その昔、具体的には輝針城とかがリリースされた直後あたり。 名もなき一般ビギナー絵描きのANMITAは正邪のボロ絵を見ながら下着はピンク色かぁなどと考えていたところ、ふと邪な思いを抱いたのです。 「あれ?もしかしてZUN絵って練習すれば描けるのでは?」 そんな感じの見切り発車でZUN絵を練習しよう!と若さ故の過ち、有り余る体力で10キャラ以上は雑に作ってZUN絵の練習と言っては書き捨てていたのでした。 筆を折ろうと本格的に思い至った今になって彼女たちのことを思い出してしまい、さながら気分は水子の霊にさいなまれる母親のよう。 とりあえずなんか誰かが「アホ毛二本生えた子の絵好きでした~」って言っていたようなことを思い出したのでそのアホ毛二本でクソデカ数珠をまとっていたことだけは覚えている子をうろ覚えで描いてみました。 この頃は(この頃も)色合いとかを決めるのがめちゃクソ苦手で三原色使っちゃったりしてデザインをまとめるのに苦労していた、はず。 ZUNさんのデザインは和洋折衷だ!という思想はこの頃からありましたが、それを自分の中で消化できていなかったせいか洋服の上に僧兵っぽいのを足すだけというなかなか雑な・・・ いろいろとデザインを手直ししたいですがせっかく黒歴史を掘り起こしたので、当時の味をそのまま活かしてリメイクしたいなあ。 あ、ちなみに元ネタは武蔵坊弁慶だったはずですので当然ご主人様もデザインしていたと思います。全く思い出せないが・・・