7月中旬のこと。公立の中学校では期末テストの全教科がようやく終わり、テスト返却期間に突入していた。
これが終わればもうすぐ夏休みということもあり、クラスでは夏の部活の話や花火大会や夏祭りに遊びに行く計画等の話題で盛り上がっていた。
キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…
休み時間が終わり、次は国語の授業が始まる。
2年3組の担任である中川先生は今年32歳の女性であり、いつも柔和で優しい笑みを浮かべて生徒達に接していることから、他のクラスの生徒達や先生からも評判が良い。
それに加えて"くすぐり調教師"の国家資格も教員資格と同時に取得しており、くすぐりの指導も上手でよく女子達からの相談を受けている。
「は~い、皆座って~♪今日はこの前の国語のテスト返しますね~♪ちなみに今回のクラスでの平均は65点でした~♪だけど、ほとんどの人がよくできていましたので安心してくださいね~♪」
ニコニコとしながら教卓椅子に座り、テスト用紙が入っているであろう分厚い封筒を開け始める。
「では出席番号順に名前を呼ぶので取りに来てください♪足立さん~♪」
「はーい!」
「はい、よくできましたね~♪」
「やった!98点!!」
クラスの他の生徒から(おお~!)(さすが!)と言った感嘆の声が聞こえる中、窓際の一番後ろに座っている神代祐希くんは「ふんっ…くだらねぇ」と窓辺に視線を向けていた。
髪は校則で禁止されているワックスで整え、こっそりと制服のシャツもズボンから出してだらしなく着崩している。
担任の中川先生からも何度も注意をされたものの、どうせ大したことない。舐められてたまるかと言わんばかりに全く聞く耳を持たず、"ペア"である悠子ちゃんは大人しく控えめな性格のため、神代くんに上手く注意や"躾"のくすぐりをできないことで度々先生に相談をしていたのだった。
次々にテスト用紙が返却されていき、神代くんの名前が呼ばれる。
「神代くん~?聞こえてる~?早く取りに来て~?」
「……チッ。うるせぇな、聞こえてるっての!」
声を荒げながら席を立ち、ズカズカと前まで歩いていく。さっきまで賑やかだった教室も、一発触発の空気にシーンとしていた。
「かみしろくん~?大事な期末テストなのに、これはどういうことかなぁ?どうして白紙で出したの?」
「…面倒くさいから白紙で出した。何か文句ある?」
「う~ん…困った子ね。とりあえず三者面談しましょうか♪保護者の方には連絡しておくので、覚悟しといてね♪」
「……チッ。後で覚えてろクソ教師」
乱暴に先生の手からテスト用紙を奪い、捨て台詞を吐いて席に戻ってくしゃくしゃに紙を丸めて机の奥に入れてふて寝をしている。
そんな彼の態度を見て、先生は(やれやれ。きついお仕置きがと躾が必要みたいね)と心の中で呟いた。
テスト返却も終わり、帰りのホームルーム。
「は~い、皆今日もお疲れ様でした~♪試験の結果用紙はちゃんと親御さんに見せて確認のサインをもらってきてくださいね♪明日の朝に提出お願いしますね♪忘れちゃった人は"三者面談"しちゃうかもしれないので、覚悟してくださいね♡じゃあお疲れ様でした~♪日直さん、号令♪」
「起立!礼!ありがとうございました!」
生徒達は賑やかに教室を出て部活に向かう者や、家路につく人で溢れている。
そんな中、あくびをしながら気だるげに鞄を持ち教室を出ようとする神代くん。
「神代くん、また明日ね♡」
「……は?気持ち悪いな」
最後まで担任の先生に悪態をつきながら教室を後にする。
「も~…仕方ないわねぇ。久々に先生"本気"出しちゃおっかな~♪」
指をワキワキモゾモゾと妖しく動かし、三者面談に向けて思案する中川先生。早速学年主任に相談と"生徒指導室"の使用許可を貰い、神代くんの保護者である母親に電話を入れる。
母子家庭であり、日勤と夜のバイトを掛け持ちで行い毎日日付が変わる頃に帰宅するのだという。
「えぇ、そういう訳ですので…明日…は厳しいですよね。はい…では今週土曜日の朝10時頃、ご自宅までお迎えに参りますので、えぇ、祐希くんを家から出さないようにお願いしますね♪はい、それではよろしくお願いいたします♪失礼いたします~♪」
ガチャリ、と電話を終えて一息。
休日出勤となるものの、久しぶりの"指導"に胸が高鳴っている様子の中川先生。純粋に教師として神代くんの為を思っての動機もあるが、不良な生徒を更正させることができれば大きく査定の評価が上がり次のボーナスに上乗せされる。
それに加え、久しぶりに手加減無しで思いっきり"こちょこちょ"で壊すことができる…
神代くんは優しい先生を本気で怒らせたらどうなるのか。それを知らないまま呑気に帰宅している頃だろう。
「後で泣いて後悔してもしりませんよ~っと♡」
職員室の自席で愉しそうに呟いている中川先生を、同僚の教師達は陰ながらビクビクと恐れていたのだった。
**
めんどうな学校が終わり、いつものようにだらだらと寄り道をしていた。コンビニに寄ってアイスを買い食いし、ボロいアパートの自宅に帰宅。
鍵を開けて家の中に入ると、珍しく人の気配がした。
「祐希、おかえり。ちょっとこっちきて座りなさい!」
「…は?何で家に居るの?仕事は?」
「学校から電話が掛かってきて早退させてもらったの。期末テストの件で、今週の土曜日に三者面談するからって。」
「チッ…。あのクソ女め…」
どうやら担任が母に電話を掛けていたようで、「テスト結果を見せろ」だの「このままだと高校に行けなくなる」だのぐちぐちと小言を繰り返してうるさい。
「あ、ちょっと祐希!待ちなさい!」
話を聞き終わる前に自室に籠って勝手に取り付けた内鍵をかける。
「はぁ……つまんねぇな」
ドサッと鞄を下ろし、制服を脱いでジャージに着替える。
土曜日に三者面談とか言っていたが、「風邪を引いた」とか何か理由をつけてサボろう。
どうせ大したことないし、いざとなれば力で抵抗すればいい。この時はまだ余裕な気持ちで過ごしていたのだった。
**
そうして迎えた土曜日の朝のこと。
金曜日の夜は夜更かしをして過ごすのが習慣で、深夜2時頃までゲームをしていた。
ピンポーン…ピンポーン……
「……んんっ~…うるせぇな……」
朝から宅配便でも届いたのだろうか?
玄関のチャイムが鳴り、一瞬意識が覚醒してすぐにまた眠気に襲われてぼーっとする。
再び微睡んで眠りに堕ちようとしたいた時…
コンコンコン、と部屋の扉がノックされた。
『祐希くん、おはよう♪起きてるかなぁ?先生が迎えに来ましたよ~♪』
「………っは!?嘘だろ…?な、何で先生が家に来てるんだよ!今日土曜日だろ!!」
『土曜日に三者面談しますよ~って、お母様から聞いてる筈だけど?あれ?この扉鍵がかかってる?とりあえず開けてくれるかな?』
「は??い、嫌に決まってんだろ!!誰が開けるかよバーカ!!!」
鍵をかけている限り、先生は部屋の中には入ってこれない。だからこそ、強気な態度で応戦していたのだが……
ウ゛ィィィィィィン!!!!
「………え??」
『先生ね~、チェーンソー持ってるの♪開けてくれないならこの扉破壊するね♪あ、もちろんお母様には許可貰ってるから安心してね♪』
「は!?わ、わかったわかった!!あ、開けるから扉壊すのはやめてくれよ!!!!!」
慌てて自分から内鍵を開けて扉を開けてしまう。
いつも学校で着ているような私服ではなく、この日はパンツスーツ姿の担任が目の前に立っていた。
「おはよう、祐希くん♪とりあえず顔を洗って制服に着替えよっか?10分で支度できるよね?」
「……断ったら?」
「寝巻きのまま拘束して学校まで連行します♪」
「……クソが!分かったよ準備するから退けよ!」
拒否したり抵抗すれば何をされるのか分からないという威圧感と恐怖に、強気な言葉を吐きながらも言われた通り顔を洗って歯を磨き、バタバタとしながら制服に袖を通す。
シャツを出して先生の前に立つと、「きちんとズボンの中に入れなさい」と珍しく厳しく注意をされた。
母は三者面談に緊張しているのか、既に身支度を整えて静かに出発の時を待っていた。
せっかくの休日なのに、何が楽しくて学校の制服を着て先生と親と出かけなければいけないのかと、不満気な顔で家を後にして、学校まで先生が運転する車に乗せられた。
母は助手席に座り、先生と雑談をしている。
学校に着いたら車を降りて走って逃げようかと考えていたが、まるで思考を読まれたかのように「もし逃げたら警察とくすぐり施設の方にすぐ連絡しますからね♪」と先生に釘を刺された。
10分もかからず学校まで到着。
土曜日の学校は当然ながら人は少なく、体育館やグラウンドで運動部が練習に励んでいる声が聞こえるくらいだった。
上履きに履き替え、3階にある職員室の方へと向かう。
廊下の突き当たり、"生徒指導室"と書かれた部屋が見える。窓ガラスはなく、中の様子は分からない。
先生が扉の鍵を開け、「さぁ、どうぞ入って♪」と中に案内する。
「な、なんだよここ…三者面談じゃねぇのかよ!」
「えぇ、三者面談ですよ~?私とお母様にもご協力頂いて、みっちりとくすぐりで指導を行います。とりあえず祐希くん、服、全部脱いで?」
「は…?い、嫌に決まってるだろ!!」
「ふ~ん?無理やり脱がされる方が好みなのかなぁ?」
「……くそが!!」
生徒指導室の中央には拘束台、奥には磔のような器具。
無機質で、まるで拷問部屋のような重苦しい威圧感のある部屋だった。
先生と母親と密室で3人だけ……
今ならまだ逃げれるのではないか。
咄嗟に身体が動いて扉を開けようとするも、既に鍵が締まっているのかビクリとも開きそうにない。
「な、何で開かないんだよ!!っひゃっっ!?んぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっあははははははは!!!?くひゅぐっひゃっぁぁぁぁぁや、やめろぉぉぉっぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!」
「こちょこちょこちょこちょ~♪往生際の悪い子にはこちょこちょの刑でちゅよ~♪祐希くんも案外よわよわだねぇ?ねぇ今どんな気持ちかなぁ?先生に負けちゃって呆気なく馬乗りされて組伏せられて悔しいね?」
「ぁぁぁぁぁっこのクソ教師がぁぁっぁぁっひぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっや、やめてぇぇぇ!!!!」
「そんなこと言うなら仕方ないなぁ。お母様も手伝ってください♪祐希くんの足首を押さえて、靴下を脱がして足の裏こちょこちょをお願いしますね♪」
「は、はい…分かりました」
背後から先生に脇腹を容赦なくこちょこちょもみもみとくすぐられ、膝から崩れ落ちて呆気なくうつ伏せにされて馬乗りで押さえつけられる。
それに加え、先生は母に指示を出して両足首の上に馬乗りされ、靴下を脱がされて恐る恐る足の裏をこちょこちょされてしまう。
「くひぃぃぃっっ!?ぎゃぁぁっぁぁっや、やめろぉぉっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁやめてぇぇぇっぁぁぁっあははははははははははははは!!!」
「よかったね~祐希くん♪お母さんにもこちょこちょしてもらえて、とっても幸せそうに笑ってるね?」
「ち、ちがぅぅぁぁぁぁぁぁっしあわせじゃなぃぃっぁぁぁぁぁぁっや、やめろってばぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!も、もういい加減にしろよぉぉ!!」
「ん~、とりあえず減らず口が無くなってぐったりするまでこのままこちょこちょ続けましょう♪」
服の中に手を入れられて、薄い肌着越しに脇腹や腋の下を先生に容赦なくこちょこちょされる。普段の授業や教室ではおっとりとしてそうでくすぐりも大して上手くないだろうと余裕ぶっていたけれど、いざ実際にくすぐられるとこれまで感じたことのないような激しいくすぐったさにみるみると体力を奪われ、目には涙を浮かべて口の端から涎を垂らしてひぃひぃ笑い狂ってしまう。
足の裏も最初はソフトに土踏まずをさわさわカリカリとくすぐられていたが、段々と爪先で素早くこちょこちょ~と敏感なツボを責め立てるようにくすぐられて我慢できない…!
なにより、実の母親に学校で先生と2人がかりで押さえつけられてくすぐられているという状況が耐え難い程に恥ずかしくて屈辱的で、既にプライドはズタボロになる寸前だった。
「ぁぁぁっいひゃぁぁぁぁも、もうゆるしでぇぇっぁぁぁぁぁご、ごめんなざぃぃっぁぁお、俺が悪かったからぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっあはははははは!!!!」
「ん~?何がごめんなさいなのかなぁ祐希くん?ちゃんとハッキリ言わないと伝わらないよ?」
「ひぃぃっな、生意気言ってごめんなざぃぃっぁぁに、逃げようとじでごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁも、もう逃げないからぁぁぁゆるじでくださぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!」
「ふふっ♪ようやく少し素直になれて偉いねぇ?じゃあこの辺で一旦勘弁してあげましょう♪お母様も手を止めていただいて結構ですよ」
「…っぁぁっ、はぁっ、げほっ、ごほっ……」
ようやくくすぐっていた指が離れ、息絶え絶えで呼吸を整えることに必死だった。
仰向けにされて先生にカッターシャツのボタンを外され、抵抗する間も無く肌着も脱がされて上半身は裸にされる。
「ではお母様、祐希くんのズボンとパンツを脱がせてあげてください♪」
「えっ…そ、それは可哀想じゃ…」
「駄目ですよ?ここで甘やかしたら、また生意気で悪い子になってしまいます。祐希くんのためにも心を鬼にしてください。」
「わ、分かりました…ごめんね、祐希」
「な、何してんだよ…や、やめてよぉ…」
ガチャガチャとズボンのベルトを母に外され、先生に羽交い締めされて無理やり立たされ、ズルリとズボンとパンツを脱がされてしまった。
性器が露になり、恥ずかしくて逃げようにも先生に押さえつけられて無理やり拘束台の上に寝かされ、両手万歳でしっかりと手首や肘をベルトで固定されてしまう。
両足首もしっかりと拘束され、膝や太ももにも細いベルトを巻かれてギチギチに動けないようにされてしまった。
「な、何するつもりだよ…も、もう反省したから離してよ…」
「何言ってるのかなぁ?さっきまでのはただの準備運動だよ?ところで祐希くん♪ローションかオイル、どっちの方が好きかなぁ?特別に選ばせてあげる♪」
「ひっ……!?どっちもやだ!!」
「え~?両方がいいの?仕方ないなぁ__」
「ろ、ローションがいいです!」
「そうなんだ!じゃあローション使ってこちょこちょ折檻してあげるね♪」
先生はローションの入ったボトルを手にして、胸やお腹、股関の上からたっぷりと垂らし始める。
マッサージするように上半身に満遍なく手のひらでぬりぬりと広げられ、今度は太ももや脚の付け根、不意にぺニスをきゅっと掴まれてぐちゅぐちゅとシゴかれて「んひぃぃっ!?」と情けない声が盛れてしまう。
「ほぉら、こうやってタマをこちょこちょしながらおちんちんを可愛がってあげると、あんなに生意気で反抗的だった祐希くんも情けなく興奮して骨抜きになっちゃうんです♪ではお母様、後はお任せしますね」
「え…わ、私がその…するんですか…?」
「えぇ、イカせてあげても構いませんし、ずーっと寸止めしたり亀頭をぐちゅぐちゅ撫でてあげたり、タマを執拗にねちねちくすぐってあげるのも効果的です♪思春期の男の子の躾には、身内の女性が恥ずかしいところをこちょこちょするのが一番効果的だという研究結果も出ているんです♪これもスキンシップの一環だと思って、お願いしますね♪」
「わ、わかりました……」
あまりの恥ずかしさと屈辱感で顔が真っ赤になり、今すぐここから逃げ出したいと思う割に、身体は正直でぺニスは天井に向かって情けなく大きく勃起してピクピクと震えている。
そんな姿を先生や母にジロジロと見られ、トラウマになってしまいそうな程の羞恥心を植え付けられて今にも泣いてしまいそうになる。
「ぅぅっ…や、やめてよぉ…ぐすっ…ぅぅっ…」
「あらあら?祐希くん泣いちゃったの?じゃあ先生がい~っぱいこちょこちょして笑顔にさせてあげましょうね~♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひっっっ!?ぎゃぁぁぁぁっあははははははははは!!!!!?いひゃぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!ぎゃぁぁぁぁぁぁもういひゃらぁぁぁぁぁっっぁぁぁっあははははははははははははははは!!!!!」
先生に顔を覗き込まれながら無防備にピンと伸ばされた腋の下を容赦なくこちょこちょカリカリとくすぐられ、我慢できず思いっきり笑い狂って身悶えさせられる。
首筋も10本の指で包み込むようにして優しくこしょこしょと撫でくすぐられ、顔をイヤイヤと横に振ってひぃひぃ涎を垂らしてしまう。
「ほら、お母様もくすぐってあげてくださいね♪」
「は…はいっ…!こ、こちょこちょこちょ…」
「んひぃぃっっ!?いひゃぁぁぁぁっあへへへへっっ!?そ、そこだめぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁぁは、恥ずかひぃからぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっあははははははははははははいひゃぁぁぁぁぁぁっゆるひてよぉぉぉ!!」
「ふふっ…祐希、これでしっかり反省しなさい」
ローションでぬるぬるになった敏感なアソコを、恐る恐る指先で包み込まれて優しくこしょこしょとくすぐられる。ゾクゾクとして我慢できないくすぐったさと快感、それ以上の恥ずかしさが一気に襲いかかり、半ばパニックになって必死にジタバタと身体が動いてしまう。
しかし、どんなに抵抗しても腕や足はしっかりと拘束されていて身動き取れず、その代わりに腰を情けなくへこへこと突き上げてしまい勃起しているおちんちんが揺れ、恥ずかしくてみっともない求愛行動をしているかのようだった。
「ふふっ、祐希くん?自分からおちんちん揺らしちゃって恥ずかしいね?お仕置きのこちょこちょなのに興奮しちゃうなんて、実はドMのマゾだったのかな~?かわいいね♪」
「ぎゃぁぁぁっちがぅぅぅっぁぁぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははお、おかひくなるぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁっご、ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁあ、謝るからぁぁぁぁもうゆるじでよぉぉぉぁっぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!!」
「だ~めっ♪心の底からしっかりと反省して、女性のこちょこちょがトラウマになって二度と逆らえない身体に調教してあげますからね♡」
泣いて笑い狂ってごめんなさいをしても、先生は全く止めてくれる様子はない。
それに加え、最初は遠慮がちだった母もいやらしく亀頭を手のひらでぐちゅぐちゅと撫でたり、蟻の門渡りや玉袋にまで指を這わせてねちねちと細かくこちょこちょして耐え難いくすぐったさと快感を与え続けている。
(もう我慢できなぃぃぃっっ!!)
必死に射精感を堪えていたけれど……
ビュルッッッッ♡びゅっっっ…びゅるっっ♡
「きゃっ!?祐希…こちょこちょで射精しちゃったの?」
「あらあら、悪い子ですね♪そのまま手を止めずにくすぐってあげてくださいね。射精した後は身体が敏感になりますので、思いっきりこちょこちょしてあげるのが効果的なんですよ♪」
「は、はい…!こちょこちょこちょ…」
「あへへっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっあひひひっっ!?いひゃぁぁぁぁぁくひゅぐっひゃぃぃっぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっお、おかひくなるぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははははは!!!!!!!」
目の前が真っ白になり、射精後の快感の余韻に浸る暇さえ与えられず容赦のないくすぐったさが全身を貫いていく。
ローションでぬるぬるになった首筋や腋の下をこれでもかというくらい容赦なくねちねちと先生の器用でくすぐったすぎる指先でこちょこちょされ、半ば白眼を剥いてひぃひぃ笑い狂って相変わらず腰をへこへこと動かして身悶えてしまう。
母に射精したばかりの敏感なおちんちんをこちょこちょされ、亀頭をこねくり回され、玉袋を優しくこしょこしょされて気が狂いそうになるほどのくすぐったさと快感に身を焼き付くされていく。
(これ以上はむりぃぃおかしくなるぅぅぅ!!!!)
身体がSOSを出し、壊れてしまう寸前__
コンコンコン、と扉がノックされた音が聞こえた。
「一旦ストップしましょう♪はーい、今開けますね」
「__っげほっ、ごほっ、んぁぁっっっ、ひっ…ひっっ…」
先生と母はくすぐる手を止め、電池の切れた機械のようにぐたっ、と身体の力が抜けて必死に呼吸を整える。
誰か来たのだろう…これでようやく終わった…
そう安堵していたのだが…
「悠子ちゃん来てくれてありがとう♪ごめんね~土曜日に学校に呼び出したりして」
「いえ…私も、もっとくすぐるの上手になりたいですし、その…祐希くんをちゃんと躾られるようになりたいので」
「………ぇっ…な、なんで……ゆ、悠子ちゃん助けてぇ」
部屋に入ってきたのは、"ペア"であるクラスの女子だった。きっちりと学校の制服を着ており、母と挨拶を交わしていた。
「祐希の母です。いつも息子がお世話になっています」
「初めまして、木村悠子と申します。その…今はどういう状況なのでしょうか…?」
拘束台の上で全裸の恥ずかしい状態で固定され、ローションや汗、精液でぐちゃぐちゃになった自分をチラチラと恥ずかしそうに視線を送っている悠子ちゃん。
てっきり助けに来てくれたと思っていたけれど、どうやらそうではないらしい。
「今は祐希くんのお母様とこちょこちょでお仕置きをしていて、さっき一度くすぐりで射精をしたばかりなの♪悠子ちゃん、せっかくの機会だからローションガーゼで祐希くんを躾してみない?」
「えっと…やったことないんですけど…どうすれば…」
「先生がお手本見せてあげるから真似してみてね♪ちょっと準備しますね~♪」
先生がまた何やら物騒なことを吹き込んでいる。
ローションガーゼという不穏な言葉が聞こえ、嫌な予感がしてガタガタと震えが止まらない。
先生は戸棚からボウルとガーゼを取り出し、ローションをたっぷりと入れてガーゼに浸し始める。
そして、おもむろにぺニスを掴まれてぐちゅぐちゅとシゴかれて強制的に大きくさせられる。
「こうやってガーゼを亀頭に被せてぇ、ゆ~っくり引っ張って左右にゴシゴシ磨いてあげると__」
「___っひっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぉぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっごれやばぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁむりぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぅじぬぅぅぅぅぎ、ギブぅぅぁぁぁぁぁぁぁごめんなざぃごめんなざぃぃぃぃっっっ!!!」
「ほぉら、こんな感じでいつも生意気な祐希くんが可愛い声で鳴いて素直にごめんなさいしてくれるようになるんですよ♪ね?簡単でしょ?悠子ちゃんもやってみて♪」
「は、はいっ…やってみます!」
さっき射精したばかりの敏感な亀頭に、とてつもないくすぐったさと強すぎる快感が同時に襲いかかるような刺激が伝わり、我を忘れて大絶叫して涙目でごめんなさいを繰り返してしまっていた。ギチギチと拘束ベルトが音を立てるほど、身体が強く拒否反応を示している。
先生は悠子ちゃんにバトンタッチをして、再びローションでひたひたになったガーゼが優しく亀頭を包み込み……
「こ、こうかな…?祐希くんどう?効いてる?」
「ひゃっっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっっ!?いひゃぁぁぁぁぁぁそれやべでよぉぉぉっぁぁぁぁぁぁぁっきづいってばぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぎゃぁぁぁぁ!!!!!!」
左右にガーゼをゆっくりと引っ張ったり、上から手のひらを被せてガーゼ越しに「の」の字を描くようにぐちゅぐちゅといやらしく撫でられて再び絶叫されて鳴かされてしまう。
「そうそう、上手上手~♪悠子ちゃんはその調子でおちんちんを躾してあげてね♪お母様は祐希くんの顔をしっかりと覗き込んで、首筋や腋の下をこちょこちょしてあげてください♪私は…足の裏をいじめちゃいますから♪」
先生の指示で、今度は母が顔の近くに立って無防備な腋の下をこちょこちょ~とくすぐり始める。
「ぎゃぁぁぁっっ!?ぁぁぁぁっいひゃぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁや、やめでよぉぉぉぉ!!!」
「ふふっ…涎垂らしちゃって、小さな子どもじゃないんだからしっかりしなさい、祐希。お仕置きね」
「いひゃぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぅぁぁぁぁぁぁぅおかじくなるぅぅぅっぁぁぁぁぁぁゆるじでよぉぉぉ!!」
母にニヤニヤと顔を覗き込まれながらねちねちとくすぐられ、プライドも何もかもズタズタボロボロに音を立てて崩れていく__
そうしている間に、先生は足下に立って足指の間や敏感な土踏まずにたっぷりとローションをぬりぬりとされ、いきなりブラシのようなもので足裏を容赦なくゴシゴシとくすぐり擦られて発狂させられる。
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪足の裏も我慢できないくらいくすぐったいよね~?もっともーっとくすぐってあげますからね~♪」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっごわれるぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁっあ、足の裏ごわれちゃうからぁぁぁぁぁぁぁぁっぅぁぁぁぁぁぁぁごめんなさぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっも、もう二度と反抗じませんからぁぁぁぁぁぁっぁぁぁゆるじでくださぃぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
母親だけでなく、学校の先生という大人の女性2人がかりで敏感なところを容赦なくこちょこちょされながら、同年代でペアである隣の席の女子に男性の恥ずかしくて敏感なところをこれでもかというくらい容赦なくローションガーゼで責められたり、時折裏筋や蟻の門渡りをこしょこしょされたり、ガーゼ越しにシコシコとされて意地悪に寸止めを繰り返されてしまう。
悠子ちゃんも最初はぎこちないような手つきだったのに、あっという間にコツを掴んで男性の扱い方を完璧にマスターしているかのような熟練感があって背筋が凍り付いて恐怖する。
「ふふっ、祐希くんどう?反省した?」
「ぎゃぁぁぁは、反省じまじだぁぁぁごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁもうゆるじでくださぃぃぃ!!」
「え~?でも、口では反省したって言ってるけどおちんちんは大きいままだよ?どういうことかなぁ?説明して?」
「ひぃぃぃぃっっそ、それはぁぁぁっぁぁぁぁっひゃぁぁぁっぁぁぁおかひくなるぅぅぅぅっっぁぁぁぁぎゃぁぁ!!」
亀頭をこねくり回されながら悠子ちゃんに意地悪に尋問されて何も答えられなくなってしまう。
すると、今度は母が「祐希?質問されてるんだからちゃんと答えなさい」と目を覗き込みながら腋の窪みを素早くこちょこちょカリカリとくすぐられ、まるで拷問のようなくすぐったさが頭をさらに真っ白にさせてしまうのだった。
これ以上責められるのは本当におかしくなってしまう…無理やりにでも回答を捻り出すかのように口を開く。
「ぎゃぁぁぁお、お仕置きされて興奮しちゃうマゾでごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっい、言ったからぁぁぁぁぁっぁぁぁゆるじでぇぇ!!」
「へぇ~そっか~?祐希くんはお仕置きされて反省せず興奮しちゃうマゾだったんだね。じゃあ、もっともーっときついお仕置きが必要ってことだよね~?」
「ひぃぃぃぃっっぞんなぁぁぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!!」
普段教室で接する時とは考えられないくらいに意地悪に言葉責めをされておちんちんを躾られ、もうすっかりと完全に心が折れて屈服してしまっていた。
そんな様子を、先生はニコニコと微笑みながらじっくりと観察し、悠子ちゃんの意外なドSの才能に満足したように頷いていた。
そこから30分以上休憩無しで3人がかりで責められ、最後は先生がおちんちんをいじめて射精させられ、白眼を剥いてガクガクと身体を痙攣させながら気絶してしまったのだった。
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"生徒指導室"で過剰なまでのくすぐったい躾を受けてから、これまでとは人が変わったように大人しくビクビクとした性格になったように思う。
母に対してもすっかりと反抗期は消え失せ、目の前で指をワキワキと動かされるだけでゾクゾクと身体が震えて「ごめんなさい」をしてしまう。
そして、月曜日に学校へ行くと悠子ちゃんが既に登校して席に座っていた。
「祐希くん、おはよう?」
「ひっ……お、おはよう…ございます…」
「うん、挨拶できてえらいね?いい子いい子♪」
ザワザワとした他のクラスメイト達の視線を感じる。
悠子ちゃんに頭をよしよしと撫でられている様は、端から見るとかなり異様な光景に見えるのだろう。
キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…
始業のチャイムが鳴り、しばらくして先生が教室に入ってきた。いつもと変わらないような私服に身を纏い、柔和な笑みを浮かべて黒板の前で生徒達を一瞥する。
「皆さん、おはようございます♪今日の1時間目は国語ですね♪テストの返却は先週おこなって特にやることもないですし、今日は特別授業にしましょう♪」
再びざわざわと教室がさわめき出す。
それに反して、俺は嫌な予感に震えていた。
「実は一昨日、学校で祐希くんの三者面談をして、悠子さんにも"お手伝い"をしてもらってくすぐりの躾を行いました♪悠子さんは男の子を躾る言葉責めがとっても上手だったので、皆の前で披露してほしいなと思っています♪悠子さん、できますね?」
「はい…できます」
ガタッ、と隣の席の悠子ちゃんが立ち上がり、教室中の視線が集まる。……理解が追い付けない。
「ありがとうございます♪では、祐希くんには皆のために被験者になってもらいますね♪」
「な、なんで……ひゃっっ!?」
先生に口答えをしようとした瞬間、隣から腕が伸びて首筋を悠子ちゃんにさわさわとくすぐられて制される。
「祐希くん?できるよね?」
「ひゃっっぃぃで、できますぅできますからぁぁ!」
「先生、祐希くんも喜んで皆のために被験者になってくれるそうです。」
「そうですか♪ありがとうね♪」
悠子ちゃんに向けてパチパチと拍手が送られている。
拒否することも逃げることも、抵抗することも許されない。
いつの間にか教室の机を全て後ろに下げ、女子達に多勢に無勢で押さえつけられて両手両足を1本ずつ床に馬乗りで人力拘束されていた。
悠子ちゃんは腰の辺りに馬乗りになり、じっと冷めた目で自分を見下ろしている。
指をワキワキと動かされ、首をイヤイヤと振って泣いて許しを乞う姿をクラスの皆に見られてしまう。
数秒後、悠子ちゃんの指先が身体に触れただけで絶叫が響きわたり、言葉責めをされて嫌というほど辱しめられ、益々女子に逆らえないように心も身体も支配されていくのであった。