※あらゆる膨腹(破裂)性癖は、人間を主に中心として回っています。
二番目に紹介する種族は、膨腹(破裂)世界における人間についてです(n*´ω`)
■ルーツ
・こちらの世界ではおそらく猿の進化だが、この世界では仮説は色々あるものの
はっきりしたルーツはわかっておらず、数多くの仮説が乱立している。
・明らかに人間より歴史の古い、あるいは同時期に発生した
人型生物の存在がルーツを曖昧にしている。
前者は天使やエルフ、後者は獣人など。
逆に、竜娘は人間よりも新しい種族。
■身体的特徴
・こちらの世界の人間と”本来は”まったく同じ
・身体能力に優れた他種族との混血が進んでおり、
これら混血を含めると、平均的にはこちらの世界の人間より身体能力は優れている
・この世界には「魔法」が存在するため、
人間も魔法を使うことができるが、人間の魔力は基本的にあまり高くはない。
→ライター代わりに使える程度がせいぜい。
ただライターの火でも重大事を起こせるのが人間ってやつ。
【図1】魔法の学校について
メイジ竜娘ちゃんが通っているのは「人間の」魔法の専門学校。
エルフや他の魔法が得意な種族は、
魔法の伝達は口伝に頼っている(それで特に困っていない)ので、
魔法の専門学校などは存在しない。
→混血の場合は身体能力と同様、相手の種族次第では高くなる
また、人間の身体は魔力との親和性が低いため、身体強化の魔法はあまり効果がない。
→そのため、武器などを魔力で強化するのが人間の肉弾戦において一般的
・こちらの世界と同様、群れを作り同一の目標に対して行動する、
また、知識を蓄積すること、武器や道具を作り出すことで生存能力を高めており、
他種族に押されて厳しい立場ということはない。
→こちらの世界でも、クマなどに素手では勝てないが特に問題はないのと同じ
【図2】他種族との力関係について
冒険者としてトップクラスの能力を持っていても、
人間が竜娘を力でなんとかすることは、基本的にはできない。
■文化
・膨腹(破裂)が性癖として広く認識されており、それ専用の施設や道具なども多く作られている。
ベリーフォックス種の生態(精液ボテが基本的な交尾スタイル)に影響されたとも、
エルフ族の混血の影響とも言われているが、詳細は不明。
→代表的なものが「膨腹デリヘル」で、
各膨腹デリヘルは「膨腹同伴」などのサービスも提供している。
【図3、4】膨腹デリヘルについて
電話一本でいろんな膨腹(破裂)用の女の子をお届け!
女の子は90%以上がメスケモで残りがホムンクルス、
ごくまれに竜娘やエルフがいる、といった感じ。
竜娘は膨らませる側にもそれ相応の準備が必要なので上級者向け。
・歴史に人間が登場しはじめた頃から、既にベリーフォックス種などの獣人を奴隷としており、
膨腹(破裂)で消費されるのは獣人のメス(特にベリーフォックス)が多い。
→はるか昔からそうだったため、これに違和感を感じる者はほとんどいない。
→人間が膨腹(破裂)で消費されることはほとんどない。
これは人権等の問題ではなく、単純に身体が丈夫ではないのであまり膨らまないため
・身体能力が混血している血によって大きく変わるため、各個人の能力格差が大きい。
そのため収入や地位などの格差、差別はこちらの世界よりもはるかに大きい。
→力仕事でさえ、力のある種族の血を引いていることが最低条件になる場合が多い
→逆に技術職は、力が強すぎてものを壊すことがあるので、雇用を断わられる場合がある。
→技術職は混血依存度が低いため、最も「誰でもできる仕事」という扱いになる。
・貨幣の仕組みを開発したのは人間。
→エルフ族、獣人、竜娘はその日暮らしが当たり前で貯蓄の概念がなかった
・敵対的な種族への対処が必要だったことから、
居住区が一箇所に集まって構築される傾向がこちらの世界より強い。
・敵対的な種族の存在から、世界の開拓は思うように進んでおらず、
地図上の空白地域は50%を超えている。
そのため、いまだに「冒険者」がメジャーな職業として存在する。
【図5】冒険者について
地図を埋める仕事のほか、
主に「遺跡」と呼ばれる、古代文明の残骸と思われる場所から
物品を回収する仕事をしている。
遺跡は防衛機械が配備されていたり、罠が仕掛けられていて
非常に危険な場所である。
■文明
・生存のためには道具を使う必要があったため、
科学技術や知識の蓄積、ひいては教育面に関しては他種族よりはるかに優れている。
→学習のために人間の学校に通う他種族も多い
・基本的な科学レベルはこちらの世界の90~00年代程度。
ただし、敵対している種族の脅威がこちらの世界より大きいため、
インフラ面の整備があまり進んでおらず、電気・通信に関してはかなり遅れている。
→一部の魔物は知能が人間とあまり変わらないので、
適切な防護なしにインフラを整備すると的確に破壊してくる。
→歴史的な経緯から敵対している竜娘も同様に脅威となる。
→衛星の打ち上げにはいまだ成功していない(真っ先に攻撃対象になるため)
そのため、テレビ、ラジオなどは存在するが
受信できる範囲が人間の生活圏に限られてくる。
携帯電話も開発されてはいるが、同様の理由から
使用できる範囲が公衆電話と変わらないため、あまり普及が進んでいない。
(趣味のアイテムに近いので、持っている人は経済的に余裕がある場合が多い)
→鉄道、バスなどの交通機関は人間の生活圏には存在するが、あまり長距離のものはない。
→飛行機も、空を飛べる魔物の生活圏にあたる可能性が高いため、
開発こそされているものの、運用されている場所は少ない。
・膨腹用の施設や道具は、そのほとんどは人間が作ったもの。
→肉体に完全に固定されて絶対に抜けないプラグや、
膨腹専用の超小型コンプレッサーなど
これらは貴重な輸出品目となっており、特にエルフ族の使用する機械類はほぼ100%人間側からの輸入。
・魔法を制御する技術はいまだに魔法に長けたエルフ族からの教育に頼っているが、
「呪文」を作り出したのは人間である。
→エルフ族はもとは野性的な種族で、言語の概念がなかったため開発が遅れた。
そのぶん、物品や身体に魔力を付与する能力には長けている。
「呪文」を用いることで、特定のパターンにそって最適化された魔力を
時間をかけて練り上げることができるため、
魔力的に非力な人間でも大きな効果を出すことができる。
→ただし、その運用にも技術が必要なため、
魔法専用の学校が存在する。
扱いとしては専門学校、あるいは大学のいち科程と同じ。
【図6】エルフ族の使用する機械類について
「浄化の儀式」と呼ばれる、
「咎」を「巫女」の腹が破裂するまで詰め込む儀式において
使用されるコンプレッサーなどは、すべて人間側からの輸入に頼っている。
「咎」は取り憑いた生物を狂死させてしまうこと、
また「浄化の儀式」を撮影した映像が一大外貨収入になっているため、
人間の手助けなしではエルフの生活は成り立たない。
逆に、人間も魔法なしでは外敵からの防衛がままならないため、
持ちつ持たれつの関係となっている。
・研究所について
→「膨腹耐久研究所」として現在は通っているここは、
多くの異なるタイプのホムンクルスを作り出している。
より多くの気体・液体を腹(子宮、胃、腸など)に受け入れられる
ホムンクルスを作るために研究・開発が行われている。
→彼女らホムンクルスは、主に膨腹プレイなどの用途に販売されている。
市場が大きいため、小売業者なども存在するが
用途が用途なので、立ち位置はややアングラ。
→元はより魔力の高い人間を作り出したり、
魔力を帯びた頑丈な生体素材の開発のための施設だったが、
前者は混血による魔力上昇を超えるものを作ることが不可能という結論になり、
後者は魔力を常にもたせるためには生物として生存している必要があるため、
ホムンクルスのように自律行動して自己管理できていないと
運用コストが高くなりすぎるという結論に達している。
→膨腹プレイ用のホムンクルスを作るというのが主な目的だが、
軍事・テロ目的のホムンクルスも開発されている。
自分の子宮に大量の可燃性ガスを発生させる自爆用ホムンクルスなどは
金属探知機にひっかからず、魔力の放出を抑える機材がある飛行機内でも
魔力を放出している行為ではないために自爆を実行できてしまうため
社会的に問題になっている
(もともとこの世界では使いにくい飛行機がさらに息し
てない)
【図7】ホムンクルスの用途について
この世界では膨腹(破裂)嗜好が一般的な性癖のため、
ある種のセクサロイドとしての用途をもつ場合が多い。
それを嫌うものもいるが、
「人の心に残ることができる」と仕事に誇りを持っている者もいる。
■ホムンクルスについては以下ページで設定公開中
・宗教について
→各地域の交流が少ないため、地域ごとのローカル宗教が主体
→人間が最大勢力ではないという意識から、
人間を特別扱いするような神はあまり信仰されていない。
→傾向としては、試練を与えたり、暴君などの「強い神」か、
人間を守ってくれている「愛の神」に二分化される。
・国家について
→敵対種族の存在のため、領地が飛び地になっていることが多く
管理が行き届かないため国家の括りも曖昧だが、
二大勢力として共和国と帝国が存在する。
→共和国は人間の繋がりを重視するが、そのために人間史上主義であり、
他の種族は隷属させるか絶滅させることを国是としている。
人間同士の格差は小さいため、人間には住みやすいが
監視社会としての側面も強い。
→帝国は強いものが支配者となることを国是としている。
そのため、人間の国であるにも関わらず、現在の皇帝は人間ではない。
多くの種族が集まり、経済面では活気があるが、
反面、能力格差による収入の格差が常態化している。
・法律について
→先述の理由から国家の管理が行き届かないため、
国家法に加え、「街」単位の法律が制定されている場合がほとんど。
→一部を除き、街単位の法律は国家法より優先される。