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【全体公開】膨腹破裂ワールド_種族_竜娘(1/2)

※前回からちょっと間が空きましたが、次の種族設定紹介です(n*´ω`)

※膨腹(破裂)漫画ではじめて描いてたのが実は竜娘なので、今回は竜娘についてです(n*´ω`)

※竜娘の項目は、種族ごとの説明がとても長いので、二分割します。2ページ目は来月以降かな?


■人間との関係

・人間よりやや後に生まれた生物で

 人間より優れた身体能力と魔力をもつ。

・「竜」の種の保存のために人間を模して作られた。

・自然発生の生物ではないためか、性格は天然というか

 どこかズレている部分も多い。

【図1】竜娘と人間の関係


■そもそも「竜」とは

※竜娘を説明するには、まず「竜」の説明が必要。

・「竜」は、人間より過去の時代に存在した、

   身体がすべて鉱物でできた巨大な鉱物生命体。

・本来生命活動をしえない身体だが、生まれたての星がもつ

 方向性の定まらない魔力の一部を受け、生命として活動していた。

・実質的な寿命が存在せず、一部が破壊されても再生が容易で、

 食事や睡眠が不要で無限の時間があることから、

 高い知能をもち、繁栄を極めていた。

・しかし、星が成熟し魔力が落ち着くにつれ、

 「竜」がもつ魔力も弱まり、生命活動を維持することが徐々にできなくなり、

 人間が文明を持ち始める頃にはほぼ絶滅してしまった。

・鉱脈や化石のほとんどは「竜」の死体で、

 いまだに宝石には魔力が宿ると信じられている。

 その成り立ちから、鉱脈は「竜脈」と呼ばれることもある。

・生命活動に必要な魔力が少ない、小柄な「竜」が

 ごくまれに見つかることがあるため、

 「竜」が存在したことは疑いようがない事実だと

 この世界の人間たちは考えている。

・しかし、現存する「竜」は知能も低く小柄な猛獣程度の扱いで、

 希少性から見世物になる程度の扱いになっている。

■ルーツ

・絶滅に瀕した「竜」たちが、自分たちの種としての寿命をつなぐため、

 当時まだ原始の時代にあった人間たちの将来性を買い、

 彼らの生活様式・嗜好を観察。

 「竜」の種としての特性を持ちながら、人間に受け入れられやすいように

 作り出した生命体が「竜娘」。

・もちろん人間以外の種向けとして同様のものが作られており、

 「魔物」たちは、これら「竜獣」と動物の混血から生まれたと言われている。

 「魔物」の台頭は、人間や亜人種にとって大きな障害となっている。

■身体的特徴

・いろんな形の頭に生えた角と尻尾、つやつやとした光沢のある手足と

 指先に生えた長く鋭い爪などが特徴。

 これらのパーツは「竜」と同様、いろんな種類の鉱石でできている。

・手足や角、尻尾などは血が通っていないが、

 竜と同じように内的魔力で生命活動を維持している。

 特性を魔力で書き換えているため、

 人間の手足と動きや手触りはほとんど変わらず、人肌でさえある。

 ただし熱伝導率は鉱石らしく若干高いようだ。

【図2】

 鯨竜ちゃんは、脚・尻尾・胴体の後ろ半分が鉱物製。

 現在の竜娘における鉱物パーツの部位や割合は、

 あとは手が鉱物パーツかどうかくらいで、概ねほぼこのような感じ。


・竜の強い魔力を受け継ぎ、かつ種の維持のため、

 身体維持に魔力の大部分を使用するよう作られているため、

 人に近い形をした種族の中では、天使の次に身体が丈夫。

・代わりに魔力を任意に放出するのがとても苦手で、

 外的魔法を使うより、内的魔法で強化した体内に、

 魔力を気体に変換して溜め込み、それを魔力で覆って放つという

 かなり回りくどい仕組みのブレス攻撃を、外的魔法のかわりに使っている。

・「竜」も同様のブレス攻撃を行っていたと想像されるが、

 竜娘は人間サイズと小柄な身体のため、

 十分な破壊力のブレス攻撃を実現するには、

 腹を膨らませてそこに溜め込む必要がある。

・人間とほぼ同じ身体構造の胴体に

   ブレス用の器官を追加するのは難しかったのか、

 竜娘は胃や腸をブレス用の気体を溜め込む器官として使っている。

 そのため、食後はブレス攻撃をしたがらない個体が多い。

 (魔力によって食べたご飯が消滅してしまい、お腹がまた減るから)

【図3】ブレス攻撃

 竜娘は当然「竜」よりも小柄なため、十分な威力のブレスを出すには、

 どうしてもお腹が膨れるほど気体を溜め込む必要がある。

 (「膨腹破裂ワールド_魔法・魔力」でも掲載したけど

  ブレスしてる竜娘がこれしかないので勘弁して)


・魔力が高いぶんエネルギー消費も大きいのか、

 ほぼ例外なく竜娘は大食らいで、周りが引くほど食べる。

 エネルギー代謝も高いので、すごく太りやすく痩せやすい。

・人間との交配を目的として生まれた生物のため、

 ほとんどの個体が人間にとって美しい、あるいは可愛らしい外見。

・女性型しかいないのは、人間に竜の特性を持った生き物を孕ませるのは

 負担が大きく実質不可能で、竜娘として自分が孕むしかないため。

・人間と交配可能だが、遺伝子の違いからか妊娠率はあまり高くなく、

 不妊に悩む場合が割と多い。

・子供は女なら竜娘、男なら普通の人間の見た目になる。

 男であっても竜娘ほどではないが、普通の人間よりは内的魔力がかなり高く、

 身体能力に優れている。

 竜娘から生まれた男子を中心とした建設会社などが存在するほど、

 フィジカル面では優位。

・子の竜娘は、親の竜娘より鉱物でできた身体パーツ部分が少なくなる。

 すでに人間とほぼ見た目が変わらない段階になっている

   「隠れ竜娘」が存在するとも、

 現在の状態でもすでにかなり人間化が進んでいる状態とも言われている。

 たまに先祖返りして、かなりの部分が鉱物でできた子が生まれる場合もある。

・寿命は相当長いらしく数百年生きる。

 外見上老いることがないが、本人は衰えを感じるらしく、

 衰えてくるとそのような竜娘が集まる場所に行きたがる。

・また、人間にとっても出産は負荷が高いが、

 本来生命を持たない鉱物パーツにも生命を与える工程があるぶん、

 竜娘の出産は相当負荷が高いらしく、何度か出産するとだいぶ衰えるらしい。

 そのため一度決めた伴侶と死に別れても、再婚することはめったにない。

【図4】

 遺伝子が異なる竜娘は、人間と交配する必要こそあるものの妊娠率は低い。

 特に、体液も毒なので人間と交配することさえ危険な毒竜娘は

 なかなか妊娠に至らない事が多い。

 ただし不可能ではないため根気よく妊活することが大事。

 (IFからの引用ですが、長編とIF短編のどっちが正のルートかの判断は

  読む側の方にお任せします)


■文化・文明

・竜娘は身体能力が非常に高く、また怪我や病気に対しても強いため

 適当な動物を追いかけ回したり殴り合って捕まえるだけで

 問題なく生活できるため、彼女たち固有の文化はあまり育たなかった。

・努力せずとも生存は可能な特性から、基本的に怠けがちで、

 温かい場所でとぐろをまいて一日中寝ていることも多い。

・そのため身体構造はほぼ人間と同じはずだが、

 知識や技術に関しては人間より劣りがちになる。

 指にかぎ爪が生えていて、細かい作業が苦手なことも理由のひとつ。

・外敵から危害を加えられる可能性も非常に低いため、

 身体が丈夫なほど、ぽやっとしている傾向が強くなる。

・繁殖のために、人間に受け入れられやすいように振る舞う傾向があり、

 いわゆる「都合のいい女」になりやすいが、

 同時に自身の能力には絶対の自信をもつプライドの高さをもつ者も多く、

 下手な下心を出すと痛い目をみることになる。

・人間の集落を守る「守護竜」としての立ち位置をとる竜娘も多いが、

 これも望まれるとそのとおりに行動してしまう竜娘の性格からきている。

 こちらの世界よりはるかに外的の危険度が高いこの世界において、

 強い者が集落を守ってほしいという願望は非常に高いため。

【図5】

 守護竜の一例。

 たとえ自分の腹が破裂することになろうとも、

 一旦求められて守護竜となったからには、人間のためを最上位において行動する。


・努力自体が苦手というわけではなく、根本的に弱肉強食の考えが強いため、

 なんらかの形で力を得たり、強めようとするとする傾向が強い。

・人間に対しては自分にない性格や知能を求める傾向にあり、

 少し優しくされるとすぐ転んでしまうことが多い。

・竜娘は「首輪」を身に着けていることがとても多い。

 これは弱肉強食の考えが強いことに起因しており、

 自分が何かに支配された、依存している、それなしでは生きられない、

 などと考えてしまった場合、

 弱者の証として首輪を身につけることを無意識のうちに望むため。

 (恋人ができた、膨腹にハマってしまった、などの

  依存、支配を受けると好んで首輪を身につけるようになる)

 ここから、竜娘との婚約には「婚約首輪」、

 結婚式では「結婚首輪」を花婿が花嫁の竜娘につけるのが一般的。

 (恋愛段階から首輪を身につけることも多いため、

  それを婚約首輪扱いとし、結婚首輪の一つのみとする場合もある)

【図6】

 鯨竜ちゃんも清楚なファッションを好むわりに、太い首輪をつけている。

 彼女の性格上、おそらく村人ではなく膨腹に依存してしまったからだと思われる。

 (※あくまで傾向なので、首輪をつけない竜娘も当然いる)


・フィジカル至上主義の生態に反し、性格は概ね乙女で

 見た目のかわいい服を好む傾向がある。

・人間に受け入れられることを第一に考えるようになっているため、

 角や尾をがんばって隠そうとしたり、

   かわいく見せて警戒を受けないよう努力するが、

 セックスアピールのため露出度の高い服を無意識のうちに選ぶ傾向がある。

 隠したいという方向性とは真逆だが、

 それを全くおかしなことだと思っていない。

【図7】

 角はちゃんと隠そうとする内気なメイジ竜娘ちゃんだが、

 おっぱいや身体のラインは一切隠そうとしていないのは種の特性のため。

 (また、この時点ではまだ膨腹に依存していないため、

  首輪はつけていない)


・種のおこりが種の保存で子孫を残すのが目的のため、

 竜娘の多くは妊娠願望が非常に強く、

 恋人ができるとものすごい勢いで搾り取ろうとしてくるらしい。

■竜娘が膨腹にハマりやすい理由

※竜娘は、その性質から膨腹に非常にハマりやすく、

 種族全体からみると、メスケモ以上に

   膨腹デリヘルに登録している割合が高い。

 ただし結婚すると愛する人に尽くす傾向があるので、

 結婚後に戻ってくることはほとんどなく、

 種族としての人数の少なさを考慮に入れても、さらに見かける機会が少ない。

【図8】

 お腹が破裂したにも関わらず、ふうせん竜娘の薬のおかげで生存したため

 膨腹デリヘルに登録しちゃう鯨竜ちゃん。

 有名な膨腹デリヘルなので、村人に見つかっていないはずはなく、

 「穢されてしまったので守護竜の資格がない」とかなんとか言い訳して

 帰るのを渋っている可能性が高い。


・トレーニングなどの苦労をむしろ快感と感じる性質から

 ドMになりやすく、特にブレスの威力に直結する腹部の強化に傾注した結果、

 膨腹にハマってしまいやすい問題がある。

・また、フィジカル至上主義で弱肉強食が遺伝子レベルで染み付いているため、

 強すぎる刺激に陥落し、逆にこれを克服しようとするうちに

 依存してしまうのではないかとも言われている。

 (トレーニングの問題と合わせ、竜娘の研究者からは

  「思考がバグっている」とよく言われている)

・人間に好まれるような行動を取ろうとする性質から、

 膨腹好きがメジャーなこの世界では、

 人間に愛されるための選択肢として膨腹を選んでいる面もある。

 (実際、膨腹デリヘルから結婚まで至った竜娘はかなり多く、

  実質的に婚活の場として利用されている)

・妊娠願望が強いため、お腹をふくらませ、その後排出することに 

 擬似妊娠・出産を体感している面もあるらしい。

 子宮も丈夫だが、それでも消化管をふくらませるパターンが多いのは

 「ブレスの強化」という言い訳が立つから無意識にそうしていると思われる。

 (子宮も丈夫なので、子宮保護のためではない)

【図9,10】

 膨腹・排出の刺激に完全に屈服してしまって膨腹ジャンキーと化してしまい、

 「ブレスの強化のため」と言い訳しつつ浣腸膨腹プレイを繰り返す

 メイジ竜娘ちゃん。

 しかし、竜娘にとってこれは珍しいことではなく、意外とよくあることでもある。

 (自分のブレス時の膨腹に性的快感を感じてしまう個体も多い)



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Comments

ありがとうですー(´ω`* )ファンタジーな性癖の膨腹(破裂)に説得力をもたせるにはまず設定からなのです そこから地に足のついたえっちさが生まれると思ってますの

ななし

めっちゃ設定が丁寧…👍

シロ兄


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