「このなかに一人、ぬか漬けを行った犯人が居る!」
Added 2021-03-16 12:12:50 +0000 UTCセト「かくかくしかじか壺の中に大量の米ぬか(発酵済み)が入っていた。
こんな卑劣なことをする犯人がこの中に居るのは紛れもない事実だ!」
珠烏「ひ、ひどい……」
ちい「そんなむごいしうちをするやからがこのなかにいるでち!?」
ひかり子「ぬかづけうまうま」
紫鸞「いまそういうボケしたら村八分もとい妖怪八分されるぞい」
乱々「わかったよ犯人が! 第一発見者による虚偽の通報つまりセト」
セト「そういうボケ推理もいいから……俺はめっちゃ悲しいからなお前らの中にひどいやつが居ることが悲しすぎてずっと肉体奪ってあげようかなとか思うぐらいには……」
ネベト「ホワイダニットを自分で白状すな」
ちい「まつでち! 米ぬかが発酵していたということは……
犯人はセトじゃないでち! だってぬか床の作り方知ってるわけないでちからね!」
セト「水と塩入れたら普通に発酵するんだよなあ」
珠烏「なんでセトくんは自分から墓穴に入って行くのかな!?
でも、発酵したぬか床ってことはその長い間、無名異ちゃんにばれないように犯行に及んだということ!」
ひかり子「つまり……貴方を犯人です」
紫鸞「そのほうが拙僧にとって都合が良いぞい」
セト「それでも俺はやっていない」
ネベト「普段の素行ですよ完全に」
◇◇◇
無名異「四肢をもがれて暇な時に米ぬかパックできて一石二鳥かなと、つい」
ネベト「色白美肌は米ぬかから!」
おわり