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書きかけ・未完『諸国百物語』巻之五「栗田左衛門介が女ばう死して相撲を取りに来たる事」異伝

フーマさんのこちらの記事(https://twitter.com/SUMO_VS/status/1288430361639186432)に影響を受けて自分で脚色して書いてます。時間がなくってまだ完成していませんが、近いうちに完成させたいですね。 元ネタ:http://home.att.ne.jp/red/sronin/_koten/0393sumoonna.htm 加賀の前田家の家中に、栗田左衛門之介という知行八百石の武士がいた。 妻は同じ家中の者の娘のお松といい、大変な美人であったけれども肺結核を病んで亡くなってしまった。 お松は武家の娘らしくとても勝気な性格をしており、よく夫である左衛門之介を相手に相撲を取るほどであったが、夫婦仲は上手くいっていた。 それゆえ左衛門之介は深く悲しんで再び妻を娶ることなく三年を過ごしたが、親類たちが寄り合って相談のうえ無理に後妻を迎えさせた。 尾張の新田六郎兵衛という五百石どりの武士の娘のお梅で、十七歳であった。 一月後のある夜、左衛門之介は当番で登城し留守であった。 妻のお梅がこたつで横になっている頭もとに、歳のころは十八、九、白い小袖の上に鹿子の小袖を羽織り、練り絹のかずきした女がふと現れた。 ???「あなた、どういうわけでこの家にいるの?」 いきなり咎められてお梅はかなり驚いた。 お梅「そういうあなたこそ、どなたですか」 お梅が問いかけると、女は勝気な笑みを顔に浮かべながら答えた。 お松「わたし?わたしはお松といってこの家のあるじよ。」 それを聞いてお梅はいよいよ驚いた。 お梅「そんなことはちっとも知らないで、つい先だって当家に嫁いできたのです。お腹立ちはもっともです。    左衛門殿は武士の風上にもおけないかた。あなたのような美しい奥方がありながら、私を重ねて妻にするとは、なんとも口惜しい。    明朝早々に実家に帰るべきと思いますが、女の身ですぐとはいかないこともあります。しばらくはご容赦ください。」 お梅の答えを聞いたお松は満足そうに頷いて言った。 お松「そうね。ゆっくり用意して帰ったらいいわ。ああ、これで満足したわ。」 するとお松はふっと煙のように掻き消えていなくなった。 その様子にお梅は不審に思わないわけではなかったが、今はただ左衛門之介の行いに腹を立てていてさして気にしなかった。 翌朝、左衛門之介が城から帰ってきたので、お梅はさっそく切り出した。 お梅「私にお暇をくださいませ」 いきなりのことに驚いた左衛門之介はお梅に問いかけた。 左衛門之介「急にそんなことを言うのは、どういうわけなのだ。詳しく事情を話してくれ」 お梅「あなたは、武士とも思えぬ卑怯なふるまいをなさっている。    本妻がありながら、それを隠して私を迎えるなんて……。さあ、すぐに暇をくださいませ。」 左衛門之介「これは思いがけないことを言う。嫁に来たとき最初に話したように、前の妻を三年前に亡くしてこのかた、おまえ以外に妻をもったことはない。」   左衛門之介が神仏に誓ってこのように言ったので、お梅は前の晩に来た女について残らず語った。 左衛門之介「それは三年前の妻の幽霊だろう。ほかに思い当たるところはない。       このうえは、わしに命をくれるつもりでこの家に留まってくれ。おまえに暇はださない。」 こう言われて、お梅は是非なく留まることとなった。 そうして何日かしてまた左衛門之介が留守の夜、再びお松の幽霊が現れた。 お松「あんなにかたく約束したのにまだ帰らないのね。恨めしいわ。」 しかし今度はお梅も負けていなかった。 お梅「聞けば、あなたは幽霊じゃないですか。執念深く迷い出てきたものですね。早々に立ち去りなさい。」 それを聞いたお松はせせら笑った。 お松「強気に出たわね。いいわ。どうしても帰らないというなら、わたしと相撲をとりましょう。    おまえが負けたら素直に帰りなさい。    もしわたしが負けたら二度とあなたの前に姿を現わさないと約束するわ。」 お梅「その勝負、受けて立ちましょうっ!!」   そうお梅が言うやいなや飛びかかってきたお松に、お梅も真っ向から受けて立った。 二人はくんずほぐれつ、互いに譲らず取っ組み合う。 しかしその熱闘のさなか左衛門之介が忘れものを取りに帰ってきた。 するとその瞬間お松は消え失せてしまった。 部屋の中で着ていた小袖を少し乱して立っているお梅に、驚いた左衛門之介が問うた。 左衛門之介「お梅、いったいどうしたというのだ。」 お梅「いいえ、何でもありませぬ。どうかお気になさらずに。」 お梅はお松のことを左衛門之介に教えるつもりはなかった。 左衛門之介のことを慮ってということもあるが、それ以上に妻として、また同じ武士の娘として、 この戦に負けるわけにはいかないと覚悟を決めたからだった。 それから数日後、左衛門之介が当番で登城するため留守にする日がやってきた。 日が暮れた後左衛門之介が家を発つと、お梅はすぐに準備に取り掛かる。 部屋の中を片付け、四方の壁にろうそくを付けた器具をかけて明かりをともす。 ぼんやりと明かりがともった何もない部屋にお梅が一人佇んでいると、その前にお松がふと現れた。 忌々しそうにお梅を睨みつけてくるお松に、お梅も真っ向から睨み返した。 お松「ああ、恨めしい。今日こそこの家から出ていってもらうわ。」 お梅「いいえ、出ていくのはあなたの方です。    今は私が左衛門殿の妻でここのあるじ。    主人の帰りを待ち、家を守るのが私の役目。    それに武士の娘として、一度受けた勝負から逃げたりしません。」 お松「いってくれるわね。    わたしとて武士の娘よ。一度持ち掛けた勝負を投げたりしないわ。」 お梅「承知の上です。私も覚悟を決めています。いざ、勝負の時ですっ!!!」 そういってお梅は来ていた小袖を脱ぎ捨てた。 すると白磁とした綺麗な肌が露わになり、真っ白い褌のみをしっかり締めたお梅の姿がそこにはあった。 どっしりと張りのある胸が堂々と露わになり、ぴんと立った乳首は威嚇するようにまっすぐお松に向いていた。 お梅はお松に見せ付けながらその場で大きく足を上げて四股を踏み始めた。 お梅「どすこぃっ、どすこぃいいっ、どすこいぃっ!!!!」 その気合の入った四股を見せ付けられたお松は、おもしろいとばかりに強気な笑みを浮かべた。 お松「いい覚悟ね。でも、わたしだってだてに化けて出てきているのではないことを教えてあげる。見てなさいっ!!!!」 そういったお松も着ていた小袖を脱ぎ捨てた。 すると、とても幽霊とは思えないようなきれいな肌が惜しげもなく晒された。 お梅に負けず劣らず張った胸が突き出しており、その頂上にはぴんと尖った乳首が威嚇し返すようにお梅に向いていた。 お松の股には真っ黒い褌がしっかりと締められている。 お梅にどうだっと言わんばかりに堂々とした姿で自らの褌姿を見せつけたお松は、その場で片足を高々と上げて四股を踏みだした。 お松「どすこぃっ、どすこぉいっ、どすこぃいいっ!!!!」 気合の入った見事な四股を見て、お梅の負けず嫌いな性格に火が付いた。 これは絶対に負けてなるものかと気迫のこもった目でお松を睨みつける。 お梅「あなたも十分やる気なのはわかりました。さあ、構えてっ!!!」 お松「言われなくてもっ!どちらがこの家に残るか、勝負よっ!!!」 お梅とお松は至近距離で睨み合いながら畳に手をついて仕切りの構えをとった。 白と黒の対照的な褌が食い込んだ大きなお尻が高々と掲げられ、全身から闘気が噴き出している。 しっかり目を合わせて呼吸を整え合うお梅とお松。 二人の呼吸がぴったりと重なった瞬間、互いの大きな仕切り声とともに妻の威厳をかけた女相撲の幕が開けた。 お梅・お松「「のこったぁああっ!!!!」」 ばしんッ!!!! 肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響く。 お互いに真正面からがっぷり組み合った二人は、相手の肩に顎をのせてしっかりとかませると、 相手の褌に手を伸ばして鷲掴んだ。 まさにがっぷり四つの見事な組み合いになったお梅とお松は、重なり合った双方の胸の感触に内心戸惑いつつも一歩も引く様子は見せなかった。 お梅「のこったぁっ、のこったぁっ、のこったぁっ!!」 お松「のこったっ、のこったのこったぁっ!!」 囃子声を掛け合う二人は、相手の褌を食い込ませながら互いの姿勢を崩そうと揺さぶりをかける。 どっしりと腰を落とした姿勢でいるため、下手に投げを打つと逆に投げられると感じたお梅とお松は、 じりじりと寄り合いながら相手の隙を伺っていた。 しかしどちらも勝気な性格をしている女二人、待つことよりも攻めることを重視するのは当然であった。 お梅「はぁあああッ、思いっきり吊り上げて完膚なきまでに叩き付けてあげますッ!!!!」 お松「何ぉおおおッ、吊り上げられて投げ捨てられるのはあなたのほうよッ!!!!」 ぐぃいいいぃいいっ!!!!! 腰を突き出し合い、相手の褌を引き付けての吊り合いを始めた二人。 褌が思いっきりお互いの股とお尻に食い込んでいく。 同時に腰を突き出し合ったため、お梅とお松の互いの象徴同士が真正面からぶつかり合う。 お梅「ふぐぅうううううううううううッ!!!負けないぃいいいいいッ!!!のこったのこったぁあああああああッ!!!!!!!!」 お松「んぎぃいいいいいぃいいいいいッ!!!負けるものかぁあああッ!!!のぉこったのぉこったぁあああああッ!!!!!!!!」 ぐぃいいいいぃいいいいッ!!!!!! さらに激しく褌を食い込ませながらがっぷり組み合っての大相撲を取っていくお梅とお松。 どちらも譲らない吊り合いによって食い込む褌がお互いの股を刺激し続けていった。 お梅もお松もどんどん体が興奮していき、固く勃起した乳首が互いの柔らかな乳肉に突き刺ささることで、 二人は相手が感じているのを重ね合う肌で敏感に察していた。 ならばとさらに褌を食い込ませて相手を辱めてやろうとしたお梅とお松は、 蟹股の姿勢でどっしり腰を落とした状態で組み合ったまま、相手の褌の前褌と後褌を掴んで互いのお尻と股に思いっきり食い込ませ合った。 お梅・お松「「くひぃいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!のこったッ、のこったッ、のこったぁあああああああああッ!!!!!!!」」 食い込む褌に悶えながら、負けられない戦に気合の入った囃子声を掛け合うお梅とお松。 どちらも踏ん張っていたが、一瞬お梅の力が抜けたことで二人とも体勢を崩し、縺れ合ったまま畳に倒れこんだ。 お梅「きゃぁああッ、はぁッ、はぁッ、私の勝ちですねッ!!!!」 お松「きゃあああッ、はぁ、はぁッ、何言っているのよッ、私の勝ちに決まっているでしょッ!!!!」 お梅「なんて往生際の悪いッ!!!!勝負の相撲で喘いでいた淫売のくせにッ、潔く負けを認められないのですかッ!!!!」 お松「おまえこそ褌を食い込まされて喘いでいたくせにッ!!!武士の娘としてみっともないと思わないのッ!!!!!」 お梅「黙りなさいッ!!!幽霊の分際でッ!!!!」 ばしんッ!!!! ついに耐え切れなくなったお梅が、お松の頬を張り手でたたいた。 お松「いたッ!!!やったわねッ!!!」 ばしんッ!!!! 当然やり返すお松は、自分の手のひらをお梅の頬に叩き付け返した。 お梅「いたッ!!!!もう許しませんッ!!!もう一度相撲を取って、今度こそどちらが強いかわからせてあげますッ!!!!!!!」 お松「望むところよッ!!!私が左衛門殿の妻であり、ここのあるじであることをわからせてやるわッ!!!!!!!」 叩き返されたお梅は険しい顔でお松を睨みつけながらその場に立ち上がった。 お松も同じくらい険しい表情でお梅を睨み返して立ち上がる。 二人は額と額を押し合わせながら仕切りの構えを取って、至近距離で睨み合った。 お梅・お松「「のこったぁああッ!!!!!!」」 ばしぃんッ!!!! お梅・お松「「んくぅううううううううううううううぅうううッ!!!!!!!!」」 ぐいぃいいいいいぃいいいいッ!!!!!!! 真正面からぶつかり合った二人は、再び互いの褌の前褌と後褌を掴んでお尻と股に食い込ませ合う。 お松もお梅も相手に吊り上げられないようにぐっと腰を落としているため、より一層褌がきつく食い込んできた。 苦悶と嬌声の混じった声を上げながら、必死に褌を引っ張り合って相手を吊り上げようとする。 お松の腰が少し持ち上がったかと思えば、すぐに腰を引いて今度はお梅の腰が持ち上がる。 だがお梅もすぐに腰を引くと、再びお松の腰が持ち上がる。 お互いに一進一退の攻め合いに、二人の額には汗が浮かびあがり、 肌を伝って一筋流れ落ちていき、押しつぶし合っている二人の巨乳の谷間に消えていった。 お梅「んぎぃいいいいいいいいッ!!!!!!幽霊のくせにしつこいですよぉおおおおッ!!!!!!!!」 お松「なによぉおおおおおおおッ!!!!!!後から来た分際で生意気なのよぉおおおおおッ!!!!!!!」 ぐぃいいいいいぃいいいいいいッ!!!!!!! 互いに不満を爆発させて相撲を取り続けるお梅とお松。 お松がお梅を転ばせようと足を引っかけていくと、お梅は体勢を崩してしまった。 そのままの勢いでお梅を押し倒そうとするお松であったが、お梅は何とか体を入れ替えようと全身をひねった。 すると二人は横向きで組み合ったまま畳の上に倒れこんでいった。 お梅・お松「「きゃあああああッ!!!!!」」 ばたんッ!! 二人は畳に同時に倒れこんだが、すぐに体を起こすと自分が勝ったことを主張していった。 お松「今のは私の勝ちよッ!!!あなたの肩が先についたわッ!!!!」 お梅「いいえッ、私の勝ちですッ!!!あなたの腕が先に畳につきましたッ!!!!!」 お松「なんですってッ!!!!!私の勝ちだというのがわからないのッ!!?」 お梅「そっちこそッ!!!!私の勝ちだといっているのですッ!!!!」 お松「言ったわねッ!!!!!いい加減負けを認めなさいよぉおおおおッ!!!!!!!」 ぐにゅぅううううううッ!!!!! お梅「いやぁあああああああッ!!!!!!やりましたねぇえええええええええッ!!!!!!」 ぐにゅぅううううううッ!!!!! お松「あはぁあああああああッ!!!!!!なによぉおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」 腹に据えかえたお松が、目の前で揺れているお梅の胸を両手で鷲掴みした。 このまま胸を揉みしだいて辱めてやろうとしたが、揉まれたお梅も悲鳴を上げつつもすぐにお松の胸を揉み返していった。 お梅とお松は膝たちの姿勢で向かい合い、互いの胸を両手で好き勝手に揉みしだいていった。 手のひらには女相撲の熱闘で興奮して固くなった乳首が擦れ、柔らかな乳肉に指先を沈ませながら苛立ちをぶつけるために揉み続ける。 お梅とお松の顔が羞恥と屈辱と快感に赤く染まる。 快感が高まっていき、股に食い込む褌が濡れる感触に危機感を募らせた二人は、 相手の女をとにかく怯ませようと罵声を飛ばし合った。 お松「ほらほらぁああああッ!!!!!私に胸を揉まれて気持ちよくなっているのでしょうッ!!!!    さっさと負けを認めて楽になりなさいよッ!!!!!んひぃいいいいいいッ!!!!!!!!」 お梅「そっちこそッ、私に胸を揉まれて気持ちよさそうに喘いでいますよッ!!!!    負けを認めてさっさと成仏してくださいッ!!!!!!くはぁあああああああッ!!!!!!!」 お松「だまりなさいッ!!!!あなたなんかに負けて成仏なんてするものですかッ!!!!    私こそが左衛門殿の妻としてこの家を守るのよッ!!!!はぁああああああああああんッ!!!!!!」 お梅「ふざけないでくださいッ!!!!!左衛門殿の今の妻は私ですッ!!!!    成仏できないのならッ、私が無理矢理にでも成仏させてあげますッ!!!!んッ、のぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!」 お松「やれるものならやってみなさいよッ!!!!!!絶対に負けないんだからッ!!!!!んッ、ぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!!!」 額を押し付け合って睨み合うお梅とお松は、互いに相手の胸から手を離すと再び褌に手を伸ばした。 雄たけびとともに相手の褌の前褌と後褌をしっかりと掴み、相手を持ち上げる勢いで引っ張り上げていった。 たわわに実った四つの胸が真正面から押しつぶし合い、全身を削り合うようにして押し付け合いながらその場に立ち上がった。 爪先立ちの状態で褌を食い込ませながら激しい女相撲を取り合う二人。 濡れた割れ目にひも状になった褌が食い込んでいき、二人の陰核を擦り上げて一気に快感の電流を二人の女の体に流していった。 お梅・お松「「のこったぁああああッ、のこったぁああああッ、のこったぁああああああッ!!!!!!!!        あッ、あぁッ、あぁッ、んほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!!」」 ぷっしゃぁあああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!! ついに限界を迎えた二人の秘貝は決壊し、盛大に畳に潮を吹き上げていった。 刀の鍔迫り合いのように全身を押し付け合っていたお梅とお松は、顔をのけぞらせて絶叫を上げた。 褌が食い込んでいる股同士を押しつぶし合っていたたため、お互いの吹き出た潮がぶつかり合い、 混ざりながら飛沫となって二人の下半身を濡らしていった。 屈辱の相討ちに我慢ならないと震える体に喝を入れて再び相手を吊り上げようとしたお梅とお松だったが、突然お松の姿が消えてしまった。 それと同時に朝日が部屋の中に差し込んでくる。 どうやら夜が明けたようだ。 今の今まで吊り合っていた相手が突然いなくなり、体勢を崩して床に倒れこむお梅。 決着がつけられなかったことに悔しがるお梅は、次こそは必ずお松を打倒すことを心に誓ったのだった。 それから数十日が経ち、再び左衛門之介が当番で登城する日がやってきた。 お梅はその間、左衛門之介と仲睦まじく過ごし、まるで誰かに見せ付けるようにして左衛門之介を求めた。 激しい夫婦の契りを交わし続け、気力、体力、精力ともに十分なお梅は、左衛門之介が家を出ていくとすぐに準備に取り掛かった。 お松と大相撲を繰り広げた部屋の四隅にろうそくを配置し、着ていた小袖を脱いで真っ白い褌姿になってお松を待ち構えた。 するとすぐにお梅の前に真っ黒い褌だけを締めたお松が表れた。 お松の顔は嫉妬に歪んでおり、忌々しくお梅を睨みつけていた。 お梅も真っ向から睨み返してどんどん気持ちが高まっていくのを感じていた。 お松「よくも見せつけてくれたわねッ!!!!左衛門殿の妻は私なのよッ!!!!!!!    絶対に許さないわッ!!!!あなただけは徹底的に潰して、二度とこの家の敷居を跨げないようにしてやるわッ!!!!!!!」 お梅「やれるものならやってみなさいッ!!!!!左衛門殿の妻は私なのだということをわからせてあげますッ!!!!!!    今夜こそ決着をつけて、あの世に送って差し上げますよッ!!!!!!」 どちらもやる気十分な二人は、ぐっと腰を落として蟹股になって畳に手をついていく。 お松「はっけよ~~~いッ!!!!!!」 お梅「のこったぁああああッ!!!!!!!」 ばしんッ!!!!! 三度目となる取り組みは、最初から相手を犯すつもりのお松とお梅の真っ向からのぶつかり合いで始まった。 二人はすぐさま相手の褌に手を伸ばして掴むと、一気に吊り上げて褌をお互いの股に食い込ませていく。 お松「くふぅうううううううううううッ!!!!!!このッ、のこったのこったのこったぁあああああああッ!!!!!!!」 お梅「んふぅうううううううううううッ!!!!!!なによッ、のこったのこったのこったぁあああああああッ!!!!!!」 ぐぃいいいいいいいッ!!!!!! 前回の取り組みで完全に相手への遠慮がなくなり、相手への嫉妬を爆発させながら辱め合うお松とお梅は、 囃子声を掛け合って相手を挑発しながら胸と股を押しつぶし合っていた。 相手の肩に顎を載せて全身に力を込めて自身の女体を押し込んでいく二人は、畳に爪先を食い込ませる勢いで踏ん張っている。 股に激しく食い込んでくる褌は二人の情欲を掻き立てていき、憎い相手とぶつかり合っている興奮も合わさって早くも淫液のしみが広がっていた。 直接触れ合わせている肌で相手が興奮していることを敏感に感じ取ったお松とお梅は、 相手の耳元で互いを罵声することでより一層興奮させようと躍起になった。 お松「ああぁああッ、ほらッ、もっとかかってきなさいよッ!!!!!のこったぁあッのこったぁあああッ!!!!!!!    その程度の相撲の腕でよく左衛門殿の妻を名乗れたものねッ!!!!!!」 お梅「んんんッ、あなただって言うほど大したことないじゃないですかッ!!!!!    以前はともかく今は私こそが左衛門殿の妻ですッ!!!!相撲が弱い妻よりもずっといい妻だと思いますけどッ!!!!!    ほらぁッ、のこったぁッのこったぁッ、のこったぁッのこったぁッのこったぁあああああああああッ!!!!!!!!」 お松「ふざけたこと言ってくれるわねぇええええッ!!!!!!!!    上等よッ!!!!あなたなんかに負けるもんですかぁあああッ!!!!!!!のこったぁッのこったぁッのこったぁあああああああッ!!!!!!!」 お梅「ふざけたことを言っているのはあなたのほうですッ!!!!!!    亡くなったことには同情しますがッ、さっさと潔く成仏しなさいぃいいッ!!!!!!!!のこったのこったのこったぁああああッ!!!!!!!」 お松「それができたら化けて出てきてないわよッ!!!!!!    死んだこともない小娘がッ、偉そうなことを言わないでッ!!!!どすこぉおおおいッ!!!!のこったのこったのこったぁあああッ!!!!!!!」 お梅「小娘ってッ!!!!あなただって私とさして年は変わらないではないですかぁあああッ!!!!!!    死んだからなんだというのですッ!!!!!もうあなたの居場所はここにはないのですよッ!!!!!    どすこぉおおおいッ!!!!のこったぁああッのこったぁあああッ!!!!!!!!!」 お松「うるさいッ!!!!!!私は絶対にあきらめないわッ!!!!私こそが左衛門殿の妻にふさわしいのよぉおおおッ!!!!!!!    のこったぁあああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!」 ぐいぃいいいいいいいいいいッ!!!!!!!! お松はそう叫ぶとお梅の褌を力いっぱい引っ張り上げてお梅の女体を吊り上げようとする。 お梅はお松の女体に寄り掛かるようにして何とかつま先立ちでこらえるが、股とお尻に激しく食い込む褌の感触に快感を感じて力が抜けそうになった。 しかし絶対に負けられないのはお梅も同じだ。 お梅「あぐぅうううううううううううッ!!!!!!!!!やッ、やってくれますねぇえええッ!!!    私だって負けるわけにはいかないのですぅッ!!!!!    左衛門殿の妻としてッ、この家の主としてッ、そして女としてあなたを犯して成仏させて見せますッ!!!!!    のこったぁあああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!」 ぐいぃいいいいいいぃいいッ!!!!!!!! お梅はお松の後褌を両手で鷲掴むと、お返しとばかりに思いっきり引っ張り上げた。 お松は突然激しくお尻と股に食い込んでくる褌の感触に全身をびくんと震わして思わず力を抜いてしまった。 その隙に畳をしっかりと踏みしめたお梅が、どっしりと腰を落として踏ん張り、お松を吊り上げていく。 お松「くほぉおおおおおおおおぉおおおおッ!!!!!!!なッ、なによぉおおおおおおおッ!!!!!!    後妻の分際で生意気なのよぉおおおおおおッ!!!!!!!!犯してやるッ!!!!!絶対に犯してやるんだからぁあああああッ!!!!!!!    どすこぉおおおおおおいッ!!!!!!!!のこったのこったぁああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!」 ぐいぃいぃいいいいいいいいッ!!!!!!! お梅「ああぁああああああああああああッ!!!!!!!いいすよッ!!!!!!かかってきなさいぃいいいいッ!!!!!!!!    どっちらが相手を吊り上げるかッ、吊り相撲で勝負ですぅうううッ!!!!!!!のこったのこったぁああああああああああッ!!!!!!!!!」 ぐぃいいいいいいいいいぃいッ!!!!!!! お松「んはぁああああああああああああッ!!!!!!受けて立つわよぉおおおおおおッ!!!!!!!!    こんのぉおおおおおッ!!!!!!のこったぁああああッのこったぁあああああああああああッ!!!!!!!!!」 ぐぃいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!! お松はつま先立ちで何とか吊り上げられるのを耐えると、同じように後褌を両手で掴んで引っ張り上げていった。 そう来るであろうことを予想していたお梅。 しかしがっぷり組み合っていては身構えることしかできなかった。 だからお松に吊り上げられることはなかったが、食い込んでくる褌の感触にお松を吊り上げていた力が抜けてしまうのは仕方がなかった。 畳にしっかり足を下ろしたお松と、勢いのまま吊られないようにどっしり構えていたお梅は、 大声で囃子声を掛け合いながら相手を吊り上げようと激しく褌を食い込ませ合う。 もはやお尻の割れ目に食い込んだ褌は見えず、二人の股にも細くなった褌が食い込んで、 濡れた秘貝を布地で擦り上げていた。 時折顔を跳ね上げて嬌声を上げるお松とお梅だったが、必死に歯を食いしばって相手よりも先に絶頂しないように我慢を続けていた。 だが、相手を必死に吊り上げんと引っ張り続けていた褌のほうは、二人の猛攻に耐えられなかった。 びりぃいいいっと布が裂ける音とともに、ついに限界に達した二人の褌が破れてしまった。 突然引っ張り上げていた相手の褌の抵抗がなくなり驚く二人だったが、 自分の手に持っていた相手の褌の残骸を見てすぐに事態を察すると、手に持っていた残骸を畳の上に投げ捨てた。    そしていまだ股とお尻に食い込んだままになっている褌を手を伸ばしてはぎ取り合ってお互いに生まれたままの姿を晒し合うと、 左手で相手の尻肉を鷲掴み、右手を相手の股に伸ばして濡れた相手の秘貝に容赦なく指を突き入れていった。 お松・お梅「「んひゃああああああああああああああぁあああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!!」」 ぷっしゃぁああああああああぁああああああああぁああああああッ!!!!!!!!! 限界ぎりぎりまで我慢をしていた急所に、相手からの無慈悲な指攻めは二人を絶頂させるのには十分な威力を持っていた。 相手の肩に乗せていた顔を跳ね上げ、腰を引いてがくがくと痙攣させながら相手の指が突き刺さった秘貝から勢いよく潮を吹きだすお松とお梅。 互いに相手に逝かされた屈辱と快感を感じながら、さらに辱めるために痙攣している膣内を指で擦り合った。 お松「くはぁああああああああああああッ!!!!!!!!やッ、やめなさいッ!!!    そッ、そこは左衛門殿だけが触ってよい場所ぉッ!!!!!あなたなんかが触れていいところではないのよぉおおおおッ!!!!!!    早く指をッ、抜きなさいよぉおおおおおおおおおおおッ!!!!!!!!!!!」 お梅「あひぃいいいいいぃいいいいいいッ!!!!!!!!あッ、あなたこそッ!!!!!!    そッ、そこは左衛門殿のお子を生やすためのものですぅうううッ!!!!!あなたが触れていいところではありませんッ!!!!!    早くッ、指を抜いてくださいぃいいいいいいいいッ!!!!!!!!!!!」 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!! 飛沫を飛び散らかしながら互いの膣内を指で犯し合うお松とお梅。 互いに相手に指を抜けと叫びあうが、どちらも相手の言うことなど聞く気はなかった。 それどころかますます奥に指を押し入れていき、関節をまげて膣壁を強く擦り合った。 お松・お梅「「いやああぁあああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!」 ぷっしゃぁあああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!! 再び二人の秘貝から勢いよく潮が吹き出していく。 相手の尻肉を鷲掴みしていた左手で互いの長い髪を引っ張り合う二人は、 顔をのけぞらせて喉の奥から悲鳴を上げた。 全身に快楽と屈辱の激情が奔り、より一層お松とお梅の苛立ちを刺激した。 お梅「このぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!!」 お松「なによぉおおおおおおおおッ!!!!!!!!」 無理矢理にでも相手を押し倒そうと、左手で思いっきり髪を引っ張っていく。 膣内に突き刺さった指は絶頂の余韻できつく締め付けられており、 中々動かすことができなかったため、そのままお互いの膣内に突き入れたまま畳に倒れこんでいった。 横向きで倒れて向かい合ったお松とお梅は、髪を引っ張り合ったまま相手を睨み、 締め付けられている指を無理矢理動かして相手を犯し続けた。 お松「逝けッ、逝けッ、逝きなさいよぉおおおおおおおおッ!!!!!!!!!」 お梅「逝けッ、逝けッ、逝ってくださいぃいいいいいいいッ!!!!!!!!!」 ぐちゅッぐちゅッぐちゅッぐちゅッぐちゅッ!!!!!! 叫び合う二人の秘貝からは淫靡な水音が鳴り、泡立った淫液があふれ出てきた。 快感に顔がだらしなく歪みそうになるのを必死に押さえつけて険しい表情を作る二人の顔は、 はたから見ればかなり滑稽な顔を突き付け合わせているように見えただろう。 お松・お梅「「んぎぃいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!!逝かないッ、逝かないッ!!!!!!        そっちが先に逝けぇええええええええぇええええええええええええッ!!!!!!!!!!」」 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅッ!!!!!!!!!! 一瞬でも先に相手を逝かせようと必死に指を出し入れする。 荒々しい指の動きにますます淫靡な水音が鳴り、二人の感度も同じように勢いよく高まっていく。 必死に逝かないように耐えるお松とお梅だったが、相手からの容赦ない攻めについに耐え切れなくなってしまった。 お松・お梅「「だッ、だめぇええええええええッ!!!!!!!!いぃいいッ、逝くぅうううううううううううぅううううううッ!!!!!!!!!!!」」 ぷっしゃぁああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!! 体をのけぞらせ合いながら、再び勢いよく潮を吹く。 畳に互いの潮を飛び散らかしながら逝かせ合ったお松とお梅は、全身を激しく痙攣させながらよがっていた。 度重なる激しい快感の波に意識をさらわれたお梅がお松の秘貝に指を突き入れたまま気を失うと、 お松もまたお梅の秘貝に指を入れた状態のまま、すぅーと溶けていくように姿を消していった。 太陽の光が部屋の中にさしてくると、生まれたままの状態で気を失っているお梅の姿を照らしていった。 周りに飛び散った互いの潮と裂けた褌の残骸が、それまで二人が激しく女相撲を取っていたことを物語っていたのであった。

Comments

http://blog.livedoor.jp/catfightlove/archives/68441397.html これらの話の中、これも浮かぶね!

BNM

いいですよね~。昔から同好の方がいらっしゃったようなので、その方に敬意を表しつつ書かせていただいております。

rin

そうえすよね!続きも頑張って書きます!

rin

このような説話や伝説、譚での戦いはとても良いです!

BNM

女相撲は最高ですね。

Yukikaze

It depends on the result of the questionnaire.

rin

Hello, when will u create a new mixed fight story? Can u create a new mixed fight story for us in March?


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