聖剣3ToM3周したのでBGMの感想戦(途中)
Added 2020-05-06 15:34:10 +0000 UTCの前に3周目のケヴィン主人公(シャルロット入り)ルートの感想
・シャルロットがかわいい
・シャルロットがかわいい
・シャルロットがかわいい
・ヒースがどのシーンを切り取っても美人だったでちこれはもう最高にかわいいシャルロットとくっつくしかないでちねぇ……
はい
でも6周目にシャルロット主人公でやると決めていたのでシャルロット抜きの男三人PTでプレイして堕ちた神官一体何者なんだって感じで見殺しにしてEDで曇るのもアリだったなとクリアしてから気づきました
でも2周目でシャルロット入れずにクリアしてEDで心にダメージを受けすぎたから仕方がないでちな……
■Not Awaken
この曲がないと聖剣伝説3は始まらないのでちゃんと残されていてよかった
あらためて開発に携わった皆様にありがとうリメイクありがとう……
■Where Angel Fear To Tread
かつて世界がまだ暗黒に閉ざされていた頃~のくだり、子供の頃なんども音読したのでもう……
OP最初見た頃はわからなかった光が飛んでいるシーンも最後までクリアすると感慨深いものがあって、曲の盛り上がりとそのシーンの相乗効果でオタクの涙腺は壊れてしまった
■Closed Garden
キャラ選択画面のシーンの曲。
可愛くて好き。
キャラ選択画面が3Dになっちゃったのでみんな並んでいないんですが(あたりまえだ)
HACCAN先生の優しい絵柄のキャラクターたちって今風の絵柄なのにみんな当時のあの子達だ!という感があって(みんな別人感がない)
その美麗絵が大きめのサイズで眺められたり3Dモデルのみんなも可愛いので正直この選択画面から抜け出すのにだいぶ時間がかかった。
マジでみんな使いたすぎて結局原作の初回プレイ時に選んだリースアンジェラシャルロットで旅立った。
■Female Turbulence
ローラント城のテーマ。個人的にはリースのイメージがつよい
高いところ!って感じがして原曲も好き。アレンジはいいほどあいに重厚さもプラスされていてああ難攻不落だなって
なお
■Nuclear Fusion
ローラント城のテーマではないけれどローラント城いっつもこの曲流れてるよな。
この曲って子午線の祀り(前作ラスボス戦のBGM)のフレーズが使われているのでもうこんな序盤から聞けるの!?って当時はビビった覚え。
ローラント城以外だとカニのテーマになってしまうのそんな贅沢な使い方……
アレンジ、音がぼやけていたら嫌だな~と思ってたんですが
プレイしてたらなんというかアレンジのほうが音響とかもあいまってゲームに合ってたな、と思います
■Whiz Kid
草原の国フォルセナのテーマ。爽やかなんだよなあ……
デュラン主人公だと前作主人公の英雄王と黄金の騎士の意志を受け継いで再び復活した竜帝をシバきに行くのがストーリー的にかなり燃えていいよね。
Bメロの高音の可愛いところがアレンジでもしっかり鳴っていて最高(楽器わかんね!)
■Lefthanded Wolf
ビーストキングダムのテーマ。
重厚さ、どっしりさ、迫力はちょっとアレンジ前からは無くなってしまった感はあるんですが、
人間に対して敵対的な獣人達のトゲトゲさが出ていてアレンジも好きかな。
アレンジ前は多分獣人王のテーマなんだけどアレンジ後は獣人達のテーマって感じ(?)
それにしても獣人王の聖剣伝説3に対する興味の無さがすごい……
アストリア滅んどるんやぞ!
■Person's Die
上が獣人王含めた獣人達のテーマならこれがこころやさしいケヴィン君のテーマ
かわいさは作中一位二位をあらそうでち
■Witchmakers
魔法王国アルテナのテーマ。
原曲も可愛かったしアレンジも可愛いかったので満足。
アンジェラの世間知らずなイメージも出ているし、理の女王の庇護下でぬくぬくしてるアルテナ国民のふわっとさもあるし、
理の女王様本人のほわほわ感もあるよね……
ぽわぽわしてる理の女王様いいよね……
作中でははっきりと語られてないけれどアンジェラの眼の色があの人と同じなこととか最高だよね。こういうの見ると3Dでよかった!ってなる
黄金の騎士の息子と○○○の娘に倒される竜帝、やはりストーリーが後見人になっていいラスボスしてるおじさんだ。
たぶん紅蓮の魔導師も悪堕ちする前はぽわぽわしてたとおもう
■Oh I’m A Flamelet
かわいいでちねぇ!!!
■ Evening Star
聖都ウェンデルのテーマ。
こんなにもまっとうに宗教的聖都感出しているのにこの世界命を奪うタイプの呪法多すぎる。
たぶんこのアレンジすごいっていうかスタッフロールみたらそれぞれの楽器の担当に複数人の名前が書いてあるので生演奏か生演奏した音源を録音して打ち込み直しているのかしているとおもうんですが
この曲、生演奏しているのかというぐらい”生”の楽器の音がする……
■Raven
ナバール盗賊団のテーマ
このノリのいい感じがホークアイにすごく合ってる。
ホークアイってちょくちょく女の子なら誰でもいいナンパ系チャラ男みたいなイメージがあるんですがホークアイって結構しっかりめのお兄さんなんだぞってことが
追加されたキャラ会話でもにじみ出ていていいぞ~となってます。
噂によると男性陣で真っ先に全裸MODが出たらしい。まあホークアイだけ全然脱がないからしかたないでちな!
アレンジは原曲の強化なので最高でした(というかほとんどそうだわ)
■Hope Isolation Pray
主人公たちが旅立つ決意をするシーンとかに流れてる。
この曲からMeridian Childの流れが美しい
■Meridian Child
まるでエンディングのようなオープニング曲
タイトル画面でも使われているので何時でも聞けるな!と思いきやタイトルではサビのところしか流れないので、素晴らしいイントロを聞くにはニューゲームするしかない。
何周でもニューゲームしよう。
アレンジ? 最高だわ……特にイントロの感情表現がヒェェー!
■Walls And Steels
城塞都市ジャドこと最初の町にあるまじき壮大で開放感がある曲
Meridian Childからこの曲につながるので生半可なかわいい曲では許されないが
そのハードルを軽やかに超えて冒険のはじまりを告げるにふさわしい素晴らしい曲。
まあ獣人達に武力制圧されているので開放感だしている場合ではないが
■Powell
夜にこっそりと街を抜け出した先のテーマなので夜の森のテーマなんだと思う
寝込みのラビの寝息が聞こえてくるというかラビの寝息がないとこの曲は完成しない。
ラビの寝息、原作と殆ど変わって無かったので5000億点。
■Ordinary People
アストリア燃えとるんやぞ!
アストリア以外だと人間から隠れて暮らしている人外の村のテーマですね
アストリアは人間の村で人外に滅ぼされたのでまあ人外のテーマですね?
■Innocent Water
■Innocent Sea
情緒的なピアノが美しい曲。Seaのほうは楽器を変えた短めのアレンジ
聖剣伝説のピアノ曲はハズレがない
■Few Paths Forbidden
滝の洞窟・ドワーフのトンネルのテーマ
アレンジで空間感が出たけっかかなり洞窟してるよこれ!
序盤しか聞けないのがもったいない
■Little Sweet Cafe
マイア・バイゼル・解放後パロなどへいわな街のテーマ
町の人達の誰に話せば良いのかマークがついてわかりやすくなったけれど
ちゃんとそれ以外の人に話しておくと面白い話が聞けたりするのがいい。
あとPT抜けた仲間たちが好き勝手しているのもいいよね
■Swivel
黄金の街道・モールベア高原・ダーツのテーマ
おそらく聖剣3の中で一番人気な曲なんですけれど、原曲の雰囲気を損なわないで良かったですね
それにしてもポロンがかわいい。
■Black Soup
ジュエルイーター戦から聞けるボス戦BGM2
どんどん転調して音が上がっていくので戦闘に緊張感が出ているような。
ループ前のメロディが好きなんだけどそう考えてみれば聖剣3のBGMはだいたいループ前が特徴的なので
長く聞き続けていても楽しい工夫なのかなと思った。
■Last Audience
みんなだいすきブラックマーケット
音圧がすごくなったので光の古代神殿の圧がすごくなった。
■Positive
オーロラシスターズに技術革新を感じた
■Political Pressure
後半死ぬほど聞く曲
小さい頃のトラウマなのであんまり好きじゃないんですけど、ちゃんと怖い曲をしているってすごいよなって最近は思います
■Different Road
天かける道・天の頂のテーマ
メロディは上から降りてくるんですが低いハープの音は少しずつ上っていく感じで、
登山してる感がある
ここを通る時登る時はレベルが低いけど降りる頃にはレベルが上がって楽に降りられるんだよなと思うと
確かにそれらしいBGMだなと
それを鑑みてかリメイクではショートカットができていてよきよき
■Axe Bring Storm
アマゾネスの隠れアジトのテーマ
アマゾネスえっちすぎひん?
でもわたしは乳母のアルマ様派です
■無音
無音というBGMがあるわけではなく、風の回廊はBGMがなく環境音として風が吹く音がながれるだけなんですけれど
この静かさがこのあとに続くBGMをさらに熱くしているんですよね
■Hightension Wire
これいちばんすき!!!!!!!!!!!
ツェンカー戦・ダンガート戦・紅蓮の魔導師戦の曲
上昇気流みたいなイントロから始まって大空から急襲してくるような、聖剣3のなかでいちばん爽やかな戦闘曲だとおもいます
ゲームミュージックって極論ゲームと合っていなければあまり意味がないんですけれど
多分聖剣ToMの開発スタッフとくに演出面において多分Hightension Wireのオタクがいることは想像に難くない
たとえばツェンカー戦ではイベントでツェンカー登場してからしばらくしてイントロがながれ、戦闘突入操作可能と同時にAメロが流れるんですね。
もうこれだけで脳汁だばだばなんですけれど極めつけはダンガート戦
空中のダンガートを発見する→フラミーを呼ぶ→フラミー登場と同時にイントロが流れ→主人公がフラミーに飛び乗るのと同時にAメロが流れる、になってるんですよね
この2つでおわかりかと思うんですが、この曲は空中戦をイメージした爽やかさがあるだけではなく
主人公たちが攻撃に転じる曲でもあるんですね。(聖剣2の危機のサビみたいな部分ってことです)
で、この曲の爽やかさは紅蓮の魔導師戦に合わないんじゃないかとまことしやかに囁かれ続けてきたんですが
私はそうは思いません
デュラン主人公でプレイすればリメイクで追加された丁寧な会話テキストでもわかるのですが
そもそもデュランが旅だった理由は紅蓮の魔導師許せねえ(英雄王侮辱しやがって)負けないぐらい強くなりたい、だったんですけれど
デュランが旅をして得たものは強さだけではないんですよ。
そして旅の目的は怨敵に対する復讐でもないわけで、
デュランにとって紅蓮の魔導師は旅立つきっかけだったけれど対峙する頃には乗り越えてその先に行かなければならない敵なんですよね
だからこの爽やかなHightension Wireは紅蓮の魔導師の曲ではなく主人公側のBGMで、
紅蓮の魔導師という存在を超えて空へ(マナの聖域へ)行くための曲なんですよね
紅蓮の魔導師戦の曲としてはこの上なくマッチしていると思います。
そう思っておくとさらに紅蓮の魔導師の悲惨さが際立っていい。
闇の魔力を得て強大な力を得た結果出来損ないからエリートになり、誰からも注目されるようになった男にバチバチの敵意を向けてつっかかってくる自分を見てくれる少年が
いつのまにか少年は紅蓮の魔導師という存在が目的ではなくなっていて
自信の裏付けだった闇の魔力すらその少年に敵わずバチクソにコンプレックス溢れまくってあの最期ですよ
竜帝おじさんと一緒に聖域行くって約束を守ることすらできず死を選ぶほどの絶望が紅蓮の魔導師を襲ったんですよ
いいよね……
でもデュランは紅蓮の魔導師のことちゃんと一人の人間として認めてたんだよな……
ありがとよデュラン……
でもこれをアンジェラに置き換えると同じ出来損ないだったよしみがあったのかしらないけどでかい感情ぶつけるならまだしもその母親を洗脳して誘拐するなど外堀を埋めているのがだいぶ気持ち悪さがある
紅蓮の魔導師自体にはもっと湿度高めの曲があっているということについては同意します
■Obsession
リメイクで一番強化されて別ゲーになった鬼畜ボスジェノア戦
露骨にポセイドンの爪が入った宝箱が置いてあったりするだけあり、きつい
ジェノア戦がこんなにきつくてローラント城の連戦に勝てるのか?と不安になった
なお
■Rolling Cradle
みんなのトラウマだったビル&ベン、ダンジョンのほうが難しかったランドアンバー、リメイクで性癖を歪ませに来た美獣戦
ビル&ベンが弱すぎる、どうなっているんだ? となったけれどそもそも魔法・必殺カウンターで必中の全体忍術をばらまいてくるのがビル&ベンの強さだったので
大体の攻撃を避けられるようになったビル&ベンが強いわけがなかった。
美獣は頑張って黒の貴公子周りのストーリー的ラスボス後見人を頑張っていた健気なお方。
ホークアイにとって美獣は何かと因縁のある相手だけれど、ストーリー的にみると
いろんな女の子にちょっかいを出しながらどこか冷めたところすらあるホークアイと
たった一人の愛するひとのため周囲の人を誑かした美獣って対になってるんやなと
ホークアイ、ジェシカのことが大切なのは好きもあるけれどそれ以上にイーグルの忘れ形見であり約束でもあって、
リースにちょっかいだしてもそもそも王族は嫌いというところもあって(これは一緒に旅をすることで解消されるのかもしれないが)
ええよな……
ビル&ベンの仇としての美獣が同じBGMなの、いいよな。
ホークアイの因縁の相手としての美獣、解像度が高いぜ
■Faith Total Machine
ゴーヴァくんのゴーストロードの可愛さに悶ていたらなんかしんだ
ライトゲイザーは即刻ライトセイバーかけてくるのを中止しろ
■Damn Damn Drum
火山島ブッカなどののりのりぽこじゃか感。
ダークプリーストの村が大好きなんだぎゃー
でもCVってこんなに低い声だったんだぎゃー
■Frenzy
ボス戦BGMみたいな洞窟BGMだけど後にボス戦でも流れる謎の曲
洞窟の奥で邪眼の伯爵が出てくるが何もせずに帰っていく。なんなんだお前。
もっと美獣を見習って主人公と因縁を積み上げて。
一応、SFC版では邪眼の伯爵が洞窟の最奥でクラーケン的ボスを召喚して戦う予定があったが
容量の関係でボツになり顔見せだけして帰っていくようになった経緯がある。らしい
その結果リースさんに赤い目の男というだけでエリオットを買ったやつ! みたいに因縁つけられるのかわいそう。
まあ、エリオット買ったのその人なんですけど……(???)
■Splash Hop
ぱーぷー
■Another Winter
■Harvest November
雪原のBGMと砂漠のBGM。
JRPGの雪ステージと砂漠ステージのBGMは名曲だと相場が決まっている。
2のときは雪のほうが好きだったけど3は砂漠のほうがすきかな
Harvest Novemberのまったり感は街にも戦闘マップにも使われていて雰囲気がいい。
■Don't Hunt the Fairy
ランプ花の森のBGM
かわいいでちねぇ! 私は道中BGMのなかで一番この曲が好きでち。
というかシャルロット関連のBGMは全部すきでち。
■Can You Fly Sister?
フラミー飛行時のテーマ
この曲はSFC版で他が6音縛りのなか8音フルに使われた結果非常に華やかなBGMになっており、
そのまま空を飛べるすばらしさみたいなものが表現されていたように思います。
アレンジ、音が広がってより空を飛んでいるぜという気持ちになれてよかった。
■Decision Bell
マナの聖域の曲
崩壊前のラビが飛び跳ねている愛らしい世界も、崩壊後の不定形の怪物がはびこるおぞましい世界もこの曲
どこかやさしく寂しくていい。そしてこの曲が次の曲につながるのが良いんだよね。
■Delicate Affection
なんで???????????????????????????????????
(続きはまた後日)