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男体化研究所
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古幡悟のその後…。

「さとり様。朝ですよ、どうか起床なさってください。」 「ん…。」 古幡悟…もとい比企さとりの朝は早い。朝6時に起床すると、彼女はまずお手洗いへと向かい、そこで用をたした後服装を着替える。それが終わるとペットの馬や魚たちに餌やりの準備を行う。 「あっ、さとり様!」 「ああ、相変わらず汚らしいですわね。出っ歯のナツキよ。」 「へへ♪当たり前じゃないっスカ♡ 俺、ゴブリンっスよぉ♡」 そういいすっかりゴブリンに染まったナツキは、ふんどし越しにある自分の股間を強調した。ところどころチンゲがついてしまっていて黄色く黄ばんでしまっているそのふんどし越しの…。 「もう、またそんなに汚して! 今度新しいものを買ってあげるからもっと大切に扱いなさい。」 「ははぁー!いつもありがとうございやす♡」 さとりは腹いせにナツキの股間に貞操帯をつけてやった。今の彼にとって少しでもエッチをしないというのは耐えられない行為なのだろう。必死になってどうにか股間に刺激を与えようとしている。 (さ、他の子はどうかしら。) 「ギィィ!」 「今日も元気がいいわね、ゴブちゃん♡ ほら、あなたの大好物のニンジンですわよ〜。」 「んヒィ♡!」 ムシャムシャムシャ 「もう、まったく! もう少しゆっくり食べてほしいですわ。」 あの日精神に異常をきたしてから、悟は元々持っていた経歴や人生を捨てさせられ、比企秀郎の一人娘という新たな設定を付け加えられた。それから、ふいに夢であの時の光景を見ることはあってもなにも思い出すことができないまま淑女としての人生を送っていた。 「ごめんあそばせ、ミマ。」 「ヒヒィィン♡」 「さ、今日もおちんちん搾りをしましょうねぇ♡」 そんなさとりが特に可愛がっているのが、スタリオンのミマである。ミマは人面馬で女性らしい顔立ちをしている一方、股間にはとても大きな巨根を生やしており、またケモノ臭い。そのケモノ臭さはものすごいものであり、またよく糞尿を携えた長い髪に付着させてしまうことがあったため、現在は永久脱毛させられスキンヘッドだ。 さとりはいつもどおり、搾乳マシーンならぬ搾ザーマシーンをミマのペニスに装着させると、やさしく彼女の睾丸を撫でた。 「おいしくな〜れ、おいしくな〜れ♡ みんなのごはんのおともにな〜れ♡」 ミマはほんの少しの刺激にも弱い。少し撫でてやればおよそ100リットルほどの精子は確保できるほどだ。ミマは嬉しそうに鳴き声をあげ、股間を激しく勃起させた。 「ふぅ、お仕事終わり。 さ、そろそろ学校にいく準備でもしちゃいましょう。」 さとりはいつまでこのような生活を送るのでしょうか?それは誰にもわかりません。しかしかつての彼の意志を受け継ぎ、いまだに反抗するものも少なくはありません。そう考えると彼女の未来はあまり良いものにならないでしょう…


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