はじめに言っておくとこれはセトくん総受けなんだけど
Added 2019-07-08 08:27:42 +0000 UTC珠烏「セトくん…わたしこんなにアピールしてるのにどうして…
やっぱり日サロいってむねもぎゅーんとおっきくなってナイスバデーのお姉さんじゃないとだめなのかなぁ…」
鳶子「それを捨てるなんてとんでもない!!!!!!!!!」
珠烏「あ、いつもひよこちゃんくれる天狗さん…」
鳶子「君の魅力に気づかないやつが居る?笑止!君は君のままでいい、相手が鈍感朴念仁ってだけなのさ…
この本をその人に渡すといい。きっと君の魅力に気づいてくれる」
珠烏「へーなんだろこれ、開けちゃだめなタイプの魔本?」
鳶子「まあそうだね。大人だけの秘密だね。とにかくこれを置いてきなさい?うまく行ったら結果を教えてくれまたねっ!」
珠烏「ありがとー!」
◇翌日◇
紫鸞「今日なぜ妖土真宗のみなに集まってもらったのか、理由はたぶんわからんと思うぞい」
セト「俺はすごく怒っている」
紫鸞「今にも怒りだして暴れそうなのを拙僧のありがたい念仏と妖土真宗カラテで抑えておるが、今回は流石にセトの堪忍袋の尾がキレる寸前ぞい。珍しくな」
セト「とっても怒ってます!!!」
珠烏「ど、どうしたのセトくん変に敬語使っちゃって…」
セト「俺の部屋に…いや正確には無名異の部屋に…とんでもないものが置いてあったんだ!」
珠烏「うぇっ!(わたしだ!?)」
セト「誰だか知らんが…コミックL◯を置きやがって…無名異はそれを読んでショックを受けて死にかけていたんだぞ!どうしてくれる!」
ひかり子「コミックL◯!?」
ちい「なんでちそれ」
珠烏「なにそれ…?」
乱々「みんなは知らなくていいことだよ、もう帰っていいよね?」
紫鸞「となると外部犯の可能性が高いな…セトよ、犯人は見つけ次第拙僧に引き渡…」
セト「お前の手を煩わせるまでもない…即頭を握りつぶした後肉体は一片も残さず焼き尽くしてくれるわ!」
珠烏(一体なにを私に渡したの、ひよこのひと…)
◇
無名異「……小さい女の子に…手を出すのは…犯罪………なのか…うう…私は…実質ロリ…」
◇おわり◇
シェリア「あんたどうしたのそんな乱れた服装で」
鳶子「たのむ!!!一生の頼みだ!!!天の川に匿って!!!!怖いやつに追われてる!!!!」
シェリア「何やったんだよ…」
◇おわり2◇
紫鸞「やはり、セトにはこういうタイトルの本を与えて矯正するべきだとおもうぞい」
『僧侶と交わる淫らな夜に…』
ひかり子「それ僧侶が男なのですが、セトをそっちの道に進めるおつもりですか?」
紫鸞「そうなの?」
ひかり子「シラセト喧嘩夫婦過激派オタクですがむめセトに年頃の少女と世話焼き親父概念を見出してしまいシラむめに未亡人の母と父親似の連れ子概念を導き出した私としては上人様未亡人説の伏線回収のためセトは早めに他の女に寝取られるか死ぬかしていただきたいところですが…」
紫鸞「こわ…」
◇おわり3◇
ネベト「泥棒猫ハウスが…今度ここに来たらもろとも焼き討ちしてやるッ!」
セト「女の子がそういう汚い言葉遣いをしちゃだめだろ!」
ネベト「ぐぬぬ!」
無名異(そうやって他の女の子にもそういう事言う…きらい…きらい…)
◇おわり4◇
シェリア「今回の七夕の願い事カタログができました。かるく広辞苑ぐらいあります全てに目を通してくださいね」
笹織「なーーーーんか恋愛ばっかりではないか。全部却下」
シェリア「はいそのように」
笹織「彦星さんとそろそろデートするからあとはよろしく~」
シェリア「はい。まあ雨降ってんですけどね(私が降らせたため)」
笹織「うえぇぇ…」
◇おわり5◇
セト「めちゃめちゃくしゃみがとまらん。ホルスめ、また俺の噂をしてるな…くそゆるせんいつか絶対復讐してやる…ぶえくしっ!!」
無名異(…えっ唯一の矢印そこ向き!?)
グランドフィナーレ(?)