秋雨「できた。遺伝的アルゴリズムで最高にZUNな画像を作る人工知能」
桔梗「桔梗ちゃん的にはただのモザイクにしか見えない!」
秋雨「どっちの画像がZUNっぽいか選ぶだけで最高にZUNな画像が手に入る」
まぐら「全部同じじゃないですか」
秋雨「そこは根気でひたすら選び続けて人工知能を学習させなくちゃいけない……
ということで助っ人に来てもらった」
命廟(とその分霊達)「「「「「こんちわー」」」」」
フーマ(と72の悪魔たち)「ちわー」
秋雨「これで最高にZUNっぽい特徴を人工知能に覚えさせればどうみても本家キャラクターな画像も生み出し放題というわけ」
まぐら「さすが主様! そして私の変装写真を人工知能に修正してもらえばどこからどうみても本家に登場してそうな饕餮が完成するというわけですわね勝った」
桔梗「ごうよくいぶんはよ出てくれないと桔梗ちゃんの肝が死んでしまう」
命廟「大丈夫! 本家新作が出るたびにグレイズしながらブラッシュアップされた結果の私(のバリエ)みたいなのも居るからさ!」
フーマ「その点フーマは絶対にかぶらないから安心し……何?ピエロ帽でギャーッとなってお狐様でもギャーッとなった? 知らない話だな……」
秋雨「なんか今日はいつにもましてメタメタだなあ」
桔梗「持ってきた武器がわるいよ」
まぐら「ぺちぺちぺち」(ワンタッチごとに画面が割れていく)
秋雨「すまほが足りなくなるからまぐらはじっとしていて」
まぐら「はーい」
◇
ーすごく年月がかかったー
◇
秋雨「できたぞ!」
桔梗「本物だーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
おわり(いいオチ思いつかなかった)