(正面と真横顔の描き方こちらになります)
下図を基準に作成していきます。
描き方は2通りあります。
私がやっている「一発描き」
球で頭の形を取ってから顎ラインを描いてます。
中心線(正中線)を入れると顎の位置を把握しやすいです。
図形から作成
私もまだ一発では綺麗に描けないので次回からこの方法を使おうと思います。
斜めから見た時の鼻の位置は高くなり、外側の目に近寄ります。
口は気持ち後ろに下げて描いたほうが可愛く見えます。
私的にNG例から
左目を反転コピーして配置すると立体感が失われます。
立体的に見える方法を解説していきます。
正面顔をやや上から見た図を例にして、
立体感を掴みやすいように睫毛基準で図形を追加しました。
睫毛は眼球の形に添っているので図形はカーブして見えます。
この図形を更に斜め上からみるとこんな形になります。
眼球のカーブによってAが広くなり、Bが狭く見えます。
このピンク色の図形の上から睫毛を描いてみます。
白目ラインを意識して睫毛を描かれると自然な形になります。
眉毛は目より前!立体感がでます。
①髪の生え際作成
②前髪を描き込んでいきます。
ワンポイント:前髪が立体的に見える方法
前髪の中心を左図のように意識されますと立体感がでます。
では完成まで進んでいきます。
斜めから見た髪も前髪、横髪、後ろ髪の3ブロックに分けて描いてます。
ワンポイント:髪の描き方いろいろ
つむじから放射状に伸ばすとツヤサラっとした感じになります。
逆につむじを無視した形にするとボサボサ感がでます。
以上斜めから見た顔の描き方でした🖌🦊
いろは茉莉花
2021-10-30 13:44:54 +0000 UTCノラヌコ工房
2021-10-30 06:46:38 +0000 UTC