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FANBOX限定作品第三十九弾 同族嫌悪



お待たせしています。

楽しんでいただければ幸いです。







ようやく自分に春が訪れたと思った。

三十年以上生きてきた今までの人生で一度も恋人などできた試しがなく、それどころか男性とまともな会話さえできなかった私が初めてまともに話せる年下の男性。

たまたま好きなアニメのイベントで知り合い、盛り上がった話の中で家が近いことがわかると同じようなアニメイベントによく一緒に行くようになった。

これはもう付き合っていると言ってもいいのではないのだろうかと暴走しがちな頭の中をなんとかなけなしの理性で自制していき、その後もその彼と何度かイベントに出かけることで親密度を上げていった。

そして出会いから一年が経った頃にいよいよ私から告白しようと考えていた矢先、私の運命は大きく変わり始めてしまったのだった。




その日もアニメイベントに行く約束をしていていつもの待ち合わせ場所に行けば、私と瓜二つの容姿をした同年代の女が彼と一緒にいるのを見た。

その女を見た瞬間、今までろくに働いてこなかった私の女の勘が察してしまった。


彼にまとわりつくその女が私にとって排除すべき天敵であるということを。


私はすぐに彼の元にいくと彼とその女の間に割って入っていった。

その女は私を見ると鋭い視線で睨みつけてきたが、私もその視線に負けない鋭さで睨み返していった。

彼は私たちの険悪な雰囲気には気づかないらしく、あっさりとその女を紹介してきた。

しかし私にとってその女の経歴などどうでも良かった。

ただただ愛しい彼にまとわりつく害虫でしかないのだから。

しかもこの女は私にそっくりな服装や髪型をしており、顔も下手したら双子かと思われるぐらい似通っていた。

それがますます私の苛立ちを燃え上がらせていき、その女もまた私に対して苛立っているのがはっきり目に見えた。

私たちは彼を挟んで睨み合いながらも予定通りにアニメイベントに参加したが、イベントの内容など頭の中に入ってくるわけがなかった。

とにかく早くイベントが終わって欲しいと願ったのは、後にも先にもこの時だけだ。

そうして憎い女と愛しい彼との最悪のイベントを過ごした私は、彼と別れて女と二人っきりになると逃がさないように手を掴んで女に言い放った。


真緒「このまま帰るわけないわよね?

   私の家は近くだから来なさいよ。」

美緒「上等じゃない。

   さっさと連れていきなさいよ。」


私の言いたいことははっきりと伝わったようで、この女も私の手を力の限り握りしめ返してきた。

相手の手の甲に爪を食い込ませるほどの力で握りしめ合いながら私の家に向かっている間、私の頭の中はこの憎い女をめちゃくちゃにしてやることで染まり切っていた。

そしておそらくこの女も同じだったのだろう。

私は死別した両親が残した一軒家に住んでいるので誰にも邪魔をされる心配がないのは今にして思えばありがたいことだった。

その自宅に私が足早に向かっていけばこの女も同じようについてきた。

そしてついに私の家に辿り着いて玄関に入り鍵をかけた瞬間、その音がゴング代わりとなって私とこの女の喧嘩が始まった。


真緒「このクソ女ぁああああああッ!!!!!!

   二度と彼に近づけないようにしてやるぅううううッ!!!!!」

美緒「このクソ女がぁああああああッ!!!!!!

   彼は私のものなのよぉおおおおおおおおおッ!!!!!!!」

ばしばしぃッ、ぎちぃいいいいッ、ばしばしぃッ、どがどがぁッ、びりびりびりぃいいいいッ!!!!!


完全にブチギレた私と女は玄関で激しい取っ組み合いをしながら家の中へと入っていくと、廊下で互いの至る所を叩き合い、髪を引っ張り、自分とそっくりな相手の服を引き裂き合った。


真緒「だいたい何人の真似してるのよぉおおおおおッ!!!!!

   あんたにはこの服全然似合ってないじゃないぃいいいいいッ!!!!!

   みっともない喪女は服を着るなんて烏滸がましのよぉおおおおおッ!!!!!!」

美緒「ふざけんじゃないわよぉおおおおッ!!!!!

   人の真似してるのはあんたの方でしょうがぁああああああッ!!!!!

   喪女のブスの分際で服なんて着てんじゃないわよぉおおおおおおッ!!!!!」


罵倒し合いながら激しく取っ組み合う私とその女は、廊下の壁に体を打ち付け合いながらリビングにたどり着いた。

私が普段寝室代わりにも使っているリビングには布団が敷きっぱなしになっているため、私はその布団目がけてこの女を押し倒していった。


美緒「あぐぅううううッ!!!!!」

真緒「この売女がぁああああッ!!!!!

   裸にひん剥いて犯してやるぅううううッ!!!!!」

ビリリリリリリィッ!!!!ブチィイイイッ!!!!!


馬乗りになった私は女の服を完全に引き裂いてブラを剥き出しにして力ずくでそのブラを剥ぎ取っていくと、そこそこの大きさながら垂れ始めている女の胸が弾みながら露わになり、私との取っ組み合いで興奮しているのか乳首がはっきりわかるほど勃起していた。


真緒「あははははッ!!!!乳首勃起させてる変態女がぁああああッ!!!!!

   そんなに乳首を勃起させてたら狙われるに決まってるでしょぉおおおおおッ!!!!!」

グリュゥウウウウウウウウウッ!!!!!

美緒「おひぃいいいいいいいいいいいいッ!!!!

   やッ、やめてぇえええええッ!!!!つねらないでぇえええええええッ!!!!!」


私が女の勃起した乳首を思いっきり抓ってやれば面白いように悶えて甲高い悲鳴をあげた。

ざまあみろと私が女を見下してさらに乳首を抓っていこうとしたが、その前に私の隙をついて反撃してきた女の拳を一方的に優位になっている状況に油断していた私はお腹にあっさりと受け入れてしまった。


美緒「この淫乱女がぁあああああああッ!!!!!!!

   いい加減私の乳首から手を離せぇええええええええッ!!!!!!」

ドスゥウウウッ!!!!!

真緒「ぐふぅうううううッ!!!!」


思わず呻いてしまった私は抓っていた女の乳首を離してしまうだけでなく、そのまま上から引きづり下ろされてしまった。


美緒「よくもやってくれたわねこのクソ女がぁああああッ!!!!

   あんたの乳首も見せなさいよぉおおおおおおおおッ!!!!!!」

ビリリリリリリィッ!!!!!!ブチィイイイッ!!!!!


怯んだ私の上に覆い被さるようにして馬乗りになった女が私の衣服を引き裂いて剥き出しになったブラを剥ぎ取られ、その後に何をされるかなど考えるまでもないため咄嗟に両手で自分の胸を隠そうとした私だったが、その前に女の両手が私の胸に伸びるのが早かった。


美緒「あははははッ!!!!乳首勃起させてるのはあんたも同じじゃないッ!!!!!!

   ほらぁあああッ、さっきのお礼にたっぷり抓ってやるわよぉおおおおおおおッ!!!!」

グリュゥウウウウウウウウウウッ!!!!!

真緒「あひぃいいいいいいいいいいいいッ!!!!!やッ、やめてぇえええええええええッ!!!!!」


強烈な快感と痛みが同時に全身に駆け巡り私の口からは情けない悲鳴が迸ってしまったが、そんな私の様子を見下す女の歪な笑みを見るとどうしようもないほど強烈な怒りが湧き上がって快感と痛みを一瞬凌駕したことで、私は両手を伸ばして下から女の胸を鷲掴みにしていき再び女の乳首をつねり返していったのだった。   


美緒「おふぅううううううううううッ!!!!!

この女ぁあああああああッ!!!!!また私の乳首を抓ってぇええええええッ!!!!!」

真緒「あふぅううううううううううッ!!!!!

   あんたみたいな女に負けてられないのよぉおおおおおおおおおおッ!!!!!」

グリュゥウウウウウウウウウウッ!!!!!!


ここまでくればもう意地の張り合いだった。

絶対に負けたくない私と女は必死になって相手の乳首を抓り合い、涙を流しながら無様に悲鳴をあげても相手の乳首からは決して指を離そうとしなかった。

けれど流石にずっと抓りあっているのも限界で、私とその女は同時に相手の乳首から手を離してから一度距離を取ることになった。


真緒・美緒「「ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ」」


お互いに胸を庇いながら蹲って荒い息遣いをしながら睨み合う。

相手の女が情けなくも涙を流しながら悶えているのを見てざまあみろと思いながらも、自分も全く同じ様であることにひどく苛立ちを感じてしまった。

なんとか蹲った状態から私は起き上がると、絶対にこの女とは決着をつけなければならないという覚悟を示すために引き裂かれた衣服の残骸を脱ぎ捨てて下にはいていたものも脱いでいった。


真緒「こうなったらとことんやってやるわよぉおおおおおッ!!!!!!

   女の決闘に衣服なんていらないわぁあああッ!!!!!

   あんたもやる気があるならさっさと脱いで覚悟を示しなさいよぉおおおおおッ!!!!」

美緒「やってやるに決まってるでしょぉおおおおおおッ!!!!!!

   女の決闘なら望むところよぉおおおおおおッツ!!!!!

   どっちが彼に相応しいか決着をつけてやるわぁあああああああッ!!!!!」


私が全裸になると女も衣服を脱ぎ捨てて全裸になっていった。

完全に素っ裸になった私とその女はもう理性など吹っ切れていて、目の前の敵をぶっ潰すことしか頭になかった。


真緒・美緒「「二度と彼の前に出れないようにしてやるぅううううううううううッ!!!!!!」」

バシィイイイイイイイイッ!!!!!バシバシバシバシッ、グィイイイイイイイッ!!!!!!


真正面からぶつかり合った私とその女は互いにきつく組み付き合ったまま激しい取っ組み合いを繰り広げていき、この女をめちゃくちゃに犯したいという感情に突き動かされた私は、無意識に腰を引いて自分の秘所を女の秘所に叩きつけていた。


パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!!!!!

真緒・美緒「「おッ、おほぉおおッ、このッ、変態女ぁああッ、イケッ、イケッ、レズ女がぁあああああッ!!!!!!」」


しかし女の方も私と同じように腰を振って秘所を叩きつけてきたため、私たちは女の意地をかけた犯し合いを繰り広げていくことになった。

相手の髪を引っ張っていた両手はいつしか自分の秘所を相手の秘所により深く叩きつけるために相手の尻肉を鷲掴みにしており、自分の尻肉も相手の女に力一杯握りしめられているのを感じながら腰を振って秘所と秘を叩きつけあっていく。


真緒・美緒「「んひぃいいいいいッ、負けないッ、負けないぃいいいッ!!!!!

       絶対にあんたみたいな女にッ、負けるもんかぁああああああああああああッ!!!!!!!」」

プッシャァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!


今まで女同士でここまで淫乱な喧嘩をしたことなんてなかったし、自分で慰めるのだってこんなに強烈な快感を味わうことなんてなかった。

私は絶対に負けたくないという闘争心と女同士で男を巡って全力で犯し合っているという状況にとんでもない興奮を感じていて、生まれて初めての潮吹きを経験した。

思わず腰が砕けて膝をつきそうになるがなんとか女にしがみついて堪えていくと、女の方も私にしがみついているのがわかった。

どうやら女の方も潮吹きするほどの快感は初めてだったらしい。

それならばあとはもうどれだけ意地を張り続けていられるか、それだけだ。


真緒・美緒「「んほぉおおおおおおッ!!!!まだまだ犯してあるわよぉおおおおおッ!!!!!!

       このぉおおおッ、クソ女ぁああああああああああああッ!!!!!!」」

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュゥウウウウウウウッ!!!!!


私はひたすら自分の女体をこの女の女体に押し込んでいった。

女もまた真っ向からぶつかってきて、私とこの女はひたすらに犯し合い続けた。

立てなくなれば横たわっていき、上になったほうが下になった方を犯す。

何度も上下を入れ替えながら私と女はただただ相手を屈服させよとひたすらに互いを犯し、犯し、犯し続け・・・翌朝にはがっちりと互いを抱きしめ合ったまま気絶した女二人がリビングに横たわっていたのだった。




人生というものは何が起こるかわかっらない。

あの日から私と美緒と名乗る女との熾烈な犯し合いは続いていた。

彼を巡って女同士の死力を尽くした犯し合いは回数を重ねれば重ねるほど淫猥なものになっていき、しまいにはアダルトグッズを使って互いの処女まで奪い合ってしまった。

こうなってはもうお互いに止まれなかった。

どちらかが完全に屈服するまで絶対にやめられないところまで私と美緒の関係は泥沼化してしまっていたのだった。

しかし、やはり人生とは何が起こるかわからないものなのだ。

私と美緒は互いを屈服させることにのめり込んでしまい、彼との交流がどんどん薄くなってくことに意識を向けることができなかった。

元々の考えでは美緒を早々に屈服させて二度と彼に近寄らせないようにしてから彼との仲を一気に縮めるつもりでいたにも関わらず、全然決着がつかないで何度も相討ちになってしまった結果、私たちは彼よりもお互いに執着してしまったのだ。

その結果、ある日彼から久しぶりに送られてきた連絡に書かれていたことは、自分たちの自業自得だったのだろう。


「結婚しました!よかったら結婚式にきてください!」


散々彼を巡って女の戦いを繰り広げていたのに、その間に彼は全く別の女に取られてしまったのだ。

漁夫の利とはまさにこのことだろう。

だけど彼や彼の結婚相手を責めることなどできるはずもない。

こうなったのは今までの行いが原因なのだから。

だからこそ、責任を取らせる相手も方法も決まっている。

もはや何がなんでもこのやるせない思いを発散するしかない私たちがすることは、たった一つしかないのだった。







その部屋の中には完全に理性を無くした獣同然の女たちがいた。

血走った目を至近距離で突きつけて睨み合い、涙を流しながらあまりにも歪んだ形相を浮かべている女たち。

首には色違いの首輪をしていて、その首輪同士は細長い鎖で繋がれて互いに逃げられないようになっていた。


真緒・美緒「「ふーッ、ふーッ、ふーッ!!!!」」


荒い息遣いが女たちの口から漏れ出ており、どちらも正気ではないことは側から見ても明らかだった。

女たちの胸の内には深い絶望とそれ以上に深く深く胸の奥で激っている相手への憎悪が渦巻いていた。

彼の結婚の連絡を受けて女たちは激しい後悔に襲われた。

自分たちにとっては結婚を見据えた最後の希望となるかもしれない彼が、恋敵の女と争っているうちに別の女に取られてしまったのだ。

どうしようもないほどのやり切れなさに苛まれて涙を流す女たちだったが、それはすぐに強烈な怒りとなって互いに向けられていった。


こいつさえいなければ、彼と結婚できたかもしれないのにッ!!!!


女たちは散々犯しあってきた相手の女を許すわけにはいかなかった。

こうなったらせめてこの女とだけは決着をつけてやる、そして完全に屈服させて自分の性奴隷にしてめちゃくちゃに犯してやる。

そう考えた女たちはお互いに全てをかけた決闘に挑んでいくことになったのだった。

そうして訪れた決闘の日。

この日の決闘のために一週間以上禁欲生活を行い、体調も万全に整えた女たち。

得られるはずだった幸せを逃し、どうしようもないほどの怒りと絶望を抱えた女たちはお互いにその全てを目の前の女に叩きつけていくしかない。

肩幅ぐらいに開いた両足には秘所から溢れ出た淫液が太腿を伝って垂れ落ちてきた後がまるでナメクジが這ったかのように生々しくついており、今もダラダラと滴り落ちている。

踏みしめた布団には女たちの淫液が染み込んだ痕があちこちに点在しており、さらに大きな淫液の塊がゴボリと音を立てながら女たちの秘所から溢れ出していった。


そしてそれが・・・女たちの決闘を始める合図になった。


真緒・美緒「「んぶぢゅるるるるるるううううううううッ!!!!!!

       ふぶうううううッ、んちゅんちゅんちゅうううううううううッ!!!!!

       あむッ、ちゅるるッ、ぶちゅぶちゅぶちゅううううううッ!!!!」」

グチュグチュグチュグチュグチュウウウウウウウッ!!!!!!

グニュグニュグニュウウウウウウウウッ!!!!!


目の前の相手の口に勢いよく喰らいて下品な水音を立てながら激しく舌同士を絡め合う女たちは、溜まりに溜まった激情を押さえつけることなくそのまま相手へぶつけていった。

左手では押し潰し合っていた相手の胸を鷲掴みにして無遠慮に揉みしだき、右手はグショグショに濡れていた秘所を容赦なく指を突っ込んでかき回すよにして手マンで攻め合っていく。

理性など一切働いていない女たちの攻め合いはあまりにも激しく、上と下の口の両方から淫猥な水音をうるさく奏で立てられており、どちらもあっという間に快感が高まってしまい一気に絶頂へと達してしまった。


真緒・美緒「「んぶふほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!


お互いの口の中にくぐもった絶叫を叫び合いながら秘所から勢いよく潮を吹く真緒と美緒。

ガクガクと全身を痙攣させる様子は絶頂の快感の強さを如実に表してはいたが、それでも二人の女は膝をつくことなく耐えていた。

それどころか足を大きく広げてガニ股になってもっと相手が手マンしやすいように姿勢を整えれば、それこそがお互いに相手への最大の挑発にあることをわかっている女たちはわかっているからこそ自分から相手の挑発に臨んで乗っていった。


真緒・美緒「「んぶッんぶッ、ぶちゅるるるるううううううううう〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!

       ふぎゅうううううううううッ、んちゅんちゅんちゅッ!!!!!!

       んんッ、んごおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」」

グチュグチュグチュグチュグチュウウウウウウウウウウウッ!!!!!!!

グリュグリュウウウウッ、グニュグニュグニュウウウウウウウッ!!!!!


まるで獣の呻き声のような喘ぎ声を上げながらひたすらに互いの女を攻め立てて犯し合う真緒と美緒は、秘所から止まることを知らないかのように淫液をダラダラと垂れ流して床に敷いた布団にいくつものシミを広げていく。

腰を時折大きく跳ねつかせながら痙攣させてながらもガニ股の姿勢は変えずにひたすらにお互いを貪り続けていく女たちだったが、完全に発情しきっている女体に直接女の急所を攻められ続ければどうなるかなどわかりきった話だった。


真緒・美緒「「んんんんッ、ぶふうううううううううッ!!!!!

       おおッ、んくううううううッ、ぷはあああッ!!!!!

       ああああああッ、んッ、ひいいいいいいいいいい〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!


再び盛大な潮吹きと共に絶頂した真緒と美緒は、顔を天井に向けて跳ね上げながら上下の口から咆哮と負け潮を思う存分に吹き出していった。

全身をガクガクと痙攣させながら憎い女と同時に絶頂する屈辱を味わい、たまらない快感と怒りがまぜこぜになった感情が女たちの全身を蝕んでいく。

それゆえか真緒と美緒はまだ潮を吹き続けている相手の秘所に突き入れた指をさらに深く突き入れていき、本能的にきつく締めつ締め付けてくる滑った膣壁の感触を味わいながらお互いに相手の女体を布団へ向けて投げつけていった。


真緒・美緒「「ふべええええッ!!!!」」

バタアアンンッ!!!!


お互いの首輪を結ぶ鎖に引っ張られて縺れ合いながら倒れていく女たちは、それぞれの手で相手の胸を鷲掴みにして秘所にも指を突っ込んでいるため受け身など取れるはずもなく、顔から布団に突っ込んでいくと絶頂の余韻もあって倒れたまま悶えてしまう。

しかし憎い女に投げられたというのはどちらにも我慢できることではないようで、真緒と美緒は睨み合うと相手の秘所に突き入れていた指を引き抜くとそばに置いてあったディルドを掴んでいった。

別々のディルドを相手の淫液まみれの手で持った真緒と美緒は、ためらいなど一切見せずにお互いの秘所へと突き入れていく。


ズボオオオオオッ!!!!!ブイイイイイイイイインンンッ!!!!!

真緒・美緒「「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」


互いの膣内にディルドが突き入れられ瞬間、スイッチを最大に入れた真緒と美緒は膣壁を削るかのように激しく振動するディルドの感触に情けない絶叫を上げてしまう。

本能的に締め付けていく滑った膣壁が振動しているディルドによって容赦なく攻め立られて悶え狂う女たちだったが、それでも互いを犯すことに頭を染め上げている女ちは必死になってディルドを掴んでいる右手を動かして互いの秘所にディルドを出し入れしていった。


真緒・美緒「「んほおおおおおおッ、おッ、おおおッ、おほおおおおおおおッ!!!!!

       ひいいいいいいんんんッ、あッ、あッ、あッ、あふうううううううううッ!!!!!」」

プシュプシュッ、プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!


到底耐えられる刺激ではなく、真緒と美緒の秘所からは再び潮が吹き出していった。

横向きで向かい合う形で横たわっていた女たちだったが、絶頂と同時に仰向けに変わって腰を跳ね上げていく。

首輪を繋いでいる鎖の長さには限りがあり、ほぼ真横で仰向けに横たわる女たちは

淫液で滑って相手のディルドから手を離した状態で絶頂の快感に酔いしれながら何度も腰を跳ね上げて女体を痙攣させていった。


真緒・美緒「「ひいッ、ひいッ、ひいッ、ひいッ!!!!」」

ブイイイイイイイイインンンッ!!!!!


絶頂の波が引いても振動するディルドを秘所に咥え込んだまま荒い息遣いで悶えている真緒と美緒。

なんとか震える女体を起こしていき四つん這いになって向かい合うと、お互いに血走った目線で互いを睨みつけて火花を散らしていった。


真緒・美緒「「ふうッふうッふうッ、うがあああああああああああッ!!!!!!」」

ガバアアアアッ!!!!


叫びあった女たちは四つん這いの状態から女体を起こしてお互いに向かって襲いかかっていく。

胸を揺らしながらぶつかり合い、膝たちで取っ組み合いを繰り広げていく女たちだが、縺れ合ったまま布団の上に倒れ込むとちょうど互い違いになっていた。

目の前にディルドを咥え込んだ相手の秘所がくれば、やることなど一つだろう。


ズチュッズチュッズチュッズチュッズチュウウウウウウウッ!!!!!

真緒・美緒「「おおおッ、んほおおおおッ、おおぶうううううううううッ!!!!!

       んごおおおおおおッ、あひいいいいいいッ、んッんんんッ、おおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」


獣のような喘ぎ声を上げながら再び掴んだディルドを激しく出し入れして目の前にある相手の秘所を攻め立てていく女たち。

散々今まで犯し合ってきた経験から相手の弱点など知り尽くしてる女たちは、理性を無くしていても的確に相手の弱点を攻め続けていった。

先ほどからの連続絶頂で完全に出来上がっている女たちの秘所にその攻めを耐えられるはずもなく、あっという間に追い詰められた秘所からはみっともなく負け潮が吹き出すのだった。


プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!


強烈な淫臭が籠る部屋の中で息耐えたかのようにグショグショに濡れきった布団の上で仰向けに横たわっている女たち。

互いの手には散々秘所を攻め立てたディルドが力無く握られており、完全に開きっぱなしになった秘所からは白濁色の淫液がゴポゴポと音を立てながら溢れ出し、お尻を伝って布団に滴り落ちていた。

満身創痍とはまさにこのこと。

それでも女たちはまだ犯し足りないとばかりに横たわっていた女体をゆっくりと起こしていく。

真緒は手に持っていた双頭ディルドを美緒に突きつけると美緒もそれを掴んでいった。

お互いに淫欲に染まりきった目で睨み合いながらディルドの先端を自分の秘所に押し当てていくと、一気に腰を突き出して咥え込んでいったのだった。


スボボボオオオオオッ!!!!!パチュウウウウウンンンッ!!!!!

真緒・美緒「「んッ、おおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!!」」

パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ!!!!!!


絶叫を上げながら狂ったように腰を振って秘所と秘所を打ち付け合っていく女たち。

咥え込んだディルドをきつく締め付けて互いを犯し合う女たちは口の端から唾液を滴り流しながら喘ぎに喘ぎ、しかしそれでも決して相手を犯すことをやめようと反しなかった。


プッシャアアアアアアアアアアアアッ!!!!!

プシュプシュプシュううウウウウウウウウウウウッ!!!!!!

ドップウウウウウウウッ、ドプドプドプウウウウウウウウッ!!!!!


どちらの秘所からも残ってた水分を全て吐き出すかのような大量の潮と本気汁が溢れ出している。

あまりにも強烈な絶頂が続いたせいでお互いにしがみつく形で抱きしめ合った女たちは、相手の肩に顎を乗せて甲高い声でみっともなく喘ぎ続けていた。

そして最後の勝負と真緒がディルドのリモコンに手をかけてスイッチを押すと・・・


ブイイイイイイイイイイイイインンンンッ!!!!!

真緒・美緒「「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

プッッッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!


トドメを刺された真緒と美緒は白目を剥きながらお互いをきつくきつく抱きしめて果てたのだった。




真緒はあの日以来男に興味を持て無くなった。

あれほどの強烈な快感と闘争心を満たされれば、そうなるのも無理のないことだろう。

美緒もまた同じく男に興味を失い、いつの間にか真緒の家に転がり込んでいた。

今まで勝負をしてきた時も何度も泊まっていって、むしろ一緒に住むことができればいつでも女同士の決闘ができるため二人にとってはメリットしかないのだった。

そうして週末になると、真緒と美緒はいつも平日に溜めに溜めた性欲の赴くままにお互いに襲いかかるのがもっぱらの習慣とかしていた。

今日もまた先に家に帰ってきた真緒が準備を済ませて後から帰ってくる美緒を待ち構えていた。

そして美緒が帰ってくれば女たちはすぐさま着ていた衣服を脱ぎ捨てていくのと同時に理性をも無くしていく。


真緒「めちゃくちゃに犯してやるわああああああああッ!!!!!」

美緒「かかってきなさいよおおおおおおおおおおッ!!!!」


叫び合った女たちはお互いに向かって襲いかかる。

床に敷いた布団の上で全裸の女体がぶつかり合い、がっぷりと組み合って秘所と秘所を叩きつけて女と女の象徴を比べ合い、互いの女体を貪り合う姿はまさに獣の共食いとでもいうべき浅ましさと淫靡さを醸し出しているのであった。

こうしてお互いに完全に依存しあった女たちはただひたすらにお互いを貪ることに熱中していき、ある意味では満たされる生活を送っていくことになるのであった。










Comments

ありがとうございます! 相互依存しながら犯し合う女たちの淫猥さが感じていただけたのなら私としても嬉しいです。

rin

とても楽しめました。 お互いに中毒になって望んでいた男性を失い、憎悪と肉欲だけが残った2人の女性の話です。

BNM


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