CreatorsOk
rin
rin

fanbox


書きかけ FANBOX限定作品第五十四弾 対比



皆様、よいお年を。




「ふう、ようやく捕らえることが出来ましたね。」

「あら、捕まってあげたのよ。私たちに相応しい決着をつけるためにね。」

「まあそうでしょうね。普段に増して腑抜けた攻撃しかしてきませんでしたもんね。」

「そういうあなたも束縛魔法しかつかってこなかったじゃない。」

「あなたを捕らえることが目的でしたからね。さて、他の仲間に見つかると厄介です。場所を移しますよ。」

「うふふ、楽しみだわ。」


正義のヒロインであるアルナは、自身の束縛魔法で捕らえた悪の女幹部であるメイラに浮遊魔法をかけると急ぎ足にその場を去っていった。

アルナとメイラは今までに何度も戦ってきた因縁深い敵同士である。

秩序を守る正義の魔法使いの一員であるアルナは、混沌を呼び起こそうとする悪の魔法使いの女幹部であるメイラと今まで繰り広げてきた激しい戦闘を唐突に思い返していった。

互いに紅一点ということもあってどちらも否応なしに意識してしまい、さらには相性が最悪であったため二人の女同士の戦いは必然的に激しいものになっていた。

絶対に負けたくない相手との一進一退の攻防にどんどん二人の苛立ちは溜まっていくばかり。

そしてついに魔力が切れるまで魔法合戦を繰り広げたアルナとメイラは、ボロボロの戦闘衣装でかろうじて女の急所を覆った無様な姿で向かい合うことになってしまった。

その時は使われていない廃工場に墜落したため周りには誰もおらず、他のメンバーはそれぞれ自分の相手で手一杯のためアルナとメイラに意識を向ける余裕はなかった。

魔力切れでボロボロな上に味方の援護も望めない状況なら普通撤退をするものであろう。

しかし二人とも相手に受けたダメージが屈辱となって怒りを助長してしまい冷静な判断ができずにいたため、がむしゃらになってまっすぐに相手に向かって襲い掛かっていった。


そこからはもう泥沼のぶつかり合いだった。


美しい髪を無造作に引っ張り合い、いたるところ叩き合い、残っていたボロボロの戦闘衣装など真っ先に剝ぎ取られてしまう。

あっという間に全裸にされながらも激しい取っ組み合いをやめるどころかますます苛烈になっていき、しまいには相手に屈辱を与え合うために大きく張り出した巨乳やぴったり割れ目が閉じた股間も乱暴に愛撫していったのだった。

女のすべてを賭けて辱め合ったアルナとメイラは、どちらも我慢に我慢を重ねて耐えて耐え続けた快感を最後には盛大に決壊させながら意識を飛ばしてしまうという屈辱的な結果に果てた。

数時間たってどうにか意識を取り戻したアルナとメイラは、絶対にこの女は屈服させてやると心に誓いながらなんとか仲間にばれることなく帰還できたものの、女真っ盛りの女体に刻み込まれた相手の愛撫の感触は根深く残っており、しばらくは相手の攻め方をまねて自慰をするほどだった。

そうしてその泥沼の女の戦いをきっかけに、アルナとメイラはどちらが相手を屈服させられるかが勝負の決め手になった。

だが普段の戦闘では周りに仲間がいるために辱め合いをすることなどできない。

そこでアルナはメイラを捕らえて二人っきりで思う存分女の決闘ができるところで決着をつけようと考えたのだった。

メイラの方もアルナが束縛魔法しか使ってこないところを見てなんとなく事情を察しており、半ば自分から捕まりに行ったようなものだった。


「さて、ここなら誰にも邪魔される心配はありません。どうですか、私が用意した決闘場は?」

「いや、楽しみにはしていたけど本格的すぎてちょっとびっくりしたんですけど??正義の味方がこれってどうなの??」


アルナは空きビルの地下室に連れてきていた。

そこには大きな牢屋が用意されており、中に入ると自動で電子ロックがかかって二人っきりの密室になった。

メイラはある程度は予想はしていたもののそれをはるかに超えてくるものを用意されていてさすがにちょっと引き気味だった。

だがそんなメイラの様子など気にもせず、アルナは自ら戦闘衣装を脱ぎ始めていった。


「あなたと女の決闘をするのに恥も外聞もありません。どちらが女として上かはっきりさせるために必要だっただけです。」

「ふぅ~~~ん、まあそこまで意識してくれているなら悪い気はしないわね。私もあなたと白黒はっきりと決着をつけられるなら望むところだし。」


アルナの覚悟を感じたメイラも自ら戦闘衣装を脱いでいく。

お互いに脱ぎ捨てた戦闘衣装は邪魔にならないように隅に置き、生まれたままの姿を見せつけ合うかのように一切隠さずに晒し合っていった。

どちらも女として成熟した見事なプロポーションを誇っており、淡いピンク色をした乳首はすでにこれから起こる女の戦いの予感に興奮してかピンと突き出していた。

うっすらと股に生えた茂みの奥はかすかに湿り気を帯びており、細い雫の糸が強い粘り気を見せながら一本下へと滴り落ちていった。


「さて、覚悟はよろしいですね?」

「あは、お互いにバッチリでしょ?女と女の一騎打ち、楽しもうじゃない。」


まっすぐにお互いの視線をぶつけて火花を散らした女たちは、それを合図にゆっくりと距離を縮めて行った。

どちらも視線を逸らすことなく巨乳を弾ませながらまっすぐに相手に向かって歩いていく。

そしてお互いの乳首同士が微かに触れるところまで近づくとその場で足を止めた。


「ん、もうそんなに乳首を勃起させていて大丈夫ですか?」

「あん、心配してくれてありがとう。でもあなたの乳首の方が硬くなっているんじゃない?」

「そうでしょうか?あなたの乳首の方が硬くなっているように見えますが?」

「うふふ、なら比べてみる?」

「いいですね。望むところです。」


お互いに相手の乳首を標的にした女たちは腰に手を当てて堂々と仁王立ちした状態で自慢の巨乳を相手に向かって突き出していった。


むにゅぅううううううッ!!!!!!くりくりくりぃいいいッ!!!!!

「「んんんッ・・・あんッ・・・あッ・・・ふぅうううッ・・・あんんッ」」


艶めかしい喘ぎ声を美しい口から漏らしながら女体を前後に揺すっていく。

柔らかな巨乳同士が乳肉を押し広げ合いながらゆっくりと揉み合っていき、女たちの乳首はその乳肉の檻の中で弾きあったり押し潰し合ったりと鬩ぎ合いを繰り広げていった。

巨乳同士を揉み合う感触と硬く敏感になった乳首同士のチャンバラ合戦の感触に心地よい快感を感じている女たちは、瞳をうるませながらもまっすぐに相手を睨みつけていた。

どちらも急いでことを進めるつもりはないようで、じっくりとお互いの感触を味わいながら快感を与え合っているようだった。


「んッ・・・あんッ・・・もう感じているのですか?どんどん乳首が硬くなっているようですが?」

「あんッ・・・ふぅううッ・・・それはお互い様じゃない?まあ私の乳首の方があなたの乳首をいじめているから感じるのはしょうがないとは思うけどね?」

「くふぅううッ・・・んんッ・・・は?何を言っているんですか?私の乳首があなたの乳首をいじめているんですよ・・・ほら、こんなふうにッ」

ぐにゅううぅううううううッ!!!!!

「あひぃいいいッ・・・あんんんッ・・・やってくれたわねッ・・・お返しよッ」

ぐにゅぅうううううぅううッ!!!!!

「んはぁあああッ・・・あああッ・・・そっちこそやってくれましたねッ・・・この駄乳ごとその乳首を陥没されたいようですねッ・・・だったらお望みどおりにしてあげますッ」

「んあぁあああッ・・・駄乳って言ったわねッ・・・陥没されちゃうのがどっちかしっかりとわからせる必要があるわねッ・・・いっくわよッ」

むっぎゅぅうううぅうううううううううううッ!!!!!!!!

「「んッはぁあああああああああッ・・・あッ、あッ、あッ、こッ、このッ、ああッ、あんッ、潰れてなさいぃいいいいいッ」」


真っ向から何度も巨乳を鬩ぎ合わせていく女たちは、額をぶつけ合いながら至近距離にある相手の美しい顔が女の本能に染まって自分を睨みつけてくることにたまらない興奮を感じていた。

さらには激しく揉み合う巨乳同士の感触と硬くなった乳首同士が鍔迫り合う刺激にますます全身が高ぶり、女たちの顔は快感と屈辱で歪んでいった。


「「あッあッ、んんッ、あひぃいいいッ、んはぁああああッ、くッ、んッ、はぁああああああああああああんんッ!!!!!!」」

びくんッ、びくんッ、びくんッ、びくんッ、びくんッ!!!!!!


高まり続ける快感に耐え切れなくなったアルナとメイラの口から甲高い喘ぎ声が迸り、全身を大きく痙攣させていった。

お互いに密着させている巨乳から相手が絶頂したことを肌の震えで感じ取りつつも自分自身も同じように絶頂しているため何とも言えない感じになってしまう。

しかしこの程度で引く女たちではないのは明らかであり、アルナとメイラは絶頂の余韻を味わいながらもしっかりと相手の出方を見極めようとしていた。


「ふぅ・・・軽く絶頂してしまいましたがこの程度で音を上げるわけがないですよね?」

「あはぁ・・・まあそうよね。お互いにこの程度挨拶みたいなものじゃない?まだまだ本番はここからよね?」

「そうですよね。では今度はこちらでそうですか。」

ぐちゅぅううッ!!!!


アルナは右手をそっとメイラの下腹部に這わせていくと、きっちりと手入れされた茂みを指先でかき分けながら濡れている割れ目を撫で上げていった。







More Models and Creators