「流石にこう毎日一緒に遊んでると飽きてくるよね」「倦怠期のバカップルかよ…」
Added 2019-09-03 13:39:22 +0000 UTC◇あらすじ◇
珠烏「夏休み中すっごくいっぱいセトくんと遊んだんだよね。それはいい。すごく楽しかった」
ひかり子「良かったですね」
珠烏「なんだかんだ、セトくんは私の知らないこと知ってるし(外の世界のこととか)あと単純に面白いから一緒に居て楽しかったんだよね」
ひかり子「…面白いという部分は否定できないな…」
珠烏「異変が終わった後、あ~セトくんと二度と会えないんだ~って思うとちょっと寂しくなった時期もあったよ」
ひかり子「今、スナック感覚で幻想郷とエジプトを行き来してますけどね…」
珠烏「そう、それ!毎日日帰りみたいなペースで会えるんじゃ私のあの頃の純情が台無しなんだよ!」
ひかり子「…西暦2000年に及んで尚まだホルスに復讐だの何だのと元気に考えている時点で昔からポテチ感覚で封印を抜け出してトムとジェリーしていたのではと…」
珠烏「くぅ…っ!ホルスくんに対する巨大感情がうらやましい!まあでもそんな巨大感情を毎日燃やし続けるのってめんどくさいんだよね。
ということでしばらくセトくんと会わないことにしたよ。半年ぐらい」
ひかり子「倦怠期のバカップルかよ…」
◇えじぷと◇
セト「ということで半年ぐらいおとなしく封印されることにした。半年経ったら教えてくれ」
ネベト「一生眠ってろっ!」
ホルス「オモシロの化身かよ偉大なる強さ名乗るのやめたら?」
◇
◇
◇
◇数時間後◇
セト「鳥公!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
珠烏「セトくん!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ひかり子「バカップルか!!!!!!!!!!!!」
◇END◇
ホルス「はい僕の勝ち、こんなんやったら次も僕が勝ちますよ」
セト「キレそ~(怒りの連コイン)(無限コンテニュー)(不屈の心)(強いので負けを認めないため)(80年ぐらい認めない)」
ホルス「ちなみにおじさんは四肢がバラバラになっても活動ができるので無限コンテニューができるわけだけど
僕は色んなものがホルスと同一視された関係上ボムと残機がほぼ無限にあります。あと人望も厚いのでいろんな神様の力も借りられる。
わーい全然負ける要素がない!」
セト「チートだチート。現世BANされろバーカしねぼけっ!」
ホルス「罵倒の語彙から偉大な強さを一ミリも感じない…!」
トト「こんな向こう70年は草も生えない戦いのために私の本が巻き添えで盗まれて燃やされたの納得いかんのやが~?」