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思いついたネタ その17

思いついたネタ その16の続きです! 奴隷少女たちが暮らす屋敷に新たな奴隷少女がやってきた。 その少女を見た瞬間、メイド長は驚きに目を見開いた。 なんとその少女は元は主たる貴族少女と同じ貴族の少女であり、 何度も貴族少女と張り合ってきた、いわば宿敵といっても過言ではない間柄の少女だったからだ。 どうしたことかと理由を問えば、互いの所有権を賭けて勝負を行い、貴族少女が勝ったのだという。 もちろん本当に奴隷になったわけではないが、3日間この屋敷で貴族少女の奴隷として過ごすことになったようだ。 連れてこられた貴族少女Bは、屋敷の持ち主である貴族少女Aをこれでもかと睨んでいる。 その様子に波乱の幕開けを予感したメイド長は、ばれないようにため息をついたのであった。 その日の夜、普段は奴隷少女たちが争う小屋に、貴族少女Aと貴族少女B、そして奴隷少女Aの姿があった。 貴族少女Aは椅子に座り、その前に全裸になった貴族少女Bと奴隷少女Aが向かい合っていた。 どちらも互いを犯す気満々な目で睨み合う姿に満足げな笑みを浮かべながら、貴族少女Aは合図を出した。 その直後、互いに向かって襲い掛かる二人。 貴族少女Bは自分の気に入ったメイドを何度も犯してきたことがあり、こういった趣向もメイド同士にやらせたり、自分もメイドを相手にやっていた。 だが、忌々しく思っている相手に無理矢理やらされるのは、貴族少女Bのプライドが許さなかった。 だからこそ、目の前の奴隷少女を犯すことで貴族少女Aに対する憂さ晴らしにしようと躍起になっていたのだ。 奴隷少女Aもまた、貴族少女Bに負けず劣らずやる気に満ちていた。 相手が主君と同じ貴族など頭になく、ただただ敬愛する主君に仇名す敵として犯してやろうと躍起になっていた。 どちらも相手を潰すつもりで犯し合う二人の少女たちの犯し合いは、罵声と嬌声と互いの淫液を飛び散らかしながら激しさを増していった。 そしてついに決着がついた。 互いに向かい合って座った状態で貝合わせで犯し合っていた二人だが、奴隷少女Aの口から甲高い嬌声が迸り、 貴族少女Bの全身に盛大に噴いた潮を噴きかけながら意識を失ってしまった。 相手の少女が仰向けに倒れるさまを認めた貴族少女Bは、 ふらつきながらも立ち上がって奴隷少女Aの胸を踏みつけながら、貴族少女Aに勝ち誇った笑みを見せつけた。 その姿を見ても表情を変えない貴族少女Aが気に入らない貴族少女Bは、気を失って倒れている奴隷少女Aをうつぶせにすると、 腰を掴んでお尻を突き出させる形で持ち上げた。 そして貴族少女Aに見せつけながら、自分の股間を奴隷少女Aの股間に打ち付けていった。 気に入っている奴隷少女をこれ見よがしに犯す姿を見せつけられて、さしもの貴族少女Aも顔に怒りの色が浮かぶ。 それを見て、してやったりの表情を浮かべる貴族少女Bは、次はお前がこうなる番だというように貴族少女Aを睨みつけた。 その視線を受けて真っ向から睨み返す貴族少女A。 パンッ、パンッと奴隷少女Aが犯される音が小屋の中に響く中、二人の貴族少女たちはBが絶頂するまで睨み合ったまま視線を逸らすことはなかった。 その次の日、特に何も起こらずに平穏な日常風景が屋敷にはあった。 屋敷の専用メイドとその下で働いている奴隷少女たちも、しっかりと自分の仕事をこなしていた。 昨夜貴族少女Bに犯された奴隷少女Aも変わらずに過ごしていた。 ただ、貴族少女Aとそのお世話を任された貴族少女Bの間にだけ、非常に緊迫した空気が流れていた。 貴族少女Bはほかのメイドや奴隷少女たちと同じようなメイド服に身を包み、粛々とした態度で貴族少女Aの世話をしている。 しかし時折視線がかち合うと、ピリッとした空気が二人の間を流れた。 すぐに貴族少女Bが視線をそらしてその空気は霧散するが、それを察せないほど鈍い人間はこの屋敷にはいない。 まさに嵐の前の静けさを物語る貴族少女たちの様子に、必然的に気が引き締められるメイドと奴隷少女たち。 そしてその晩、離れの小屋を利用する奴隷少女はいなかった。 夜が明けて、貴族少女Bがやってきて3日目の朝。 今日で貴族少女Bの奴隷生活が終わる日だったが、日中は何事もなく過ぎ去っていった。 しかし太陽が西に傾くにつれてどんどん貴族少女たちの間の空気が重くなっていくのを、周りにいたメイドや奴隷少女たちは肌で感じ取っていた。 ついに太陽が西の地平辺に差し掛かったとき、優雅に紅茶を飲んでいた貴族少女Aが立ちあがり、周りの配下のものたちに言い放った。 “全員、離れの倉庫に集まりなさい” その知らせは瞬く間に広がり、ちょうど日が沈むころには屋敷にいる人間がすべて倉庫に集まっていた。 倉庫の中には壁際に沿うようにして屋敷のメイドや奴隷少女たちが立ち並んでいる。 彼女たちの視線は倉庫の中央に集中していた。 そこには一切身にまとわない生まれたままの姿を晒し、額と額、胸と胸を押し付け合いながら睨み合う貴族少女AとBの姿があった。 二人のそばにはメイド長が控えており、彼女は審判の役割を任されていた。 互いに今まで競い合ってきた間からの貴族少女たちの積もりに積もった鬱憤が爆発し、ついに直接対決となった今、 貴族少女の二人は始まるときを今か今かと待ちわびていた。 ぎちぎちと音を鳴らしながら額を押し付け合う貴族少女たちに、思わず顔が引きつるメイド長。 周りにいるメイドや奴隷少女たちも、あまりの緊張感に息をのんで二人を見守っていた。 そしてついに、メイド長が号令をかけた。 直後、縄を解かれた番犬のごとく互いに襲い掛かる貴族少女AとB。 二人はまさに喰らい合いのごとく口と口を吸い合わせ、全身を絡ませていく。 全身を使っての犯し合いに、周りで見ていたメイドや奴隷少女たちの興奮具合も上がり、どんどん盛り上がりを見せていく。 その声援に押されて、貴族少女たちの犯し合いも激しさを増していった。 ライバル心をもった貴族少女のAとBがすべてをさらけ出して犯し合う姿は、周りを圧倒しつつも高揚感を与えていた。 盛り上がる小屋の中、真ん中で絡まり合う貴族少女たちの犯し合いは、まだ始まったばかりであった。

Comments

まさに起こるべくして起こるライバル対決ですね!

rin

貴族の女性たちの対決!互いに容認できないライバルの勝負なんて、あまりにもお勧めします!

BNM


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