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思いついたネタ その14

こういった同じような境遇に立たされた女同士の対立関係もとっても萌えますね!早くマイピク限定で作品を書きたいのですが、なかなか時間が取れなくて残念です。 戦国の世、多くの武将が天下を狙って相争った時代。 父親と兄が同時に戦場で亡くなり、後継として跡を継いだ若い姫武将Aは、家臣の助けを借りながら国を治めていた。 しかし隣国との間で何度も戦が起こっており、心休まるときがなかった。 そして数えるのも億劫になるほどの戦を重ねた時、相手の武将が自分と同じ姫武将であることに気づいた。 相手も自分と同じような境遇で家督を継いだことを知った姫武将Aは、なぜか相手の姫武将Bに並々ならぬ対抗心を持つようになっていった。 そしてどうやらそれは相手の姫武将Bも同じようで、互いの戦はますます激しさを増していった。 互いに意識しあった姫武将たちに引っ張られて互いの家臣たちも盛大に相争っていく。 姫武将たちはどちらも女だてらに見事な指揮を執り、先陣を切って戦っていた。 戦では互いに相手を見つければまっすぐに向かっていき、何度も一騎打ちを繰り広げていったが、中々決着がつかないでいた。 そんなとき、姫武将Aの家臣の一人が策を献上してきた。 この家臣は実力でのし上がり、姫武将Aが直々に抜擢したえりすぐりの実力者だった。 その家臣の策を取り上げた姫武将Aは、ついに念願かなって姫武将Bを生け捕りにすることができた。 姫武将Aはそのまま隣国を制圧し、領土を広げていく。 そして策を献上した家臣にはしっかりと褒美を与え、しばらくは内政に励むこととなったのだ。 そして、隣国の統治が落ち着いてきたころ。 姫武将Aは自身の屋敷の地下牢を訪れていた。 ろうそくであたりを照らしながら石階段を下りていくと、そこには一つだけ作られている大きめの牢があった。 その中には生け捕りとなった姫武将Bが鋭い視線で姫武将Aを睨みつけていた。 姫武将Aはこの姫武将Bだけは自分のものにしたかったので、自身の屋敷の地下牢に一人だけ閉じ込めていたのだ。 そしてようやく統治が落ち着いたため、こうしてこの場所を訪れることができた。 姫武将Bは特に縛られもせずにおり、牢の真ん中あたりで正座して座っていたが、 姫武将Aがやってきたことに気づくと、勢いよく立ち上がって木格子に駆け寄った。 使用人に命じてしっかりと世話をさせていたため、姫武将Bの状態は健康そのものだった。 しかし姫武将Bにとっては生き恥を晒されているため、この上ない屈辱を感じていたのだった。 姫武将Aを罵る姫武将Bだが、牢の中にいる姫武将Bをみて勝ち誇る姫武将A。 さんざんてこずらされた相手を自分の思うがままにすることができることにこれ以上ないほどの優越感を感じているAは、 この後どのようにして姫武将Bに恥辱を与えるかを考えていた。 そんな姫武将Aに向かって、姫武将Bは一騎打ちなら自分のほうが強いと言い始めた。 さすがにそれは聞き逃せない姫武将A。 確かに家臣の策で姫武将Bをとらえたことは事実だが、一騎打ちでも互角の戦いを繰り広げていた。 今度戦えば自分が勝つと信じて疑わない姫武将Aは、姫武将Bに自分のほうが強いと言い返した。 姫武将Bはならば自分と一騎打ちでもう一度勝負するよう持ち掛けた。 その申し出に一度考える姫武将A。 だが姫武将Bと決着をつけることは姫武将Aにとってもずっと願っていたことだ。 こうして他の者にはやらずに姫武将Bを自分のところに置いておくのも、そういった思いがあったからだ。 しかし問題は何で勝負するかだ。 すでに勝敗は決した以上、命のやり取りをしてもお互いに不毛であることはわかりきっている。 姫武将Bはともかく、姫武将Aのほうが命を落とせば、せっかく落ち着いた統治があれることは必至。 その混乱に元自国の民が巻き込まれるのを、姫武将Bも望んではいない。 姫武将Aは何で勝負をするのかを姫武将Bに問えば、姫武将Bはその場で来ていた小袖を脱ぎだした。 地面に小袖が落ちると、そこには褌のみを締めた姫武将Bの姿があった。 それを見てすべてを察した姫武将A。 自身も着ていた小袖をゆっくりと脱いでいく。 その場に小袖が落ちると、姫武将Bと同じように褌だけを締めた姿を晒す姫武将A。 木格子の間からぴんと張った胸を突き出す姫武将Bに近づくと、自らも負けず劣らず張りのある胸を押し付けていく姫武将A。 格子越しに互いに睨み合いながら胸と胸を押し合わせる姫武将たち。 二人はすっと体を離すと、姫武将Aは牢の鍵を開けて中に入っていく。 牢の真ん中で待ち構える姫武将Bの前に立つと、牢の中で真っ向から向かい合った。 どこにも逃げ場のない場所で、ずっと決着をつけたいと願っていた相手と褌一つの格好で対峙する状況に、 二人の姫武将の心臓は破裂しそうなほど高鳴っていた。 ゆっくりとその場に蹲踞の姿勢をとってまっすぐ相手を見つめる二人。 緊張感が牢の中いっぱいに満ちていき、二人の肌を一筋の汗が垂れ流れた。 床に手をついて仕切りの構えを取ると、姫武将たちの我慢は限界を迎えた。 どちらも合図なく同時に立ち上がった二人の姫武将たちは、真正面からがっぷり組み合っていく。 相手の褌を容赦なく鷲掴んで食い込ませ合いながら、誰にも邪魔されない牢の中で因縁の相手との女相撲に挑んでいく二人の姫武将たち。 直に感じる相手の肌や胸の感触や、お尻や股に食い込む褌に興奮する二人は、その欲求を相手にぶつけていった。 激しく互いを振り回し合い、相手を投げようと足を掛け合う二人は、同時にバランスを崩して地面に倒れた。 しかしすぐに立ち上がると、その場で仕切りの構えを取って取り直す。 再びぶつかり、がっぷり組み合う姫武将たちは、思う存分女体をぶつけ合って比べ合う。 姫武将Aが壁に姫武将Bを押し付けて、自分の女体と壁で挟み込んだ。 すると姫武将Bは姫武将Aのお尻に褌を食い込ませて怯ませると、体を入れ替えて姫武将Aを壁に押し付けていく。 そのうえ腰を振って褌の食い込んだ股を姫武将Aの股にぶつけていき、姫武将Aを悶えさせていった。 やられた姫武将Aも、当然やられっぱなしではない。 姫武将Bの褌を吊り上げて一瞬体を持ち上げると、壁から離れて牢の中ほどに姫武将Bを押していき、 その場でしっかり腰を落とすと、真っ向から股をぶつけていく。 姫武将Bも迎え撃ち、二人は喘ぎ声の混じった囃子声を掛け合いながら激しく相撲を取り続けた。 あまりに激しく引っ張り合うため、褌がほどけても二人は女相撲をやめることはなく、 床の上を上になったり下になったりして転がりながら全身を絡めていった。 そしてその牢からは二人の姫武将の嬌声や囃子声が日が昇るまで途絶えることなく響き渡っていたのだった。 それからしばらくして、姫武将Bは姫武将Aに下った。 二人の姫武将はともに闘い乱世を乗り越えていく。 しかし家臣の誰も知らない秘密が二人にはあった。 月に数度、二人は姫武将Aの屋敷の地下牢に一緒に入っていく。 そこでは二人だけの秘密の取り組みが何度も行われており、どちらも牢の中で遠慮なくぶつかり合っていた。 こうして姫武将AとBは、お互いに何度も何度も二人だけの時間を過ごしていくのだった。

Comments

そうなんですよね。時々こういったのが書きたくなるのです!!

rin

戦国のネタはなぜか知らないけどなんか心から湧き上がらせるものがあります、このように姫或いは武士同士が戦う物語は時代的にも結構相応しいと思います。

Yukikaze


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