはフェロモンかと思ってしまうような女の甘い匂いが男の肺に一気に流れ込んでいき、男の股間をさらに熱く固くさせていく。 元より自分から顔を上げるつもりはないのだが、男の頭は族長によって胸に押し付けられている。こんな幸せなことがあるだろうか、男は無意識のうちに腰を振って股間を族長に押し当てた。すると男の頭は族長によって胸から引きはがされて、ニヤニヤと見下すような表情の族長と目が合った。 「小僧、相手をしてやると言ったのだ、貴様が勝手に腰を振っていいとは一言も言っていないぞ?」 「なんだよ、何が不満だってっ、おべぇっ!?」  至福の時間を中断されて、一言くらいは文句を言ってやろうといきがる男だったが、そんな男の顔を大きな胸の、乳ビンタが襲う。そのあまりの大きさと衝撃に男の視界は真っ白になり、そのまま吹き飛ばされるように床に叩きつけられた。  あまりの出来事に動くこともできない、寝返りを打つことさえできずに男は床に仰向けに転がっていると、男の足にずしんと重さが伝わった。未だにチカチカ点滅する視界でその方を見ると、族長が男の足に馬乗りになっていた。 「貴様はそのチンポをおっ立てていれば良いのだ、それだけが貴様の仕事、貴様の使命」 「な、何が、なんだって・・・?」 「とにかく貴様は、何も考えなくて良いということだ」  族長は馬乗りになったまま、男のベルトを緩めてズボンを脱がせにかかる。それほど時間もかからず剥ぎ取られたズボンの中からはまさしく勃起したチンコが顔を出し、快感の時を今か今かと待ち構えているかのようだった。 そんなチンコを喜んでか族長はニヤリと笑うと、胸からぶら下がる大きなおっぱいを両手でかき分けながら、そのチンコに近づいていった。 「これだけ固ければ、前戯など要らないな、それでは早速始めていこうか」 「何、を、う、うあぁぁ・・・っ!?」  男の胸が、いやチンコが機体に膨らむ中、その期待通りの出来事は起こった。族長はその大きな胸で、男のチンコを挟み込んだのだ。挟まれた途端に感じる熱いくらいの体温と、隙間なく柔らかいものに挟み込まれる圧迫感、その二つが男を一気に快感へと導いた。 族長は胸の間でドクンドクンと脈打つチンコを押さえつけるかのように、両方の胸を両手でぎゅっと挟み込む。その圧迫感たるや男がこれまでに体験してきたどんな性体験よりも気持ちが良く、それがこの大きな胸、爆乳のおかげで成り立っているのだと理解した。そうなれば男としてはもう抵抗する理由などない、手足を床に投げ出して、チンコがただ気持ちよくなっていくのを感じるだけだ。 「そう、いい子だ、貴様はそうしていればいい、ただ気持ちよくなっていればいいのだ」  この瞬間、二人の間の主従は完全に決まった。男は絞られる側、族長は絞る側、確定した二人の関係性をさらに強固なものにするかのように、族長はチンコを挟み込んだ胸を擦り合わせ、挟んだチンコを刺激し始めた。決して小さくはない男のチンコ、しかしそれを余裕で飲み込んでしまうその胸の快感は格別で、二つの胸が擦り逢わされるたびにたぱんたぱんと肉のぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせるかのように男のチンコも脈動した。  自然と男の腰がビクビク跳ねる、早くも射精の前触れか。しかし族長はそんな簡単な結末を許さない、男の射精の予感を察知すると、力いっぱいに二つの胸を挟み込んで射精をする隙間すら無くさせるのだ。 「あ、があぁぁっ、気持ちよくするって、言ったのに・・・!」 「何を言うか、気持ちいいだろう? これからもっと気持ちよくなるのだ、こんなにすぐ出してしまっては勿体ないだろうが」 「な・・・っ、んおっ、うお・・・っ!?」  凄まじいまでの圧迫感に、男の射精は阻まれた。腰が跳ねるのが止まる代わり、男は深く息を吸っては吐いて、乱れた呼吸と脈を整えようとする。だが族長はそんな甘えを許さない、今度は二つの胸を固く押し付けたまま、その胸を上下に振って男のチンコを扱きにかかる。 圧迫感はあるものの、その肌の滑らかさと胸の柔軟性のおかげで滑りはいい。まさしくおっぱいオナホかのように族長はその胸で男のチンコを扱く。するともちろん男のチンコはドクドク脈打ち、男の腰はビクビク震えた。しかし圧迫感のおかげですんなり射精出来るはずもなく、いわば寸止め上体で男はチンコをパイズリされる。 「おぉ、良いぞ良いぞ、その調子だ、その情けない顔をもっと見せろ」 「く、そおぉぉ・・・う、あが、があぁぁ・・・っ」  完全に族長が支配する側、そのペースが崩れることは未来永劫ないことだ。その身体の元の持ち主よりもその身体を使いこなす族長は、完全にその身体の使い方を熟知し、さらには男の快感なポイントをも把握して責め立てる、勝てるはずがない。  そんな一方的な展開の中、ついに男の方にも限界が訪れた。精子が行き場所を求めて精巣が破裂してしまいそうは程になっていた、もはや痛みもある。もう腰の動きもチンコの脈動も男には管理することが出来ない、身体が動くままに任せるのみ。そんな男の様子を族長は煽るように見下ろして、その手を緩めることなくパイズリをするのだった。 「うあぁぁっ、あがっ、ああぁぁっ!」 「はははは、良い顔だ、良い声だ、もっと鳴いて見せろ、そして貴様が男だというのなら、このまま果てて見せろ」 「無茶、言うなよぉ・・・っ、おご、あがぁ・・・っ!?」  男の精巣は破裂寸前、痛みとも快感とも分からない感覚に全身を包まれながら、男は吠えた。それでも終わらないパイズリ、凄まじい圧迫感だ。だが、そんな族長の胸の間で男のチンコがひときわ大きく脈打った。ついにその時が来たのか、族長は男の射精を阻むかのようにチンコごと胸を両腕で強く抱きしめる。しかしそれでは男はもう止まらない、男のチンコを熱いものが突き抜けていく。 「うおっ、ああ、あがあぁぁぁぁっ!?!?」  男の叫びと共に、族長の胸の間からは勢いよく精液が吹き出した。それもどろりとした粘度の高い、濃縮された精液が。ついに男は族長の責めに打ち勝って、凄まじいまでの射精をして見せたのだ。辺りに飛び散る精液のシャワーを全身に浴びながら族長は満足げに笑うと、顔にぶっ掛けられた精液を指で絡め取って舌でぺろりと舐め取った。 「ふふ、はははは・・・! これは良い、こんな元気な男は何時ぶりだろうな、これはしばらく退屈しないぞ! はは、ははははは!」  とある辺境の地で女の首が断たれ、その身体が奪われた。そしてとある男が支配され、少々の時間が過ぎた。辺境のとある集落ではこの日、婚姻の儀式が執り行われていた。夫は周囲の褐色肌とは違い、白い肌の男。それもまるでペットのように首輪を付けて、鎖が繋がれている。そしてその鎖の行き先には妻がいる、片手には夫の首輪に繋がった鎖を持ち、夫よりも大きな椅子に腰をかけている。妻の方は目を引くのは他にも二つ、驚くほどに大きな胸と、褐色の首と白い身体の境目だ。何とも不思議なこの二人、これまで何度も身体を重ね、今日ついに夫婦となるのだ。 「我が夫よ、今日は宴だ、存分に楽しむが・・・ん、なんだ、何か気になるのか?」  物言わぬ男、その視線は目の前に並べられたご馳走ではなく、女の胸にばかり注がれていた。 「ははは、食い気より色気か、それも良かろう、ならばこの場で早速始めようか」  女が鎖を引くと、その勢いで男の身体が引き寄せられる。それが合図とばかりに男はその顔を女の胸に埋め、その爆乳を堪能する。 「待たんか夫よ、貴様に自由を許したわけではないぞ?」  男を襲う乳ビンタ、吹き飛ばされた男はご馳走をかき分けながら机の上へと身体を投げ出された。そして女はそんな男に馬乗りになると、男のチンコを引っ張り出して、その大きな胸で挟むのだった。


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