おじさん「逝くとこみてて・・・」セト「ひえっ・・・」
Added 2019-03-02 12:06:57 +0000 UTCおじさん「君かわいいねえ、どこ住み?サエズッターやってるw?」
セト「何だ貴様は単芝やめろレタスにしろ、あっちいけしっしっ!」(Zラストワード)
おじさん「ツンツンしてるところも可愛いねぇ・・・」(禁呪返し)
セト「なんだこいつ助けて」
おじさん「おじさん君のこと知ってるんだよねぇ・・・見てたよこの前の異変可愛かったよぉ・・・」
セト「馬鹿な、ただでさえ4人も時間停止を免れていたというだけで俺の完璧な作戦が台無しだったのにこんなやつまで」
おじさん「おじさんはねえ、女の子の体に入った男の子が大好きなんだよお」
セト「ホルスみたいなこと言ってるなこいつ」
ホルス「言ってないが」
おじさん「君みたいな子にはねえ、女の子の喜びを教えてあげたくなっちゃうんだヨォ~~~~~ッ!!!!!」(禁呪返し返し)
セト「う、うわーーーー!!!!」
◇◇◇
セト大将「これが・・・俺・・・?」
おじさん「N◯S PR◯JECTの二次元っぽさもありながら普段遣いもできるような可愛らしいフリフリのお洋服を着た感想を聞かせてよ・・・」
セト「くっ・・・こんな・・・こんな普段よりも動きやすい服装などにぜったいに屈したりはしない!」
おじさん「おじさんの攻撃はまだまだ終わらないよ・・・おじさんはボムバリア搭載だからボムも効かないからね」
セト「くそっ幻想郷は化物の巣窟だったのか・・・!」
◇◇◇
セト「おなかいたい」
おじさん「女子力が高い料理といえばパンケーキだけど、メレンゲでふわっふわに焼いたほぼ液体のこのパンケーキに生クリームといちごをこれでもかと乗せたカロリーを考えると死ぬスイーツを食べきるとはね・・・」
セト「俺は・・・俺の復讐はこんなことに阻止されるわけにはいかんのだ!うぷっ」
おじさん「生クリームとかチーズとか、限度を超えて食べると気持ち悪くなるよねぇ」
セト「こんな責め苦には絶対に屈しない、絶対非服従絶対暴力・・・!」(ぐるぐるアタック)
おじさん「おじさんの本体は11次元に存在しているので物理攻撃はねえ、効かないよぉ」
セト「なんかどんどん強くなってないか?」
おじさん「まだまだおじさんの攻撃は終わらないよお、次が終わったらみんなにビデオレター贈ろうねえ!」
セト「今度は一体何をするつもりだ・・・!」
◇◇◇
セト「これがネイルアートか・・・」
おじさん「おじさんはねえ、ネイルアーティストになりたかったんだよお」
セト「なりたかったって、諦めたのかよ」
おじさん「夢を追いかけるのは時間制限付きでね・・・、だから11次元を目指すことにしたんだ」
セト「いや、ネイルアーティストになれよ」
おじさん「ちなみに、今の光景はサエズッター生配信できみのお友達に見てもらってるからね」
セト「な、なんだと・・・!まだ俺が落ちていないのに!?」
おじさん「落ちてないと思っているのは君だけだよ・・・そうだよねえ画面の前の良い子のみんな!」
ひかり子「はーい」
紫鸞「はーい」
セト大将「くっこんな辱めを受けるぐらいなら・・・」
おじさん「お?」
ひかり子「言うか?言うか?おなじみのアレが来るか!?」
紫鸞「セトのくっそ情けない敗北宣言を録音する準備は整っておるぞい!さあ!」
セト大将「いや外野うるさいな!?」
◇◇◇
おじさん「おじさんはね・・・相思相愛になっておじさんに依存してくれてる子の眼の前で死ぬのが夢だったんだ・・・」
セト「は?話に脈絡がなさすぎて怖すぎる耳栓しよ・・・」
おじさん(いま君の頭に直接語りかけているよ・・・今から毒瓶を煽るから介抱してほしいんだ)
セト「もういや・・・エジプトかえりたい・・・意識手放して素体の瀬戸大将に全部押し付けるか」
瀬戸大将(セトよ・・・聞こえますか・・・ちからがほしいか・・・わたしのちからが・・・でも厄介事を押し付けるのはやめなさい・・・)
セト「前門の虎、後門の狼かよ。とりあえず全身粉々になればなんとかなるだろスイッチぽちー」
おじさん「おじさんはね・・・特性がしめりけなんだ」
セト「詰んだ・・・」
おじさん「逝くとこみてて・・・目をそらさないで・・・おててつないで・・・」
セト「ひえっ・・・」
そのとき不思議な事が起こった!
珠烏「セトくん!助けに来たよ!」
セト「お前は・・・鳥公!なぜここに!というかなぜ時間が止まっている!?」
珠烏「えっとね、トトの書は燃やされちゃったんだけどクラウド?ってところに電子書籍としてバックアップをとっててね、あと魔力は元気玉形式でみんなからおすそ分けしてもらっててね」
セト「な、なんでもいいから早く助けてくれ・・・」
珠烏「えへへ、今度新しく出る新幹線のプラモデルが朱鷺モチーフらしくってそれほしいなって思ってて、帰ったら買いに行こうね!」
セト「ああ、なんでも買ってやる!おかわりもいいぞ!」
珠烏「よーしそれじゃあ脱出だ―!」
END
◇◇◇
おじさん「おじさんはね・・・尊い推しCPと同じ空間に居ると塵になって消えちゃうんだよ・・・」
ひかり子「わかる・・・」
紫鸞「拙僧は推し僧侶の前だと塵になっちゃうぞい・・・」
おじさん「わかる・・・」
ひかり子「私は推し上人様に話しかけられると塵になる・・・」
紫鸞「わかる・・・」
ひかり子「モ゜」(塵になる)
END
◇◇◇