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FANBOX限定作品マニア第二弾 ボクシング部最強決定戦




バシッ、ボコッ、バキッ、ドカッ!!!!

「「ふぐぅッ、んがぁああッ、ぐふぅううッ、こッ、こんのぉおおおおッ!!!!!」」


真夜中のボクシング部の部室内に打撃音とくぐもった呻き声がこだましている。

本来なら誰もいないはずの時間帯だが、その日はその部室内には異様な光景が広がっていた。

天井近くの換気窓から差し込んできた月明かりが照らす中、リングの上では二つの影が絶えず動き回りお互いを殴り合っていたのだった。

激しく拳を交差させる二つの影はお互いのお腹に手にはめたグローブを叩き込み合うと、どちらも同じように呻きながら相手から距離をとっていった。

真夜中のリングでまさに今決闘じみたボクシングを繰り広げている二人の影が、半分月にかかっていた雲が晴れて月明かりが増したことで顕になっていく。

コーナーポストまで下がって寄りかかる二人は、このボクシング部に所属する男女だった。

どちらも部の中ではエースと持て囃されていた男女は元々幼馴染同士であったが、同時に幼少の時から何かにつけて競い合うライバル関係だった。

互いに興味があったボクシング部に所属してからもお互いの成績を競い合い、激しいトレーニングをこなしてめきめきと実力を伸ばしていった二人だったが、今回の大会ではどちらも同じ成績を収めて勝敗がつかなかった。

そのことに納得がいかなかった男女は、お互いに誰にも邪魔されない真夜中に部室のリングで直接決着をつけることに合意して全力で相手を叩き潰しにかかっている。

しかし驚くべきは夜中に部室に忍び込んで決闘に及んでいることではない。

なんとこの男女はグローブとシューズ以外は何も身につけていなかったのだ。

最初はどちらも試合に臨むユニフォームを着て闘うつもりであったが、夜中に二人っきりでの決闘というまたとない機会に湧き上がる興奮と闘争心に突き動かされた二人の男女は対等な立場での決闘という名のもとにグローブとシューズ以外は身につけないことにしたのだ。

幼馴染の関係ということもあり幼少期には相手の裸を見たことある二人だったが、すでに男と女の肉体に成長した相手の裸体は互いに性的興奮を掻き立てるものになっていた。

だが二人の男女はそれ以上に相手の裸体をボコボコにして屈服させることにたまらない興奮を感じており、あらかじめ設定しておいたゴングがなるのと同時にまるで飢えた獣のように怒号を上げながら相手に向かって殴りかかっていったのだった。

そこからはもうどちらも止まらない激しい殴り合いの連鎖が続き、お互いの裸体にはそこかしこに小さな痣が浮き彫りになっていた。

クロスカウンターで相手のお腹にグローブを叩き込んだ衝撃で距離を開けたことで殴り合いを始めてからようやく一息入れた形になった男女は、どちらもコーナーポストに裸体を預けている。

しかし互いに相手を鋭く睨みつけており、どちらも相手の隙を見逃すつもりはないのは明かで闘争心は全く衰えていない。


「はぁッ、はぁッ、どうしたッ??もう終わりかッ!!」

「はぁッ、はぁッ、あんたこそ何休んでんのよッ!!まさかビビってんのッ!?」

「ふざけたことをいうのも大概にしとけよッ!!

 俺がお前相手にビビるわけないだろッ!!

 お前の方こそもっとかかってこいよッ!!

 それとも男の裸体に欲情して力が出ないのか??」


男の方がガチガチに勃起して先端から先走り汁を垂れ流すチンポを女の方に見せつけながら突き出すと、女の方はその挑発に怒り心頭で言い返していった。


「ふざけたこと言ってんじゃないわよッ!!!

 あんたの粗チン程度に私が欲情するわけないでしょッ!!

 ふん、そういうあんたこそ私を犯したくってたまらなくなってるんじゃない??

 ほらほらぁ〜、私のおっぱいを揉みしだきたいなら素直にそう言いなさいよッ!!!」


女は密かな自慢の巨乳を前屈みになって揺らしながら男を挑発し返した。

先ほどまでの激しい殴り合いで当然男のパンチを食らっていた巨乳にはここそこに痣ができているがしっかりと張りを保っており、勃起した乳首がはっきりと男の目にも見て取れた。


「はッ、そんな駄乳に俺が欲情するかよッ!!!!!

 粗チンとかふざけたこと言っているくせに乳首ビンビンに勃起させやがってッ!!!!

 マンコからも愛液垂れているの丸わかりだぞッ!!!!

 欲情しまくってるじゃないかッ、この変態女ッ!!!!」

「はああッ??、あんたこそチンポガチガチに勃起させて先走り汁垂らしているくせによく言うわねッ!!!!

 私のマンコにぶち込んで射精したいって思ってるのが丸わかりよッ!!!!

 猿みたいに欲情してみっともないわねッ!!!!」

「チンポが欲しいのはお前のほうだろッ!!!!

 おらッ、これをぶち込んで欲しいんだろッ!!!!!」

「マンコを犯したいのはあんたの方でしょッ!!!!

 ほらッ、ここに入れてみなさいよッ!!!!!」


完全に欲情しきっている男女は獣のようなギラついた目で睨み合いながら相手に向かって腰を突き出していき、互いの性器を見せつけ合って挑発していく。

意地でも自分が欲情していることを認めず相手こそが自分の裸体に欲情していることを認めさせたい男女だったが、どちらも一歩も引かずに挑発し続けていくだけで中々認めない。

どちらも全身完全に欲情しきっている男女は、一向に認めない相手にブチギレて後先考えることなくお互いに向かって襲いかかっていった。


「「ブチ犯してやるッ!!!!」」


寄りかかっていたコーナーポストから裸体が飛び出し、リングの中央で接近した男女は再び激しい殴り合いを繰り広げていった。


バシッ、バシッ、ドゴッ、ボコッ、ドスッ、ドスッ!!!!

「「ぶふぅううッ、んげぇええッ、ぎひぃいいッ、んぉおおおッ、ぐふぅううううッ!!!!!」」


ノーガードでの男女による真っ向からの殴り合い。

どちらも今まで培ってきた技術を遺憾なく発揮・・・しているわけではなく、ただ本能任せの原始的な殴り合いだった。

とにかく相手をぶちのめしたいという感情任せの打撃は急所や弱点を狙った物ではなく殴れる場所を殴るといった勢い任せのもの。

殴られた時の痛みはあるのももダメージとしては試合で受けるほどのものもなく、むしろ男女の相手への苛立ちや怒り、そして性的快感を掻き立てる方に効果を発揮していた。


バシィイイイイッ!!!!!!

「「んげぇええぇえええッ、はぁッ、はぁッ、はぁッ!!!!!」」

ギュゥウウウウゥウウウウぅウウッ!!!!!!


互いのグローブが脇腹に突き刺さり思わずうめきながらお互いにクリンチし合う男女。

すると男のチンポが女の股下に入り、チンポとマンコが擦れ合う形になっていった。

そのことに気づいた男女はお互いに離れる・・・わけもなく、むしろより一層互いを抱きしめ合うと相手の性器を自分の性器で攻め立て合い始めた。


グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ!!!!!

「おらッ、いけッ!!!!この駄目マンコがッ!!!!!俺のチンポでいけッ!!!!!」

「このッ、いけッ!!!!この粗チンポがッ!!!!!!私のマンコでいけッ!!!!!」


男も女も相手を攻め立てることしか考えていない乱暴な腰遣いでお互いの性器を擦り続けていく。

そこには愛情などかけらもなくただただ湧き上がる性的な欲望と相手を下したいという闘争心しかない。

相手を逃さないようにきつく抱きしめ合う男女がリングの上で卑猥な水音を立てながら何度も何度も性器を擦り続けていく姿が月明かりに照らし出されていた。

女の巨乳がこれでもかと男の胸板に押し当てられており、柔らかな乳肉が大きく広がっているのがわかる。

お互いの乳首が何度も弾き合う度に男女の腰が大きく痙攣するが、それでも腰を振るのをやめない。

しかし高まり続ける快感を我慢し続けていくのにも限界がある。

ついに耐えきれなくなった男女は、思いっきり腰を振って性器同士を叩きつけるように擦りあげると、獣のような咆哮とともに絶頂してしまった。


「「うぉおおおおおおおおぉおおぉおおお〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

ドップゥウウウウッ、ドップゥウウウウウウウウッ!!!!!!

プシャァアアアアッ、プシャァアアアアアアアアッ!!!!!!

 

強烈な快感に目を白黒させながら精液と潮をリングに吹き散らかせる男女。

腰を大きく跳ね上げながらきつくきつく互いを抱きしめて絶頂の快感を味わう男女だったが、それ以上にお互いに同時に絶頂したことに納得がいかなかった。

男は震える腰に喝を入れて大きく足を開いていくとガニ股になって腰を落とす。

するとまだ脈動しているチンポの先端が女の蠢くマンコの入り口に押し当てられていった。

女もすぐに察すると同じように大きく足を広げてガニ股になりながらも腰を少し上げて身構える。

そして男女は絶対に相手を犯し尽くしてやるという覚悟のもとに、お互いに向けて腰を突き出していった。


ズボボボボォオオオオオオオ〜〜〜〜〜ッ!!!!!!

「「んほぉおおおおおぉおおおおおぉおおおお〜〜〜〜〜ッ!!!!!!

  おッ、犯してやるぅううううぅうううううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!!

  チンポとマンコで真っ向からの殴り合いで決着をつけてやるぅううううぅうううう〜〜〜〜ッ!!!!!」」

パンッ、パンパンパンパンッ、パンパンパンパンパンッ!!!!!


ついに一つに交わりあった男女は無我夢中で腰を振ってチンポとマンコでのボクシングにのめり込んでいった。

互いに下腹部に意識を全て集中させて相手を犯すことに全てをかけていく男女。

汗まみれの上半身はきつく抱きしめ合ったままだが、下半身はとんでもなく荒々しい動きで互いを犯し合っていた。

男女の腰が互いに向けて突き出すたびチンポがマンコに突っ込まれ、マンコがチンポを飲み込んでいき、いやらしい水音と肌と肌がぶつかる乾いた音が混ざり合った淫猥な音を響かせながら全身に強烈な快感を与え合った。

男はガチガチに硬くなったチンポで女の子宮口を打ち付けながら滑った襞を繰り返し擦り上げていき、女はグショグショに濡れた襞で全方位から男のチンポを締め付けていき、早く射精しととばかりに扱いていく。

リング中央で行われる男と女の全てをかけた性交による決闘は、高まる快感に合わせてどんどん荒々しさを増していった。

そして再び限界が訪れると、男女ともに取り繕うことなく盛大に絶頂していったのだった。


「「おぉおおおおぉおおッ、んほおおおぉおおおおおおぉおおおおお〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

ドップゥウウウウウウッ、ドップゥウウウウウウゥウウウウッ!!!!!

プッシャァアアアアアッ、プッシャァアアアアァアアアアアッ!!!!!


先ほどよりも大量の精液と潮がチンポとマンコから吹き出していく。

男は限界まで腰を突き出して女の子宮口にチンポの先端を押し当てながら射精していき、女も腰をどっしり落として男のチンポから一滴残らず精液を搾り取ろうと膣壁で締め上げながら潮を吹いていた。

今まで感じたことないほどの快感が男女の全身に駆け巡り、全身を大きく痙攣させながらその快感に酔いしれていく。

だが男女は強烈な快感を感じていてもその快感に飲まれるようなことはなかった。

それどころか強烈な快感によってますます闘争心が刺激された男女は、何が何でも相手を屈服させて自分の方が強いということをわからせたくて仕方がなくなっていた。

射精と潮吹きが落ち着いた男女は、ゆっくりと抱きしめ合っていた体勢を離していき、お互いに下がって距離を取っていく。

一度仕切り直すために再びコーナーポストに背を預けた男女は、獰猛な笑みを浮かべながらお互いに真っ直ぐ相手を睨みつけていきながら手にはめたグローブを解いていった。

視線を一切逸らさないまま外したグローブをリングの外に投げ捨てていき、履いていたシューズも脱ぎ捨てていく。

口に咥えていたマウスピースもリングの外に吐き出していくと、完全に生まれたままの姿になった男女が一対一でリングの中で向かい合った。


男のチンポはお互いの淫液まみれになりながらもいまだにガチガチに勃起しており、女を挑発するように生々しく脈動していた。

女のマンコからは中出しされた精液と愛液が混ざり合った白濁した淫液が粘り気の強い糸を引きながら溢れ出しており、まだまだ物足りないというかのように卑猥に蠢いていた。


「ふぅッ、ふぅッ、ふぅッ、覚悟はいいなッ!!!!」

「はぁッ、はぁッ、はぁッ、あんたこそ覚悟はできてるんでしょうねッ!!!!!」

「当然だろッ!!!!俺とお前ッ、どっちが強いか決着をつけてやるッ!!!!!」

「望むところよッ!!!!!私とあんたの一騎打ちよッ!!!!!男と女の決闘ではっきり白黒つけようじゃないッ!!!!!」

「ああッ!!!!小細工抜きの真っ向勝負だッ!!!!いくぞッ!!!!」

「かかってきなさいよッ!!!!逃げも隠れもしないわッ!!!!!真正面から受けてあげるッ!!!!!」


お互いに闘争心を剥き出しにして叫び合う男女の目には目の前の獲物だけしか見えていなかった。

どちらも互いとの決着をつけることに執着している男女は、お互いに同じ気持ちを抱えていることを確認し合うとあとはもうこの溢れ出る闘争心をぶつけるだけとばかりにコーナーポストから弾け飛ぶようにして真っ直ぐ相手に向かって襲い掛かっていった。


「「ッ、うぉおおおおおぉおおおおおおおッ!!!!!!」」


男女の裸体がリングの中央で真正面からぶつかった。

互いにがっしりと抱きしめ合った男女はそのばにどっしりと腰を落とすと腰を激しく振って互いの性器同士を打ち付け合っていく。


パチュンッ、パチュンパチュンッ、パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!

「「おッ、おぉッ、おんッ、おほぉおおッ、チンポとマンコの殴り合いいいいいぃいいい~~~~~ッ!!!!!

  もっとッ、もっとかかってこいいぃいいぃいいいッ、んほぉおおおおおぉおおおおお~~~~~~ッ!!!!」」


無我夢中になってチンポとマンコをぶつけ合う男女は、お互いの性を象徴する性器同士の格付けを望んでいた。

チンポとマンコが衝突するたびにリングに淫液が飛び散っていき、男女の下腹部には鋭い快感が疾り抜ける。

だが今の男女にとって快感は闘争心を燃え上がらせるだけの燃料に過ぎない。

快感が積み重なるにつれてどんどん腰の動きが荒々しくなり、限界まで高まると我慢することなく一気に快感を解放していった。


「「おおおおおッ、おほぉおおおおおぉおおおおぉおおおおお〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

ドップゥウウウウウウッ、ドップゥウウウウゥウウウウッ!!!!!!

プシャァアアアアアアッ、プッシャァアアアアァアアアッ!!!!!!


盛大に絶頂した証をリングにぶちまけながらチンポとマンコを押し潰す勢いで押し当てていく男女。

相手の肩に顎を乗せた顔を快感で歪ませながら獣のように咆哮して全身で快感を貪りつつ、全力で抱きしめている相手の裸体からも同じような快感を味わっていることを感じ取りますます闘争心が盛り上がっていく。

そんな中で先に動いたのは男の方だった。

男はまだ射精がおさまらないにも関わらず、無理矢理女をリングに押し倒すと一気にチンポをマンコに突っ込んで犯し始めていった。


パンッ、パンパンパンッ、パンパンパンパンパンッ、パンパンパンパンパンパンッ!!!!

「おらおらおらぁああああッ!!!!!俺のチンポで殴りまくってダウンさせてやるぅううううぅううううう~~~~~ッ!!!!!!」

「んひぃいいいいいいいいいいいいッ!!!!!マンコに響くぅううううううぅううううううッ!!!!

 おッ、おおおッ、おふぅううううぅうううううううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!」


ここにきて一気に男に形勢が傾いた。

混ざり合った淫液が飛び散るリングの上に女を押し倒し、全身で上から覆い被さった男の激しい突きに女は喘ぎに喘いでいく。

男は女の喘ぐ様に興奮しながらも腰の動きは一切緩めずに猛攻を仕掛け続けるが、女もただやられっぱなしではなかった。


「んほぉおおおおおぉおおおおおおお〜〜〜〜ッ!!!!!舐めるなぁああああああああぁあああああッ!!!!!!」

プシャァアアアアアアアアァアアアアアァアアアアアアアアッ!!!!ギュゥウウウウゥウウウウウウッ!!!!!

「おぐぅううううぅううううううッ!!!!!なッ、なんだとぉおおおおぉおおおッ!!!!!」


女は絶頂しながらも男の裸体に両手足を巻きつけていき、膣壁を締め上げるのと同時に両手足も締め付けていくと男との体勢を入れ替えていった。

男はチンポを強烈に締め付けられたことで動きを止めてしまい、その隙をつかれて上下を入れ替えられてしまった。

女は男の上をとると全身で男に覆い被さりながら、絶頂したばかりのマンコでチンポを締め上げながら激しく腰を振っていった。


パンパンパンッ、パンパンパンパンパンッ、パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!

「このッ、このこのこのぉおおおおおッ!!!!よくもやってくれたじゃなぃいいいいいいッ!!!!!

 私のマンコで殴りまくってダウンさせてやるわよぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!」

「おふぅううううううぅううううッ!!!!!チンポが扱かれるぅううううううぅううううううッ!!!!

 くそぉおおおおぉおおおッ!!!!!んがぁあああああああぁああああああぁあああッ!!!!!」


女の猛烈な反撃に男も喘ぎに喘ぐ。

強烈な締め付けを受けながら激しく振られる腰によってマンコを叩きつけられていき、男は女の裸体を抱きしめながら悶えていたがやられっぱなしでいるはずもなかった。


「おごぉおおおおおぉおおおおおおお〜〜〜〜ッ!!!!!舐めるなぁああああああぁああああああああッ!!!!!!」

ドップゥウウウウウウウッ、ドップゥウウウウウウウゥウウウウウウウッ!!!!!!

「んひぃいいいいいいぃいいいいいッ!!!!!なッ、なによぉおおおおおぉおおおおおッ!!!!!!」


男もまた腰を突き上げて射精しながら女の裸体に両手足を巻きつけて締め上げていき、そのままぐるりと回って上下を入れ替えていった。

しかし女の方も反撃が来ることは分かっていたようで、すぐに腰を跳ね上げていき再び上下を入れ替えていった。


「「おうッ、おふぅううッ、んぉおおおおおおおぉおおおおおお〜〜〜〜〜ッ!!!!!

  このぉおおおおぉおおおおッ、組み敷いてやるぅううううううぅうううう〜〜〜ッ!!!!!」」


淫液まみれのリングの上を上下を入れ替えながら転がる男女。

対角線上を転がっていくため橋までくるとコーナーポストにぶつかってしまうが、すぐに反対側へと転がっていく。

お互いにきつく両手足を相手の裸体に締め付けていてチンポとマンコもガッツリと交わり合っており、互いを絶対に離さないと言わんばかりだった。

何度も上下を入れ替えて転がっていた男女であったが、流石に目が回ってきたのか徐々に転がるスピードが落ちていった。

そしてついにリング中央で動きを止めた男女は女の方が上になった状態で重なり合っていた。


「「はぁッはぁッはぁッはぁッはぁッ!!!!!」」


相手の首筋に顔を埋めた男女から荒い息遣いが聞こえてくる。

どちらも相応に体力を消費してはいるがまだまだやる気は衰えていない。

しばらくの間じっと動きを止めていた男女であったが、やがてゆっくりと締め付けていた両手足を解いていくときつく抱きしめあっていた体勢を離していった。


ズボボォオオオオオッ!!!!!

「んふぅううううう〜〜〜ッ、ほらッ、立ちなさいよッ!!!!!

 まだまだ終わりじゃないでしょッ!!!!」

「くぅうううううう〜〜〜ッ、言われなくても立つに決まっているだろッ!!!!!

 この程度で終われるものかよッ!!!!」


マンコからチンポを抜きながら立ち上がった女が男を挑発すると、男もすぐにその場に起き上がっていった。

真正面から向かい合った男女は額を押し付けながら真っ赤に染まった顔を睨みつけ、お互いにまだまだやり合うことを確かめると、相手の性器に右手を這わせていった。


「んほぉおおおおおおッ、お前ぇええええッ!!!!

 なに勝手に人のチンポをしごいてんだぁあああぁあああッ!!!!!」

「あひぃいいいいいいッ、あんたこそぉおおおッ!!!!

 勝手に人のマンコに指突っ込んでんじゃないわよぉおおおおぉおおおッ!!!!!」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!


互いの性器を右手で愛撫し合う男女は自分のことは棚に上げて互いを罵倒し合うが、その間もどんどん右手の動きを荒々しくさせて相手を先に絶頂へ叩き落とそうと躍起になっていた。


「「おらぁあああッ、んほぉおおおおッ、このぉおおおおッ、くひぃいいいいいいッ!!!!

  さっさと吹けぇええええええッ!!!!だせッ、だせだせッ、いけッ、いけいけいけぇえええぇえええッ!!!!!

  おッ、おおおッ、んのぉおおおおおおおッ!!!!!おほぉおおおおおおおぉおおおおお〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

ドップゥウウウウウウウウッ、ドップゥウウウウウウウゥウウウッ!!!!!!

ブッシャァアアアアアアアッ、ブッシャァアアアアァアアアアアッ!!!!!!


必死に堪えて相手を先に絶頂させようとしていたが、今までの犯し合いで完全に発情しきっているチンポとマンコはあっさりと絶頂してしまう。

互いに突きつけあっていた顔を無様なアヘ顔にしながら相手の裸体に精液と潮を吹きつけ合った男女はこれ以上ない屈辱を感じてお互いを突き飛ばし合うと、互いの淫液まみれになった右手を握りしめてお互いの顔面を殴り合った。


バシィイイイイッ!!!!!

「「うげえええッ!!!!!この男(女)ッ!!!!!絶対に屈服させてやるぅううううううぅううううううッ!!!!!!」」

バシィイイッ、ドガァアアッ、ボコォオオッ、ドスゥウウッ、ドガァアア、バキィイイッ!!!!!


残った体力を振り絞ってリングの中央で殴り合う男女。

自分の方が相手よりも強いということを証明するために男女の全てをかけて戦ってきた二人っきりの決闘がいよいよクライマックスを迎えようとしていた。

必死になって相手の裸体に拳を叩き込んでいく男女だったが、快感と疲労のせいで大した威力はのっていなかった。

しかし互いに相手の殴られるだけで苛立ちや快感を感じてしまう男女は感情に任せて闇雲に拳を振るって殴り合いを続けていく。

そして男女はクロスカウンターで相手の頬に拳を叩き込み合うと膝が崩れ落ちそうになってしまい、咄嗟に相手の裸体にしがみついてクリンチすることで崩れ落ちるのを耐えたのだった。


「「ひぃッひぃッひぃッひぃッ!!!!!まだぁあああッ、まだまだぁあああぁああッ!!!!!!

  絶対に負けるもんかぁああああああああぁああああああああああぁあああああッ!!!!!!」」

グチュグチュグチュゥウウウウウッ、グチュグチュグチュグチュグチュゥウウウゥウウウウウッ!!!!!


汗まみれの裸体を残った力全てを注ぎ込んで抱きしめ合った男女は、腰を小刻みに振ってチンポとマンコを擦り付けていく。

もはやこれぐらいしか動けない男女の最後の攻め合い。

どちらも喘ぎに喘ぎながら必死に相手の性器を自分の性器で屈服させようと躍起になって攻め続けた。

淫液と汗を潤滑油代わりに何度も何度も擦り付けていく男女はついに本当の意味で限界に達しようとしていたその時、偶発的に男のチンポが女のマンコを貫いていった。


ズボボォオオオオォオオオッ!!!!!!!

「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!」」

ドップゥウウウウウウウゥウウウウウウゥウウウウウウッ!!!!!!

プッシャァアアアアアアアァアアアアアァアアアアアアッ!!!!!!


予期しない快感は男女を共に絶頂させていった。

声にならない悲鳴を上げて白目を剥きながら全身を痙攣させる男女はしばらくは抱き合ったまま絶頂の快感を味わっていたが、ぷつりと途切れるようにしてリングに崩れ落ちていった。

そうして男女の全てをかけて行った決闘は、互いに相討ちとなって果てたのだった。



男女が意識を取り戻したのは早朝だった。

お互いにほぼ同時に意識を取り戻した男女は、相討ちになったことを察するとやりきれない思いでいっぱいになりながらもこのまま再戦するわけにもいかず片付けを始めていった。

なにも話さないどころか目も合わせずに黙々と片付けを行い、真夜中に行われてた淫猥な男女の決闘の痕跡を消してバレないようにすると、男女は揃って部室を後にした。

まだ早い時間ということもあって帰宅路には人影はない。

ボロボロの顔を人に見られる心配をしなくてよかった男女は、隣同士で黙ったまま歩き続けた。

そしてそれぞれの家に続く分かれ道に辿り着くと、そこで一度足を止めた。

どちらも何か言いたそうな表情でまごついていたが結局なにも言わずに別れようとしたその時、男が女の手を掴んだ。


「まだ決着はついてないッ!!!!そうだよなッ!!!!」


男の獰猛な目を真正面から受けた女は全身が再び暑くなっていくのを感じた。

女もまた男の手を掴み返して堂々と正面から見返していく。


「当然でしょッ!!!!まだ決着はついてないわッ!!!!!」


女の獰猛な目を真正面から返された男も全身が熱く激っていくのを感じていた。

沈静化したかと思われた男女の闘争心はあっという間に燃え上がっていったのだった。


「なら俺の家にこいよッ!!!!!

 昨日から親は出張でしばらく帰ってこないんだッ!!!!

 どっちが強いか最終ラウンドをやろうじゃねえかッ!!!!!」

「いいわねッ、望むところよッ!!!!

 このままじゃ収まりがつかなかったのよッ!!!!!

 二人っきりでもう一度決闘しようじゃないッ!!!!!」


男女はきつく手を握りしめていくと、真っ直ぐ男の家へと向かっていった。

すぐに男の家に辿り着くと忙しない動きで鍵を開けて中に入っていく男女。

扉を閉めて女が鍵をかけると、男女は早速玄関口で締めつけ合うようにして抱きしめ合った。


「「んちゅッむちゅるるるるッんちゅんちゅんちゅぅううううッ!!!!

  ぷはぁああッ!!!!絶対に逃さないッ!!!!!めちゃくちゃにブチ犯してやるぅうううッ!!!!!」」


男女は感情のまま激しく口づけを交わすと、抱きしめ合ったまま家の中に上がっていく。

脱衣所に入った男女は一度相手を離すと来ていた制服を荒々しく脱ぎ捨てていき、あっという間に全裸になった。

そして洗い場に入って頭上からシャワーを流して暖かいお湯を浴びながらがっぷりと抱きしめ合ってチンポとマンコを擦り付け合っていく。


グチュグチュグチュグチュッ、グチュグチュグチュグチュグチュッ!!!!!!!

「「んほぉおおおおおぉおおッ、このッこのッこのぉおおおおぉおおおッ!!!!!!

  俺(私)のチンポ(マンコ)の方が強いいいいいぃいいッ!!!!!!

  いけいけいけッ!!!!!無様にいけぇええええええええぇええええぇえええッ!!!!!!!」」


男女は相手の尻肉を鷲掴みにしていき、いつしか腰を振ってチンポとマンコで殴り合いを始めていた。

燃え上がった闘争心は治る様子を見せず、洗い場の中でお互いに連続で三回も絶頂させ合った男女はびしょ濡れのまま洗い場から出るとリングを男の部屋へと移していく。

びしょ濡れの裸体をこれでもかときつく抱きしめ合ったままベッドに倒れ込んだ男女。

そこからはまさに男と女の全身全霊での喰らい合いだった。


パンパンパンパンパンパンパンッ!!!!!!!バシッバシッバシッバシッバシッ!!!!!

「んほぉおおおおおおおおッ!!!!!!犯す犯す犯す犯すッ!!!!!!

 俺のチンポなしじゃあ生きられないように調教してやるぅうううぅうううううううッ!!!!

 うげぇえええッ、ごほぉおおおッ、この女ぁああああッ!!!!!絶対に屈服させてやるぅうううううぅううううう〜〜〜〜ッ!!!!!!」

「あひぃいいいいいいいいッ!!!!!!犯す犯す犯す犯すッ!!!!!!

 私のマンコなしじゃ生きられないように調教してやるわぁあああああああぁああああッ!!!!

 おごぉおおおッ、んげぇえええッ、この男ぉおおおおッ!!!!!絶対に屈服させてやるぅうううううぅううううう〜〜〜〜ッ!!!!!!」

ドップゥウウウウウウウウッ、ドップゥウウウウウゥウウウッ!!!!!!

プッシャァアアアアアアアッ、プッシャァアアアアァアアアッ!!!!!!


激しい交わり合いの中でも時折殴り合いを繰り広げていく男女。

どちらも闘争心を燃え上がらせて裸体と裸体をぶつけ合っていく。

互いを絶対に屈服させて自分の方が強いことを証明するため、そして屈服させた相手を自分のものにするため、男女は狭い一室の中で生まれたままの姿で過激な決闘を続けていくのだった。





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