思いついたネタ その72
Added 2024-09-18 09:33:42 +0000 UTC地方の田舎の相撲大会に参加した少年Aは惜しくも準決勝で敗れてしまった。
この相撲大会は数年に一度行われる伝統あるお役目の担い手を決める大事な大会であり、お役目を担いたかったAは全力で挑んでいた。
しかし流石に倍以上もの体格さのある相手ではどうしようもなく、あっさりと投げ捨てっれてしまったのだった。
随分とあっさりとやられてしまったためにAは少々鬱屈とした機嫌で会場を後にしたが、その時にAに声をかけてきた子がいた。
Aが振り向くとそこにはクラスであまり仲のよくない少女Bが勝ち誇った顔でAを見ていた。
少女Bは女子の部で準優勝しており、準決勝で負けたAを挑発しにきたのだった。
流石に機嫌が悪いところに仲がよくない相手に馬鹿にされればAも怒るというものだ。
Aは女子では男子に勝てないと言い放つと、挑発しにきたBも怒り始めた。
お互いに怒りに身を任せて言い争うAとBは、ついに相撲で決着をつけることにした。
睨み合いながら会場を後にしたAとBはそのまま裏山の林の中に入ると奥に進んで行った。
そこにはちょうどいい広さの空き地があって、たまに仲のいい友人同士が集まって相撲の練習をしている場所だった。
当然誰もいないそこで二人っきりで睨み合うAとBは体操着のまま蹲踞の格好で向かい合うと手をついて仕切りの構えをとっていく。
そして同時に掛け合った仕切り声と共にお互いに向かっていくと、がっぷりと組み合って相撲をとり始めるのだった。
お互いに手加減など一切ない喧嘩相撲は激しいものになった。
遠慮なく押し倒し、投げ合い、体操服が泥だらけになっていくと、どtらからともなく体操服を脱ぎ出した。
上半身裸になってもお互いに相手に勝ちたいという気持ちでいっぱいになっており、膨らみかけの胸と硬くなり始めている胸板が真正面からぶつかっていった。
容赦なく短パンを引っ張り合うため、二人の下着はもう食い込みまくっていたがそんなことを気にすることなく激しい相撲をとり続けていくAとB。
そして何度目かもわからないほど同時に倒れ込んでいくと、少女BがAの上にのしかかっていた。
そのままBはAを全身で抑え込んでいき、AはBをどかそうと取っ組み合いになっていく。
やがて二人の口から甲高い声が迸ると、お互いに相手が絶頂したことを悟ったAとBはそこからはどちらも引けない男と女の戦いになっていった。
一度互いに距離を開けると下着ごと短パンを脱ぎ捨てていき、履いていた靴や靴下の脱いで全裸になったAとBは、仕切りの構えをとってから真正面から再びぶつかり合って行った。
全裸でぶつかり合ったAとBはドロドロに濡れた股間同士を叩きつけあって、お互いに相手には絶対に負けないと躍起になっていく。
遠慮なく相手の尻肉を鷲掴みにして行ったAとBは本能に任せてがっぷり組み合っていく。
そして絶頂と共に倒れ込むと、今度はお互いに上を取り合って地面をころげまわっていった。
どちらも負けを認めることなく全身を汗と泥と淫液で汚しながらがっぷり組み合って男と女の勝負を繰り広げていったAとBだったが、最後はAが押し勝ってBは気絶してしまった。
AはBの顔に勝利の証として射精していくと、脱ぎ捨てた体操服を身に纏ってそのまま帰って行ったのだった。
そして翌日、Aはいきなり親から神社に行くように言われて戸惑いながらも向かっていった。
神社に着くと巫女たちの指示で薄い羽織と褌姿に着替えさせられ神酒と言われて酒のようなものを飲まされた。
あれよあれよというまに流されるままに社の中にはいると、そこには昨日Aに競り負けたBがいた。
お互いに薄い羽織と褌だけを身に纏った姿で社で対面したAとBは、目が合った瞬間お互いのことしか見えなくなってしまう。
巫女たちがその様子に意味深な笑みを浮かべながら出ていくのにも気づかず、AとBは真っ直ぐにお互いに向かっていく。
そして全身を押し付けながら睨み合うと今度こそどちらかが屈服するまでやめない男と女の決闘を行うことを宣言し合った。
羽織っを脱ぎ捨てて褌だけの姿になったAとBは、一歩下がってから四股を踏み始めてく。
全身からやる気を漲らせていくAとB。
ついに準備が整うとお互いに褌が食い込んだお尻を高々と掲げながら仕切りの構えをとっていき、大声を上げながら真正面からぶつかっていくとAとBは正面からがっぷり四つで組み合っていった。
その瞬間、AとBの意識は何かに塗り消されてしまい獣のような咆哮を上げながら激しい喧嘩相撲を繰り広げていくのだった。
大昔、この地ではとある男神と女神が縄張り争いを繰り広げていた。
どちらも自分の領地であることを譲らずに争う両者は、いつも真っ向からの大相撲でぶつかり合っていた。
あまりに激しい相撲は天地を騒がしていき、相撲をとりながら交わり合う男神と女神からは知らず知らずに子供たる化身たちが生まれて行った。
しかしいつまでも決着がつかない上、相撲を取るたびに天地が大荒れになるのを憂いた化身たちは男神と女神を封じることにした。
ただしただ封じるだけでは祟りを起こされる可能性が高かったので男神と女神の依代となる生贄を用意し、ある程度決まった周期でその依代に憑依させて相撲を取らせるようにして行ったのだった。
そして今年選ばれたのがAとBの二人だった。
男神と女神に乗り移られたAとBはただひたすらにお互いを貪るような激しい相撲をとっていく。
何度も取り直し、褌を剥ぎ取って全裸になり、そしてついに交わってしまうともう止まることなど知らぬとばかりにひたすら男と女の喧嘩相撲にのめり込んでいく。
翌朝に巫女が確認のために社を訪れると、むせえるような淫臭の中で床の四方八方に淫液を飛び散らかせたなか、がっちりとお互いにしがみつき合った状態で気絶しているAとBの姿があった。
これでしばらくは安泰だと巫女はほっとするが、AとBの運命はこれからずっと男神と女神の依代となることが決まった瞬間でもあったのだった。