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思いついたネタ その73





世界征服を成した悪の組織の居城。

その最奥は選ばれたものしか入れない特別な居住空間になっていた。

そんな廊下を堂々と歩く絶世の美女は成熟した女体に薄いレオタードのような衣装を纏い女体の美しさを見せつけるようにしていた。

大事なところがギリギリ隠れているかのような際どい姿を恥ずかしげもなく晒しているこの美女は、実は元正義のヒロインだった。

何度も悪の組織に挑んではトップである魔王に敗れて辱められてきたヒロインは、ついに魔王が世界征服をなすのと同時に身も心も魔王に屈服してしまった。

今では元々の清楚さなど微塵も感じられない淫猥な格好で堂々と街を歩き、魔王直属の幹部として大々的に活躍していた。

今は愛おしい魔王に尽くせることを最上の喜びとしている元ヒロインは、まさに魔王がいる居室に向かって上機嫌に歩いているところだった。

しかしそんな元ヒロインの行く手を遮る影があった。

その影を見た瞬間元ヒロインからは強烈な嫌悪感が迸り、先ほどまでの上機嫌が嘘のように消えてなくなった。

だが嫌悪感をありありと吹き出しているのは元ヒロインだけではなかった。

その影からも元ヒロインに向けて憎悪とも取れる嫌悪感がビシビシと吹き出していたのだった。


影が顕になると、そこには元ヒロインに勝るとも劣らない美女が険しい表情で立っていた。



こちらも薄いレオタードのような衣装で成熟した女体を包むその美女こそ最初から魔王に忠誠を誓う女幹部であった。

この二人は当然なことに敵対していた時から激しく戦いあっていた宿敵同士であり、魔王を除けば元ヒロインが一番戦ってきた相手でもあった。

さらに言えば魔王に犯されてからというもの女幹部も元ヒロインを負かした時に犯すようになり、同性にまで辱められた元ヒロインはなんと女幹部を負かした際には犯し返していたりもする。

その上魔王に屈服した元ヒロインが軍門に降れば、今度は魔王を巡って争う恋敵同士となり、ますます二人の美女の仲は険悪さを増していった。

今も元ヒロインが魔王の元に行くことが気に入らない女幹部が待ち伏せをしており、邪魔しようとしていたのだ。

そうして二人の美女は憎い恋敵に向かって思いっきり平手打ちをかましていった。

もはや互いに目を合わせるだけで取っ組み合いを始めるほどにまで険悪な仲の元ヒロインと女幹部。

何も言わなくても互いが邪魔だとわかりきった美女たちにとって、先制攻撃こそがまさに挨拶がわりだった。

そしてこの居住空間では魔法の類は一切使えなくなっているため、互いを廃するには肉弾戦しかない。

ブチギレた元ヒロインと女幹部は女の嫉妬を全開にして激しい取っ組み合いを繰り広げていく。

成熟した女体をぶつけ合いながら揉み合い、廊下に倒れ込んで何度も転がりながら互いを叩き合う。

容赦なく美しい髪を引っ張り合い、相手の衣装を剥ぎ取り、互いの巨乳をまるでパン生地でもこねるかのように揉みしだく。

どんどんいやらしさを増していくキャットファイトは、お互いに相手を絶頂に追い込み合うとますます苛烈さを増してく。

再び立ち上がって真正面からぶつかり合えばお互いのレオタード衣装を引っ張りあってお尻と股間に食い込ませ合う。

腰を振って股間同士を打ち付け合い、罵倒と喘ぎ声を上げながら絶頂する。

終いには全裸になってお互いに相手の股間に顔を埋めたまま激しい絶頂の繰り返しに耐えきれずに気を失ってしまった。

そうして相討ちになった元ヒロインと女幹部を見つけた魔王は、互いに何度も犯し合う美女たちに満足げな笑みを浮かべながら回収していくのだった。




その夜、魔王の寝室では廊下で行われたキャットファイトの続きが行われていた。

大きなベッド上で双頭ディルドで犯し合う元ヒロインと女幹部の様子をソファに座った魔王がワインを楽しみながら鑑賞してた。

相手を先に気絶するまで犯した方を抱くという条件を出された元ヒロインと女幹部は、魔王の前で憎い恋敵をお菓子つくしてやると躍起になって腰を振っている。

さらにはお互いに張り手を叩き合うと、ブチギレた元ヒロインと女幹部は双頭ディルドで犯し合いながら取っ組み合いも繰り広げていく。

魔法が使えない特別な居住空間ではあるが、唯一例外的に魔法が使える魔王は美女たちの股間から双頭ディルドが抜け落ちないように固定し、さらには美女たちの感度と闘争心を掻き立てる魔法も行使していった。

絶叫を上げながら狂ったように互いを犯し合う美女たちの痴態を存分に楽しみながら、魔王は果たしてどちらが先に潰れるのかを楽しみに鑑賞し続けるのだった。



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