あやしい曰く付きのバーへ潜入することになったユウ。 その日のショーのメインイベントの時間。女性が登壇してきます。 簡単な手品が披露され、客席を湧かします。 そして次の演目へ。 「それでは、次の演目のアシスタントを募集しましょうか…」 女性が客席を眺めると、スポットライトが一人の客を照らし出します。 「そこの若い貴女」 「えっ、私!?」 それはユウ。 突然呼ばれたユウは、舞台上に登壇します。 「お名前は?」 と訊かれると、 「あっ、ユウ…です」 咄嗟の事に自分が潜り込んでいるのも忘れ、本名を告げてしまいます。 「では、ユウさん、貴女をとっても素敵な催眠の世界へ導いてあげましょう」 というまでが旧の展開。