こちらの、今は膨腹デリヘルで働く元エルフの巫女さんが、昔していたお仕事のラフです(n*´ω`) https://binf.fanbox.cc/posts/5480914 以下設定妄想です(n*´ω`) エルフ族は『咎』の脅威にさらされており、それを唯一浄化できるのはエルフの女性の子宮。 そして、「浄化の儀式」は、エルフの巫女の腹が破裂するまで子宮に『咎』を詰め込む凄惨な儀式である。 巫女が破裂した後、受け入れきれなかったり注入用ホースや機械に残った『咎』が、儀式を行った部屋中に充満することになる。 エルフの女性は『咎』が子宮に入ろうとする以外の直接の影響を受けない。 そのため、巫女の中でも成長の見込みがなかったり、何らかの理由で「教育」が必要とされた巫女は、この『咎』を受け入れ掃除する「咎袋」の役割を言い渡される。 肉体強化の魔法を増強する「聖なる法衣」は量産ができず貴重なため「浄化の儀式」でしか用いられず、「咎袋」に対しては伸縮性の高い「法衣」の着用しか認められない。 そのため、「咎袋」は自らの肉体と増強なしの肉体強化の魔法のみで、膨らみ続ける腹を破裂しないよう抑え込まなければならない。 さらに、『咎』は破裂を経ずともエルフの女性の子宮にある間は少しずつ浄化されるが、その速度は非常にゆっくりである。 つまり、彼女らはこのあと何ヶ月にもわたって、今にも腹がはち切れそうな苦痛に耐え続ける必要がある。 元エルフの巫女の彼女は、女性にひたすら犠牲を強いるこの『咎』の処理にかかわる信仰に疑問を抱きそれを巫女の間で広めたことと、子宮容量は大きいものの妊娠率が非常に低く、後続の巫女を産む母体としても適していないことから、幾度となく「咎袋」としての役割を、しかもたびたび一人で行うよう強要されていた。 「んあああぁぁぁぁっ…!お、お願い…!お願い破裂しないで…!全部…受け入れて…!私の…おなかあああぁぁぁっ…!」 しかし彼女は諦めず「咎」を腹に受け入れ続けた。いつかきっと、幸せな生活を送れることを夢見て…