書きかけ FANBOX限定作品第三十一弾 四号室の末路~雌の淫喰~
Added 2023-12-21 13:12:59 +0000 UTC美園はしっかりとした足取りで学校からの帰路についていた。
秘密クラブでの二度の雌同士の決闘を行いながらも未だに決着が付いていない美園と美晴の関係は、もはや完全に崩壊していた。
二人は互いを喰らい尽くす憎き雌としか見ておらず、完全に決着が付くまで何度でも犯し合いを繰り返す覚悟を決めたほどだった。
その結果、同じ家に住んでいるのは今の二人にとっては一周回ってある意味幸いなことになっている。
どちらもわざわざ相手に会いに行かなくても家に帰れば天敵がそこにいるのだ。
いつでも犯し合う覚悟を決めている二人からすればそれだけ決着をつける機会があるということだ。
ただ父親の前でだけは仲の良い母娘を演じているのをやめていない美園と美晴は、なるでくだが父親には気づかれないような最低限の配慮はしていたため、毎日、顔を合わせる度、といった高頻度では犯し合いはしていなかった。
それでも隙があればお互いがお互いに喰らいかかり、本能に支配された雌の淫喰が繰り広げられていた。
それゆえ本来なら憩いの場であるはずの我が家は、美園と美春にとっては雌同士が喰らい合う闘技場と化していたのだった。
そんな我が家が近づくにつれて美園が纏う雰囲気は纏っていた一般の女子生徒の殻が剥がれ落ちていき、淫靡な雌の本性が剥き出しになり始めていた。
今日は愛する父親が残業で遅くなる日であり、そんな時は二匹の雌にとっては格好の淫喰日和であった。
美園「ただいま」
美晴「おかえり」
美園が玄関を開けて家の中に入れば、リビングに続く扉に背中を預けて待ち構えていた美晴が出迎えた。
美晴はさらに若々しさを増した女体から立ち上るような淫猥な闘気を迸らせており、それを浴びた美園の全身からも一気に淫猥な闘気が溢れ出して雌の本性が露わになっていった。
玄関にしっかり鍵をかけた美園は鞄を置くと靴を脱いで上がっていく。
美晴も背中を預けていた扉から女体を離してゆっくりと歩き始める。
美園は廊下を歩きながら制服のスカートを脱ぎ、靴下を脱ぎ、そして淫液のシミが広がるショーツを脱いで下半身を露出させていった。
脱ぎ終えた美園は堂々と自身の下半身を美晴に見せ付けていき、陰毛が生えたマンコからはドロ〜と粘り気の強い淫液の塊が一つ床に向かって垂れ落ちていく。
その美園に対し、美晴も廊下を歩きながら履いていたパンツを脱ぎ、靴下を脱ぎ、そして淫液のシミが広がるアダルトなショーツを脱いでまったく同じように下半身を露出させていった。
脱ぎ終えた美晴も堂々と自身の下半身を美園に見せ付けていき、陰毛が生えたマンコからはドロ~と粘り気の強い淫液の塊があふれ出てくると、長い糸を引きながら床に垂れ落ちていく。
一メートルほど間をあけて下半身を剝き出しにした美園と美晴が向かい合う。
どちらの顔にも獰猛な雌の本能を丸出しの笑みが刻まれており、互いの目は獲物をしとめるために虎視眈々と狙う狩人のような険呑な光を放っていた。
美園と美晴は大きく足を広げてゆっくりと腰を落としていくと、両手を床について相撲の仕切りの構えをとっていった。
二匹の雌たちは真っ向から相手を喰らい尽くすことにこだわっているため、女相撲での真っ向勝負は頻繁に行なっていたのだった。
美園「みあって〜〜〜〜〜、みあって〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」
美晴「はっけよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いいいいいッ!!!!!!」
美園・美晴「「のこっっったあああああああああああああ〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」
バチイイイイインンッ!!!!!グチュウウウウウウウウウウッ!!!!!!
同時に掛け合った仕切り越えと共に女盛りの女体が二つ、真っ向からぶつかり合っていった。
剥き出しの下半身を互いに向けて思いっきり叩きつけるようにして突き出していき、すでに飢えて濡れに濡れていたマンコ同士が淫靡な水音を立てながらがっぷりと喰らい付き合った。
相手を逃さないため(どちらも逃げるつもりなど毛頭ないが)、ぴっちり張った尻肉を両手で鷲掴みにしていった美園と美晴は力の限り自分の方へと引きつけていく。
ますます押し込められたマンコ同士は、淫口を激しく蠢かしながら敏感になった襞と襞を擦り合わせ、硬く勃起して突き出したクリトリス同士もお互いをへし折らんと鍔迫り合っている。
美園「んふううううううッ!!!!のこったああッ、のこったああッ、のこったあああッ!!!!」
美晴「くひいいいいいいッ!!!!のこったああッ、のこったああッ、のこったあああッ!!!!」
グチュグチュグチュッ!!!グチュウウウウウウウウッ!!!!!
本能の赴くままに腰を振って互いのマンコ同士を擦り合う二匹の雌は、快感の嬌声を上げながらも力強い声で囃子声を掛け合っていく。
美園も美晴も二度の決闘を経て、そして今まで繰り広げてきた小競り合いからもこの程度でどうこうなる相手だとは思っていない。
だからと言って憎い雌と直にぶつかり合って手加減できるほど理性的な思考ができるほど冷静さもなく、自慢の女体を使って全力で犯しにかかっていた。
そんな中で上半身を衣服を着たままにしているのは、いわゆる最後のストッパー代わりであった。
これを脱いで全裸になった時は紛れもなく本気の淫喰の始まりであり、始まったが最後どちらも精魂尽き果てるまで犯し合うため絶対に一日では終わらないゆえ、今初めてしまっては父親(夫)にバレるリスクがあまりにも高すぎるのだ。
それならば小競り合いなどやらなければいいのだが、先も述べたように完全に吹っ切れた雌二匹が憎い相手と二人っきりの状態で理性的な思考ができるわけもなく、無理に押さえつけていたらそれこそ父親のいる前で暴発する恐れも出てくる。
それは美園も美晴も望んではいない。
その点だけは利害が一致しているため、ギリギリの中ではあるがいまだに父親には雌同士の淫喰はバレていないのであった。
美園「あひいいいいいいいいッ!!!!!このおおおおおおッ!!!!!
もっとかかってきなさいよ年増あああああああああッ!!!!!
ほらああッ、のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったああああッ!!!!!」
美晴「くうううううううううッ!!!!!何よおおおおおおッ!!!!!
そっちこそもっとマンコを押し付けてきなさいよ小娘ええええええッ!!!!
ほらああッ、のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったああああああッ!!!!!」
グチュグチュグチュグチュッ!!!!!グチュウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!!!
がっぷり組み合ったまま激しく腰を揺すって卑猥な水音をますます立てながらマンコ同士を喰らい合わせて続ける美園と美晴。
相手の肩に顎をしっかりと噛ませながら快感に染まる顔に雌の本能丸出しの歪な笑みを浮かべつつ、お互いに耳元で挑発しながら掛け合う囃子声に合わせて淫液を溢れ出させているマンコ同士を擦り合わせていく二匹の雌たちは、子宮の奥が一気に熱くなり絶頂が近付いていることを察すると、先に相手をイカせるためにクリトリスに狙いを定めて一気に腰を押し込んでいった。
ブチュウウウウウウウウッ!!!!グリグリグリイイイイイイイイイッ!!!!!!!
美園・美晴「「んほおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!
こッ、この邪魔雌のくせにいいいいいいいいいい〜〜〜〜〜ッ!!!!!
イクイクイクイクうううウウウウウウウウ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」
ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!
限界まで勃起したクリトリス同士の潰し合いによる快感は、美園と美晴の子宮に容赦なく快感の電流を流していった。
その刺激は必死に押しとどめていた絶頂の波は二人の我慢の防波堤を難なく突き破り、勢いよく潮を吹き出しながら絶頂へと追いやっていった。
盛大に腰を痙攣させながら吹き出した潮を混ぜ合わせて廊下の床に飛び散らかせていく美園と美晴は、強烈な絶頂に大声で嬌声を上げながらもまだまだ闘争心は衰えを見せないどころか、全身からやる気を迸らせていた。
美園「まだまだあああッ!!!!私の横綱マンコはこの程度じゃ負けないんだからああああああッ!!!!!!
年増の雑魚マンコなんかメチャクチャにしてやるわよおおおおおおおおッ!!!!!
どすこおおおおおおいいいいいいいッ!!!!!!」
パチュウウウウンンッ!!!!!
美晴「あぐうううううッ!!!!!やったわねえええええッ!!!!!
小娘の負けマンコ風情がいい気になってんじゃないわよおおおおおおおおッ!!!!!!
私のマンコの方が横綱マンコにふさわしいのよおおおおおおおッ!!!!!
喰らいなさいッ!!!!どすこおおおおおいいいいいいッ!!!!!」
パチュウウウウンンッ!!!!!
美園「んぶうううううッ!!!!!負けるもんかああああああああッ!!!!!
のこったッのこったッのこったッのこったあああああああああああッ!!!!!!」
パチュウウンンッ、パチュウウンンッ、パチュウウンンッ、パチュウウンンッ!!!!!
美晴「おひいいいいいッ!!!!!負けてたまるもんですかあああああッ!!!!!!
のこったッのこったッのこったッのこったあああああああああああッ!!!!!!」
パチュウウンンッ、パチュウウンンッ、パチュウウンンッ、パチュウウンンッ!!!!!
雌の意地を全開にして囃子声と共にぐしょぐしょにぬれたマンコとマンコをぶつけ合わせていく美園と美晴。
相手の尻肉に指を食い込ませるほど手のひらに力を込めて鷲掴みにして自分の方へと相手の腰を引きつけながら、大きく足を開いてガニ股の姿勢のまま何度も腰を前後に振っていた。
雌同士のマンコがぶつかり合うたび、互いの子宮に強烈な快感が奔り混ざり合った淫液が辺り一面に飛び散っていく。
美園富治は舌を出しながら喘いではいるが、それでも相手を犯したい激情を燃え上がらせて必死に腰を振り続けていた。
そうして何度もマンコ同士を打ちつけ合うたびに再び絶頂の予感を感じ取り始めた二匹の雌たちは、今度こそ相手を先にイカせてやろうとさらに荒々しく腰を振り始めた。
パチュンッパチュンッパチュンッ、パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!
美園・美晴「「イケイケイケイケッ!!!!!!のこったのこったのこったのこったあああああああッ!!!!!
この雑魚マンコオオオオオッ、負けマンコオオオオオオオオオオッ!!!!!
私のマンコの方が絶対強いいいいいいいいいいッ!!!!!
まッ、負けるわけにはいかなッ、んひいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!
だめえええええええええッ!!!!!こッ、このおおおおおおおおおおッ!!!!!!
どッ、どすこおおおおおおいいいいいいッ!!!!!おほおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!」」
ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!
必死になって相手を先にイカせようと堪え続けながら女の急所同士をぶつけ合わせていた美園と美晴であったが、ついに堪えきれずに再び同時に大絶頂をしてしまった。
情けない雄叫びを上の口から迸らせ、イッた証である潮を下の口から吹き上げる。
先ほどよりも激しく腰が痙攣して今にも膝を屈しそうな雌たちであったが、互いが互いに寄りかかることでがっぷり四つを維持していた。
美園「はあッ、はあッ、この年増あああ〜〜〜〜ッ!!!!」
美晴「はあッ、はあッ、何よ小娘えええ〜〜〜〜ッ!!!!」
プシュウウウッ、プシュプシュプシュッ!!!!!
雌たちの口からは忌々しくも憎悪に満ちたうめき声が漏れ出ているが、下の口からはまだだらしなく断続的に潮が吹き出ていた。
快感に全身が浸っていたが余韻が過ぎればすぐに相手への憎悪が湧き上がるのを感じて再び腰を引いて押し潰しあっていた淫液まみれのマンコ同士を離していく美園と美晴。
淫液に濡れて絡まり合っていた陰毛が糸を弾きながら離れ、それ以上の粘り気のある糸を何本も引きながら激しく淫口を蠢かしている雌たちのマンコが離れていく。
淫液の塊を床にどろりと吐き出しつつも、その卑猥な蠢きには一切の翳りは見えない。
美園と美晴は歯を食いしばって震える腰に喝を入れながら思いっきり相手のマンコに自分のマンコを叩きつけて行こうとした・・・が。
ピピピピピピピ
事前に設定していたアラームが廊下に鳴り響いた。
美園・美晴「「・・・・・・ちッ」」
これ以上は出来ないことがわかると、渋々ながら美園と美晴は後ろに下がってがっぷり組み合っていた体勢を解いていく。
改めて向かい合った二匹の雌たちは真っ赤に染まった忌々しい怨敵の雌の顔を睨みつけながら互いにむけて言い合った。
美園「・・・次の週末はお父さんがまた出張でいないけど、今度は秘密クラブじゃなくてここで雌の決闘をすることでいいんだよね?」
美晴「・・・そうよ。わざわざ場所を借りる必要はないでしょ。
この我が家に居座るのはどちらがふさわしいのか、この雌の闘技場で決着をつけるわよ。」
美園「望むところよ。あなたの心を完全にへし折るまで犯して犯して犯しまくってやるんだからッ!!!!」
美晴「生意気言ってんじゃないわよ。あんたの心がへし折れるまで犯して犯して犯しまくってやるのよッ!!!!」
宣戦布告しあった二匹の雌たちは、それ以上はもはや言う必要はないとすぐさま後片付けに入る。
下腹部の激しい疼きを感じながら、すぐ近くにいる憎き雌の存在に苛立ちながら、二匹の雌たちは再び訪れる決闘の日を待ち侘びていたのだった。