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マイピク限定作品 雌の本能〜思いついたネタ その9〜(前)



長いので前編後編に別けました。

後編は明日投稿予定です。

よろしくお願いいたします!



一人の女子高生が急足で帰宅路を歩いていた。

制服を押し上げる歳不相応に発達したたわわな巨乳を弾ませながら歩く女子高生の姿は思わず目を惹きつけられてしまうほど様になってはいたが、その美しい顔には硬い表情が浮かんでおり全身からは剣呑な雰囲気を醸し出していた。

そんな周りの視線など一切気にするそぶりを見せない瑠璃の頭の中では、つい先日自宅で起こった淫猥で屈辱的な出来事が思いおこされ、さらにこれから行われるであろう自分の雌としての全てを賭けた闘争に興奮して心臓の鼓動をはやめていたのだった。

父子家庭で育った瑠璃は、大好きな父親との二人暮らしの生活に大いに満足していた。

物心ついた時から瑠璃には父親しかおらず、父親もまた瑠璃のことをとても大切に育ててくれた。

その結果瑠璃は立派なファザコンへと成長しており、思春期が来ても反抗期は大したことにはならず女らしい体つきになってもときには父親と一緒にお風呂に入りたがる瑠璃に対し、父親は可愛い一人娘のお願いであるゆえか断ることはせずに言われるがまま瑠璃のお願いを聞いてしまっていた。

しかしそんな二人の生活に大きな変化が訪れた。


瑠璃が高校生になってからしばらくして、父親がまさかの再婚をすることになったのだ。


相手は父親が家庭教師の仕事をしていた時の教え子だった。

父親よりも十以上も年下の女を紹介された時は瑠璃はあまりの衝撃に声も出せなかった。

なにせ父親よりも自分の方が歳が近い継母となる女を紹介されれば、自他ともに認めるファザコンである瑠璃が固まるのは当然と言えば当然だ。

そんな瑠璃の前で紹介された女は朱里と名乗って瑠璃に対しても優しい振る舞いをしていった。

しかし、その振る舞いが見掛け倒しであることなどすぐに瑠璃は気づいた。

瑠璃が朱里のことを認めるわけがなかったが大好きな父親の望みとあっては反対するわけにもいかず、なし崩し的に三人での生活が始まったものの朱里もまた瑠璃を邪魔に思っていることがすぐに察せられたからだ。

お互い大好きな父親(夫)の前では仲良くするふりをしていながらも、陰では互いに邪険に扱うようになるには時間などほとんどかからず、瑠璃と朱里の二人の仲はあっという間に険悪になってしまった。

そしてそれは時間が経つにつれてますます二人の仲はひどくなっていき、二人っきりの時には罵倒し合うようになるとついには直接取っ組み合いの喧嘩にまで発展してしまった。

とはいっても父親(夫)にバレないようにするという最後の理性は働いていたため、互いの髪の毛を掴み合いながら自慢の女体をぶつけ合う程度にとどまっていたのだが。

瑠璃は学校の中でも誰も対抗できないほど発育した巨乳を朱里の巨乳にぶつけていき、朱里もまた女真っ盛りの抜群の女体を誇っており自慢の巨乳で迎え撃った。

どちらも相手を攻めきれない四つの巨乳のぶつかり合いはその後もきっかけさえあれば積極的に行われていたが、ぎりぎりのところで小競り合いにとどまっていた。

しかしそんな小競り合いを繰り広げていた瑠璃と朱里だったが、ついに先日一線を越える事態が起こってしまった。



たまたま夜中にトイレに起きた瑠璃は、用を済ませたあと父親の寝室の前を通った時に中から朱里の喘ぎ声を聞いてしまった。

そっと扉を開けて覗き込むと、父親に跨がって激しく腰を振る朱里の姿がそこにはあった。

その姿を見た瞬間、瑠璃の中で雌の本能が目覚めた。

自分が求めてやまない雄に跨り、まるでこちらに見せつけるように腰を振って浅ましくも快感を貪る自分以外の雌の姿に狂おしいほどの嫉妬を感じながらも昂る興奮を抑えつけられない瑠璃は、気づけばパジャマのズボンとショーツを脱ぎ捨てて下半身を露出させ、上も前ボタンをずべて外してパジャマに覆われていた巨乳を解放して父親と忌み嫌う雌の交わりを肴に自分の女体を両手で慰めていった。

どうしようもないほど苛立ちと嫉妬を感じながらも、それ以上の興奮に女体を苛まれて無我夢中で自身の女体を慰めていく瑠璃。

そしてついに朱里の獣のような絶頂の咆哮が父親の寝室に響き渡るのと同時に、瑠璃の口からも発情しきった雌の咆哮が迸った。


瑠璃・朱里「「んほぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおッ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」


完全に理性をかなぐり捨てて快感に酔いしれる雌たちは、どちらも全身を大きく震わせて絶頂の快感に酔いしれていく。

瑠璃はその場に尻餅をついてしばらく荒々しい呼吸を繰り返しながら絶頂の余韻に浸っていたが、ふと我に帰りとんでもないことをしていたことに気づく。

だが瑠璃が何かをする前に父親の寝室の扉が開かれた。


瑠璃・朱里「「・・・・・・」」


扉を開いたのは当然の如く朱里であった。

全身汗まみれになりながらも堂々と裸体を瑠璃に見せつけていく朱里だったが、瑠璃はその朱里のマンコからドロリと垂れ落ちていく父親の精液に視線が釘付けになってしまった。

それに気づいた朱里はいやらしい笑みを浮かべると自分のマンコに指を這わせて溢れ出てくる精液を指で掬い取っていき、瑠璃に見せつけながらその精液を舐めていった。

その姿を見た直後に瑠璃の頭の中で何かが切れる音が響いた。


瑠璃「その精液をよこしなさいいいぃいいいッ!!!!!」

朱里「きゃああぁああぁああッ!!!!!」


瑠璃に飛びかかられた朱里は不意をつかれてしまい、悲鳴を上げながらその場に押し倒されてしまう。

ベッドの上の父親(夫)は先ほどまでの激しい行為で疲れたのかぐっすりと眠っており、新たな妻と可愛い娘が淫猥な取っ組み合いを始めたことに気づかなかった。

瑠璃は自慢の女体で朱里に覆い被さると本能に任せて腰を振って自分のマンコを朱里のマンコに叩きつけていく。


パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!

瑠璃「このこのこのぉおおおッ!!!!!泥棒猫の分際でぇえええええッ!!!!!

   お父さんの精液を受け止めていいのは私のマンコだけですぅうううぅううッ!!!!!

   あなたのマンコなんかに渡しませんんんんッ!!!!!」

朱里「んひぃいいいいいいッ!!!!だめぇええええぇえええッ!!!!!」


瑠璃の猛攻に朱里は甲高い悲鳴を上げながら悶えてしまう。

しかしすぐに朱里も瑠璃の腰に両足を回して締め付けていくと、やってやるとばかりに反撃に出ていった。


朱里「生意気なお邪魔虫がぁああああああッ!!!!!

   好き勝手に犯していい気にならないでくださいねぇええええぇええええッ!!!!!!」

瑠璃「あふぅううううぅううううううんんんッ!!!!なんですかぁあああああぁああああッ!!!!!

   やる気ですねぇええええッ!!!!!望むところですよぉおおおおおおぉおおおおッ!!!!!」

朱里「やってやるますよぉおおおぉおおおおッ!!!!!この時を待っていたのはあなただけじゃないんですぅううううぅううッ!!!!!

   いい加減どっちがこの人に相応しいかはっきりさせようじゃないですかぁああああぁああああああッ!!!!!!」

パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュン!!!!!


下から自分のマンコを叩きつけ返してくる朱里に瑠璃も喘ぎ声をあげて悶えるが、すぐにまた上から自分のマンコを叩きつけていく。

瑠璃と朱里は女の本能を剥き出しにして互いの髪を掴み合いながら濡れたマンコとマンコを激しく打ち付けあっていった。

険しい表情を突き合わせて喘ぎ声と罵声を叫び合いながら女の象徴を叩きつけていく二人は、限界まで快感が高まると同時に絶頂してしまった。


瑠璃・朱里「「んふぅうううううううぅうううううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!

       イクゥウウウウゥウウウウウゥウウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

プッシャァアアアアアアアアァアアアアアァアアアアアッ!!!!!!


勢いよく二人のマンコから潮が吹き出して下腹部を濡らしていく感触を味わって憎い女を犯す快感に一瞬酔いしれそうになっていた瑠璃だったが、その前に朱里が瑠璃を突き飛ばして自分の上からどかしていった。


朱里「いい加減ッ、どきなさいぃいいッ!!!!」

瑠璃「きゃぁあああああッ!!!!」


無理矢理突き飛ばされて覆い被さっていた姿勢から尻餅をつかされてしまった瑠璃だったが、鋭い視線を朱里に向ければ朱里もまた瑠璃と同じかそれ以上に鋭い視線で睨みつけてきながら立ち上がるところだった。

その目を見た瞬間、瑠璃の理性ははち切れて朱里をめちゃくちゃに犯すことだけで頭がいっぱいになった。


瑠璃「ここではお父さんが起きてしまいますッ!!!!

   私の部屋でやりましょうッ!!!!!」

朱里「望むところですッ!!!!」


脱ぎ捨てたズボンとショーツを鷲掴みした瑠璃が急足で自分の部屋に戻っていくと、朱里もすぐにその後をついていった。

そして二人の女たちは瑠璃の部屋に入ると、完全に互いを叩き潰すために相手へ襲いかかって行った。


瑠璃・朱里「「んぎぃいいいいいいぃいいいいいッ!!!!!

       この女ぁあああああああぁあああぁあああッ!!!!!!

       絶対に追い出してやりますぅううううううぅううううぅうううううッ!!!!!」

パンッ、パンッ、パンッ、グィイイイイイイッ、バシバシッ、パチュンパチュゥウウウンンッ!!!!!


女として甲乙つけ難い魅力的な女体が真正面からぶつかり合う。

激しい取っ組み合いを繰り広げる瑠璃と朱里は互いに叩き合い、髪を引っ張り合い、自慢の巨乳を潰し合わせて相手の女体より自分の女体の方が上だということを証明しようと鬩ぎに鬩ぎ合っていく。


朱里「女の決闘に服なんて必要ないでしょうううぅううッ!!!!!

   こんなもの脱ぎなさいいぃいいいぃいいッ!!!!!」

瑠璃「当たり前ですううぅうううぅうッ!!!!

   言われなくても全裸でやってやりますよぉおおおおぉおおおおおッ!!!!」


朱里は瑠璃がパジャマの上着を着ていることが気に入らないようですぐにそれを剥ぎ取ってい口が、瑠璃もまた自ら脱ぎやすく動いてあっという間に剥ぎ取れるようにしていった。そして互いに何一つ身につけていない全裸になった女たちは、再び真正面からぶつかり合うと巨乳同士で潰し合いながらお互いの大きく張り出た尻肉を両手でがっしりと鷲掴みしていった。


瑠璃「私のマンコの方が泥棒猫のマンコよりもいいに決まってますぅううううぅうううううッ!!!!!!!

   徹底的に犯して格の違いを刻みつけてあげますよぉおおおおぉおおおぉおおおッ!!!!!」

朱里「ふざけたことを言ってくれますねぇえええええぇええええッ!!!!!

   私のマンコが気持ちよくて散々中出しされているのに気づいているでしょぉおおおぉおおおッ!!!!!

   お邪魔虫のマンコなんか敵ではないことを教えてあげますよぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!」

パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュンッ!!!!!!


嫉妬に狂った女たちが本能に任せたまま荒々しい腰遣いで女の象徴たるマンコ同士を何度もぶつけ合っていき、女たちの子宮に衝撃が奔り強烈な快感が全身を駆け回る。

どちらも甲高い喘ぎ声と罵声を浴びせ合いながら淫猥な水音と共にマンコとマンコを戦わせ続ける女たちは、どんどん高まっていく絶頂間に後押しされてさらに腰の動きが増していくとついに相手のマンコに自分のマンコを抉り込む勢いで叩きつけあった直後に同時にマンコを決壊させていった。


瑠璃・朱里「「んほぉおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

       こッ、こんな女なんかに負けるもんですかぁああああああぁあああああああああ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

プッシャァアアアアアアァアアアアアアアアアアァアアアアアアアアアッ!!!!!!


がっぷりと押し付けられていた二人のマンコからぶつかり合った潮が四方八方に飛沫となって飛び散っていく。

きつく抱きしめ合ったまま全身を震わせて快感によがり狂う瑠璃と朱里は、そのままバランスを崩して横にあったベッドの上に倒れ込んでいった。

すると一瞬の隙をついて朱里が瑠璃の上になって全身を使って押さえ込んでいくと、瑠璃の顔の前に自分の顔を突きつけてた。

お互いに快感と怒りと嫉妬にグシャグシャになった相手の顔を睨みつけ合う女たちは、ついにお互いを絶対に屈服させなければならない敵だとはっきりと心に刻み込んだ。


朱里「どちらがあの人に相応しいか、徹底的に犯し合って決めようじゃありませんかッ!!!!!

   雌と雌の本気の喰らい合いですッ!!!!覚悟は決まってますよねぇええええッ!!?」

瑠璃「望むところですよぉおおおおッ!!!!雌と雌の情け容赦一切なしの喰らい合いで完全決着をつけようじゃありませんかッ!!!!

   何度だっていつだって、どちらかが負けを認めるまで犯し合うんですよッ!!!!

   そっちこそ覚悟は決まってますよねぇええええッ!!?」


瑠璃は下から朱里の腰に両足を回してしがみつき、背に回した両手で朱里の後頭部の髪を鷲掴みにしながら叫び返した。

どちらも女としてではなく一匹の雌として雄を巡って喰らい合う覚悟を決めたことに全身の肌をブルリと震わせたが、それは怯えではなくどうしようもないほどの高揚感からだった。


朱里「あははははッ!!!!!できているに決まっているじゃないですかぁああああぁああああッ!!!!!!

   このままお邪魔虫を犯し尽くしてあげますよぉおおおおッ、んちゅぅううううううぅううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!」

瑠璃「ふぐぅううううううぅううううう〜〜〜〜〜ッ!!!!!」

瑠璃(この泥棒猫おおおおおおッ!!!!!上等ですッ、やってやりますよぉおおおおぉおおおおッ!!!!!)


朱里は快楽に染まりきった淫猥な笑みを浮かべたかと思うと、次の瞬間には獲物に喰らいつく肉食獣のような表情で瑠璃の口に吸い付いていった。

それだけではなく、女体の至る所を使って瑠璃を犯しにかかっていく。

瑠璃もまた口の中を好き勝手暴れ回る朱里の舌に自分の舌を絡めながらやり返していき、真っ向から迎え撃つ。

上下に折り重なった女体同士はほとんど隙間なく肌という肌を密着させながら女体で女体を犯していく瑠璃と朱里。

どこまでも真っ向から喰らい合う雌たちは、絶頂するたびに上下を入れ替えて何度も何度も潮を撒き散らかしながら繰り返しイカせ合った。

ついにはきつく抱きしめ合ったまま力尽きて気を失ってしまった雌たちは、しかしそれでも相手を決して離すことなく体液まみれのドロドロの顔を押し付け合ったまま気絶していたのだった。







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