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Kidouchi_Kon
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こぼれ話

いつもご支援、ありがとうございます。

先週、今週と、お時間をいただいたこのページのこぼれ話です。


もともと考えていた展開は、以下の通りです。

バックハグをされた琴吏は、反射的に大高を投げ飛ばす。

大高は(わざと)頭を打ち、流血。

責任を感じた琴吏は、頭への重篤な症状が出るかわかるまでの1時間程度、部屋で大高を安静にさせて看病、その間に大高は雰囲気を盛り上げていき…。という展開です。

コマを割ってみたら、無駄に長くなったので、これを2ページに圧縮、道理の通った展開にするために、あれこれ考えましたが、どうも琴吏さんが軽すぎる。

いや、もともとの展開でも、どこかで軽い部分は出てしまうので、本質的にはそこを尺を長くして薄めているだけではないのか? ならば、ある程度は仕方がないのではないか…。そもそも、読者の見たいシーンをテンポよく進めていった方が、読者本位の作品になるのではないか? などと逡巡して、今の展開となりました。

いろいろご不満もあるかと思いますが、先の展開でいろいろと考えていることもあり、前に進めるためと、場面とエピソードの重要度を考えてのことですので、ご理解下さいますよう、お願いします。


こういった裏話に、どれほどの需要があるかわかりませんが、製作記録措として、残すことにしました。

こぼれ話

Comments

お疲れ様です。 NTRを題材にしている以上、さほど好意を持っていない相手に身体を許す展開にならざるを得ませんが、匙加減が難しいだろうなぁとは読者としても感じています。 ガードが固すぎれば話が進みませんし、かといって軽薄になり過ぎれば読者としても感情移入し難くなります。 そういう難しい題材に挑まれて、しかもギリギリ現実性を保持できているというのは凄いことだと読んでいてつくづく思います。 個人的な意見としましては元々の構想(大高が負傷するという)ですとちょっと話がクドくなるかなぁとは思いました。大高に対する負い目や断り難さというのは玲の情報を入手してくれたという部分で十分表現できていると思いますので。 あと軽薄さという点では最近の江永はややそちらに傾き過ぎかな?という気はします。若崎に対する想いがここのところ分かり難いですし、四年間共に汗を流してきた若崎に対してちょっと配慮が足りないんじゃないのかな?とは正直思います。 とはいえ、それも江永は若崎に「女」として見て欲しい、でも若崎は江永を「仲間」として見ているというのは分かりますし、そもそも若崎は江永を「支えたい」という気持ちが一番であって、自分のモノにしたいとは思っていない(思い切れない)というのは一貫して伝わってきて、そこが二人の擦れ違いに発展しているのも理解できます。そしてその空白に付け込んでくる大高の巧妙さも。 若崎にせよ、江永にせよ、読んでいて「歯がゆさ」を感じられますね。歯がゆさを生み出せるって凄い表現力だと思いますよ。 長くなってしまい何が言いたいのかよく分からなくなってきましたが、難しい題材に挑戦されていることは理解しておりますので今後も期待しております。

キジトラ2号

ご指摘、ありがとうございます。 参考にいたします。

Kidouchi_Kon

何で散々絡んできて、今更投げるんや?ただでさへ頭おかしいのに、危険人物の要素まで加わってまうやん。 そんな展開にしなくて良かったと思ったけど、この先もやべー気配がプンプンしてる。 描き直さないでやるなら、これ以上コトリを良い人みたいにしようとするのは止めましょう。無駄な抵抗やでそれ。 しばらくはこのまま金髪の兄ちゃんに流されながら、若への気持ちも切れない、中途半端で、アホでセコイ女にしておきましょう。 話を若と唇の姉ちゃんの方に振りましょう。 純愛みたいなのは、この二人に変えましょう。 唇の姉ちゃんが若に惚れましょう。

mamaiketeru

ありがとうございます。今回の躓きで、皆さんの期待の大きさを実感しております。ご期待に沿えるよう、自分なりに最善を尽くそうと思います。

Kidouchi_Kon

ありがとうございます。 実はこの作品、なるべくモノローグを使わない、特にヒロインの心理を芝居と「説明ではない」セリフで伝えることができるか、という挑戦をしている作品でもあったりします。成人同人漫画では、ヒロインや主人公のモノローグが多いこともありますが、なるべく、セリフに頼らないマンガならではの楽しさを追求しようと思っています。

Kidouchi_Kon

ありがとうございます。 このサイトを始めたころは、本当に適当に話をつくっていましたが、色々と作劇面を勉強するにつけ、脚本の奥深さに飲み込まれそうです。少しでも面白い漫画となるよう、がんばります。

Kidouchi_Kon

ありがとうございます。玄関で投げ飛ばすと、近所の人に迷惑、というか、大ごとになるなとか、いろいろと考えてしまいました。

Kidouchi_Kon

ありがとうございます。寝取られモノにおいて、ヒロインが寝取られてからの展開と言うのは、本当に難しいです。いろんな作品や作家さんも苦労されているのではないかと思います。 作者の描きたいように描けばいい、というのはよく聞かれる言葉ですが、それは、登場人物が彼らの世界をちゃんと生きているのが前提ですから、作者はそこはないがしろにできないわけです。 こういうところを感覚でできる作家さんも世の中にはたくさんおられるのかもしれませんが、私はそういうタイプではないので、苦労が絶えません。

Kidouchi_Kon

ありがとうございます。本当に励みになります。原稿に追われる状態を脱して、ネームを貯める状態になっていきたいです。

Kidouchi_Kon

ありがとうございます。この流れ、実は救急車呼べばいいのでは?とかの穴があったりして、それはそれでアホっぽさが出るんですよ。その辺と労力のコスパも考えて、こうなりました。

Kidouchi_Kon

こぼれ話いいですねー どうせなら元々考えていた構想も見てみたいですねー

コラショ

最近青い小鳥を読み始めてから、憂鬱だった日曜日の夜が楽しみな日に変わりました。ほんと作者様のおかげです。 お仕事と執筆活動大変だと思いますが、無理せず続けていただけるとありがたいです。

r h

こぼれ話の内容が描かれていれば怪我をさせた負い目や過程などチョロさをある程度打ち消す事になったかも。 fanbox支援者で「琴吏がチョロい」と言う人の割合は少なめですがそれより遥かに分母の大きいpixivで見ている一般のシンプルな感想としてチョロいというコメントが散見されるのは紛れもない事実です。 主要キャラなのに早期退場を望む声すらちらほら出てます。(チョロさが作品の人気や愛着にまで影響が出ている感じです) 当たり前ですが皆はじめはpixivで見ていた訳で、耳障りが良くも悪くもpixivのコメントは貴重な意見であり、fanboxかどうかで聞く聞かないを判断すべきではないと思います。金銭の関わらない忖度のない作品に対する感想は「読者本位の作品」というなら尚更言いたい放題などと安易に切り捨てない方が良さそうです。(作者様がfanbox支援者のみが読者だという解釈ならその限りではないかもしれませんが・・・) 「読者の見たいシーン」というのも上記の話からするとfanbox側だけで決めない方が良い様に思えます。 で、結局作者様はチョロいという意見が多数出た事に対して思う事があったからこそそれらを切り捨てずにセリフ等で相当悩まれたように見受けられます。(セリフ無し版と有り版で琴吏の口の変更やページ右側の絵が若干増えてるのも色々試行錯誤された事が感じとれます。) 根本的には作者様自身が琴吏というキャラがどの程度ならチョロくても物語の進行上問題ないのかどうかだと思いますが素直な感想として今の琴吏の描写だと若崎を思って自慰していた事や初見の再三の忠告などがあるにも関わらず初戦以降何度も大高と関係を持つ状態に対してチョロい以外の解釈をするには随分説明不足だと思ってしまいます。チョロくていいのなら何故セリフ調整に一週間もかけたのだろうと普通に疑問も・・・。 しかしながら作者様は先の展開も色々と考えておられるようですので今後そこがどうなるのか注目、期待して見ていこうと思います。 また「いちゃもん」などと言われるかもしれませんが作者様がセリフで一週間経過するほど試行錯誤されている中「描きたいように描けばいい」などと只々抽象的な事を言うよりは一つの意見として忖度なくここは何か変だよねとか疑問に思う事を率直に述べた方がよほど建設的で作者様の糧になると思い、書かせてただきました。

Le Corbusier

こういった裏話を聞けると支援してて良かったな〜と思います! 制作応援しております!

たけち

面白い裏話が聞けてよかったです🤗 様々な方があれこれ言うと思いますが、先生が造り手ですので先生が思う話にすればいいと思います。…とはいえ突拍子もない展開ではなく筋の通る展開だといいなと個人的には思いますのでこれからも気ままに描いていって欲しいです🤗

フライング・ダッチワイフ

無料公開だと言いたい放題なので気にしないほうが良いかと 言いたいことがあれば支援の所で発言すれば良いかと 制作記録はどのように考えているかわかるのでいいと思います。 欲を言えばこのときヒロインはこう思っていたなどもあればもっと楽しめると思います。

ドスケン

You did Great! Its better this way Thanks for your work

Dwmg Sr


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