珠烏「いまから皆さんには賞金六億をかけたライアーゲームに参加してもらいます!」
無名異「そんな大金どこから……」
珠烏「セトくんのポケットマネーから」
セト「持ってねえよ! 勝っても負けても俺だけ負債確定じゃねえか!!!」
◇
珠烏「珠烏ちゃん天使ってそれはつまりホロウ・サンタンジェってことでは?
うわ、自分でもしっくり来すぎじゃん! ほんとは朱鷺の妖怪じゃなくて朱鷺の天使だったのかも!?」
ひかり子「自己肯定力が高すぎる」
珠烏「心配しないでブルーライトニング・サンタンジェ」
ひかり子「私も本当は†堕天使†だったのかもしれない!」
◇
珠烏「鬼葬剣の新キャラ……手がおっきくて」
セト「俺か」
珠烏「四肢がバラバラで」
セト「俺だな…」
珠烏「神様なんだって!」
セト「俺だ……!!!!」
無名異「お前じゃないが?」
◇
珠烏「あっ流れ星だ! んとんと、みんな幸せになりますよーに! えと、あと~」
乱々「神絵師になりたいよ~」
ひかり子「神文豪になりたい~」
ちい「もっと稼ぎたいでち~」
紫鸞「金めっちゃほしいぞい~」
無名異「流れ星がもう一個流れますように」
珠烏「五千兆円ほしい!」
◇
乱々「ひかり子、今日はなんの漫画よんでるの~?」
ひかり子「人類が石化して文明が滅亡した話……」
珠烏「上人様~!!! ひかり子ちゃんがまた白昼堂々異常性癖の本を読んでるよ~!」
ひかり子「ち、ちがっ!!! これ本当に面白くてやましい目では殆ど見てないから!」
乱々「あ、でも私このキャラ知ってるかも ほら Saetuberでマジシャンやってて最近3D化した」
ひかり子「全然ちがうよ!?」
◇
セト「はぁ~あ俺も女難の相があるし甲斐甲斐しく世話をしてくれる雪女の彼女とかできないかな~」
珠烏「雪女って色白だし寒いよ。セトくんの好みじゃないでしょ」
セト「やっぱやめた」
紫鸞「諦めが早すぎるぞい!?」
◇
珠烏「みんなでふぉるがいずやろ!」
-数分後-
珠烏「キョエエエエエエエエエエ!!!!!!!」(落ちた)
セト「うぎゃあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!」(落ちた)
ちい(うるさい)
乱々「うるさい!」
ひかり子「うるさあああああああああああぁぁぁ」(落ちた)
紫鸞「うるさいぞい」(落ちた)
無名異「getting over itみたいで楽しい」
◇
ネベト「クラフトピアでもやろう」
-数分後-
ネベト「アヌビス牧場完成しました!」
セト「む、むごい!」
◇
秋雨「三人組はキュートパッションクールの属性に別れていると相性がいいらしい」
まぐら「キュート枠はわたしですわね」
桔梗「キュート枠はもちろん小生」
まぐら「あらあら御大将といえど譲れませんわ」
桔梗「いやいや桔梗ちゃんは世界で一番かわいいんだぞ」
秋雨「こんなしょうもないことで争うな……能力ゲージが溜まってしまう」
まぐら「では間を取って」
タマコ「つまり私」
桔梗「秋雨殿がキュート枠ということで」
秋雨「誰だ今の」
◇
秋雨「二人が言い争いをやめるまで10分かかりました」
桔梗「はい……」
まぐら「はい……」
秋雨「その間に完成したのがこれだ。『絶対的可愛さ測定装置』」
まぐら「いつになくヤバすぎる兵器ですわ……」
桔梗「幻想郷滅んだなこれ」
◇
乱々「ヴェールは片目メカクレと同じ文脈的萌えアイテムなんだよ!?
普段は隠しているその素顔をヴェールなしで拝めるのは! ひかり子が! 気を許した相手か!
ひかり子が好きで好きでたまらなくてずっと眺めていたある日いいかんじのそよ風が吹いてちらりとのぞかせたその時にどうしようもうない初恋に落ちるときだけ!
そういうもったいぶった使い方をしてほしいんだよ……!!」
ちい「じっさいは~?」
ひかり子「スマホ見るのに邪魔だからたまにうしろまでえいやっと捲くってる」
乱々「まくるな~~~~~~~~っっっ!!」
◇
天夢「旧地獄のうどん屋に来たぞ」
ミシェル(バイトリーダー)「はいおまち~!」
天夢「よし、ではいただきます」
ミシェル「特盛おまち~」
まぐら「いただきまーす」
-後日-
天夢「そういえばこの間、旧地獄ですごい変な妖怪を見たぞ」
桔梗「ほうほう」
天夢「手を使わずにうどん特盛に顔をつっこんで食べるやつでな」
桔梗「ほへぇー、そんな変な妖怪が旧地獄にいるなんてこわー」
-そのまた後日-
まぐら「そういえばこの間、行きつけのうどん屋ですごく変な妖怪を見ましたわ」
桔梗「ほうほう」
まぐら「バナナで箸をつまんでうどんを食べていてね~」
桔梗「ほへー、幻想郷は変な妖怪ばかりでこわいなぁー」
◇
紫鸞「妖土真宗の教えをさらに広める頭のいい方法を思いついたぞい!
そのなも動物たちが哲学について語り合って二話以降会員限定公開のケモノガ」
ネベト「それ以上はいけない!!!!」
Ato
2020-09-10 14:19:37 +0000 UTC