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PMDファイル、全部踊れるように変換し直しました


アフターサービス的な話になります。

基本的な事は、ニコニ立体のここに書いてあります。


今まで自分が配布していたMMD用のPMDファイルは、

ボーン形式がHumanoid形式であったために、 

(まぁ、一応はMMD上で骨を選んで動かすことはできても)

モーション流し込みとかで、「いきなり踊らせる」ことが出来ない形式でした。

(いきなり「LOVE & JOY」、いきなり「極楽浄土」、みたいなの)



が、まぁ色々試行錯誤して、その形式をMMDのボーン形式に変換する方法を考えたのです。



で、今まで配布したPMDファイルを、全部直してきました!

よってそれらの「配り直し」、ということになります。



(上記のTIPSを見ても分かると思うのですが、)

(一発変換できるような物ではなくて、そこそこの作業と、ソフトを変えての確認が必要でした)

 (結構大変でした)



あと、全てのpmxに、ここでの処理とかも施しています。

普通にみると「紫色のモデル」に見えると思いますが、まぁそこは、ノーマルマップ適用してください。


あそこのノーマルマップ話は 面倒だと思いますが、

一度、「ノーマルマップ用」のpmmファイルを作ってしまえば、次からは、それを読み込むだけで

済むようになりますから。



というわけでファイルです。

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◆リッカーのPMXです。

licker_mmd_PMX

それにしてもこのリッカー、ウェイトが汚すぎてビビりました。ある程度直しました。 

あと舌のモーフを、簡単ながら追加しました。


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◆アニゴジメカゴジラのPMXです。

anigoji_mg_mmd_PMX


それにしても

こういう逆関節の激しいモデルは、踊らせるとIKが荒ぶったりしますが、

まぁそのへんも勉強していくべきところかもしれません。



あと、テクスチャの指定名を変えました。

日本語がファイル名に入っていると、なんかソフトによっては表示がおかしくなるからです。


anigojimg_texグラデ.png を anigojimg_texb.pngにリネームしてください。

anigojimg_normal汚し.png を anigojimg_normalb.pngにリネームしてください。


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◆アニゴジのPMXです。

anigoji_mmd_PMX

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◆パンダキメラのPMXです。

panda_chimera_mmd_PMX

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◆サキエルのPMXです。

sachiel_mmd_PMX

顔の部分を材質で塗り分けました。


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◆ゼルエルのPMXです。

zeruel_mmd_PMX

「コア」とか「ドスドスモーフ」の部分で、材質を塗り分けました。


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◆ギャオスのPMXです

gyaos_mmd_PMX


目の材質の塗り分けにミスがありましたので直しました。

MMEでの表示非表示の切り替えで、成体幼体や目の切り替えができます。


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・・・

という感じでした。


まぁこうして今回色々直してみて思ったのですが、

やっぱ初期のファイルほど、「ウェイトの塗り」が甘いです。

まぁ最初はよく分かってなかったですからね。


その辺、全部手元で直してくれてもいいのですよ。


あと、なんか致命的なミスがあるかもしれません。

(そもそも、今現状、メタセコイア自体のPMD出力にバグがあるのですよ)

(だから、何かおかしいことがあるかもしれない)



ということのために、 今回のための変換を途中まで進めたMQOファイルも、

一応全部置いておきます。 

上記のTIPSで言うところの、

「PMXEでのリネーム作業に移行する前のボーン形式だけを変えたファイル」ですね。



これらのファイルを、手元で調整してくれても構いません。


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licker_mmd

anigoji_mg_mmd

anigoji_mmd

panda_chimera_mmd

sachiel_mmd

zeruel_mmd

gyaos_mmd


──────────────────────────────────────

・・・

という感じでした。


「最初からMMD形式で骨入れとけ」と思うかもしれませんが、

やはりそこはHumanoid形式のほうが汎用的だと思ってしまうのですよ。


MMDの形式はガラパゴスすぎます。 


メタセコイアのテンプレートだと、つま先もデフォで入っていません。

「上半身2」みたいなのを自分で入れなくてはいけなかったりします。

そうなってくると、ウェイトの塗り方とかもわかんなくなってくる。



MMD→Humanoid

Humanoid→MMD


どっちがいいか?

どっちで作ってから、どっちに変換して、両方に対応できるようにすべきか?



・・・

ということを考えた場合、自分は「後者」のほうが良いように思っています。


で、これからは、PMDファイルの配布は全部このやり方で、

PMX形式でやっていこうかなぁと思います。



つまりこれからの配布物は、いきなりMMD上で踊らせることができる、ということですね。

(勿論バトラみたいに骨入れてないやつもあるかもですが)






PMDファイル、全部踊れるように変換し直しました PMDファイル、全部踊れるように変換し直しました PMDファイル、全部踊れるように変換し直しました

Comments

いややっぱ最初から踊れるようにしててもよかったと思います。 (まぁ、最初からUnity上でいきなり歩けるということにはなってたと思いますが) だから、もしこの辺を直してくれる人が現れたなら、 「そういう人」に相談されたら「改変・再配布」をしてくれてもいいとは思っていました。 (昔のように シン・ゴジラとかのように) そういう意味では、これを自分が考えてしまったことで、 再配布のハードルは上がってしまったと言えるかもしれません。 (怪獣に光線仕込むとかギミック仕込むとかそれなりのことがなければ再配布はつまらないと)

ByNEET

お疲れ様です。 本来であればMMD上で踊らせたいなら自分でやらなければいけないのだろうと思うのですけど、 こうして作者様が対応して頂けると非常にありがたく思います。 あと最後のゼルエルがとても生き生きしていて笑ってしまいましたw

無気力少年


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