俺だって先達みたいに黒歴史を作るんだ!!!!と当時すでに通説だった摩多羅神とか七夕とか常世神とかを全部無視して作った人たちです。 いっちょまえに設定テキストなんかも作っていたので黒歴史カードオープン! ◯6面ボスその1(中央の子) 人を見守る命の秤 蓬莱 あまみ Hourai Amami 種族:四季神 能力:成長を促す程度の能力 ◯6面ボスその2(左の子) 芽吹きのプリマヴェラ 蓬莱 さくら Hourai Sakura 種族:四季神 能力:命の火を灯す程度の能力 ◯6面ボスその3(右の子) 哀憐のハーヴェスト 蓬莱 かれん Hourai Karen 種族:四季神 能力:老いを与える程度の能力 冬を除いた四季の神様。 結界と海を超えた、そのまた向こうからやってきた。 その昔、一年の殆どが冬という大変迷惑な時代に 彼女たちは力を合わせて春・夏・秋を作ったので、四季を司る神として振る舞えているが、 能力の本質は何れも生命のサイクルを潤滑に回すものである。 悪く言えば穢れを率先して増やしていっている物好きな迷惑トリオ。 地上の神々からも若干疎まれている。 彼女たちが幻想郷に辿り着いたのは上記の理由もあるが、 「かつてのものと同等か、それ以上の強大な冬」を感じ取ったから、という所が大きい。 かくして、無策で幻想郷へと飛び込んできた彼女たちは 汚名挽回のチャンスと言わんばかりに、無策のままテキトーに能力を展開。 四季が混在する異常気象へと発展していったのであった。 迷惑だね。 ちなみに、彼女たちの名前は幻想郷で活動するにあたり「それらしい」名前が必要だということで さくらが独断と偏見で考案したもの。 蓬莱という名字は語感からチョイスされ、下の名前は天見、咲空、枯憐と当て字。 手始めに現地の妖精達と名刺交換を行った所、下の名前の正答率が著しく悪かったので 現在はひらがなで落ち着いている。 やっぱり頭のネジが足りていないのかも。 ◯EXボス 氷河の嬰児 フレアシャーベット Flaresherbet 種族:四季神(妖精) 能力:死を与える程度の能力(穢れを鎮める程度の能力) 氷河期の具現。 本来ならば、現在は長い一回休みの最中で あと10年ほど後に目が覚める予定だった。 彼女が生まれたのは過酷な死の時代であり、競合する妖精や他の生物も少なかったため とりわけ強力な力を持っていた。 氷河期の終わりと、残存生物による爆発的な生存競争の始まりが彼女の一回休みの合図であった。 氷河期によって与えられる白い死は、 積み重ねられた生の穢れを浄化する役割を担っている。 彼女の目が覚めてしまったのは、 彼女と似て非なる妖精の存在、つまり地獄の妖精を感知したからである。 ライバル視してのことなのか、それともただ単に友達になりたかったのかはわからない。 時代外れの目覚めをいち早く感知した蓬莱三人衆によって、 本編中では力を抑えつけられていた。 霊夢たちがメインストーリーで彼女たちを撃破したことにより、 フレアシャーベットの力で幻想郷が氷に覆われてしまった。 いつものように霊夢たちに倒されることで一時的に力が弱まり、大量絶滅の危機は去った。 異変後は、蓬莱三人衆の四人目として人里で果汁のスノーボールアイスを売っているようだ。 穢れを増やす三人衆と穢れを鎮める氷河の妖精。 春・夏・秋を作ることで冬を抑える四季の神。 案外、相性が良いのかもしれない。 特に頭の出来とかね。