思いついたネタ その21
Added 2021-05-04 14:34:57 +0000 UTC3P要素があります!!苦手な方はご注意ください!
幼少期に事故で両親を失った少年A。
施設にひきとられたAは、そこで同じ境遇の二人の少女BとCに出会った。
三人は何をするにも一緒にやり、他の子も寄せ付けずにずっと固まって生活していた。
施設の職員もどうにかしようと手は尽くしたが、結局3人を引き離すことはできなかった。
成長していくにつれて多少は他人とコミュニケーションをとるようになってはきたが、三人の結束は強くなる一方だった。
そんな時、少女Bが里親に引き取られることとなった。
少女Bは素晴らしい絵の才能を持っており、それに目を付けた画家が引き取りたいといってきたのだ。
有名な画家であった彼はすでに老齢といっていい年齢であったが、子供がおらず弟子も取っていなかった。
自分の技術がこのままでは失われてしまうことを恐れた画家は、たまたま施設がある展示会に出したBの絵を目にすることになった。
その絵を見た瞬間、画家はまさに天啓を受けたような衝撃を得た。
自分の技術を授けるにふさわしい相手を見つけた画家は、すぐに施設を調べ上げてBの里親になりたいと申し出たのだった。
画家からは多額の寄付金も収められていたため、施設側は喜んでBを差し出そうとした。
しかしBはAとCが一緒でなければ絶対に行かないといい始めた。
施設側は何とかBだけを画家に渡そうしたが、かたくなに抵抗する三人に困り果ててしまう。
画家はそんな三人を見て、思い切って三人とも引き取ることに決めた。
というのもBが描いた絵は、AとCをモデルとして描かれたものだったからだ。
また三人の結束力を見て、Bだけひきとっても意味がないことに気づいた。
幸い画家はお金に困っていないため三人を育てることは十分に可能だった。
こうして画家に引き取られた三人は、一緒に新たな場所での生活を始めた。
画家に指導を受けるBのそばで、AとCはBを支えるための勉強に取り組んでいった。
四人は人里離れた場所にあるアトリエで暮らしており、誰にも邪魔されることなく穏やかな生活を送っていた。
三人を引き取った画家にしても、呑み込みが早いBもそうだがAとCもそれぞれ違った才能を持っており、
非常に教えがいのある子供たちだったため、時間が経つにつれて三人を溺愛するようになっていった。
それはBが画家としてデビューしてからも増していき、画家の後継者として名前が売れに売れても変わらなかった。
AとCはそんなBを肉体面、精神面から支え、また常にBの描く絵に登場する人物としても有名だった。
そして三人が成人して間もなく、画家が病気で亡くなった。
葬儀を済ませて遺産も生前に三人が相続人に指名されていたため、あっさりと終わった。
三人だけの誰にも邪魔されない生活を手にしたAとBとCは、さらにお互いに執着するようになっていった。
家の中にいてもほとんど三人一緒。
外出するのも三人一緒。
お風呂や寝るのも三人一緒。
そして性交するのも三人一緒だった。
三人はもはやだれか一人が欠けては生きていけないほどにまで共依存の関係に陥っていた。
そして今日もまた、三人は広いベッドの上で交わり合う。
だがいつもと違い、BとCはどっちが先にAと交わり合うかをレズセックスで決めようという話をしていた。
普段はその場の流れで決めてしまうのだが、たまには違った趣旨を楽しみたいというものだった。
全裸でベッドに上がった三人。
さっそく絡まり合うBとC。
Aは背もたれに背を預けてBとCの逝かせ合いを鑑賞していた。
お互いに相手の弱点などとっくに承知の上だ。
だがあえてそこは攻めずに、お互いに愛撫をしあいながら互いの女体を楽しみ合っていた。
互い違いに重なって相手の割れ目を舌で舐め合うBとC。
ちょうどAに向かって頭を向けていたCは、Aに見えるようにBの割れ目を指で押し広げながらクリトリスを舌で舐め上げた。
嬌声をあげるCだったが、すぐにBのお尻の穴に指を入れて攻め返した。
思わず顔を跳ね上げて喘ぐB。
そんな二人の逝かせ合いを見て、Aはのけ者になったようで少し寂しそうだった。
BとCはすぐにAの様子に気づくと、お互いに絡まり合いながらAのそばに寄っていく。
そしてAの勃起した男根に左右から顔を近づけて舐め始めた。
AはBとCの頭をやさしくなでながら二人の舌の感触を楽しんでいく。
BとCもお互いに上機嫌になめながらも片手は互いの割れ目を愛撫していて、逝かせ合いをやめたわけではなかった。
やがて高まり合った三人は同時に絶頂した。
Aが射精した精液がBとCの顔に降りかかる。
BとCの割れ目から噴き出した潮がシーツに染み込んでシミを作っていった。
Aの精液を顔につけたBとCはその場で座って向かい合うと、Aの目の前でお互いの顔についた精液をなめとり合っていった。
そのまま舌を絡めていったBとCは、Aの目の前でお互いの口の中にあるAの精液を奪い合いを始めた。
淫靡な水音をわざと立て、時折Aに流し目を送りながら挑発的に舌を蠢かして相手の頬を内側から擦り上げているのが見て取れた。
Aは二人の激しいディープキスに我慢できなくなり、二人に覆いかぶさってベッドに押し倒した。
横向きで抱き合うようにして倒れたBとCの上に覆いかぶさったAは、二人の重なった割れ目の間に自分の男根を差し入れ、
さらには絡まり合う二人の舌に無理矢理自分の舌を割り込ませていった。
BとCもAを抱き寄せると、Aの舌に自分たちの舌を絡ませていく。
上と下、口と性器を押し付け合って自分以外の二人を犯し始めた三人。
相手をさらに引き寄せ合い、三人一つになる勢いで密着するAとBとCは高まる快感を一気に解放してほぼ同時に絶頂した。
全身を震わせながら快感の余韻に感じ入る三人だったが、すぐに犯し合いを再開した。
完全に吹っ切れた三人は、自分以外の二人を逝かせようと知り尽くした弱点を容赦なく攻め立てていった。
普段もそれなりに激しい性交を重ねているが、今回はまるで獣の交尾のように荒々しい交わり合いだった。
時に二人が一人を攻めて逝かせ、時に三人それぞれが目の前の相手を攻めて逝かせ合う。
嬌声と互いを求め合う声を部屋中に響かせながら、AとBとCは饗宴を楽しんでいく。
朝日が昇ってからもしばらく部屋の中から聞こえてくる嬌声は収まらない。
しかし三人だけしかいない家の中で、遠慮など一切必要のないものだった。
こうしてAとBとCは三人だけの生活を満喫し続けるのだった。