とある地方にある私立の高校では、男女共にスポーツが強いことで全国的にも名の知れた学校である。
数ある部活動の中でも、ここ数年では女子柔道部の活躍が目覚ましく、寝技が強い選手が多く対戦した相手からは
「逃げられる気がしなかった」
「寝技のキレと気迫が違う…」
「寝技をかけている時の目がガチすぎて怖い…」
などといった感想が多く聞かれる。
それでは、普段女子柔道部ではどんな活動をしているのだろうか。
今回は、1年生が入部してから2ヶ月程経過した6月の練習風景を見ていこう。
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「よしっ!!じゃあ次は寝技練!1年と2年からな!」
真っ白の柔道着服に身を纏い、部員全体に指示を出している3年女子柔道部部長の朱音。
今では全国屈指の実力者と評されるようになった彼女も、入部した当初は先輩達から寝技をかけられ、散々こちょこちょされて厳しく鍛えられてきた。
"柔道が弱い者はくすぐり奴隷としてペアになる"
それがこの部活の鉄則であり、実力主義の風潮があった。
基本的には1年生は2年生に服従、2年生は3年生に服従し、寝技練の時には上級生が下級生に寝技をかける。
しかし、実力主義が認められるということは、当然ながら"下克上"も可能である。柔道の実力や技量が、2年生よりも1年生の方が上である場合、寝技練の際には1年生が寝技をかけて徹底的にくすぐることができるのだ。
「先輩~♪今日も泣くまでこちょこちょして可愛がってあげますから、覚悟してくださいね~♪」
「ぐっ……覚えてろよ…」
「ん?せんぱい、今、何て言いましたぁ?そんな態度取って反抗していいんですか~?部長に報告して"懲罰"受けたいんですか~??」
「ひっ…!?ご、ごめんなさい…許してください…」
「ふふっ♪分かればいいんですよ♪じゃあさっさと仰向けになりなさい。」
2年生の女の子は仰向けになり、1年生の女の子が袈裟固の体勢に入る。相手の首に腕をまわして、抱き付くように上半身を抑え込んでニヤニヤと顔を覗き込む。
そして、余っている1年生は"補助"として2年生の女の子の膝の上に馬乗りして下半身の関節を押さえつけ、素足の裏に指を添わせ始める。
「じゃあ頑張ってくださいね、先輩♪」
「ぐっ…そ、そっちこそ…絶対脱け出して後悔するほど泣かせて__っぷっ、ぎゃぁっんぁぁぁぁっあひひっっ!?んぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!んぁぁぁぁっや、やめろぉぉっぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!」
しっかりと寝技を極めながら、空いている手で首筋をねちねちとこちょこちょして、補助の1年も敏感な足の裏をカリカリと指先で引っ掻くように容赦なくくすぐり始める。
2年生の女の子はくすぐられながらも必死に寝技から脱け出そうと全力で抵抗するものの、1年生の後輩にねちねちと顔を覗き込まれながら首筋を優しくこしょこしょされ、両膝もしっかりと押さえられながら足首を腕で抱えられ、足の裏をねちねちとこちょこちょされてひぃひぃ身悶えて力も入らない。
1年生の女の子も決して寝技の手を抜かず、もし万が一ひっくり返されてしまえば今度は自分が"くすぐリンチ"のペナルティに処されてしまうため、余裕の笑みを浮かべながらも内心では全力だった。
「ふふっ♪せんぱ~い?相変わらずこちょこちょも柔道もよわよわで恥ずかしいですね~?後輩に負けちゃって悔しくないんですか~?」
「ぎゃぁぁっあひひひっっ!?お、お前後で覚えてろよぉぉっぁぁぁぁっや、やめろよぉぉっぁぁぁっくひゅぐるなぁぁぁぁっあははははははは!!!」
「え~?またそのセリフですかぁ?もう聞き飽きましたよ~♪それに、練習が終わってからの"報復行為"は禁止ですよ?今すぐその発言を部長に報告したっていいんですよ~?」
「ひぃぃぃっっ!?そ、それだけはやめてよぉぉっぁぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっっ!!」
「うんうん、じゃあ私に何て言うんだっけ~?」
「ご、ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっ調子に乗ってずみまぜんでしたぁぁぁぁぁっ勘弁じてくださぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっゆるじでぇぇぇぇっっ!!!!!」
「あははっ♪そうそう、それでいいんですよ先輩♪無様にみっともなく泣いて涎垂らして情けなく私に抑え込まれて負けちゃう格好悪くて可哀想で可愛い先輩♪」
どれだけくすぐったくても苦しくてもギブアップして敗けを認めても、部長から寝技練終了の声が掛かるまでは決して終わることはない。
2年生の女の子は顔を涙や涎でぐしゃぐしゃにして、恥ずかしい顔を1年生に間近で覗き込まれ、集まってきた野次馬の2年や3年生の先輩にもからかわれてしまうのだった。
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一方、少し離れたところでは2年生が1年生の可愛らしい女子を容赦なく寝技で抑え込みながら可愛がっていた。
仰向けになった1年生の身体に横向きで抑え込み、左手を首の後ろに回してねちねちと首筋をこちょこちょしながら、もう片方の手は内股から差し入れてこしょこしょといやらしく脚の付け根や太ももをくすぐっていた。
1年生の女の子は高校から柔道を始めた初心者で、身長も低く小柄で華奢な体型だった。
対する2年生の女子は小学生の時から柔道を習っている経験者であり、体格も体重も勝っていて難なく寝技で抑え込み、情けなく笑い悶えている恥ずかしい顔を覗き込みながらニヤニヤと勝ち誇った笑みを浮かべている。
「あはっっっ♡ひゃめってっっぁぁぁっんぁぁぁっそこひゃめてぇぇっぁぁぁっせんぱぃぃっぁぁぁぁっんぁぁぁぁっひゃらぁぁぁぁぁっぎ、ギブですぅぅっぁぁぁぁぁっひゃらぁぁぁはずかしぃからぁぁぁ見ないでぇぇぇ!!」
「なぁに練習中にエッチな声出して悦んでんのかなぁ?ふざけてる?柔道舐めてんのかな?そんなにキツイお仕置きしてほしい?」
「ひゃんぁぁぁぁっな、舐めてないですからぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっひゃらっっっはなしてぇぇっぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっんひぃぃっんぁぁぁぁ!!」
「ばーか!離してって言われて離すわけないだろ♪ちょっと細くて可愛い顔してるからって調子乗ってんじゃねぇよ。言っとくけど、練習中にイッたり漏らしたら全裸に剥いてくすぐリンチにしてやるから覚悟しとけよ?」
「ひぃぃっぁぁぁっそんなぁぁぁっだ、誰か助けてよぉぉっぁぁぁぁぁっあはははははは!!!もうゆるひてぇぇっぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁっあははははははは!!!」
1年生の女の子は必死に助けを求めてみるも、勿論誰も助けてくれはしない。実力至上主義の女子柔道部では、どんなに可愛くてモテている女の子でも柔道が弱ければ人権などなく、先輩にされるがままにこちょこちょされて徹底的に泣き笑い狂わされてプライドも何もかもズタボロにされ、例え2年生になったとしても後輩の女の子に実力で勝てなければ卒業するまで年下の女子からくすぐられていじめられるしか道は残されていないのであった。
続きのお話(全文約6,950文字)

【続きの内容】
・今度は3年生の女子が2年生の女子を寝技や関節技で押さえつけて、1年生の女子も加勢してねちねちと2年生の先輩をこちょこちょしちゃうやつ。
・練習を見守っている部長の朱音の元へ、1人の2年生女子が近づいて"下克上の試合"を申込む。もし2年生の女子ちゃんが勝ったら「練習中のくすぐりを取り止める」こと。朱音部長が勝ったら見せしめの公開処刑として2年生の女子をパンツ一枚の恥ずかしい格好に多勢に無勢でひん剥いて押さえつけて恥ずかしいところもこちょこちょして何度もイカせちゃうやつです。
よろしくお願いします\(^o^)/