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創作とは全く関係の無いお話です

創作とは全く関係の無いことを書いています。

個人的な日記です。

本当に 本当に 全く 全く、

まッ  たッ  くッ  関係無いことなので

創作に関係の無いお話は聞きたくない!見たくない!

…とお考えのお方は

何卒この記事をそっ閉じして頂けますようお願い申し上げます<(_ _)>


本当にシラけるかもしれませんのでご注意ください<(_ _)>





ご了承いただける方だけ

下にスクロールしてください。


本当に創作とは関係無いですよ。



































ご了承いただける方だけ

下にスクロールしてください。


本当に創作とは関係無いですよ。









































先日、母が亡くなりました。


体調を崩して入院して

わずか10日ほどで逝ってしまいました。

癌でした。

患ったのは沈黙の臓器の1つで

病院で診てもらったときには既に手遅れでした。

あちこちに転移して拡がっていたそうです。

延命治療をしたとしても余命3ヶ月と言われました。


母は延命治療を断りました。

もちろん私たち家族は説得しましたが駄目でした。

失望感や絶望感などで延命を断っているのではなく

もう全部、既に分かっていたかのように覚悟していました。


入院する数日前が母の誕生日でした。

私は誕生日おめでとうの一言を言っていませんでした。

入院中の面会でも言えませんでした。

そのまま逝ってしまいました。

そのことが悔しくて悔しくて悔しくて。


私は母を避けていました。

心配されるような生活をしている私が悪いのですが、

会えばあーしろこーしろと小言を言われるばかりで

それが面倒臭くて実家に帰るのも避けていました。

今思えばそういう小言も全部聞いて、そのうえで

色んな他愛のない雑談をたくさんしておくべきでした。


山のように星の数ほど後悔がたくさんあって

今でも油断すると涙腺が暴発します。

ただただごめんなさいという想いです。


孝行のしたい時に親は無し

なんて耳にタコ、口酸っぱく言われていることですが

大袈裟なことじゃなくても

孝行とは言えないような小さな些細なことでも

様々なことをしっかりやっておかないと

そうしないと自分の涙腺をブン殴ることになるのですね。

つくづく思い知らされました。


この私が、親の葬式でギャン泣きするとは思いもしませんでした。

まぁ、いちばん泣いていたのは父ですが。


父にもたくさん会っておかないとなぁ。

まだ元気ですが(さすがに今はヘタってますが)

母よりだいぶ年上で高齢なので後悔の無いようにしないと。

でも、こういうことは20年ぐらい先にしてくれないかな。


それからガン検診です!!これ大事!!

自治体のほうから無料検診の案内が来てて

まったく興味ありませんでしたが

遠くないうちに挑戦してみようと思います。

私は母みたいに覚悟を決められないもの…




…と、創作に関係無いお話ですみませんでした。

なにか備忘録のようなものを書き残しておきたくて

かと言って、このためにブログ?を開設するのも面倒ですしお寿司。


しばらくハラハラバタバタの日々でしたが

お葬式も終わって今はほぼ通常運転に戻っています。


とにかく気を引き締めて

いろいろ努めたいと思っております<(_ _)>



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