「赤甲羅当てて…はい、私の勝ち~。じゃあ約束通り罰ゲームの時間かな~?」
「くそっ!!こ、こんなのイカサマだろ!チートだろ!もっかい!!もっかい勝負しろよ~!!!!」
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__数時間前のこと。
小学校4年生の教室。休み時間、俺は隣の席の"ペア"のあゆみちゃんと少しだけ言い合いというか、自慢合戦のような口論をしていた。
「ねぇ聞いてよ!俺さぁ、この前マ○カで3回連続1位取ったんだ!!もう俺プロだわ!!将来プロゲーマーになる!」
「ふ~ん?でもそんなのたまたまでしょ?私も家でマリカやってるけど、普通に1位何回も取ってるよ?」
自分の中では結構嬉しくて自信満々に自慢したものの、あゆみちゃんにあっさりと流されて思わずムキになってしまった。
「そ、そんなのたまたまだろ!じゃあ今日の放課後俺と勝負しろよ!」
「別にいいけど?じゃあ私の家来る?」
「う、うん、行ってやるよ!俺が勝ったら『ゲームよわよわでごめんなさい!涼太様が最強です!』って土下座して言えよ?」
「いいよ。その代わり、私が勝ったら罰ゲームだからね♪」
いつになく余裕の表情でニヤニヤと俺の顔を見つめているあゆみちゃん。もしかして、相当なゲーマーなのだろうか…?いやいや、そんな筈は…。仮にそうだとしても、この俺が負けるわけない。そうに決まってる!!
不安を根拠のない強気な自信で覆い被せ、放課後の決戦に備えて頭の中でひたすらゲームのシミュレーションを繰り返していたのだった。
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ついにやってきた放課後。
あゆみちゃんの家は俺の自宅の真向かいにある一軒家で、言うなれば幼なじみの関係だった。
母親同士も仲が良く、夏休みになると2家族で旅行に行ったり家にお泊まり会を開いたこともある。
「ママ~、涼太くん遊びに来たよ~!」
「お邪魔しま~す!!」
「あらあら、いらっしゃい♪今日は家で何するの?」
「あゆみちゃんとゲームで勝負する!!」
いつも優しそうなあゆみちゃんのお母さんと挨拶を交わし、手を洗ってリビングに直行する。
テレビの画面でゲームを映し、早速対戦の準備を進めていく。
「絶対負けないからな!後で泣いてごめんなさいしても知らないからな!」
「それはこっちのセリフだから♪」
まだ余裕そうなあゆみちゃんに、俄然としてやる気がみなぎってくる。まさか自分が負ける筈はない。
そう思っていたのだが、いざレースが始まってみると…
「はぁ!?ちょっ、早すぎだろ!!」
「え!?何だ今のショートカット!!」
「うわ!!バナナ置くなよ~!!」
正直、完敗だった。あゆみちゃんは自分よりもゲームをやりこんでいるのが伝わってくるような、圧倒的なまでの敗北…
「はい、私の勝ち~♪ほら、何か言いたいことある?」
「ち、チート使ってるだろ!!イカサマだ!!もっかい勝負しろよ!!!」
「ん~?いいけど?もし次またあんたが負けたら罰ゲーム2倍にするからね♪」
「んぐぐ……」
悔しい気持ちでいっぱいになり、ついつい大きな声を出していたせいか、背後に人がいることに気付かず__
「涼太くん~?うるさいよ~?こちょこちょこちょ~♪」
「んひぃぃぃっっ!?ぁぁぁっひゃめっっぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃっぁぁぁぁっっな、夏希ちゃんやめてぇ!」
後ろから耳元で「こちょこちょ」と囁かれながら首筋を包み込むように指先で優しくねちねちとくすぐられ、思わずコントローラーを床に落としてひぃひぃ笑い悶えてしまう。
いつの間にかあゆみのお姉ちゃんである夏希ちゃんが学校から帰ってきたようだった。
「ふふっ♪相変わらずよわよわだね~♪」
「っはぁっ、はぁっ、や、やめてよぉ…びっくりしたぁ…」
悪戯っぽい笑みを浮かべ、顔を覗き込みながら指をワキワキと見せつけられる。中学1年生の夏希ちゃんは後ろ髪をポニーテールに結び、半袖のカッターシャツ、スカートから健康的な肉付きの太ももが露になっている。
昔から人をこちょこちょするのが好きなようで、家であゆみちゃんとくすぐり合いをしたり、今日みたいに俺が遊びに来た時には「獲物がきた♪」とばかりにしょっちゅうこちょこちょしてくる存在だった。
こちょこちょされるのは苦手だし、夏希ちゃんのくすぐりはやたらと上手で、抵抗しようにもくすぐったくて自然と力が抜けてされるがままに責められてしまう…
「ねぇねぇ、何してたの?あ、マリカ?私にもやらせてよ♪」
「今私が1勝したところ♪もう一回勝負して、次また涼太くんが負けたら罰ゲーム2倍ねって話してたの!」
「へぇ~、そういうことかぁ~♪じゃあさ、あゆみもう一戦やっていいよ?私、応援しとくから♪」
「わーい!じゃあもっかいやろ、涼太?」
「う、うん…つ、次こそ負けないからな!」
気を取り直しつつも、やや斜め後ろからじーっと夏希ちゃんの視線を感じて集中が削がれる……
今度こそ集中…集中…
「ふぅ…」と一度深呼吸をして、あと3秒後にレースが始まる。
「よしっ、いけっ!!」
スタートダッシュに成功し、アイテムも取ってしっかりとドリフトしてカーブを曲がる。
さっきのレースと比べて、あゆみちゃんはやや遅れを取っているように見える。
「あ~やばい~!このままじゃ負けちゃうかも~♪」
「へへっ、このまま俺が勝ってやる!!」
あゆみちゃんはわざと手加減しているのだろうか?
まぁいい、今度こそ絶対に勝てる!!
そう思っていると…
「あらら~、可愛い妹が負けちゃいそうだから、私が助太刀してあげる♪えいっ♪こちょこちょ~♪」
「んひゃっっっ!?ぷぁぁぁぁぁっあはっっぁぁぁぁぁっちょ、や、やめろぉぉっぁぁぁぁっぁぁぁっせこいってぇぇっぁぁぁぁぁっっやだぁぁぁぁっっ!!!」
「ふふっ♪ほらほら、いいのかな~レースに集中しないと負けちゃうぞ~?」
再び背後から夏希ちゃんが密着して、脇腹から腋の下にかけてこちょこちょと素早く往復するかのようにくすぐってきた。
くすぐったすぎて思わずコントローラーが手から滑り落ち、慌てて拾おうと腕を伸ばすも腋の隙間に器用で細長い指先が入り込み、さわさわカリカリこちょこちょ~♪と容赦なく責められて反射的に脇を閉じてひぃひぃ身悶えてしまう。
そうこうしている間にもレースは進んでいき……
「はい、私の勝ち~♪やった~♪」
「っぁぁっ、はぁっ、こ、こんなの卑怯だってぇ!」
「え?だってこちょこちょ妨害無しっていうルール無かったでしょ?」
勝ち誇った顔のあゆみちゃんも、コントローラーを置いて指をワキワキと動かしている。
「ひぃぃっ!?や、やめろよ!!や、やだっっ来るな!」
後退りして逃げようとするも、「こらこら、暴れないの!」と夏希ちゃんに羽交い締めにされて両手首を掴まれ、力ずくで仰向けに押さえつけられて腕の上にしっかりと体重をかけて馬乗りされてしまう。
顔も太ももで挟み込まれ、せめてもの抵抗に自由な足をバタつかせたり、あゆみちゃんにキックするような動きをしていると…
「こらっ!危ないでしょ!えいっ、掴まえた!!」
「ぅぁぁっ、は、離せよぉばかぁ!こ、こんなの卑怯だろ!!ズルじゃん!!せこいってぇぇっ!!」
「女の子に暴力振るおうとする方がよっぽど最低だと思いまーす!という訳で、こちょこちょ電気あんま地獄の刑にしてあげまーす♪」
あゆみちゃんはしっかりと足首を掴みながら、股の間に足裏を差し込んでおちんちんを軽くぐにゅっ、と踏みつける。
「んひゃっっ!?や、やだぁぁっやめっっ、だ、誰かぁぁ助けてよぉぉぉっっ!!」
「誰も助けませ~ん♪えいっ、電気あんま~!!!」
「んぎゃぁぁぁっっ!?ぁぁぁぁぁぁっあひゃっっひゃっっぁぁぁんぁぁぁあっひゃぁぁっや、やめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁむりぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぎゃははは!!」
足裏を小刻みにブルブルと振るわせ、おちんちんをぐにゅぐちゅと刺激されて猛烈なくすぐったさが股関全体にじわじわと襲いかかる。
我慢できずひぃひぃと笑い悶えていると…
「じゃあ私はこちょこちょしてあげよう♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪くしゅぐったい?涼太くん、涎垂らしちゃって赤ちゃんみたいでちゅね~♪」
「ぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁっだめっっわ、ワキやめでぉぇぇっぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁお、おかひくなるぅぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぎゃぁぁぁぁぁっっあははははははははははははは!!!!」
夏希ちゃんに顔をニヤニヤと覗き込まれながら、無防備にピンと伸ばされた腋の下を容赦なくこちょこちょ~♪と意地悪に愉しそうにくすぐられる。
薄い半袖のシャツは防御力のかけらも感じさせず、夏希ちゃんのくすぐったい指先の攻撃を貫通して頭が真っ白になるくらい思いっきり笑わされてしまうのだった。
その上、赤ちゃん言葉で辱しめられて馬鹿にされ、くすぐったさと悔しさと恥ずかしさでプライドも何もかもズタズタになってしまう…
なにより、同い年のあゆみちゃんにその様子を上から見下ろされて足で男性の大事なところをいじめられているという状況も、穴があったら入りたいくらいに耐えられないものだった。
「あははっ♪涼太ってば、すっごい恥ずかしい顔してる~♪半泣きで涎垂らしてあへあへ笑っちゃって悔しいね?ほらほら、『僕はゲームもこちょこちょもよわよわの雑魚です。二度とあゆみ様に逆らいません』って言ってみなよ?」
「いひゃぁぁぁぁっっい、言えるわけないだろぉぉっぁぁぁぁぁもうひゃめろよぉぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぁっあひゃひゃっっぁぁぁぁぁおかひくなるぅぅぅっっ!!」
「言うまで絶対にやめませ~ん♪ほらほら、早く言わないとくすぐったすぎてお漏らしして気絶しちゃうかもよ~?」
あゆみの言う通り、このままだと本当にこちょこちょ電気あんまで気絶してしまいそうな予感がしていた…
それに、おちんちんもジーンと痺れるような感覚で、くすぐったくて気持ち良くて何かが漏れてしまいそうな感覚……
これ以上責められるのは耐えられないと、屈辱的なセリフを受け入れることにした。
「いぎゃぁぁぁあっぁぁぼ、僕はゲームもひゃっぁぁぁこ、こちょこちょもよわよわざこですぅぅっ!!ぎゃぁぁっひぃぃっに、二度とあゆみ様にさがらいまぜんからぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっい、言ったからやめでぇぇぇっっ!!!」
「よ~く言えました~♪じゃあご褒美に…私も本気出してあげる!いっけ~!スペシャル電気あんま~!!」
あゆみちゃんは右足から左足に変えて股関を踏み直し、おちんちんの裏側をブルブルと小刻みに激しく刺激するかのような電気あんまを始める。
「あ゛っぁぁぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁだめっっっぁぁぁぁぁぁな、何か盛れひゃぁぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁっ~~♡」
ビュルルッッッッ♡ぴゅっっっ…びゅるっっ…♡
生まれて初めて経験する快感と同時に、おちんちんの先っぽからびゅるびゅると勢いよく何かをパンツの中にお漏らししてしまった。
その間も夏希ちゃんはこちょこちょをやめず、あゆみちゃんも電気あんまを続けていて目の前が真っ白になって腰をガクガクと震わせ、涎を垂らしてあへあへと白眼を剥いてぐったりと失神しかける…
「あれ??おーい、涼太くん~?もしかして…イッちゃったの~?」
「あれ~?何かズボン濡れてるんだけど~!お漏らししちゃったの?恥ずかしいね~♪」
「ひっ…あひひっ…あへへっ……あへっ……」
ようやくこちょこちょ電気あんまの刑が終わる頃には、もうすっかりと息絶え絶えでぐったりと今にも気絶しそうな有り様だった。
しばらくして目が覚めてから、自分がお漏らししたことに気付いて逃げるようにあゆみちゃんの家から帰って、真っ先にお風呂場へと向かっていた。
シャワーを浴びている時も、水圧がくすぐったくてあやかちゃん家で受けた刺激を思い出す、自然とおちんちんが大きくなっていることに気付いた。
それからというもの、学校でわざとあゆみちゃんや他の女子を挑発してお仕置きのこちょこちょや電気あんまを受けたり、あゆみちゃん家に遊びに行って夏希ちゃんとあゆみちゃんの2人がかりでのお仕置きを期待するようになっていくのであった__。